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私の住んでいる地域では、1月20日は小正月で小豆粥を食べる習慣があります。今年は、我が家では食べませんでしたが…さて、昔は初詣は恵方参りと行って、その年の恵方にある神社に詣でたそうです。恵方というのは、最近では「恵方巻き」でおなじみですね。もともとはお正月の神様がその年に来臨する方角でしたが、その後、福徳を司る吉神「歳徳神」という神様が、その年にいらっしゃる方角とされました。歳徳神は女神で、牛頭天王の后「頗梨采女」、神道では須佐之男尊の后「櫛稲田姫」とされています。先日、ネットサーフィンをしていたら、自分の家から見た恵方が調べられるという、なんともすばらしいサイトを発見しました♪http://senrioka-info.net/0_s-info/ehou.htmこの地図を使って、ぐるぐると見ていたら…私にとって、今年の恵方の神社は、三夜沢の赤城神社ではないですか!というわけで、さっそく小正月すぎの初詣とばかりに、昨日行ってきました♪三夜沢の赤城神社は、4年くらいまえにご縁があってから、ことある毎に…いや、ことが無くても(笑)良く行く神社ですが…このブログでは、いままできちんと紹介していなかったような…?赤城神社は、群馬県にある赤城山を御神体とする神社で、赤城山山頂(元宮)と、前橋市二宮町(里宮)、前橋市三夜沢の三社があります。このうち、山頂の神社と二宮町の神社は、自然崇拝から発生した赤城山の神様「赤城大明神」を祀る、山宮(神様が住む所)と里宮(人々が祭祀を行うところ)といった関係の神社でしたが、三夜沢は元々は「三夜沢村明神」という神様を祀る別系統の神社で、場所も現在の位置ではありませんでした。江戸時代のはじめに、現在の地に移転しましたが、当時は、明神信仰と結びついた東西2つの社殿があり、人々から厚く信仰されていたようです。明治の「神仏判然令」が出てからは、崇神天皇の皇子である豊城入彦命を主祭神として自然崇拝から発生した「赤城大明神」を卑しき神とし、他の赤城神社とは一線を画していました。昭和初期に社格の昇格運動の際に、赤城神社三社を合わせて国幣社としようとしましたが、他の2社(元宮、里宮)と、祭神、歴史が異なると指摘され、急遽赤城山の神を合わせ祀り、歴史を共有させました。(…これって、歴史を勝手に作ったってことでは…?汗)結局、終戦により国幣社の話は流れてしまいましたが、このことにより、今の赤城神社の姿になっています。…とまあ、三夜沢の赤城神社は、ちょっとフクザツな過去を持っている神社です。江戸時代に徳川家康は赤城神社を大変庇護していたようで、徳川家康の没後は、元宮の赤城神社に東照大権現(徳川家康)として合祀されています。江戸初期頃の厩橋城主(現在の前橋)だった酒井重忠や酒井忠世は、三夜沢の赤城神社に五十石も寄進したり、整備を行っています。また、三夜沢に移転させたのもこの酒井重忠だったようですが、彼は、徳川家康の腹心の部下でした。ではなぜ、徳川家康はこんなに赤城神社を信仰したのか?…徳川家康といえば、江戸を築いた人物ですが…この江戸が風水や霊的な守護を考えて作ってあることは有名ですよね。江戸の霊的守護を得るために一番使われたのが、神社やお寺でした。神社やお寺でレイラインを造り、自然界のエネルギーを江戸城へと取り込むようにしていたのです。実は、東京にも赤城神社の分霊を祀ってある「赤城神社」があります。この江戸の赤城神社、何回か引っ越しをさせられているのです。最初に早稲田にあったのを牛込台に移転させたのは、太田道灌でした。太田道灌は徳川家康が江戸に移る以前に江戸城の基礎を作った人物で、風水や霊的守護を元にして作っていたそうです。徳川家康は、この太田道灌の原型を元に、更に霊的守護を強化して江戸を作り上げていったようです。「太田道潅が神威を尊んで」赤城神社を牛込台に移転させた真意は、もちろん赤城神社の霊的守護を目的としていたのでしょう。その後、1555年に今度は牛込氏によって、現在地の神楽坂に移転させられています。これは、太田道灌の時代よりも江戸城が大きくなり、江戸城(本丸)から見た角度にズレが出てきたためだと推測できます。三夜沢に赤城神社が移されたのも、この時期。そして、江戸城から神楽坂の赤城神社を結んだほぼ延長上に、三夜沢の赤城神社は位置します。これは、もはや偶然ではないでしょう!一説では、三夜沢の赤城神社は、赤城山の地蔵岳(赤城明神の御神体)と富士山を結んだライン上(レイライン)に位置しているという話もあります。そして、そこから伸びる江戸城へのライン…徳川家康や江戸幕府が赤城神社を大切に扱った理由は、もしかしたら、こういったことからなのかもしれませんね♪とまあ、歴史的ロマンはともかく。現在の三夜沢の赤城神社は、静かでとても素敵なところです。国道354から、昔の参道を忍ばせる松並木に沿った道路を北上していくと、目の前に立派な白木の鳥居が現れます。これが赤城神社の入り口。鳥居を一歩くぐると、神域の空気が広がるのがハッキリわかります。鳥居を入って、少し行くと拝殿があります。割とシンプル。正面からはまったく見えないので、知らない人は見落としてしまいがちですが、拝殿の裏に本殿があります。拝殿と本殿の間には高い段差があり、つながってません。本殿の前には、立派な門があり、古い石段もありますが、回りが塀で囲まれていて誰も入ることが出来ないようになっています。以前は、囲んである塀も高くて隙間がなかったので、あまり中を見ることが出来ませんでしたが、昨日行ったら、塀と門の屋根が修理されていて塀が低くなっていました!更に、塀もかなりオープンな造りに変わっていて、中が見やすくなっています♪門の前に群馬県指定天然記念物「たわら杉」があるのですが、そちらに配慮したのでしょうか??(以前は、知らなければまったく見えなかったので)境内には、とても立派な杉があちこちにあります。まるで、「もののけ姫」に出てきそうな、すごい根回りの立派なのとか…写真に撮ったのですが、あまり雰囲気が伝わりませんね(汗)これが有名な赤城神社の御神水。いつもたくさんの人が水を汲みに来ています。昨日も平日にかかわらず、何組かの人達がいました。その水汲みの合間を見て、持っていった水晶達を浄化してきました♪手水舎。池の上に作られていて、とても雰囲気があります。こちらは御神水ではないのでご注意。私自身は言ったことがないのですが、神社の裏手の山を登ったところには「櫃石」と呼ばれる岩もあります。この周りからは土器や勾玉、剣の飾りなどが見つかっていて、古代の祭祀場所である磐座と考えられています。一度行ってみたいのですが…急な山道を1時間(!)も登るそうなので、未だに行けずにいます(笑)それに、いろいろな存在達もいるようなので、そこの中を行くのもちょっと…;;赤城神社の周りには、たくさんの自然霊がいるようです。もちろん赤城神社にもいらっしゃって、私がご縁あって案内した方の中にも何人か、龍や女神(姫神)様を見た方もいらっしゃます。でも、そういった存在達が見えても見えなくても、赤城神社は、訪れるだけで元気をもらえます♪もやもやしていた気分でも、行くとなぜかスッキリ☆オススメなスピリチュアルスポットです☆
2009.01.22
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以前から、知人には機会があった時などにアチューンメントさせていただいていた、アバンダンティア・アバンダンス・レイ。この度、もっとたくさんの必要な方にお届けできるように、メニューへ加えました。いろいろな考え方があるでしょうけれど…私自身は、アバンダンティアのアチューンメントを金銭のエネルギーで交換するというのには、ちょっと抵抗があったのです。アチューンメントの代金って、わりとピンキリで、高いところとか○万円もしたりしますけど…アバンダンティアは富と豊穰の女神ですが、それを本当に必要と思っている方に、金銭のエネルギーで交換していいのかなぁ…と。でも、エネルギーは等価交換ですので、無償で一方的ではお互いのカルマになってしまいます。そこで、今回、アバンダンティアのアチューンメントに関しては、ドネーションシェアとさせていただきました。スピリチュアルではラブ・オファーという言葉の方が一般的かもしれません。これは、ご自身が受け取ったと感じた分を支払っていただく方法です。決まった金額はありませんので、ご自身のお気持ちの分を交換していただればと思います。なお、支払っていただくのは金銭以外でもかまいません。ご自分の得意な分野など…他人へ分かち合えるものがありましたら、ご遠慮なくそちらでお支払いくださいませ♪ヒーリングやリーディングなどのエネルギーでもいいですし、ご自身の作品などや、オススメの物品などの形のあるものでもいいです。どうしても考えつかないという時は、もちろん金銭でもかまいません。ちょっと私もはじめての試みなのでドキドキしてますが…楽しく交換できたらと思います♪詳しくは、こちらをご覧ください☆http://celeste.sakuraweb.com/abun-attunement.htmlクリスタルと天使の光 ~Celeste~http://celeste.sakuraweb.com/
2009.01.19
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昨日、渋谷氷川神社に参拝した際に空に浮かんでいた、羽根の形をした雲です♪しかも2つも♪一つが流れていってしまった後に、もう一つ現れました☆そして、こちらも羽根(翼?)♪♪本日、Webショップに入荷した、ローズクォーツの結晶です。柱状の一本一本が、一枚一枚の羽根のようで、本物の翼そっくり。ローズクォーツは通常、塊状で産出され結晶になるのは大変稀です。以前は結晶になることはありえないと考えられていたとか。結晶になることさえ稀なローズクォーツが羽根の形になるなんて奇跡ですよね♪この子が気になる方は、ぜひWebショップをのぞいてみて下さい。ただ今、新春セール中です♪一部商品をのぞき10%OFF!お買い上げ合計金額、合計1万円以上で15%OFFです。この他にも、最近注目を集めているペタライトの原石などをアップしてます♪~Celeste~Webショップhttp://celeste.sakuraweb.com/shop/ロシアンレムリアンを使ったクリスタルヒーリング、大天使リトリートヒーリング、エンジェルライトイニシエーションアチューンメントなどはこちら☆クリスタルと天使の光~Celeste~http://celeste.sakuraweb.com/
2009.01.09
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昨日から、空がすごいですね!写真は今朝の空ですが、昨日は空一面に大きく描かれたVの字や、彩雲が出てました♪(彩雲は、写メしようと思ったら消えてしまって、写せなくて残念!)天使やたくさんの光の存在達もいっぱい♪空が、とっても華やかです。3日後に向けての祝福でしょうか。1月11日は、111のゾロ目の日。111は、新しく物事が始まるサイン。折しも、この日は満月。更に、暦では鏡開きの日になります。光の扉が、大きく開かれる日になりそうです♪皆さまも、新しいエネルギーの波に乗って、新年を始めましょう~♪
2009.01.08
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今年は丑年らしく、「牛」頭天王とのご縁で始まったSERAです。毎年、初詣は産土神社と氏神様に行くのですが、氏神様の神社には、本殿の他に小さなお社があります。いつもは、お参りしないのですが…今年はそちらにもお参りしました。お社は八坂神社。氏神様の後にお参りした神様では、今年はじめての神様になりました。そして、家に帰って家族と初詣に行くことになったのですが、いろいろあって、高崎になる進雄神社に行くことに…この神社は、現在は速須佐之男命を主祭神としていますが、明治の神仏分離令以前は、天王宮と称して牛頭天王を祭っていました。そして八坂神社も、実は神仏分離令以前は牛頭天王を祭った神社です。「あら、牛頭天王さまとご縁があるわ~」と思ってたら、家に帰ってきて新聞を読もうと開いたら「牛頭天王」の文字が;;ちなみに、夕食はステーキでした(笑)どうも、かなりのご縁のようです☆牛頭天王は、ちょっと複雑ないきさつを持つ神様で、起源はインドの神様だったとか、朝鮮半島から来た神様だとか…諸説あるようです。また、仏教の「祇園」守る守護神とか、速須佐之男命とも同一視されるようですね。ともあれ、「疫病の神」で、「蘇民将来」の説話に代表される神様です。蘇民将来とは、その昔、牛頭天王が旅に出たときに、とある村で宿を求めたのですが、裕福な巨丹将来は嘘をついて泊めませんでした。その兄である蘇民将来は貧しいながらも精一杯もてなしました。嘘をついた巨丹はその後、牛頭天王とその王子に一族すべてが滅ぼされてしまいましたが、巨丹の妻になっていた蘇民の娘は、目印に茅の輪をつけていたので、助けられました。そして牛頭天王は「後の世に疫病あらば蘇民将来の子孫といい、腰に茅の輪をつける者は疫を免れるであろう」蘇民に申し渡したそうです。…というお話です。大祓で行われている「茅の輪くぐり」も、この話が元になっているようですね(^-^)さて。いろいろなところで、今年の運勢や動きなどが予測されていますが、今年はどんな一年になるのでしょうね~個人的に注目しているのは、7月にある皆既日食だったりします。今世紀最大といわれる皆既日食が、日本を中心に見られるそうです。その皆既日食が日本で見られる唯一の場所が、鹿児島から沖縄までに連なる「トカラ列島」の小さな島々の数島だけだそうで…今、世界中から注目が集まってるのだそうです。天空の動きを見て世の中の流れを予測してきた時代、皆既日食はとても大きな動きでした。日本神話の天照大神の天岩戸の話も、皆既日食だという説もあります。世界各地にも、太陽が一度死に、また再生する…という伝説が数々あります。科学的に解釈すれば、ただの天体の現象かもしれませんが、やはり、エネルギー的には大きく動くのではないかな~と思います。そして、私的に一番気になっているのは、その場所。トカラ列島(から沖縄にかけて)は、ムー大陸が沈んだ跡という説があります。あの近辺には、海に沈んでしまった島の伝説が多いのだそうです。最近では、海中の謎の遺跡発見などで有名になってきてますね~私自身も、あの付近の島の一つに行ったことがあるのですが、ムー大陸があった場所といわれると、とっても納得してしまうところがあります。その、かつてムー大陸があった場所で、皆既日食があって、しかも世界中からたくさんの人が集まる。人が集まるって事は、エネルギーも集まるということ。皆既日食+人々のパワー…とても大きな動きになりそうな気がします。ムー大陸はレムリアに通じていたと言われています。それは愛を基本とした世界です。愛と光へと、大きく転換する動きとなるのかな~と思ったりします。今年も、たくさんの愛と光が皆さまへ訪れますように♪本年もよろしくお願いします☆
2009.01.01
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