2004年10月07日
XML
カテゴリ: 子育て・受験生


本日やっと出来ました。

息子たちの通う小学校は、
毎年5年生が学校前の田んぼにもち米を育てているのです。


子どもたちは、刈る・運ぶ・束ねるの作業を分担して交代しながら行いました。
手伝いのお母さんたちは、ずっと下向いて、「束ねる・束ねる・(@_@)」でした。

田植えは泥んこ遊びのようで楽しかったんだけど・・・。(^_^;
正直、「束ねる」はきつかった~!
農道にどんどん置かれていく稲。いくら束ねても減らない。


子どもたちの声
「農家に嫁には行きたくない~!」
「束ねるような地道な作業は、俺には向かないっす!」
「バッタが好き~!イモリが好き~!」
「ヒルが手についていやだ~!」
「もう飽きた~!」
「落ちてる稲にも、米がついてるんだから拾わなければもったいない!」
「終わらねぇ~よぉ~!」
(子どもたちも田植えの時のようにははしゃいでなかった!)

今の農家は機械化して、刈るのも束ねるのも運ぶのも
コンバインがやるのかもしれないけれど、でも、たいへんだよな。

もう、米を研ぐときに一粒たりとも無駄にしないぞと、
今日のところは決意を固めた!

農業って、命の元なのに、
きついし、お天気次第でパーになる恐れもあるわけだし、
それにしては報いが少ないように思う。

もっともっと農業を大事にしないといけないんじゃないかな?と思った。

刈り取った稲を学校のフェンス一面に干した。
脱穀したら、学校のお祭りの日に餅をついて
祭りの昼食に全校児童や保護者やお客様にふるまう。

毎年続く、この授業、
とても貴重な体験だと、思ったのは母だけかな?
明日、子どもに、もっと感想を聞いてみようっと!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年11月01日 19時17分34秒コメント(0) | コメントを書く
[子育て・受験生] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: