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カテゴリ: カテゴリ未分類
いつまでたってもまとまらない、長文製造機・ほろこです。


あんくが、「こだわり派女子のひみつ基地」を
標榜しはじめて、はや半年弱。
その間に、
「女子って何歳くらいまでなの?」とか、
「女子ってなに?」とか、
女子にまつわる様々な質問を受けました。

そのたびに、答えはバーションアップしていったけれど、

ので、自分なりに考えてみた。
(よって、全部が全部、あんく公式見解では、ない。)

まず年齢。これについては、
「女性」と言われる年齢になっていても、
そう呼称するのにちょっと違和感を感じる方が、
「女子」と称するのは、わりと普及していると
思ってたのですが、そうでもないみたいですね。
どうやら、質問者さんの頭の中では、
「女子」=「少女」
と変換され、目の前にいるどう見ても三十路な人との


チッチッチッ
50代の女性でも、マラソンに参加するときは
「女子の部」なのですよー。
つまり、「女子」と「少女」は、
かぶることもあるけれど、基本的には別の概念にゃのです。


ドイツ語で名詞は、男性名詞、女性名詞、中性名詞、の
3つに分けれられるが、なぜか「少女」という単語は、
中性名詞、、、って、ドイツ人の感覚ってヘンじゃね?
みたいなことが書いてあった。
(原文は、穏当さを欠く表現のため自主規制)
母国語の文法なんぞ、自分たちにしてみれば、
「いや、なんかわかんないけど、そういうことになってるんだよね」
的事項満載なので、
ドイツ人が実際、どう認識しているかは置いときます。
しかしそう言われてみると、「少女」ってある意味、
完全に男でも女でもない存在のような気がしてきたりしました。
となると、隣接概念としての「女子」は、
その「少女」の範囲からも、さらに逸脱しているけれど、
「女性」という成熟したイメージにもなじまない、
そんな、いい意味で未完成な生き物なのかもしれません。

それからもうひとつ、「女子」の大事なポイントとしては、
「それなりに社会適応してる」
ってトコロでしょうか。
というのは、わたし的に「女子」の対になる言葉・「男子」って、
なんらかの自分の意に染まない枠をはめられそうになると、
盗んだバイクで走り出しそう、という偏見があり(笑)。
それに対して、女子は同じ状況にあっても、受け入れたフリをして、
でも自分の心まではゆずらない、的したたかさを持って、
日々生きているような気がします。
「OL」「母親」「妻」「恋人」「娘」「社長」「店員さん」「先生」etc.
それはあくまで自分の一部、と割り切って、
しかもちゃっかり、そこから自分のための栄養を吸い取ったりして。
そんな、「ホントの自分はどこかにある」病や、
「都合のいい女」病とは、無縁(もしくは縁を切りたい)人々が、
「女子」なのではないかなぁー、と思う、春の夜でした。


★★★Oasis あんく★★★
こだわり派女子のひみつ基地
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Last updated  2006.03.24 20:25:15


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