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夏休みになり、広島と名古屋の孫が帰って来た。夏休み中いるので、小学6年生の自由研究をする。
藍染めを行う。
難しかった。 染めむらがある。
まず、大きくなった藍を刈り取る。 ...
大きくなりすぎると茎が腐ってくる。
刈り取った茎から、緑色の葉だけとる。
これは手間がかかる。
取った葉は約3kg 半分くらいで良かった。
取った葉をミキサーにかけ、粉砕する。
ここからはゴム手袋をしてからする。
手が本当に藍色に染まってしまう。
葉をミキサーに70〜80g入れ、葉が隠れるくらい水を入れる。
葉を入れ過ぎると、ミキサーが止まる。繊維質が多いからだ。
葉をかき混ぜ再度動かす。
日本手ぬぐいの様な布の袋に移し、液と葉を分離する。
目の細かい洗濯袋があったので、これを使用した。
繰り返しミキサーにかけ、直径60cmのタライに半分くらい藍染め液を作った。
消石灰を溶かした上澄みを入れ、ハイドロを入れて、30分待つ。
液が緑色から濃い緑色に変わる。
ハンカチ、Tシャツ、暖簾を染める。
3分間 液に浸け、10分間 空気にさらす。これを三回繰り返し三度染めにした。
乾燥させてから、水洗い。
細かいゴミを取るため、3回水洗いする。ハンカチは緑色、Tシャツ、のれんは水色に染まっている。
Tシャツは緑色の染めむらが、出来ていた。
難しい。
ハンカチは生葉のたたき染めにした。 木槌でたたいて葉をつぶし
染み出た藍色の液をハンカチに吸収させて、染める。


刈り取る前の藍 刈り取った後、また芽が伸びてくる


茎から葉だけにして、袋に ミキサーかけて粉砕した、藍液だけにしたところ
Tシャツを染めたところ