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自分をさがそうさがそうと思うと
探すのをやめたとき、まるごとの自分が見えてくる。
おきてしまったことはそのまんましかない。
ボクたちはそのまんまの今を覚悟するしかない。
ボクたちはそのまんまでいいんだ。
そのまんまに気がつくと
これが自分だとか、これが心だとか
これが幸せだとか、これが生きる意味だとか
そんな言葉や考えがみんな淡雪のように溶けてしまうんです。
ぼくたちが生まれてきたときに、はじめから
自分以外のあらゆるもの、
人もものも空間も宇宙も無かったとしたら
自分は自分を認識できなかったことだろう。
自分が消えてしまったら、
自分にとっての世界も消えてしまうだろう。
そのまんまの自分とそのまんまの世界は
別々ではなく一つ。
まるごとそのまんま。
いつか・・
自分が何者でもないという安定感を探して
いたことに気がつくでしょう。
今が出発点でもあり目的地でもあることを知るでしょう。
こころもふくめて、そのまんまあなただよ。
何者にでもなれる可能性があるということ
何者でもないということに気づいたら
何者にでもなっていい。
いつでも何者でもないことを知っているから大丈夫。
何者でもないことを体で覚えていないと
自分で作った何者かに振り回される。
人生に意味が無いということは
あらゆる意味を持っているということ
意味が無いことを知ったら
意味をプレゼントすればいい。
いつでも意味が無いことを知っているから大丈夫。
意味が無いことを体で覚えないと
自分で作った意味に振り回される。
気づくと気づかないは
氷と水だよ。
氷は固まっていて不自由だ。
とけたら水になって
どんな形の器にもおさまる。
小泉吉宏著
過去の思い出の残骸を整理中
7年前に買った本が出てきました。
そちらから抜粋しております。
実家に戻るときに、こちら持って行くかどうか・・・
悩んでおります。
たぶんまたもや父と朝まで語り明かすという事になるのでしょうか?
しかしsakura断酒しましたので
お茶とおせんべいで語り明かす?
おととしはスーツケースにビーズを詰めて
持って帰りました。
とてつもなく重くて、タクシーで里帰り(笑)
今夜も読んでくださりありがとうございます。
残り少ない年末ですが。
最後に
果ての無い水の中
岸も無くそこも無く水面も無い
清らかな水の中を魚が行くとき
どれほど進んだのか確かめるものが無い
ただ行くのみ
そのまんまの自分を安心として
ただ行くのみ。
神様いっぱい♪ 2008.02.02
ひかり 2008.02.01
インディゴ・オアシスでミーティング 2008.01.24