自分の身体のことは、毎日見ていると、その正しい評価が難しい。
髪は、そのひとつですネ。 手触りや、鏡を通じて見るのですが、その正しい評価を知らなくては、それが判らない。
シャンプー剤などを、特別扱いはしたくはないのですが、明らかに使ったかどうかで、その表現がかわっている。とみることがあります。
髪の素質を生かすという目的で、お店のお客様に販売することがありますが、明らかに違いがありますネ。 それは、誰にでもあるのですが、ある程度の条件がかさなると、それが顕著だということなんです。 髪の手触りと、見た目の微妙な変化。
それをキレイと感じることの大切さ。そんな微妙なことをお知らせするのも、美容という仕事の意味かと思います。
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