吉村のりこ PASTELMONO

吉村のりこ PASTELMONO

September 2, 2004
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 よく、子供の心のサインを読み取りましょう、と言う。これは本来ならそのまま言葉で言えば伝わるのに、それが何らかの原因でできなくてサインという形で出るので、そのあたりも含めて読み取るのが大事なのだと思う。

 親なら誰でも子供の心のサインを感じると思う。それなのにどうすればいいのか困惑するのは、たぶんその対処を知らないからかもしれない。

 例えば、来年から我が子も1年生。でも長い通学路を1人で登校できるかしら?この心配はすごく正しいのだと思う。(たぶん子供が10代になって親と同じような体格になったら、そんなことを心配する親は殆どいないだろうから)

 しかし、学校によってその親の心配は無視されるか、何か親が納得できる言い方で封じ込められてしまう。「みんなそうだったよ」とか。
 その揚げ句、もしも交通事故が起こったら、今度はそれは子供の不注意であり、親の教育が足りないことにされてしまう。

 そんなことは他にもたくさんある。その度に、親や子供のせいだと思わずに、真実を見つめていると見えてくることがたくさんある。

 大人が今の子供に対して思う不満はたくさんあるだろう。で、それはたぶん正しいと私は思う。親の教育がなっていない?そりゃそうだろう。だって、親は1日の大半を学校に子供を取られて、教育なんかする暇がないのだものね。

…

 ホームスクール記録:


 クレシンは「気が済むまで学校を休む」宣言。気が済むまで、とは、言い得ている表現だなあ。

 キティラは昨日頑張って学校に行ったことを悔やんでいる。(爆)「クレシンはずるい!」と。ずるい、という思いは大事。そこで自分の本当の気持ちが分かる。





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Last updated  September 2, 2004 11:12:06 AM


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