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ちょっと間があいてしまいました。久しぶりの日記です。今日は、ある企業の退職金問題に関する仕事をいたしました。いわゆる適年からの移行です。生保ビジネスを取り組まれている方々で、この問題を切り口にビジネス展開されている方も多いでしょう。今回の案件は、401Kへの移行を検討する事例となりそうです。今週、ミーティングを行う予定ですが、何社か経験した事例を情報交流しようと思います。
2005.06.13
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本日、6月から開催予定の保険研究会のご案内をさせていただきました。第1回開催は、埼玉、大宮でやる予定です。関東近辺の方で、ご興味ある方は、ご参加ご検討されては?生保ビジネスに取り組んでいる方ならどなたでも参加可能です。お問い合わせ、お申込等は、私書箱まで。以下、ご案内です。 こんにちわ。突然ですが、皆様との情報交流の場をつくっていきたいと思い、6月より『生保プロフェッショナルミーティング』を開催しようと思います! ミレアグループが生保事業をコアビジネスと位置づけ、代理店ビジネスにおいて、多くの方々に、あんしん生命を、ご支持いただけることを目指して、ここ3年程取り組んで参りました。お陰様で、開業時には東京海上日動の損害保険代理店様とのお取引がほとんどでありましたが、ここ1,2年の間に、生命保険のプロ代理店の皆様やこれまでお取引いただいている代理店様以外の皆様、そして、保険会社営業から独立される方々とのお取引が急激に増えております。そこで、既にお取引いただいている生保プロ代理店様をはじめ、あんしん生命とのお付き合いの無い皆様まで、幅広く情報を交流できる場づくりをしたいと思い、今回その第1回目を開催したいと思います。 今回スタートさせます『生保プロフェッショナルミーティング』では、私どもからの最新情報をはじめ、現場でご活躍されておられます皆様のお取り組み事例発表など、保険ビジネスの研究会的な集いにしたいと思っております。また、私自身お酒好きなので、懇親会もちゃんと(笑)やっていきたいと思っております。第1回目は、私どもからは401Kビジネスについての最新情報をお届けします。また、代理店様のお取り組み事例紹介も行っていただく予定です。是非、一度、ご参加してみていただければと思います!日時 : 6月16日(木) 16:00~18:00 (終了後、懇親会を予定してます。)会場 : シーノ大宮 7階会議室(さいたま市大宮区桜木町1-10-17)参加費 :無料内容 : ◆ 401Kビジネス最新情報~企業型401Kと個人型401K~ <講師>東京海上日動火災 401K推進室 杉山 ◆取り組み事例紹介(予定) ・401Kコンサルを切り口に優良顧客が開拓できた!? ・業界初!生命保険代理店独立支援システム活用法 ・流行のブログ活用法~ネットがお客を連れてくる!?
2005.05.30
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ここ近年、生命保険ビジネスモデルも大きく変化してきておりますね。ライフプラザホールディングスさんや、アドバンスクリエイトさんのように、来店型のビジネス展開で集客に成功されていたり、また、ニフティさん、価格ドットコムさんなど、インターネットでのビジネス展開がスタートしたりと数年前の生命保険ビジネスでは考えられたかったようなビジネススタイルが展開されております。これらのビジネス展開は、いずれも元々保険会社の直販社員さんや営業職員さん達が代理店として独立するところからスタートしているようです。このように、代理店独立を考えられる直販社員さんや営業職員さんが急激に増えてきているようです。ところが、代理店独立を模索するにあたって、ネックになっているのが、今までの契約をおいて出なければならないことではないでしょうか?稀な例で、ソニー生命さんでは契約移管制度がありますが、ほとんどの場合、このようなことが出来ずに、代理店として独立してビジネス展開しようと思うと、また一からスタートしなければならないという経済的負担が発生してしまうわけです。このため、再スタートするのに二の足を踏んでしまう方も多いようです。東京海上日動あんしん生命では、昨年、業界に先駆けて、生命保険代理店独立支援制度をスタートして、独立時の経済面のサポートなどを行うなど、優秀な方々の独立支援を行っております。既に、全国で、70名以上の方が、この制度を活用されて独立をされております。独立支援制度をご利用いただける方は、限定させていただいておりますが、将来の選択肢の一つとして独立をご検討されておられる方は、こちらまでお問い合わせください。
2005.05.26
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タイムマネジメント(スケジュール管理)・・・この仕事に限らず大切な課題です。特に、セールスパーソンにとって、重要な課題でしょう。これまで、トップセールスと呼ばれる方となかなか思い通りの成果があげられない方を拝見していますと、やっぱりこのタイムマネジメントの仕方が違うようです。ここにも、『違いの出る違い』があるようなんですね。本日、ある代理店さんの従業員さんの悩みをお聞きしておりますと、「なかなか、予定通り仕事が進まないんです・・。今日もそのことで、社長に注意されまして・・・。でも、お客様に会えるときがそのときしかないというころで、優先しますと、予定がどんどんずれて行っちゃて・・・・」と、お悩みのご様子でした。どうしても、お客様の予定に会わせないと、という気持ちもわかる気がいたしますが、冒頭お話しした、『違いの出る違い』ここで、確認してみました。トップセールスとの『違いの出る違い』の一つ。それは、手帳をみるとわかります。だいたいのセールスパーソンの手帳には、お客様との面談予定(アポイント状況)しか記入されていないことが多いのです。これでは、その他のことについては、いつも、あいている時間にしようという体質になってしまうのです。例えば、この仕事の場合、提案書を作成したり、戦略を考えたり、アポイントとる時間だったり、メールチェックの時間だったり・・・とお客様との面談以外にもやらなければならないことが、結構あります。これらのことを、空いている時間にやろうという体質になると、毎日が、お客様に振り回されている行動パターンになってしまうことが多いのです。私自身もトップセールスの方々に教えていただき実践してきたことが、このタイムマネジメント法で、作業の時間、戦略立案の時間、メールチェックの時間等も、あらかじめスケジュールに入れた状態で記入するということをしています。そして、これらの時間は、お客様との面談予定と同等の時間であると決めるのです。そうすると、結構、お客様とのスケジュールをコントロールできるようになります。お客様も、このようにスケジュール一杯の手帳を前に、面談日を決められると、繁盛店で買い物をしている気分になり、お願いしたくなるようです。今日は、タイムマネジメントについて、トップセールスとの『違いのでる違い』について、書かせていただきました。皆様は、どんなタイムマネジメントされていますか?いい方法がありましたら教えてくださいね。
2005.05.25
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こんにちわ。管理人メンバーのスウです。今日は、先日新聞に掲載されていた情報をお届けします。お客様との会話のネタにどうぞ~!『メタボリック・シンドローム~”溜まりすぎた内臓脂肪って病気だったのね”って話~」です。心筋梗塞・脳卒中といった動脈硬化性の疾患を招きやすい病態である「メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)」の診断基準が発表されました。日本動脈硬化学会・日本糖尿病学会・日本高血圧学会など8学会が共同で纏めたということで、大変画期的なモノと評判になっているそうです。この基準の診断基準は、まず肥満。それも内臓脂肪の蓄積を中核に据えています。同じ肥満でもオーソドックスなBMIではなく”おへそ回り”を基準とした点が画期的なのだそうで、測定方法も単純に、メジャーでおへその回りを測るだけ。(ウエストのくびれ部分ではではありません。あくまでもおへその周囲ですのでご注意下さい)要注意ラインは、「おへその周りが、男性85cm以上、女性は90cm以上」なのだそうです。この内臓脂肪型の肥満に加え、以下3つの中で2つ該当があれば、あなたはめでたく「メタボリック・シンドローム」と言う、れっきとした病気の持ち主として認定されます。中性脂肪150以上、もしくはHDLコレステロールが40未満。または両方。最大血圧が130以上、もしくは最小血圧が85以上。または両方。空腹時血糖が110以上。肥満を中心に上記の要素が増えれば増えるほど、加速度的に動脈硬化は進行するそうですから、有酸素運動や筋トレ等の運動に加え、禁煙や食事の改善等の対策が重要との事でした。さて、生命保険は、ご存知の通り全ての方にご加入いただくことの出来ない商品です。お買い上げいただくには、まずお客様に健康でいて頂く必要があります。でもその前に、チョットおへそ回りも測ってみては如何でしょうか。お客様から「あれ、△△さんって”メタボリック・シンドローム”じゃない。」と言われない為にも。
2005.05.23
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セールスで大切なことは、お客様にこちらの話を聞く気になってもらうこと・・・。教材販売やリフォーム販売で、飛び込みによるセールスで好成績をあげられ、現在コンサルタントとして活躍されている木戸一敏さんに、今週お会いしました。2年程前に、木戸さんが書かれた本を読んでいたのですが、まさかお会いする機会ができるとはおもっておりませんでした。やっぱり何事もご縁ですね。これは、ある代理店さんが主宰する保険研究会に出席させていただいたことで実現したのです。木戸さんは、その会にゲスト講師としていらっしゃったのです。その会で木戸さんがお話されたことを少し書かせていただきます。セールスマンに接したとき、お客様の心をコップに例えると、コップが下向きに伏せられた状態にありあます。最初はこの状態にあるということが当たり前という認識をもって最初は接することです。でも、いつまでも、この状態のままでは、いくらお客様のためになるお話をしようと思ってもダメで、コップを上向けにして、お水が注げる状態にする必要があるということです。この下向きのコップを上向きにするということが、お客様の心を開くということです。ここで、一瞬でお客様の心を開かせるセールスに共通して使っているテクニックとして『意外性』の演出であるというお話をされておられました。事例として、知り合いの飛び込みセールスでトップ成績をあげられている方のお話をされていましたが、そのセールスさんは、ドアが開いた瞬間、「まあ、まあ、まあ、・・・」というながら、逆にドアを閉めようとされるそうです。普通セールスは、開いたドアを何とか開かせようとするもの。この人は逆に、ドアを閉めようとするそうなんですね。これが、意外で、逆にお客様は思わず扉を開いてお話を聞かれるそうです。嘘のようなほんとの話ですね。そう言えば、私の知っているトップセールスの方の中にも、この「意外性」を持ち合わせた方が結構いらっしゃいます。なんと、金融機関なのに、金髪モヒカンで営業している強者もおります。この風貌でいて仕事ぶりがとっても真面目なんで、これまた意外性の効果なんでしょうね。今度また紹介しますね。『意外性』を演出するって面白いですね。
2005.05.20
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こんにちわ。当サイトの管理人メンバーのスウさんと申します。中国人ではありません。釣りバカ日誌にもでてません。(笑)ニックネームです。私は、現在、東京海上日動あんしん生命で仕事をしております。この業界では、様々な立場で仕事をしている人がいます。ちなみに私は、代理店営業部門で営業支援の仕事をしております。私のような立場で仕事をする人もたくさんいると思いますが、生命保険の募集に携わる人には、営業職員の方であったり、代理店の方、又最近は大規模な代理店の従業員として仕事をされてる人など、様々であると思います。日頃の仕事を通じて、お知り合いになる機会もありますが、ネットを通じて、さらにたくさんの方々との交流ができれば、という思いで、当サイトをスタートしようと思いました。私は、個人的には昨年ブログを始めましたが、ここ半年、ブログをコミュニケーションツールとして活用される人が急激に増えてきましたね。その中では、個人的な趣味で楽しむ方からビジネスツールとして有効に活用される方など様々です。生命保険ビジネスに携わる方々の中にもうまくブログを活用されている方が多くなっているようにお見受けします。私のよく知っている方は、ブログだけで、コンスタントに売り上げをあげている方もいるくらいです。ブログで生命保険契約?なんて、ほんの数年前では考えられなかったことですよね。日頃の仕事の中で、感じたことや、おもしろ情報などをお届けできればと思っております。皆様とたのしい交流の場にしたいと思いますので、これから、よろしくお願いします。ご意見、ご質問もお待ちしておりまーす。(個人的なご意見、ご質問は私書箱にお願いします。)
2005.05.19
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