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『今日 そこに居る勇気だけで充分素晴らしい』
でも この日 『ここに居る』 ことを選択できたのは なによりもキミのおかげなんだよ。
東山武田病院
にて、手術は 『甲状軟骨形成術2型』 局所麻酔下で声を出しながら調整します。
9:30
点滴と一緒に歩いて手術室へ。
手術室はあの独特の青白さが既に怖くて緊張に拍車をかけます。。
ほんとになにも考えないように、と過ごしてきたけど いざ手術台に上るともう頭まっしろでふ。
鼻から上にシーツをかけられ視界は遮られるも 話し声や自分の心拍音(?)は聞こえる状態。
どきどきばくばくしてると音も速くなりますw ハズカシイ... (とかすぐに言ってられなくなる)
痛かったのは麻酔の注射だけ。 のどの奥の方をさわられている感じと、
あとは圧迫感だったり ひっぱられている感じだったり。 正直なにやってんだかよくわからんです。
手術中に出した声は びっくりするくらい詰まらずスムーズ。
声ってこんなにストレスなく出せるんだ、と感動。。 それが普通のはずなんですけどね。
金具を入れて甲状軟骨を広げる幅を調整する。 『3』 だと少し詰まりが残る低い声。
私は元々地声が凄く低いので違和感はなかったけど 先生に 低すぎる気がする、と言われる。
『4』 は全く詰まりがなく凄く楽、少し抜ける感じがする。 地声よりも高めの声が不思議。
子供の頃からずっと高い可愛い声のコがうらやましい、と思っていたのに
抜けすぎなのか疲れてきたのか 発声自体はとても楽なのだけど のどがガラガラしてしまって
おかしい気がする。 これでこの先の声が決まっちゃうとか不安すぎる。。
金具を一度とり出したり 再度調整しなおしたりしているうちに ガラガラも少しおさまり
詰まりが残るようじゃいかん、ということで 『4』 に。
んで、金具の固定と縫合。 これがなんだかしんどくて半泣き。。 後半だから瀕死だったのか
縫ってる感が嫌だったのか、ただひたすら 早く終われ(涙目)と となえていました。。
11:50
終了後は車いすで帰室。 ぐったり。
病室に戻ってもずっと 生肉の焼けたにおいが残っていて よけい気分悪く…
局所麻酔の手術はもう嫌です(涙) 頭に近いとこももう嫌です(涙) もう嫌です(くどい)
ああでも、術後もほんとに痛みはなかったです。 絶食解禁後はごはんもおいしく食べれて幸せ。
切ってるのにね。麻酔はそのうちきれるよね?(あたりまえ) おいらも不感症かな~。