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2006.09.01
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カテゴリ: 車・チューン日記
後輩のDC1に抜かれるのも時間の問題だな~

今日は、珍しく後輩に電話した所
「走ってるか~??」

「先輩来ますか??」

「行くよ~(お金ないのに・・・)」

今日はどうも嫌な予感が微妙にしていたし(後の話)。

コンビニに合流して後輩の車がもう一台、そのままO道突入

久々に後ろからDC1をみてうまくなったな~とか思いながら4速で流しながら

走る片道走り終わった後に、「次は旧H峠に行くか」とか言い出したので

まあいい機会だしと思ってついて行く、はじめは上りでだんだん道が狭くなって

やべえっ今までで一番恐ろしい・・・どんな所でもお構い無しに突っ込んで行く

私だが今回だけはむり車線1車線の場所が7割以上、2車線は1割あるかないか



走りのだが私の家の車CR-Vでは、かなり無理な道 下りの道幅が狭いヘアピン

でサイドは深い側溝が口をあけてるし今日は雨が降った後なのでかなり濡れてるし・・・

荷重が掛かるのが遅い分厳しい。有名な心霊スポット旧Hトンネル3台ならんで

ライトを消して走行そのまま徐行で半分まで走ってその後、後輩が走り始めたので

ついて行くことにトンネル抜けた後はサイドの側溝のオンパレード、もう二度と雨じゃあ

はしらねえと思ったのはここの上りに入ってから「先輩今度先に行きます??」

「いいよ」内心怖くはないのだが事故るのも時間の問題だなとか思ったがいつもどおり

雨でも関係無しにぶっ飛ばして行くことに、側溝の開いたヘアピンを抜けて行くことに

安心はするのだがその時、最後のヘアピンでオーバースピードで突っ込んで行き

アンダーアンダ~「なっ====!!!」とか言いながらドカとか音がして左フロントを

側溝に落としたがギリギリ側溝にたまった落ち葉とSUVの足回りの高さに助かった。



とか思いながらトンネルに入って8割で走ってみた、知らない道でもこういう癖のある

下りは、結構得意なので一応DC1をちぎってみた。さすがに向こうも食いついてきたが

下り後半に見えなくなった・・・こっちもこれでついてこられる速さになったらもう言う事

無いんだけどね。道が分かれば無理せずいけるのだがここの復路の下りは、読みやす

いので自分の思ったとおりに走れたがやっぱり道が分からないのはだいぶ無理があるね。



並んで走る事に「やべえなついて来るよ」2回目なのだが道が分からないけどそれなりに

走るのだがインテついて来るよ~。そして狐が歩いてるしブレーキ踏んだら近づいて来るし

立て続けに次は狸これは無理ブレーキを踏んだが向こうから普通に飛び込んできて

「やっちまった==」徐行ほどのスピードだがドカッとかいってやっちまったみたいなのだが

後々聞いたらその後草むらに狸が入って言ったと聞いたがどうして生きてるんだ??

とか不思議でならなかった。バックミラーを見ながら(キビキビ走るな=)とか思って

S字からマージンをとって8割、リアを流して早めに車の向きを変えて踏み込んで行くのだが

ちゃんとついてくるし・・・orz俺ダメポ?? 下りに入ってどんどん引き離してまたもや

見えなくなる。どうやら下りで踏んでいけないらしい、まあそれが普通なんだけどね始めは

加速は上りの倍だからもう感覚の問題になってくるし。この辺は教えようがない、こっちも

マージンとってかなり手前から減速してたけど、私が上り下りで抜かれるのも時間の問題

だなとか思ってきたのでそろそろサス交換かな??とか思い始めた。一応秋に変える予定

走り終わった後に後輩と話してその後道に出るときに後ろの後輩の車のライトがまぶしく

そのままバックをしたら ばきっ ガリガリガリ「ぷぁ=======!!!」

驚いてバックのままアクセルを踏み込んでしまいかなりロアアームを擦ったが恐ろしく

頑丈なCR-Vこの後家で見ていたが塗装が剥げて細かい傷だけという堅さ。足回りが

大丈夫かなと軽く帰りに飛ばしたがリアを振っても問題がないので「まあええや」

と思って帰って来た。






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最終更新日  2006.09.03 13:19:44
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