ANNYEONG|韓国旅行・グルメ・トレンド情報

ANNYEONG|韓国旅行・グルメ・トレンド情報

2026.09.13
XML
テーマ: 韓国旅行(534)
カテゴリ: 韓国


韓国に来た日本人が驚く文化5選【暮らし・お金・教育編】

韓国と日本は距離が近いぶん似ている部分も多いですが、実際に暮らしてみると「えっ、そうなの!?」と驚く場面が意外とたくさんあります。今回は、韓国生活のなかでも特に日本人が驚きやすいポイントを5つ厳選して紹介します。

1. チムジルバンは男女共用スペースがある

韓国のサウナ「チムジルバン」は、お風呂エリアこそ男女別ですが、休憩室や食堂、仮眠室などの共用スペースは男女一緒に利用します。灰色のセットウェアに着替えて、家族や友人同士でくつろぐのが定番スタイルです。

ゆで卵やシッケ(甘い米の飲み物)といったチムジルバン名物のグルメも人気で、羊の耳のようにねじったタオルの被り方も観光客の間で話題になっています。

2. 家賃0円で住める「チョンセ」という制度

韓国には「チョンセ(伝貰)」という独自の賃貸制度があります。まとまった保証金を大家さんに預ける代わりに、契約期間中の家賃が0円になる仕組みです。

大家さんはその保証金を運用して利益を得て、契約終了時には保証金が全額返金されます。近年は保証金と少額の家賃を組み合わせた「半チョンセ」も増えていますが、この「家賃タダ」という発想自体、日本にはない制度なのでかなり驚かれるポイントです。

3. 配達スピードが異次元

韓国の配達文化はスピード感が段違いです。深夜に注文しても翌朝には届く「早朝配送」サービスがあり、飲食店の出前も注文から15分程度で届くことが珍しくありません。

「配達の民族(ペダルミンジョク)」のようなアプリも充実していて、真夜中のチキン注文もごく普通の光景。玄関前に荷物を置いていく「置き配」文化も浸透しています。

4. お正月のお年玉が高額

韓国のお正月には「セベ」という伝統的なお辞儀をして目上の人に新年の挨拶をする習慣があります。この時にもらえる「セベトン(お年玉)」は、年齢によって金額が変わりますが、日本のお年玉相場よりも高額になりやすいと言われています。

また、先祖を敬う「チャレサン(祭祀の膳)」にはチヂミやナムル、トックなど手の込んだ料理が並び、家族総出で準備する文化も特徴的です。

5. 学生は夜10時まで塾(ハグォン)にいる

韓国の教育熱の高さも有名です。小中高生の多くは学校が終わったあとに複数の塾を掛け持ちし、夜遅くまで勉強するのが当たり前になっています。塾専用の送迎バスが街中を走っているのも韓国らしい光景です。

大学受験当日には交通規制が敷かれたり、周囲が静かに配慮したりと、社会全体で受験生を応援する雰囲気があるのも印象的です。


どれも「日本と韓国、似ているようで全然違う」と感じるポイントばかりです。実際に韓国を訪れる機会があれば、ぜひチムジルバンや配達サービスなど体験してみてください。

チャンネルではこれらのテーマをショート動画でも紹介しているので、あわせてチェックしてみてくださいね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.09.13 22:09:16
コメント(0) | コメントを書く
[韓国] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: