エンジェル ハート

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October 9, 2003
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ツイテルことが起こりました~!!

今日は、オープンハートスタッフ!?で
遊空間「山僴居」という自宅を開放している山口さんのところにお邪魔する日!

行きの道中、スピード違反の取り締まりに出くわしました。
車にピーピー鳴るセンサーもつけてなく、今から考えると、
えらく後ろの車は遅いなぁ。
なんて感じてましたが、後ろの車はセンサーが反応してたのか!?

とにかく、気付いたときには、前でおまわりさんがハタを振り上げて

『止まれ』


ぺちゃくちゃおしゃべりしていた私(運転手)はぎりぎりにおまわりさんの存在に気付きました。
スピード違反車を止める氣マンマンなのか、おまわりさん7,8人はいたように思う。。。

私は、あれ?おかしいな?なぜツイテル私がこの時期につかまることがあるのだろう?
助手席で赤ちゃんを抱っこしていた拓夢くんを後ろに座っていたママに返し、(うちの車なのでもちろんチャイルドシートもつけて
いない・・・)
後にきいた話では、拓夢くんのママはスピードより、拓のことが気になっていたらしい。

車を止めて窓を開ける。

「ちょっと飛ばしすぎてるんじゃない?」

なんて言われて素直に ごめんなさい。
と誤っている私。

「ちょっと待ってね。とりあえず、免許証見せて」



かばん、かばん。かばんどこだ~

なんて言いながら探して持ってきたかばんの中からどうぞ!と自慢げに見せて確認とってもらった後、

「スピードだしすぎたらあかんよ。これから気をつけてくださいね。
 あと、チャイルドシートも義務やからね。子供さんはチャイルドシートにのせてね」

と全て注意だけで通らせてくれた。


不思議と止められたときに“ドキッ”とすることもなかったのは
身体は分かっていたのかな!?


そして、無事「山僴居」へ。
ここは、

「来た人がなんでも好きなことをする空間」

を提供していて、一日本を読んでいたり、お昼寝してもらっても、
また、お話が好きな人は話して、嫌いな人は黙っていればいい。
なんていう不思議な空間です。

70くらい(とてもそんな歳には見えないくらい前向きで元氣な方です)のおばあさんがひとりでされていますが、震災後に始めて、一時はご昼食や晩に懐石料理をだしていたことも過去にあったそう。
病気をもっておられて余命2年を告知され死を覚悟されたそうですが、
3年たった今でもピンピンしておられます。

人間は簡単に死ぬことはできない

と山口さんは言います。

そして、楽しく自然に生きるために全てを受け入れてます。と

遊空間「山僴居」はまさに別空間で、山口さんの自然な空気を
身体全部で受け取らせていただいた。

一番敏感な拓夢くん(10ヶ月)は他の人がいるときはひとみしりなどしていたが、
皆さんが帰られてからはきゃぁきゃぁ満面の笑顔でハイハイしてた。


また、ここから感じたものは私たちにとって大きなものになっていくだろう。

明日、「山僴居」から気付いたことをふまえて、オープンハートに
どういかせるか。また、どんな空間に改善できるかをお互い考えをまとめてミーティングをする。

今日は、オープンハートの研修日であったみたい。





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Last updated  October 10, 2003 01:03:47 AM
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