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私、実に頑固者であります。自分が正しいと思ったら、意見は曲げません。貫き通します。でも旦那にだけ。喧嘩しても絶対に謝りません。といってももう何年も喧嘩してませんが。でも旦那以外には謝ります。ことを穏便に済ませたいので、とりあえず謝ります。人間関係で苦労してきたので、この歳になってまでもう苦労したくないので、とりあえず謝ります。でも嫌々謝っているのではなく、自然と体が覚えてしまっています。今日も長女を怒った、いや、怒ったより喧嘩したに近いかも。なんで私がいつも怒るのか、わかった。長女は頑固だ。私に似て、本当に頑固だ。だから余計おこりたくなっちゃうんだねぇ。私の子供なんだから、似るのは仕方ないね。そう思ったら、なんかちょっと気楽になった。長女、ただいま反抗期。今まであんなに子供にしか思えなかった長女が、ちらっと大人をかいま見るようになってきた。少しずつ、微妙にだけど親離れし始めたんだね。成長は嬉しいけれど、なんか寂しい。大事にしよう、今の長女との時間。私と長女、性格が似てるが故にぶつかり合う。でも、性格が似てるからこそ、きっとわかりあえるとこもあると思う。いつか親と子として、またはそれ以上のいい関係になれたらいいな。
2007年04月23日
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完成いたしました。やる気がなければ、全くと言ってやらない手芸です。去年1年間、引っ越しの際入れた段ボールでずっと眠っていました。でもふと、作ろうと思い立ち、仕上げました。でも、ケーキもフルーツも生クリームも半分以上できていたので、生クリームを数個作るだけで完成だったんですけど…。それをやろうと思い立つまで1年以上かかりました…(-_-)←全体←個別フルーツは、イチゴ、キウイ、バナナ、みかんです。ブルーベリーもいつか作る予定。もうフェルトは裁断済み。こういうおもちゃって、温かみを感じます。同じままごとでも、プラスチックよりも好きかも。長女も大喜びでした。
2007年04月23日
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怒ってます。相変わらず怒ってます。でも、決して理不尽に怒っているのではなく、理由のあってのこと。それにしても、難しい「しつけ問題」。しつけは各家庭で違うし、しつけする人も、考えも10人10色なので、どれにも正しい間違いは言い切れません。明らかに間違っているというものはありますが。うちの長女、3歳。もうすぐ4歳。まだ4歳、まだまだ子供、まだ甘えたいお年頃です。甘えることはすごく大切。でも、すごく考えるのは、甘えさせることと甘やかすことの違い。難しいです。ここらへん、すごく難しいです。そして、これも人によって取り方が違います。長女、ただいまものすごい反抗期です。ひどいもんです。成長の一つだといっても、目に余るところがあります。結構悩んでます。でもねぇ、誰にも相談できないんだよねぇ。以前、長女はものを大切に出来ませんでした。「片付けないなら捨てるよ~」と言っても、「いいよ~」と普通に返事が返ってきました。これは多少改善されてきましたけど。それで悩んだことがあったので、ちょっとした人に相談したことがありました。長女と誕生日が半月ほどしかかわらない子がいるんですけどね、その方。だから、似たようなお歳の子は、どうなんだろうとちょっと聞いたみようかなぁと。私「うちの長女、ものを大切にできなくて…。どうしたら大切にするようになるかなぁ」友「うちの子はそんなことないから」私「………。」悪かったです、うちの子ものを大切にできなくて。相談した私が間違ってました。「○○してみたら?」というたった一言でも期待した私が悪かったです。それ以来、その方に相談するの辞めました。長女のワガママをさらけ出しているようなものなので。何でも相談して~というわりには、結構冷たく返事が返ってくるし。旦那は「まだ3歳なんだからぁ」で終わるし…。確かにまだ3歳だけど、じゃぁまだ3歳だからって、何でもゆるしていいのか。買い物行って、「アイス食べたい」「じゃ食べようか」、「のど乾いたぁ」「じゃぁなんか飲む?」、「ラブベリーしたい!」「○○ちゃん好きだもんねぇ」、「お菓子買って!」「仕方ないなぁ」……等々、すべて許していいの?3歳だから我慢しなくていい?私はそれは間違っていると思う。買い物に行って、長女は上記の「○○したい、食べたい」を言います。だから私は一つだけ許します。普段は長女のいない時間に買い物を済ませてしまうので、たまの一緒の買い物くらい、ワガママ一つ許します。他は我慢させます。3歳であれど、我慢も覚えなければならないと思うので。でもこれはうちの考え方であって、上記をすべて許すのも、ひとつの方法だと思います。だから難しいんですよね。どれが正しいってないから。最近いろんなことに悩み、行き詰まっている私。もっとお気楽に考えられる人間になりたい。
2007年04月22日
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朝から怒ってしまいました。でも感情にまかせて、理不尽に怒ったわけではなく、理由があって怒りました。だから、怒ったことには後悔していません。これは必要なことだから。長女にとったら、怒られたことにはかわりないので、もしかしたら落ち込んでいるかもしれませんが…。私がかわらなければいけないのは、自分の感情で怒ることをやめる。そして怒った後の長女へのフォローをしっかり。長女が大好きだから、頑張れます。もう後悔したくないので、頑張ります。長女との時間、大切にします。泣き顔じゃなくて、笑顔がたくさん見たいので。
2007年04月20日
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あんなに毎日いろいろ忙しくしてたのに、毎日楽しく過ごしていたのに、4月になってからいきなりトーンダウン。今までと変わらず、習い事をしたり、友達と遊んだりしてるけど、気分だけはどんより。今までもたまにそういうことがあったから、しばらくすればまた復活はすることはわかっているけど、いつ復活できるかな。今日も長女を怒った。たわいもないこと。別に怒らなくてもいいことだったと思う。でも、怒ってしまう。何で怒っちゃうんだろう。いつもそう。なんでもっと大らかに育てられないのか。どうしてもっと優しく話せないのか。どうしてもっと甘えさせてあげられないのか。次女が産まれて以来、いろんなことを我慢している長女。抱っこもそう、遊びもそう、全てにおいて、きっと長女は我慢している。長女は比較的ものわかりがいい。そして、次女をすごく可愛がってくれる。だから余計に辛い。もうすぐ長女は4歳。段々と私の手から離れていってしまう。小学校に入って、友達の存在が大きくなるまで、あと少し。そうなったとき、成長だと分かっていても、どうしてもっと優しく接してあげられなかったのか、どうしてもっと一緒に遊んであげられなかったのか、どうしてもっと抱っこしてあげなかったのか、どうしてあんなに怒ったのか、親離れの寂しさと同時に、きっと後悔ばかりが残ると思う。これはずっとずっと悩んでいたこと。毎日毎日反省していること。毎日後悔していること。私は長女が大好き。だから、余計に苦しくなる。長女は素直。怒られたあとでもすぐに「お母さん」とよってくる。気持ちの切り替えが出来る(これは表面上であって、心の中では怒られて落ち込んでいるかもしれないけど)。この長女の性格に、何度私自身救われただろう。でもこの性格にもう頼ってはいけない。私自身がかわらなきゃいけない。この前実母に言われた。「anneelfを見てると、私自身もこうやってanneelfを育ててきたのかと思うと、反省してしまう」と。私の育児は否定された。間違っているんだなぁと実感した。確かに子供にとっていい育児はしていないと、私自身わかっていた。だから、ずっとずっと反省していた。それをダイレクトに言われてしまい、さらに落ち込んでしまった。それも今回の落ち込みに関係しているのかも。でも私は母親にこうやって育てられたわけではない。単に私の性格。多少若くして私は長女を産んだ(あくまで多少だけど)。だから、余計にしっかりしなければならないと思った。若いからしつけが出来ていないとか思われたくなかったし、そんな子にも育って欲しくなかった。だから厳しく接してきてしまった。それも怒ってしまう原因。子供に完璧は求めていない。大人だって完璧な人はいないし。でも、必要最低限のしつけは、親としての責任だと思ってきた。そしてしつけはちいさいうちからしなければならないと。それがいけなかったのかな。もっと気楽に構えればよかったのかもしれない。でも初めての育児でわからないことだらけだったから。怒ると叱るは違う。わかっている。感情で怒ってはいけないことくらい、百も承知。でも、感情で怒ってしまうこともある。怒る前に一呼吸置いて……そうすれば感情で怒らないよ……一呼吸置いてみる、やっぱり怒ってしまう。周りを見ると、みんなが素敵な親に見えてしまう。私だけがダメな親。「隣の芝生は青い」とはいうけれど、そうではない。実際に青いと思う。子供は親を選んで産まれてくるというけれど、それがもし本当なら、長女はどうして私を選んだのか。こんな私をどうして選んだのか。私以外みんな素敵な母親なのに、あえてダメ親を選んできたのはなぜだろう。今までの後悔を、今から取り戻せるだろうか。子供はいつまでたっても母親が好き。長女は私をいつまでも好きでいてくれるだろうか。世間的にはダメ親でも、せめて長女にとってはいい親でありたい。いつまでも大好きな母親でありたい。いい加減、かわろう。いつもニコニコは無理かもしれないけど、でも今まで以上にニコニコ顔を増やそう。長女との時間を大切にしよう。今までの後悔は消せない。ずっとこの後悔は残る。でも今からの後悔は少なくしよう。自分が年をとり、過去を振り返ったとき、嫌な思い出だけが残るのはいや。楽しかった思い出の中に、ちょっとだけ嫌な思い出。そうなりたい。 ただいまいろんなことに落ち込んでいて、みなさんのHPにお邪魔しておきながら読み逃げしてしまっています。ごめんなさい。
2007年04月19日
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二女は、昨日寝返りに成功しました。頻繁にではなく、数える程度。本格的な成功にはまだまだほど遠そうですが。3週間程前から、体をくねらすような動きをし、80度位の角度までは行くのですが、そこから先に進むことはありませんでした。中途半端に止まっているのを見ると、本当におもしろかったです。でも、本人は寝返りなんてするつもりはさらさらないようでした。だって、いつも泣いて、怒っているときにしか体をねじらないから。機嫌の良いときは、終始上を向いています。そして怒ると体をくねる。一人目の時は早く寝返りしないかなぁ(ただ子供の変化が楽しみだった)、と思ったものです。でも今回は、ゆっくりでお願いします、という感じです。二人目の子育て、子の成長過程を、我が子としてもですが、ある意味専門的な目をもって、どう発達していくのか、客観的に見ていけたらいいなと思います。いつか、そんな仕事につきたいなぁと漠然と考えているので。二人目はなんでもやること早いよ、と聞きますが、確かに早いかも。なんでだろう。
2007年04月10日
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