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ついにアイツがやってきた?
冬将軍?

将軍違い…
今日(10/16)の札幌はえらい寒くて、もう嫌になっちゃう!終日気温は一ケタ台。
最高気温9℃
で、しかもコレは日が変わったばかりの午前0時の気温。
お昼にかけて、どんどん気温が下がって、午後3時には
5℃ 。

コレ、本日の最低気温だって言うんだから、寒いハズ。
何と言っても夜になったら息が白いんですから!奥さん!
明日はかろうじて二ケタはいきそうだけど、それでも最高気温は13℃というんだから、
北海道は冬に向かってまっしぐらの状態をひた走ってオリマス。
ねえ、もうダウン着ていい?

さて、こんな時には温かいコーヒーでも
9月の下旬に今まで飲んだことのないショップのコーヒーが飲みたくて
物色中に発見したコチラ
■商品名: 【メール便対応】500円ポッキリ!コーヒー豆のお試し福袋
■レビュアー: 姉男
■レビュー内容
送料無料¥500ポッキリに魅かれて、今回初めての購入。
豆は 「ブラジル・サントスNo.2 バイヨン」
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ちなみにブラジルは

世界のアラビカ種(コーヒーの木の種類)コーヒー生産国において世界最大の生産量。
さらにショップ等によると、
バイヨン とは、
ブラジルコーヒー発祥地、アマゾン川下流のパラ州に古くから伝わる民族音楽が名前の由来。
この独特のリズムを持つ音楽を「 バイヨン (BAIYON)」と呼ぶんだそう。
この「バイヨン(BAIYON)」と名付けられたコーヒーのグレード品質を常に最高級のものに維持する為、専任のコーヒー鑑定士の存在が。
鑑定しちゃうわよん

で、日本に来るまでの工程は・・・
コーヒー鑑定士がカップテスト⇒その年の産地や農園を決定
選ばれた産地や農園の豆をさらに生産ロットごとにカップ審査。
買いつけられたものを、またさらに現地の工場で選別
合格したものが日本向けのスペシャルグレード品として輸出
以上の工程で日本にやってくるらしく、選びに選び抜かれて届けられるブラジルのコーヒー。
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味は、誰にでも好かれるマイルドコーヒーの代表らしい味わい。コクがさほど強くない代わりに、ほんのりした酸味が終始心地よく、
今回、ショップでは焙煎を シティロースト
にしてあるので
ひと口めは酸味よりもやや苦み中心。
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ちなみに焙煎の度合いは、 8段階
に分けることができマス
浅いほうから
「ライトロースト」→官能試験用
「シナモンロースト」→浅煎り。酸味が引き立つ味わい
「ミディアムロースト」→中煎り。酸味がまろやかで、香ばしさも出る味
「ハイロースト」→中煎り。酸味、苦味、甘味のバランスのとれた味
「シティロースト」
深めの中煎り。酸味よりも苦味が少しだけ強い。
この時点で豆が酸味の少ないヘナチョコ豆だと苦いだけのコーヒーに。
「フルシティロースト」→やや深煎り。酸味がなくなり、アイスコーヒー用、エスプレッソ用に。
「フレンチロースト」→深煎り。苦みがかなり強くなり、
フランス式、ヨーロピアンロースト。
ウインナコーヒーやカフェオレ、アイスコーヒー、エスプレッソ用。
「イタリアンロースト」→苦味が相当強く、黒い油が豆の表面に浮く。甘~いイタリアのチョコレートやドルチェなどがないと、単独ではツライ
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苦みが口の中で次第に柔らかい酸味に代わっていくトコロが後味の心地よさにもつながっているよう。
朝、飲むには強すぎなくてピッタリ。

また、コーヒーは焙煎した後にだんだん風味が落ちるんですがコチラのショップでは焙煎したてだけあって、香りもほど良く
粉にお湯を注いだ時にモリモリと膨らむ泡もキレイ。(焙煎してから時間がたつほど、泡の膨らみも少なくなりがち)
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ちなみに泡の膨らみ具合は、焙煎仕立ての要素以外にも
煎りが深い(濃い)ほど、粉が細かいほど、ドリップされるお湯の温度が高いほど出てキマス。
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個性が強すぎないから、万人に好かれるタイプの味わいで、200gで送料無料¥500ならお買い得。
苦味好きの姉男でも苦味に物足りなさは感じず、酸っぱすぎない。
丁度中間の味わいで、飲み疲れしないのが美味しいワ。
足跡がわりにぽちぽちっとどぞお願いします
味見するにはちょうどイイ。だけど・・・ 2013年06月28日 コメント(8)
美味しいコーヒーの入れ方 その2 2013年05月23日 コメント(14)
美味しいコーヒーの入れ方 その1 2013年05月22日 コメント(10)
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