2014年の雑談ブログ
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2014年になりました。ファンド設立を検討している方はファンドアナリストが選ぶ2013年ニュースから2014年の動向を見据えた動きが大事になるでしょう。2013年は日本株の大幅上昇を受けて日本株ファンドに買付申込が殺到したこともあり新規申込停止したファンドが少なくありませんでした。また円安や米国経済が回復基調にあることなどの影響を受けて純資産残高が1兆円を超えてきたファンドも登場してきた。さらにNISAの影響を受けてコスト競争が激化した1年にもなりました。その他、2020年に開催される夏季オリンピックの開催地が東京に決まったことを受けて日本国内のREIT市場への資金流入が9月に一気に強まり、2003年以降では最も資金が集まった月となった。なお株式投信としてはリーマン・ショック後初の純資産総額60兆円回復となり資金流入が加速した。2014年年初から米国の量的金融緩和の縮小が開始されることから新興国関連ファンドから資金流出の傾向が続く可能性が高く、また日本国内では消費増税が景気を下押しする可能性が否定できないものの、米国の景気回復に対する信頼感が高まってきており、米国企業に投資するファンドや通貨選択型の米ドルコースが引き続き資金を集めるとファンドアナリストは予想している。
2014.01.04