厚生労働省も認めた水



 1.胃腸内異常発酵
 2.消化不良
 3.胃酸過多
 4.慢性下痢(以上、還元水)
 5.アストリンゼント効果(酸性水)
 6.殺菌効果(強酸性水)

●胃腸内異常発酵
体内にまん延する活性酸素の90%がここで作られます。
内臓の温度は体温よりも1~2度高く、そこにかみ砕かれた食べ物が集まり、消化吸収していくのですが、この高温多湿なところに数日も食べたものが便となってそのまま出てこなかったらどういうことになるのかを想像してください。
便やオナラも臭く、身体にとって良い状況であるとは言えません。このときに発生する活性酸素が肝臓から血液を介して身体中に運ばれるのです。


●ガンの中でも大腸ガンは近年男女とも増加傾向にあります。便秘(胃腸内異常発酵)と下痢を交互に繰り返す人は、大腸ガン予備軍とも言われております。


●胃腸内異常発酵についての補足 
・悪臭便が活性酸素をどんどん作る
 胃腸内異常発酵とは腸内菌の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ、悪玉優位の腸内の状態をいいます。
 悪玉菌は、タンパク質を分解しアンモニア、硫化水素などの腐敗物質をつくり悪臭便の原因となり病気を引き起こす大きな原因となります。
 これらの腐敗したものから発生する有害物質(臭気)と、腸の中で発生している有害物質(臭気)の正体は同じものなのです。
 つまり、胃腸内異常発酵で悪臭便をしているということは、腐った肉や魚、卵を食べたことと同じ結果を腸の中で引き起こしているということになるのです。アンモニア、硫化水素などの腐敗物質は発ガン物質などの有害物質であり、肝臓がこれら有害物質を浄化してくれている間はいいのですが、長い年月、毎日、有毒物質を発生させていれば、やがて肝臓もくたびれてきます。有害物質が体内を巡り始めると病気の原因となります。
 もっと恐ろしいのは、こうした有害物質が発生しますと、有害物質の害から私たちを護るための防御として活性酸素が活躍しますが、役割を終えた活性酸素(フリーラジカル)は私たちの細胞から電子を奪おうとしてに、結果的に細胞を攻撃してしまうというわけです。
 この意味で「悪臭便」を慢性的に排泄している人は、結果的に「活性酸素」を慢性的に作り出していることになり、やがては病気に追い込まれることになるのです。


●還元水(活性水素水)は胃腸内異常発酵に特に有効
 電解還元水に豊富に含まれる活性水素が、活性酸素と結びつき、無害な「水」となって体外に排出されるのです。言い換えれば、余剰になった活性酸素を還元水が消すのです。
 活性酸素は腸内が悪玉菌優勢になった時に発生するのですから、善玉菌優勢の正常な腸内であれば、有害物質が発生しないので「活性酸素」も発生することはないのです。
 そう、電解還元水は善玉菌を元気にしてくれる水なのです。身体を護る善玉菌を元気にしてくれる水なのです。
 電解還元水を毎日2リットルを目安に(人によって量の規定はできませんが)飲み続けますとやがて便が黄金色になり臭いがかなり薄くなってきます。これが善玉菌優位の腸内になった証です。

 http://www.315.ac.fm/ より引用

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