2010年10月02日
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カテゴリ: 本




万国博覧会の開催されるパリの町が舞台。
博覧会の開催で、世界から人が集まっているパリでは、
若い女性の誘拐事件が連続して起きていた。

主人公は警察詰の精神科医である青年医師。
毎日、犯罪を犯し逮捕された様子の不審な者がこの医師の元に送られてくる。
そのなかに、一人の何もしゃべらない日本人少女と出会う。
一方、青年意志に付きまとう一台の貴婦人の馬車。

帚木蓬生氏の専門分野である精神医学の世界と、


おどろおどろしいのだが、どこかにさわやかさがあるので、
この人の作品はみんな好き。

でもこれはちょっと前半が退屈だったかな?







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最終更新日  2010年11月08日 13時01分03秒コメント(0) | コメントを書く
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