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今日はダンナの職場であり、私の元・職場でもある市場の新年会
といっても、毎月恒例の定例会みたいな飲み会だけど(笑)
新年1回目だから「新年会」なだけなのよね~
今回は老若男女全部で15人くらいかなぁ
上は60歳から、下は娘の4歳まで揃って、
みんなでわいわいと飲んで食べて喋りまくる
この飲み会、いつも私とダンナは別行動
私はひたすら食べている
娘は、いつも可愛がってくれる25歳くらいの青年に遊んでもらう
この青年、毎回すごく娘を可愛がってくれて、
最近では違う青年達も一緒になって遊んでくれるんだよね~
青年、実はもうすぐパパになる
2月上旬に子供が産まれるんだって
でも、「出来ちゃった」結婚で、今も浮かない顔ばっかり
うちの娘をすごく可愛がってくれるのはいいけど、
そんなに浮かない顔を見てると奥さんが心配になってくる
余計なお世話かもしれないけど、ちょっと話をふってみた
やっぱり、未だに「結婚」「妊娠」が受け入れられないでいるみたい
奥さんと話し合いもしたけど、「うまくいってない」と言い張る青年
でもさ、もうすぐ赤ちゃん産まれるんだよね
もういい加減に吹っ切らなきゃダメだと思う
生んで欲しくない、結婚はしたくなかった、なんていまさら通用しないでしょ
そんな顔されたら、出産を控えてる今、そして出産後の奥さんは可哀想だ
いかにも「責任をとって結婚したんだ」って顔されても困るけど・・・
「責任」だけのための結婚かって思っちゃうよね
でもちゃんと「責任をとる」なら、ちゃんとお父さんになって欲しい
奥さんのパートナーとして頑張って欲しい
初めての出産・育児をする奥さんを支えてあげて欲しいんだよね
この青年、本当にいつも娘のことを可愛がってくれてて、
「かわいいですよね~」「これくらい可愛ければ・・・」ってボヤいてる
きっと生まれてくる自分の子供を見て、一緒に生活すれば変わると信じているけど・・・
やっぱり気持ちを切り替えておかないと、いつまでたっても、
「かわいい我が子」とは思うことができないと思うんだよね
男の人と女の人は根本的に考え方が違うのはわかってる
でも、面倒見の良い、いい青年だからこそ、いいお父さんになって欲しいだからついつい余計なお節介で口を出してしまう私
青年の周りの仲間も同じように励ましたり、背中を押したりしているらしい
あとは青年の気持ちの切り替え次第なんだけど・・・
もうすぐ産まれてくる子供のために、頑張って大人になって欲しいなぁ・・・
お久しぶりでございます 2010年02月05日