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塚田選手、残念でした。本当に惜しかったですね…。もう、すぐそこまで金メダルが来ていたのに、最後のところで手のひらからするりと金メダルが逃げて行ってしまいました…。どれだけ、中国の選手に勝ちたくて、勝ちたくて、今までトレーニングを積んできたかは、計り知ることができませんが、本当にお疲れ様でした。同じように、あと少しで金メダルを逃してしまったと言えば、アトランタオリンピックの谷(当時は田村)選手も記憶に残るところです。今回の準決勝の谷選手と対峙した選手もそうでしたが、谷選手に勝つと跳ねて喜びます。アトランタオリンピックの時の北朝鮮の選手もそうでしたが…それだけ、谷選手が強いということでしょう。だれしもが谷選手の金メダルを疑わなかったところですが、最後の最後で金メダルが手のひらからするりと離れて行ってしまいました。悔しさは計りしれませんし、見ている側からは残念でたまりませんが、大舞台での活躍、本当に素晴らしいと思います。石井選手のインタビューの後に、篠原選手が、「石井は、しゃべらないほうがいいですね」とコメントしたのには、思わず笑ってしまいました。
2008.08.15
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北島選手ついにオリンピックで2大会連続の金メダルです。おめでとうございます。オリンピックと言えば…、みなさんは何を思い出しますか?アジア最初の東京オリンピック?日本が参加しなかったモスクワオリンピック?それとも北京…?色々ありますが、あえて北京五輪にはあまり触れず、過去のオリンピックで記憶に残っているものを取り上げたいいと思います。記念すべき第一回は…日下部基栄選手特に記憶に残っているのは、アテネ五輪です。シドニー五輪で銅メダルに輝いていた日下部選手ですが、実は、シドニー五輪のときはあまり記憶にありません。アテネ五輪では、残念ながら女子の選手で唯一メダルが取れませんでした。アテネ五輪で敗退してしまい、泣きながらインタビューを受けている姿を見て父が「泣いたってダメなんだ」って怒っていました。でも…、そんなことないです。この父とのやりとりがなぜか記憶に残っていて、よく記憶に残っている選手なのです(笑)一般的にスポーツは結果しか取り上げられず、その過程が取り上げられることがありません。しかもその過程が取り上げられるのは、人気のある選手か、結果を残した(オリンピックであるならばメダルを取った)選手くらいでしょう。オリンピックに出られるだけでも十分価値があるのに。選手はもちろんオリンピックに出ただけで、満足しているとは思いませんが…。日下部選手は引退してしまいましたが、後から選手生命にかかわるようなケガを引きずりつつ、数年間も競技を続けてこられたということを知って、アテネでメダルが取れず、テレビ中継で見た、あの涙も自分の中で頑張ってきたがゆえに、悔しさなどが入り混じって生まれてきたのではないかと思いました。柔道は特に日本のお家芸として、金メダル以外は負けみたいな空気があります。日本のプライドは素晴らしいものです。日の丸を背負っている選手には精一杯頑張ってほしいですが、結果が出た後の選手にはただただ、お疲れ様でしたと言いたいです。今日は鈴木選手が負けてしまいました。メダル獲得はなりませんでしたが、お疲れ様でした。
2008.08.14
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楽天ブログに移ってきました。よろしくお願いします。星野ジャパン負けちゃいましたけど、今日はなんといっても加護ちゃんです。加護ちゃんはたばこ吸ってしまって、一時は芸能界を引退してしまうのか?と思われていましたが、今年ついに復帰しました。他のアイドルと比べるのもどうかと思いますが…、復帰して良かったと思います。泥棒してて復帰したアイドルもいるくらいですから…頑張ってほしいものです。
2008.08.13
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