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ANAカードのエディチャージによるマイル加算廃止。楽天カードのコンビニ振込み廃止アナウンス。陸マイラー撲滅作戦が着実に進行中・・・しかし、、あえてこんな中で目標取得マイル数の設定をしたい。現在約17万マイル(隠れマイルを含めると約20万ほど)平成21年9月までに29万マイルを目標。(内訳パリ往復ビジネス*2+欧州ファースト*1)やはりどうにかしてファーストに乗りたい。※ジツはホノルルで2万、上海で6万を予約中だから、これをすべてキャンセルすれば目標到達なんだけど・・・ファーストの旅程は未定だけど、マイル先行で目標を達成したいなぁ
December 30, 2007
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昨晩いっぱいで入店できなかったバル。シウダ・コンダル店内はこんなカンジ。ランチタイムもとても賑わってる。壁いっぱいには瓶のオブジェ。倒れてきたらどうしよう・・・・と心配に。地震が無い国なんだろうなぁ、、と妙なことに感心する。まずはビール。セルベッサ、カーニャ共に試してみる。(確かカーニャの方が生ビール)自分はどっちかというとセルベッサ派。カーニャよりコクを感じた。みんなそれぞれ意見が違ったけど、とにかく美味しい料理はこんなのを中心に色々食べてみる。人数が多いのでたくさんの種類を食べてみる。ほとんどが魚介類。中央の長いものは貝。日本ではあまりお目にかかることが無い。もちろん、メニューなど読めないから適当発注!どれもこれもとっても美味しかったみんなほろ酔い気分で至福の時間・・・・
December 29, 2007
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充実のツアー、最後はカサ・バトリョとカサ・アマトリェール。街中に普通に建っている・・・まずはカサ・バトリョ。後日、中に(特に屋上)入りたかったけど、時間の都合で断念^_^;テーマは海。海面のように波打つ壁面。海底や海底洞窟が建築化されたらしい。確かにさながら竜宮城・・・(ってバルセロナにそんな昔話はないけど)そして、バトリョの向かって左隣のカサ・アマトリェール。ガイドさんから色々話を聞いたけど、悲しいことに忘れてしまった(今後はこんな健忘ブログが多くなっちゃうな~^_^;)「お土産シリーズ」その1ここで買ったのはボールペン。観光地ではなるべく自分向けに日常品のお土産を買うことにしてる。ってことで、最後は記憶紛失で寂しい気分だけど、充実のツアー記でした。
December 16, 2007
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いよいよツアーも終盤へ。ここはカサ・ビセンス。ガウディの処女作といわれているらしい・・・。写真が少なくて(失敗)判りにくいけど、シュロの花をモチーフにした緑の鉄柵(塀)はジツはグエル公園に同じものがある。建築当時のこの敷地はもっと広かった。写真の奥にあるベランダ付のアパート(?)のもっと先までこの敷地があったらしい。しかし、一時期この家に住んだ者がガウディが大嫌いだったらしく、屋敷を狭めた。その際解体した業者がこの鉄柵を保管し、後に(話を忘れてしまった^_^;)グエル公園へ設置されたという・・・・これは話を聞かなかったら気づかなかったなぁ・・・※緑で囲んである部分の門へ流用してる(参考:最終日に行ったグエル公園より)続いてはグエル別邸。ガウディのスポンサーだったグエルの週末の別邸。正門の「ドラゴンの門」はギリシャ神話に出てくる黄金のリンゴの園の番人である竜の象徴。グエル公園に行くと同様の手法があるけど、曲面にタイルを張るため、タイルを粉々に割って使用するという手法がここから生まれたらしい。これがグエル公園で見られる破砕タイルを使用した壁面など。(参考:最終日に行ったグエル公園より)そしてこれが竜の正門の近影。竜の羽の部分はこのような鉄網で作ってある。鉄で作っているのに装飾がやたら細かいしどうやってつくんの?って、カナリ感心してしまった・・・・で、次回はツアー最終回、かな・・・、しかし長いなぁ^_^;
December 8, 2007
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いつの間にやらカウンターが8,000を超えている。ご訪問いただいている方々に感謝 m(__)mさて、サン・パウ病院の紹介に追加(紹介漏れだった)病院内の装飾に使われていたステンドグラス。とても病院とは思えない美しさだったなぁ・・・。
December 8, 2007
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いや~記憶が定かじゃないから日記が怪しいなぁ^_^;続くは、サン・パウ病院。ここってこの写真が全てだと思ったら、大きな間違い。これは単なる門みたいなモノだった。奥には病気ごとに48の病棟が設置され、感染症を防ぐ工夫が施されていた。また、この病院は海岸に向いていて、その海からの風によって病棟間の感染を防ぐ構造になっていたし、更に傾斜を利用した建築は、雨水を滞留させず細菌の繁殖を防ぐという仕組み。色々考えてるよ・・・芸術だけの街ではないよ。施設内から門外を見る。施設内。この人がこの病院を作るために寄付した人。パウ・ジル全額寄付で作ったらしい。しかも、当時は貧困層を対象にしていながら、世界最高水準の医療技術を擁していたという素晴らしい施設だ。建物内部は「芸術には人を癒す力がある」という信念のもと様々な装飾が施されている。内部に入るとさすがに消毒の匂いが・・・病棟間はこのように地下トンネルで接続され、気候に左右されない構造。また、現在は利用されていないが、この通路は天窓による地上光を利用していた。経済性にも優れている。医療の情熱と工夫が集約された素晴らしい施設だった。
December 2, 2007
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さて、、続いては・・・本命中の本命、サグラダファミリア高さ90mで完成後の収容人員はなんと1万4000人。1882年に起工式が行われた。いわずと知れた世界の宝だ。ちなみにこの建築費だけど、ガイドさんによれば公費は一切投入されていないとかちょっとびっくりです。建設費は、寄付とこの建物の入場料で賄っているという。だから、200年かかるといわれた工事は2020年ごろに完成する可能性があるようだ。直下から見上げるとなかなかダイナミックだ!おびただしい数の彫刻の中で、この中央のベイビーとマザーがメイン。マリア様とキリストによる生誕を現しているという。近年の建築はその強度の問題から、コンクリートに配筋が施されているという。詳しい説明は忘れてしまったが、それまでは鉄筋無しで建築してきたのだから姉○事件どころの話じゃーないよなぁ~※というか、それだけ高度な技術だった?入場は最終日の予定だからまた次回で。。その3へ続く・・・・
December 1, 2007
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街並みはどこを撮影しても絵になるなぁ・・・さて、このツアーはガウディをはじめモデルニスモ建築を代表する建造物などを巡るもの。(だんだん記憶が曖昧になってきたなぁ・・・)ツアーについたガイドさんは新潟に9年も住んでいただけに、日本語ペラペラ。意思疎通が完璧だったので、みんな聞く、聞く。年齢は20代半ばで、礼儀正しく大変カッコいい青年でした。こんなガイドさんに巡りあえてラッキーでした。ちなみにあとでまた出てくるけど、なんと二日後に、偶然駅でバッタリ大変親近感を抱いていたためバルセロナの神が再びめぐり合わせてくれたのでしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・まずはカタルーニャ音楽堂。残念ながら改築中。こんなカンジで中を案内しました。この写真は建築当時のエントランス。馬車が通れて、柱はチケット売り場になっている。モデルニスモ建築はその美しさばかりでなく非常に合理的な建築物だったみたいだ。続いてカサ・カルベガウディの友人だったカルベ家が市の建築基準である高さ制限の22mをあえて無視して違法建築。第1回建築年間賞に輝いた。1階が事務所や倉庫、2階が住宅、3階以上が賃貸マンション。ちょっと写真では判りにくいけど、屋根付近にフックが見える。それは大きな家具などを窓から建物内に搬入するときの滑車として利用したらしい。これはバスの中から沿道を撮影したもの。ほとんどの街路はこのように駐車場としても利用されている。そして角は隅切りされ、この部分に駐車しても交通に支障が無いように設計されている。路駐がいいかどうかは別にして非常に合理的だ。その2へ続く。。
December 1, 2007
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