アンパン子の生活

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アンパン子さん

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もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
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2002/01/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
無事手術は終わりました。本当にあっけなく。全身麻酔で、「1から10数えてください」って言われ、ゆっくり数え、10まで言い「あれっまだ意識ある。大丈夫かなー」と思いながら11と言った時点で記憶が飛びました。気付いたらベットみたいな車椅子で、安静室に運べれるところ。モウロウとした意識の中で「ポンちゃん、いなくなったねー」って何度も言っていたことを覚えています。看護婦さんに「部屋にもう一人いらっしゃるから、静かにしてね」と言われ頭が正常に戻り、ちょっと恥ずかしくなりました。

しばらくして、その女性がカーテン越しに「おろしたんですかー?」と聞いてきました。私は「流産だったの」と答えると「私は、おろしたの。もう2回目、子供が出来たって分かってから、彼氏と別れたから」って。
もう、しゃべりたくなかった。すごく悲しかった。すっごくつらい思いをしているのに、隣にいる人は大切な命を2回も消してるんだと思うと、また涙が出てきました。
その人はまた「いくつですかー?」と聞いてきました。無視する訳にもいかず「27歳」って答えたら「私は21歳」って。だから何?若かったら、そんなことしてもいいの?って思ったけど口から出た言葉は「次は元気な赤ちゃん生めるといいね」って言ってました。その人が帰ってホッとしました。悪いけど一緒の部屋にいたくなかった。というか知りたくなかったです。
私1人になったので、午後仕事を休んで付き添っていてくれたオットが部屋に入ってきてくれました。何も言わず微笑んでくれるオットに微笑み返しました。お互いがポンちゃんの名前を口にしませんでした。病院からおうどんが出たので、ほとんど丸1日食べていなかったから、ゆっくりゆっくり食べて、家に帰りました。途中保育園に寄って、あっくんのお迎え。無邪気な顔をしてパパに抱っこされてきたあっくんを「ギュー」っと抱きしめたかったけど、今は禁止令が。
家に着いて、2階の寝室で横になっていても、下から聞こえてくるあっくんの笑い声につい降りて行ってしまう。オットに「寝てなさい」って言われ2階ににあがっても「キャッキャ」と楽しそうな声がすると降りてしまう。こんなことを繰り返していたらとうとうオットから「1階禁止令」が…。仕方なく寝ているとあっくんを2階に連れて着てくれ、2階で遊んでました。あっくんの笑顔に元気をいっぱいもらって、今日はとっても元気です。明日からは仕事復帰。職場のみんなにも迷惑かけたなー。がんばるぞー。





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Last updated  2002/01/09 12:03:31 PM
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