2004年10月04日
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カテゴリ: 映画・ドラマ
今日また、映画を見てきた。
夫と二人で行くと一人頭1000円なので、すごくうれしい。

ラグビー全日本の元ヒーローが、吐きだめの高校の監督になって、
どうしようもないつっぱりチームを日本一にしていく実話。
あまり期待しないで行ったけど、すごいヨカッタよ。

元ヒーローの自分にうぬぼれていたことに気づいて、
立ち位置を子供の高さまで変えて行くんだな。
日本一を目指すなんて一言も言わないし、
エリートのラグビー教育もしない。

一緒に走り、一緒に泣き、子供の不始末は皆自分が尻ぬぐいし、
成果が出なくても人のせいにしない。
子供がうれしい気持ちになることだけを目標に体当たり。
コーチ道以前、「人への愛」かなと思った。

ちょうど、今私自身が
スポーツチームのあり方と
地域の子どもの居場所としてのスポーツ団体について
あれこれ、かなり悩んでいる最中なので、
余計に染み入るものがあったのかもしれないけど。

熱い気持ちと子どもへの愛が
どちらもそろって、初めて、子どもに届くと思いました。

当たり前のことを見失いそうな今日この頃だっただけに。

昔は、あまり「愛」なんて言葉ですべてを括るつもりになれなかったけど、
このごろ、やけに思うのです。
何にせよ、「愛」かな?
「愛」があってこそ、


大黒摩季のHEROも、久々に聞いちゃって、なんか、熱くなったなぁ~!
ラグビーのシーンも、俳優もすごく上手で、本物みたいだった。
「精霊流し」の内田朝陽も「ROCKERS」の小林且弥も、
もちろん、「筋肉番付」の照英も、すごく良かった!
今日は、思いもよらない“大当たり!”でした。(^_^)v








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最終更新日  2004年10月04日 21時25分55秒
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