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January 24, 2005
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のの
3匹の可愛い『こぶた』ちゃん。
(↑まだ幼すぎて、こぶたの様と言う表現です・・・)
残念ながら帝王切開になっちゃったけど、手術当日に母子共に帰宅ができました。
帝王切開に至るまでの経過で分かった事、それは『出産ってホント難しい!!』

予定日よりも遅れているのに、陣痛の兆候すら見せないりこちゃんのお腹・・・
約、半年前に愛猫のあんちゃんの出産で辛い経験をしていたので、私自身はとても
気が気じゃない心境で、実家からのお産の始まりを知らせる連絡を毎晩待っていました。

だけど、一晩過ぎ・また一晩過ぎ・またまた一晩過ぎ・・・。
まったく陣痛が来ないのです。
(あんちゃんの時も陣痛待ちでダメに・・・)
3日後の朝、我慢出来なくなって病院に電話を入れてもらい、
車を飛ばして実家に駆け付け、9時に一緒に診察室へ入りました。

エコーとレントゲン検査の結果、予期していた最悪の事態、
赤ちゃんの心拍停止は免れたものの
やっぱり、予定日を過ぎ成長しすぎてしまい、頭が産道を通過出来なくなってしまった・・・

病院の(お昼休み)診察のない時間に手術をしてもらう事に。
術後に連絡を頂くお約束をして一時帰宅。

ため息と不安と心配と・・・
半年前と同じ気持ち・・・生きた心地がしないのです。

2時過ぎに電話のベルが鳴り、母が受けた結果は・・・
無事3匹取り出せました!との事。
「あぁ~良かったぁ~」
でも、1匹は片足に奇形・もう1匹は息が荒く心配らしいのです。
またまた、不安な気持ちを抱えて4時半のお迎えの約束。

診察室奥のゲージにリコちゃん発見。
その前にダンボール箱が置いてあり、赤ちゃん達が入れられていました・・・
とにかく一番最初にした事は、頭数を数えて・・・
1、2・・・・3!!「いたぁ~☆生きてる~☆」

それから先生のお話。
「リコちゃんは母親としての自覚がまだありません。」

そうなの?としか思えない話。
だって、普段からぬいぐるみを赤ちゃん代わりに大事に育てているような子が
いざ、本当の赤ちゃんを産んでも分からない。
帝王切開の後遺症なんだよね、コレが・・・

まさかの事態だけど、しょうがない!
人口哺乳(哺乳瓶の前の段階で、管と注射器で直接、胃にミルクを注入する方法。)
を教わり、おしっこ&うんPのさせ方、保温の大切さ、体重管理
等々をしっかり聞いて、問題児達のお話・・・

「奇形の子は良くあるタイプで、成長を見守りましょう~」
(↑後にブリーダーさんとのお話で、治る見込みがあるそうです。)
「息の荒い子も心配ですが体も一番大きく、帰宅できます。」
(↑後に元気を出しました^^)

と、言う分けで、心配な一日を経て
昨晩から自宅に泊まり、2時間おきの授乳係りをしています(*^^*)

忙しいけど、人間の赤ちゃんよりは楽かもね・・・笑。
まだまだ、吸い付きも浅く、気を抜けない状態なので、何とも言えないのが心境だけど、
元気に育ってくれる様頑張ります^^



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Last updated  January 24, 2005 04:35:51 PM コメント(4) | コメントを書く


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