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明日から9月。来週一週間の最高気温予測は30℃を超えるけれど一時期の猛暑に比べたら涼しくなったものだ。そこで、今年の夏のエアコンとのお付き合いの総決算。なるべくエアコンを使わずに過そうと心に決めていたのに35℃を超えた日には さすがの私も我慢の限界。しぶしぶ使うことにした。但し、冬のひざ掛けで上半身を保温してだけど。薄いカーデガンじゃ保温にならず暑いカーデガンじゃ暑苦しいふんわり包まれたい私にはひざ掛けが最高!車に乗る時もこっぽり包まれて幸せ気分。対向車から見た私ってきっと変。肩から背中にかけてのこわばりも出なくなり夏の後半は体調良く過せた。よし 来年もひざ掛け作戦で行こう。
2005/08/31
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これが娘の車です。先日、武田尾温泉に行ったときに写したもの。この小さな車で 今日 大阪梅田の○○○○カメラに行った。雨の高速 それもかなり強い雨脚。車に当たる雨の音が車内に響く。車の上げる水しぶきで前が見えない。風景も雨でもやっている。「お~~こえーー。」「お~~こえーー。」もしもし、あなたはお嬢だよ。“恐いわ”とお言い。淑やかなる母(?)がたしなめるも「だって こえ~もん」どうも小学校3年くらいを境にお嬢さんから脱皮をしたようだ。帰りは雨も上がりほっとしたのもつかの間前後をベンツに挟まれてまたまた「お~~こえーー」。今日もいい練習になった雨の高速道路でした。
2005/08/30
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岡山県北部にある蒜山高原平地より5℃低いこともあるそうだがあいにく当日は暑かった。主人も期待していたらしく 車のエアコンを切って「外の空気の方が涼しいぞ」言いだしっぺが最初に窓を閉めていた。山と白樺と草原。牧場には牛や羊の姿が見える。牛、痩せてたなァ。あれは放牧のため身が締まっているのかそれとも夏バテなのか。たらの話しもし娘が小学生だったら(今は18歳)一日目は車をのんびり走らせて二日目は遊園地で遊び三日目はサイクリングと乗馬四日目に宿を後にする。こんな旅はいかがでしょう。残念ながら今回は車でくるりと回っただけ。あの場所この場所 写真を撮りたかったのにあっという間に帰り道。ぶー。
2005/08/29
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蝉といえば夏の風物詩。でも、今年のように多ければいささか閉口。うるささに猛暑がさらに加速する。部屋の中に入り込んだり、 ペンキ塗りたてのベランダのフェンスに停まり飛びたてなくなったり。その都度主人に頼んで庭に出してもらっていたが 主人もなかなかの曲者。すんなりと蝉を開放せずに娘の部屋に放すまねをする。「ぎゃー! おとーさんヤメテ!!」娘の叫び声と身の危険を感じ けたたましく鳴く蝉。「おとーさん 近所迷惑だからヤメテ!」さらに追い討ちをかけるような私の叫び。ご近所の方、いつもお騒がせしてすみません。地表に出て2週間の蝉の命。気がつけば蝉の声が聞こえない。夜、耳を澄ませばむしの音が・・・。もう夏も終わりかな。
2005/08/29
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兵庫県宝塚市と西宮市にまたがる小さな温泉地。寛永18年(1645)に豊臣の落ち武者武田尾直蔵が発見したと伝えられているところ。市街からはずいぶん離れた山あい、武庫川上流の渓谷沿いにある。名前は知っていたけれど一度も訪れたことが無かった。娘とカーナビ頼りのドライブに出かけた。行ってみて驚いた。道が狭い。カーブが多く対向車が来ているのか分からない。対向車とすれ違うのに冷や汗物。免許とって4ヶ月足らずの娘には いい練習になっただろう。景観は抜群。時折川面を渡る風が涼しく見回せば赤とんぼ。もう秋の準備を始めたよう。休憩茶屋「さくらや」さんに教えてもらった旧国鉄の廃線後を歩いてみた。残る枕木に足をとられないように気をつけながら散策。トンネルの中は真っ暗。出口の光は見えてもトンネルの中までは届かない。娘が携帯電話のカメラ用ライトを私の足元にかざしてくれたがまるで蛍の光。幻想的な世界。秋は紅葉・春はさくらまた訪れたくなる場所だった。
2005/08/28
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