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夏だし。切った。アンジョンファンもこんなんだったらどないすんべ。まだ降ってるけどさ。もういいの。強引に夏モード。入道雲と遠雷と夕立と逃げ水。仕事してやる。遊んでやる。2002年37歳の夏遊ぶのだ。人間になってやる。
2002/06/30
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車窓の全てが、季節の全てが一刻も目を離せずにもったいなかった頃。今は、未来の為に沢山のモノに目を閉じて、受け入れるべきモノを自分の為とそうでないモノに選別し、優先順位をつけ、能率と効率を追い求める。未来の自分の為。名声も金も地位も名誉も、かっこわるいから。いらない。かがみもみないし、人前でそれとわかるようにかっこつけるのがかっこわるい。だが、自分の信念だけはかっこつけて生きる。知りたくて。理解したくて。それだけが快感で。自分が、かっこわるいと思ったモノは全て切り捨てて。けれども、ブレーキと共に巻きあがった砂塵の向こうに現れた地平は。黄金郷でもなく。荒涼たる大地に、また、にやりとする。これで、自分と戦える。自分と格闘すること。それが趣味。それで飯食ってんだもんね。変わってるさ。これからもね。変わってくさ。これからもね。
2002/06/29
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さほど能力を高めず、人並みのパワーで、昼も夜も人並みに忙しく仕事まあ、いいじゃん。アクティブでないけどね。なんせ、忙しくても、疲れないのがいい。
2002/06/28
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ここん所テンション上がってる奴っているのかなぁだいたいみんな低空飛行。そうでもないってやつぁれんらくくれぃ
2002/06/27
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ギリシァ人であるバンゲリスがミレーネパパスやデミス-ルソス。ジョンアンダーソン等と、篝火の中で幻想的でシンフォニックなコンサートを開いたのが25年以上前。W杯のテーマを聞く度に複雑な思いになる。ブレードランナー.炎のランナー、南極物語、に、しても、予想通りの方法論で、当然のように、仕上がったテーマは、結局、許してしまうのだ。巨匠ってのはそんなもんかな。ちなみに、深夜の某局の終了ジングル、地震が来たらガスを消しましょうって、あそこで少年時代に感動した、ALPHAを流すのはやめてほしいなぁ、何年もに渡って。ま、音効さんが好んでちぎって使うスベクトラムとかね、むやみに頻度の高い、ウィンダムヒルのカントリーとかね。最低の苦笑なのに、マァ許す。って心理。ELPも笑えるよね。
2002/06/26
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アンジョンファンに髪型似てますね。一日に何度も言われると流石に気味悪い。顔でなくて良かった。しかし、どう答えればよいのだ!!喜ぶところなのか悲しむべき所なのかわからん。へんなの困るね。
2002/06/25
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13年前庭にあった紫陽花は、二階建てのアパートよりも高くなった。勿論、背丈を超した頃から花など咲かせない。両脇のつまらないひょろりとした欅ときそるように、越してから数年で巨木になった。訪れた友人は一様に、苦笑しながら目を疑ってみすぼらしい細い幹の遙か上を見上げる。そのころ毎年同じ、カタツムリと、蛙が出てきた。カタツムリも絵本のように大きくなった。日の当たらなくなった低い枝を払い、自重に耐えられずに曲がって塀によりかかっている幹を縛り付けてやった。時折、夜中に巨大な葉っぱが、がさりと落ちて、状況を把握できない猫が戦闘態勢に入ったりする。庭においたベンチデミタスカップエスプレッソ文庫本。たった数年間の慎ましやかな時間。それから10年。雨戸の向こうで、ベンチは、タイヤ置き場になっていた。
2002/06/24
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珈琲は何が好きなんですか?「豆の種類の味の差よりも、メーカーによる味の差の方がでかいよ。」定番のやりとり。今のうちに言っておこうか。キャラバン珈琲のゴールデンキャメルが一番好きだ。別にわからなくてもいい。モカだとかコロンビアというのは、血液型のようなもので、美味いブラジルサントスも、まずいブラジルサントスもあるのが当然なのだ。入れ方。勿論ドリップ。カリタに限る。メリタは僕には合わない。ひき方、煎りかた、水、気温湿度開封後の日数によって、蒸らしの瞬間に、立ち上る香りまでの間に落とすスピードと、豆のふくらませ加減を調節する。体で覚えるというのはこういう事だ。でも、専門店以外の店で出す珈琲は、どうせだったら、ドリンクバーにある、ワンプッシュのマシンにして欲しい。あれよりまずい店が多すぎる。
2002/06/23
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名古屋の市営地下鉄が出来る頃、当時産業映画と呼ばれていた、記録映像のロケが、僕の初の地方ロケだった。軍手を買いにゆくタクシーの中で、照明技師が、多分あっちだ、と言って、首尾良く入手した帰路の車中で、したり顔の技師に、偶然か、経験の統計学か、と、いぶかしみつつ、そんなことには一切余裕のない疲れた肉体で、自分よりもひょろりとした、技師がにこにこしていることが恨めしかった。今の僕は、目隠しをして、知らない地方都市におろされて、何かを入手しろと言えば、苦もないだろう。都市には、地勢と、流通網と、歴史と開発の人間の合理理性が息づき、市場と、官庁と、郊外と、バイパスと、そういった地域には、見事に、整合性があるのだ。
2002/06/22
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イベントや広告代理店でのビデオ業務を経て、学生映画の連中にに嫌気がさして、大嫌いな日本の映画業界に、教育映画ならばよいだろうと、飛び込んだ。批判し、風刺し、意見を持ったり、感想を述べるのは、ガキのやることだと思い知ったのはこのころだ。外から眺めていた単純な構図をあっさり覆すだけのパワーが残っていた。悪い意味で。そう。撮影所育ちの活動屋達は死にかけ、上が詰まっている中堅どころは、狭いパイを奪い合う為に必死だったのだ。技術を教えることは、自分の首を絞めることになりかねないのだ。狭き門をくぐってくる若手をけ落とす為の度合いも間違いなくあっただろう。若造の誇りが一瞬で消し飛ぶに十分な強面達ばかりだった。
2002/06/21
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観察し、発見する為に、実態が把握され続ける近代の終わりが見えた時。系への知が目覚めた。歴史的事実や、絶対的な真実という言葉が言語として死に絶える日に。僕は生きていたい。個別な相対化された仮断面だけしかないと人々が気付いた時に初めて、時間と空間の呪縛から解き放たれ、人類が、言語によって、組織され、文化と文明に個体をゆだね、捧げた歴史が終わる。単細胞生物と、ウィルスや、アミノ酸の群体に過ぎない巨大な有機細胞国家としての人体。通信と、符号化によってもたらされ、格納された、歴史という名の科学的宗教。客観的測定事実という神を抱いて。生存と実存が、静かに、幕を引く時がやってくるのだ。
2002/06/19
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土砂降りの校舎内の廊下で、一人。僕は照明部じゃない!!シネキンを3本も肩にぶら下げて。(ようは車のバッテリーの入ったジュラルミンケース)お嬢様学校の礼儀正しい女学生達。すれ違う時に必ず笑顔で、挨拶をする。肩からずり落ちそうになりながら、足下に横たわるアシ(照明のスタンド)を持とうとした時に、どこからともなく一人の女学生が足早に近寄ってきてしゃがみ込んだ。「もちましょうか?」!!!そこにある三本のライトあしの一本だって、きっと彼女の教科書全部より重いに違いないのだ。!!!両手に一本ずつ持って、後一本は急いで取りにくるつもりだった僕は、間違いなくそこに残した一本を彼女が持ってしまうだろう事を懸念して、三本を横抱きにしてまとめて抱え上げた。(階段の手すりをつかまずにあがれる重さではなかったのだ。片手の握力では二本が限界だった。)「いや。」歩き出す。(これで飯食ってんだからさ。)気の利いた台詞を言う余裕もなく、階段を両手両足でにじり昇った。振り返る体力も、顔を見る時間もなかった。
2002/06/18
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電気刺激と電位の扇動に過ぎぬモノが、ヒトを制御する。烏賊も稲も羊も。個体と群体と生態系以外に、言語という時間を手に入れた時から、何処にもない、真実が形成された。実体のない、虚像に制御される現代の人類。3つの塩基の目的が、無かったとしても、理解し、認識することだけが、遺伝子への意思だ。
2002/06/17
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汚れた現実、腐った社会。汚らしい大人達。狂い咲きの果実。青い炎の中で、ナイフのような目つきで都会を彷徨っていた10代。眼下の往来を眺めて。風のある暮らし。そんなオヤジにならない為に、そんな大人にならない為に払った代償。だが、この手で変えてみせるはずの現代社会の中で。その為に奔走してきた、知識と、見聞と、時間の重みの中で。この手にあるモノは何だ??汚れた世の中のドグマの中に眠るモノは何だ?手に入れたアイテムの数が有効なのはヴィデェオゲームの時間軸。空間の扇動率が時間を形成する螺旋状の歴史の中で。アンモナイトの殻は、やがて、舟となり、水中での運動率の為にと進化してゆく。羊皮紙につづられるインクの染みは、枯れ葉のひとひらに過ぎない。有機脳の最後の生命時代と記されるこの時代が始まる。快楽と利便の為意外に。種の保存と遺伝子のシャツフルの為意外に、何の夢を見るというのか?有機脳の最後の生命時代と記されるこの時代が始まる。快楽と利便の為意外に。種の保存と遺伝子のシャツフルの為意外に、何の夢を見るというのか?
2002/06/16
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宇宙空間で、モーメントを変える為には、それまでに費やした様々な運動ベクトルと全く等しい推力が必要だ。推力の方向とエネルギーの持続時間。勿論主体的な操縦におけるパワーアライメントだけではなく、途中の惑星や恒星の重力によるヨーイングも計算に入れなくてはならない。現在、軌道計算の推力プログラムそのものの見直しと、CPUのタスクの効率化の為のミドルウェアを開発中である。大事なことは、常に時間は、カウントダウンではなく、加算されていくと言うことだ。そうでなくては、浦島効果の呪縛の中で、生体時間を有効に燃焼させることは不可能なのである。
2002/06/15
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卒業して。引っ越しをして。転校をして。繰り返されてきた人生の半ばで。自分を見る為にブレーキを引き、立ち止まった。鏡を使わずに過ごしてきた年月が、レンズによって作られた収差だけが磁気情報として記録されている。ただ、手に入れることだけが目的だった旅。再構築し、結果を出す為に。自分の中に広がる冷たくなった荒野に、僕の太陽の目を。
2002/06/14
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気の遠くなるような長い高圧が、結晶を作り出し、気の遠くなるような長い歳月を化石がたどり、ひずんだ日本の背骨が、蜃気楼を描くように。(フォッサマグナ-魚津)船乗りの恐れた海の墓場サルガッソーからウナギがやってくる。熱帯の湿度をつれて、今年も、台風がやってくる。自転しながら公転しながら、銀河の腕の片隅で回転している僕らの占める位置は、二度と同じ場所には戻ってくることは不可能な有限の点の振動する分子と回転する電子の物語でしかないのだ。
2002/06/13
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物語に香りがついている。記憶の響き。風が吹き、街の音が残響を伴い、香る。見えないモノに囲まれて暮らす。視覚の死角
2002/06/12
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基本となる哲学と技術の裏付けと視野を手に入れた今。かつての熱にうなされた天上の至福のごとくの慧眼はなく。広い砂漠を移ろう幻の湖ロブ湖にたたえた蒼き水面から立ち上る蜃気楼のように。言葉の交響曲のための開演前の調律音があまりにも美しいように。
2002/06/11
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ソラへの階段。時に架ける橋。
2002/06/10
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頭をすます絵。頭が回る絵心が弾む絵心が躍る絵。
2002/06/09
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丸めた原稿用紙を捨てにゆく。机の上を整理する。本の背表紙を見つめる。季節がくる。ラジオをのチューニングダイアルを回す。
2002/06/08
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一日ずつ。沢山のことが判った。自分との戦いだ。敵は誰もいない。全ては己次第。さて。結果かが出る日は、先だ。まずは、一日一日。現時点よりも一つでも多く。
2002/06/07
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日本戦&韓国戦の書き込みを見てみた。最低のネット人格達。罵声と怒号。ののしりあい。ビンラデインの時もそうだったけど。矮小化されてゆく人格のはけ口がそこにある。同意のあるなしだけが判断基準の現代。異文化交流などまだ、遠い夢。国内ですらそうなのだからね。規範無き21世紀。ポスト構造主義者として。見るべきモノは何か?理解はした。解釈も終わった。では、表現者として。何を伝えるべきか??繰り返してはならない。拡大再生産を。フラクタル化のとどめない現代の階層化する文化と思想において。20世紀幻想の答えを。
2002/06/06
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くそう意味無いじゃんイングランドアルゼンチン戦みれないじゃん何で熊本なのさ。しかもその時間に。おかしい。絶対に欠席者が居て、ソイツらは自宅で観戦するに違いない。最大の楽しみだったのにねぇ日本戦より試合そのものは楽しみだったのになぁくーっポルトガルもフランスも、、ぶつぶつ。。
2002/06/05
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勝つ為に。銭湯モード自分の為に。先頭モード明日の為に。仙頭モード広大な心。熱く激しく、熟考した。機敏で叡智な脳力
2002/06/04
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ブドウ糖。アミノ酸。ショ糖。活字を読む。空想する。血流を頭蓋に集中させる。酸素を取り入れる。自分が、宇宙空間をスパイラルに疾走していることをイメージする。
2002/06/03
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セコンドテンポ筋肉だけでなく、内臓にも意識を集中させる。燃焼と、再交換のサイクルを作る。深夜ではなく、アドレナリン時間を日中に持ってくる。75歳まで耐えうる肉体。ロスタイムと延長とPKは今は考えない。
2002/06/02
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現在に繋がっていない、未来。それが始まる。全てを知った。ゼロから始まる。
2002/06/01
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