夢のつづき・・

夢のつづき・・

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

andre1

andre1

Freepage List

December 19, 2008
XML
カテゴリ: 小説
それなら、結婚式は何とか挙げられるけれど、披露宴を開く余裕は無いから、それはガマンして貰えるかと、彼が彼女に、そう問いかけると、「結婚式を挙げてもらえるだけで、私は幸せだから。」と、頷いて呉れたので、後はウエディングドレス一式とハイヒールをそろえれば良いネ。  というところまで話は進んだ。
  ただし、司祭様の説明では、週二時間位を一ヶ月懸けて、キリスト教の勉強をして下さい。  という事だったので、先ずは、その時間を取り、式はその後でという事に成った。
 結婚式の話を進めているうちに、彼は大切な事を忘れていた事を、やっと思い出した。
自分の親への報告や、会社への説明など、何も考えていなかった事である。 先ず最初に親への報告をしなければと云う事で、彼は母親の気持ちを考えてみたが、多分、連絡をすれば反対されるであろうという予感があったので・・・・・つづく





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  December 19, 2008 07:33:16 AM
コメント(0) | コメントを書く
[小説] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Calendar

Comments

cyn20 @ ありがとうございます。よろしくお パリ限定発売のブランドバッグはもちろん…
andre1 @ Re:紫外線(04/15) ゴルフをする時に、それを気にしていたら…
やまのあゆ @ 紫外線 紫外線を気にせずに外にでれるなんて、気…
andre1 @ Re:暖かくなりましたね(04/11) もっと気合いの入ったアイメイクの方が似…
やまのあゆ @ 暖かくなりましたね 私の住んでいるところも暖かくなりました…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: