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7月4~7日にかけて、ミシガン州のアッパーペニンシュラに行ってきました。ミシガンに5年以上も住んでいるのに、アッパーペニンシュラに本格的に旅行に行くのははじめて。まず初日の4日はインディペンデンス・デイ(アメリカ独立記念日)。朝10時からPlymouthシティのダウンタウンであったインディペンデンスデイパレードをまず見に行きました。記事はこちらそこから直接アッパーペニンシュラに向かいました。このインディペンデンス・デイの日はお休みしているお店が多いんです。食いっぱぐれないよう、大量のおにぎりとサンドイッチやフルーツ、おやつを家から持ってきて、車中で食べながら目的地へと急ぎました。アッパーペニンシュラにはあまり人が住んでいない・・・と聞きましたが、道路沿いには点々と家があり、「未開の地」という感じではありませんでした。湖岸には特に遊泳場という決まった場所があるわけではなく、みんな適当に道路脇に車を止めて泳いでいるようでした。私達の今日の宿は今回の旅のメインであるピクチャードロックナショナルレイクショアの近くの町MUNISINGにある、某チェーンのロッジ。旅行中よく看板を見かけるチェーン店だったのでなんの疑いもなくチェックインして車から荷物を下ろし建物に入ると壁紙は破れてるわ、どこもかしこも古臭いわで・・・。私達の部屋は2階だったのですがエレベーターは見当たらず、スーツケースをパパが持ち上げながら階段をのぼりました。モーテルが2階建てになったような建物で、全部屋ドアは外に直接面しているのですが、部屋に入った途端蚊の大群が・・・全員で殺しても殺してもどんどん出てきます。10匹どころの話ではありませんでした。そして部屋の中を見てみると同じく全体が古く、壁紙も破れていたり。トイレに入ると汚物がついているわ、バスタブの中は青黒く色がついてるし。とにかく蚊取り線香(アメリカにも日本と同じようなものが売っています)を買いに行こうと近くのホームセンターに行ったのですが売っておらず、パパと相談した結果、2泊予定のうち1泊分はもう払ってしまったので戻ってこないけど、キャンセルして違う宿を探そうということになりました。ネットや電話で問い合わせてもMUNISINGには一部屋の空きもなく、MUNISINGから車で50分ほど西に走ったところにあるMARQUETTEという町のホテルに2泊することにしました。あんなに汚いホテルは生まれて初めてでした。今考えても泊まらなくて正解でした。蚊から移る病気もあるし、ベッドにダニがいたかもしれないし、、、。そんな部屋でもハイシーズンなので一泊100ドル以上したらしいです。私達がこの旅行を決めたのがギリギリで空いていたのがそこしかなかったのですが、ハイシーズンに空いてるホテルっていうのは注意が必要だなと思いました。もうあのチェーン店には絶対に泊まらないでしょうね・・・。そう、このホテルだけでなく、どこに行っても蚊が多かったのには驚きました。その年によって蚊が多いか少ないかの違いはありますが、虫よけと虫さされの薬は必需品だと思います。さて、夕食は適当にファストフードで済ませてMARQUETTEへ急ぎました。MARQUETTEはちょっとしたダウンタウンがあってかわいい町でしたよ。ホテルも普通にキレイでした。ダウンタウンを通りかかった時、沢山の人が湖の方に歩いていくのが見えて、きっとインディペンデンス・デイの花火大会があるんだと思った私達は湖まで歩いて行ってみることにしました。今回は折りたたみ椅子を持って行っていたのですが、これが花火大会の時に役に立ちました。湖岸では小さなフェスティバルをやっていて、バンドが演奏していたり、食べ物や飲み物の屋台がたくさん出ていたり、小さな移動遊園地があったりして沢山の人でにぎわっていました。場所取りをした後、私だけフェスティバルをうろうろ。お友達に「アッパーペニンシュラに行ったら名物のパスティを食べてみて」と言われていたのを思い出し、パスティの屋台に行ってみたのですがミニサイズ以外は売り切れというのでとりあえずミニサイズのパスティを2個買ってみました。(すでに一個食べちゃってますが)このお店のパスティの生地は他の店のものより分厚く、ボソボソしていてお味はいまいち・・・。ミニサイズだからかしら・・・。でもビールのおつまみに悪くはなかったです。↓花火を見たのはここから。あまり期待していなかったのですが、こんな小さなシティでやる花火大会にしてはちゃんとしていたというか、私は十分満足できました。夏に花火大会に行くと「私、夏を満喫してるじゃん」って思います長い一日がやっと終わりました。
Aug 31, 2013

今年のインディペンデンスデイの連休にはアッパーペニンシュラに行ってきたのですが、初日の4日、インディペンデンス・デイのパレードはどうしても見ておきたいということで、近場でパレードを見てから出発することにしました。私達が行ったのはPlymouthというシティがやっているパレード。多分アメリカに来て2年目に一度見に行ったことがあるのですが、去年見たアナーバーのパレードよりはずっと内容も濃く豪華だったので、今年は久しぶりにこちらを見に行くことにしました。以前は「アメリカで一番早くはじまるパレード」と言われていたように朝の7時半だったかな?とにかく朝早い時間からパレードがはじまるので有名だったのですが、ここ1~2年からか開始時刻が10時からになったようです。Plymouthのダウンタウンであるのですが、小さなダウンタウンですがかわいいお店やレストランもあってぶらっと散歩しに来るにはいいところです。このダウンタウンではアートショーや音楽のイベント、秋祭りなどいろんなイベントがあるのでよかったらチェックしてみてくださいね。駐車場はパブリックの立駐にとめましたが無料でした。道路脇のいい席をとるには1時間前には来ておいた方がいいと思います。早めに行って前の方に席が取れるなら折りたたみ椅子を持って行くといいと思いますよ。あと、スタバやパネラブレッドは例年あいているのですがすごく混むので、飲み物やおやつは持って行ったほうがいいと思います。今年もかなり暑くて子どもたちはバテてました。パレードは1時間半もないぐらい。地元の企業や団体、学校関係などが多いですが、パフォーマンス集団のパフォーマンスは見応えありますよ。写真を載せていきますね。とっても楽しいパレードなのですが、途中第二次世界大戦の退役軍人の方たちがパレードするところがあって、ちょっと日本人には居心地が悪いかな。前回はさらっと通り過ぎていったように思うのですが、今回は人数も多く、時間もかかったのでよりそう感じたのかもしれません。まぁ私は気にしませんが、息子はなんかブツクサ言ってましたね。まぁ、一度どんなものか見てみるとアメリカ滞在のよい記念になるんじゃないかと思います。この後私達はそのままアッパーペニンシュラに向けて出発しました。
Aug 31, 2013

2日目も朝9時には会場に到着しました。私と娘は今年のウィンブルドン女子シングルスで準優勝したザビーナ・リシキのプラクティスが見たくて奥の方のコートに直行。コートではBethanie Mattek-Sandsが練習していました。カタログの中で注目選手として載っていた彼女、右手の内側全体に入っているタトゥーが遠目にも目立ってましたが、私は今回見た女子の中で彼女のフォアハンドが一番印象的だったかな。サインをお願いすると笑顔でこたえてくれました。彼女の後ろ側に犬がいるのがわかりますか?結構大きな犬で、彼女の練習中もコート内をうろうろしていたのですが、ちょうどリシキがプラクティスパートナーとコートに入ってきた直後にコートの真ん中でウンチをしちゃったんです。これにはBethanieも慌ててました。ここらへんからパパと息子はフェデラーのプラクティスの席取りをしにいってくれました。1時間半以上前に行ったので一番前の席が確保出来ました。そして私と娘はお目当てのリシキのプラクティス見学。打ち合いも見応えがありましたが、打ち合いが終わった後、コートの上で彼女のお父さんが作ったと思われる、腰に太いゴムバンドを巻いて、その端をコーチがひっぱりながらやるフットワークのドリルが印象的でした。サイン中も終始にこやかでしたよ。パパから「席が混んできたので早く来て」と電話してきたので急いでフェデラーの練習会場へ行きました。30分ぐらい前でしたが、もう会場は満員。通路にも人があふれていて、怖いぐらいでした。私は特にフェデラーのファンというわけではないのですが、彼はやっぱり特別というか別格というか。。。彼の打つ球は他の選手とはスピードも飛び方も全く違いました。特にバックハンド。練習とはいえ一番前の席で彼の打つ球を見れて本当にラッキーでした。途中から奥さんも来て、フェデラーと話をしたり、彼の練習風景を携帯で撮ったりしてましたね。これまた練習が終わった途端、私達はフェンスの前に押しかけました。フェデラーは私達からはだいぶ遠いところからサインをはじめたのでこっちまで来てくれるか心配でしたが、フェデラーも端から端までずっとサインしていました。私はボールにもカタログにもサインをもらえました。また写真をUPしますね。その後だったかな?ランチを食べて、伊達さんの予選の2回戦を見に行ったのですが、かなり調子も悪そうで私も見ているのがちょっとつらく、サマンサ・ストーサーのプラクティスを見に行きました。私は彼女のプレイも好きで時々ネットでチェックしますが、男性みたいにきついフォアを打つ選手です。練習の後サインをもらって、その後少し追いかけて行って娘と一緒に写真を撮ってもらえますかと聞くと快くOKしてくれました。この日は3時頃には会場を出なければならず、この後は会場をうろうろしていろんな選手のプラクティスをのぞいてきました。これまた私の好きなサニア・ミルザ。彼女のダブルスは参考になります。あとは、ファンではないけど美しいテニスプレーヤーという特集の時に必ず出てくるダニエラ・ハンチュコバ。確かにスタイル抜群でした。顔も小さくてかわいかったですね。たくさんのトッププレイヤーに会えて、練習が見れて、サインももらえて、本当に充実した2日間でした。
Aug 30, 2013

私はプロのテニスの試合自体全く見に行ったことがなかったのですが、今回初めてプロの試合を通してみることができました。その試合は伊達クルム公子さんの予選一戦目でした。彼女のブログを読むとアキレス腱の調子が悪いみたいで、試合を見ていても、サイドギリギリに決められた球なんかは無理には取りに行ってないなという感じはしました。でも試合は6-4、6-0で伊達さんの勝利試合後、サインにも応じてくれました。さて、その後は私の好きなマリア・キリレンコが練習しているというので見に行ったら、隣でキャロライン・ウォズニアッキも練習していました。ウォズニアッキのフォアハンドストロークが好きなんだけど、サイン待ちしているところからはよく見えなくて残念でした。ウォズニアッキにサインをもらってから、キリレンコの練習を見学。やっぱり実物もスタイルがよくてかわいかった彼女からもサインをもらいました。その後は息子がデル・ポトロからサインをもらったり。とにかくトップ選手がここにもあそこにもいて、テニスファンとしては信じられないぐらい幸せな時間を過ごせました。もうサインはいいかな?ということで、せっかくだからとセンターコートでやっている予選を見に行くことにしました。私達が見たのは女子予選の1回戦、Heather Watson対Francesca Schiavoneで、Heather Watsonが1-6、6-3、6-2で勝ったみたいですね。随分上の方から見ましたが、それでも十分楽しめました。そう、前回書き忘れましたが、この日のランチはシンシナティ名物のチリのお店"Skykine Chili"が出店していたので、久しぶりにチリを食べました。以前このチリについてかいたブログがこちら。あと、サインしてもらったボールなんかはまた写真を撮ったらアップしますね。サインボールは会場で買いました。サインペンは持って行きましたが、大きいボールを買った時に一本ただでもらえましたよ。この日は6時頃に会場を後にしました。夜はいつものApplebee's。明日はまた朝9時に会場に入りたかったので、早く寝ることにしました。
Aug 29, 2013

私達が行ったのは8月10~11日、初日と二日目でした。両日、予選とプラクティスしかないのはわかっていたのですが、私の読みでは本戦に入る前のほうが選手からサインをもらいやすいんじゃないかと。。。初日はキッズデイで、イベントが9時15分からあるというので早速行ってみました。ついてすぐ整理券をもらい、その順番に呼ばれてコート内で簡単なゲームをやりました。その後なんのアナウンスもないので、私達は「たったこれだけ?」って思いながら帰ってしまったのですが、その後James Blakeと Sloane Stephensが来てエキジビションとサイン会があったようです。彼らのファンではないけどちょっと残念。スタッフに聞けばよかったですね。次の日のハイスクールデイにはビクトリア・アザレンカが来てたみたいで高校生たちが一緒に簡単なプレイをしている記事を見かけました。うらやましいその時点で10時前だったかな?ビクトリア・アザレンカが練習するというのでコートを探して行ってみました。アザレンカは私が特に好きな選手の中の一人。朝まだ早かったので観覧席もそれほど混んでおらず、一番前の席で見ることができました。私、大興奮想像してたより低く早い球でした。思ったよりスピンがかかってない感じ。1時間の練習はあっという間でした。練習が終わるまではフェンスの近くに立つことはできないのですが、練習が終わった途端みんなフェンスに押し寄せてアザレンカが来るのを待ちます。彼女はほぼ全員にサインしていました。私が"Thank you!"というとちょっとニッコリしてくれて嬉しかったなぁもう記憶が曖昧なのですが、その後シャラポワを見に行ったんじゃなかったかな?でも彼女は姿を現しませんでした。予定ではコートは30分しか押さえてなくて、私も30分の練習のためにわざわざ出て来るかな?って思ってたんです。ほとんどの選手が一回1時間練習していました。2時間続けてコートを取っている選手もいたけど、両日共かなり暑かったからか1時間で切り上げる選手もいました。さて、この後は錦織くん。錦織くんが有名になったのは私がアメリカに来てからなので日本で彼の活躍を見ることはなかったのですが、ここで会えてラッキー。このトーナメントでもUSオープンでも残念ながら一回戦負けでしたが、怪我をしているのかな?練習中に足につけている痛み止めのバンドを左右付け替えたりしていたので、ひざが痛むのかな?と思いました。男性の打ち合いは練習とはいえ迫力がありますね。この日の錦織くんはやっぱり気分が乗らないのか練習が終わった後日本人ファンが殺到するフェンスの方には来ず、裏口から出て行ったんです。それでも私達は追いかけて行って、サインをもらいました元気はなさそうだったけど、たくさんのファンにサインをし、時々は笑顔も見れました。疲れてるだろうし、集中したいだろうし申し訳ないなとは思うのですが、やっぱりファンはサインをもらえると嬉しい。同じ日本人だからというのではなく、錦織くんのプレーが好きなので、これからも応援し続けたいと思います。長くなるので分けて書きますね。。。
Aug 29, 2013

私がテニスをはじめたのが2012年の初頭で、はまったのが2012年の夏頃。その頃からプロの試合をネットでよく見るようになり、いつか実際にプロの試合が見てみたいと思っていました。そしてたまたまお友達から聞いたのがこのWestern and Southern Open。オハイオ州シンシナティで毎年8月にあるトーナメントで、4大大会に次ぐランクのトーナメントらしく、名だたる選手が出場するのに、選手を間近で見れてサインももらいやすいらしいパパのお盆休みがちょうどこのトーナメントとどんぴしゃ重なっていたので、私は決勝とはいかなくても、3ラウンドとか、クオーターファイナル辺りがみたいなと思ったのですが、パパはテニスよりも旅行に行きたいということで、8月10日、11日の土日に予選を見に行き、その後グレイシャー国立公園に旅行に行くという案に落ち着きました。オハイオ州シンシナティまで車で3時間半ぐらい。前日の9日の金曜日、パパが仕事を5時に終えてから急いで出発し、日没までに会場近くのホテルに到着しました。ホテルは会場から車で15~20分ぐらいのHoliday Inn Expressにしました。チケットは1ヶ月ぐらい前にネットで購入しました。チケットについてですが、チケットを購入し、実際に行ってきたのにまだよくシステムがわかりません。私が思うに、センターコートの指定席とグラウンドチケットというのがあって、センターコートの指定席を買えば(大体一日2部制でチケットはそれぞれに必要です)センターコートの試合も見れるし、その他のコートでやっている試合は全部見れる(自由席)、グラウンドチケットだけだとセンターコートの試合は見れないけど、それ以外の試合は全部見れる(自由席)なのかな?と思うのですが、違ってたらごめんなさいね。あんまり自信がないです。とりあえず、チケット売り場で値段表の写真を撮ってきました。ファイナルで80ドルとしか買いていません。男子・女子シングルスのファイナルはきっとセンターコートであったでしょうし、それなら指定席が必要で、指定席が全席同じ値段だとは思えない。とすると、この80ドルはやっぱりグラウンドチケットの値段で、センターコート以外でもしかしてやってたダブルスの決勝とかがこの値段で見れたってことなのかしら誰かに聞くことができたら情報を更新しますね。駐車場は会場から歩いてすぐのところで無料でした。開場は朝9時からでした。両日ともカンカン照りのお天気で、一本5ドル以上するエビアンや、一杯確か5ドル以上したレモネードを飲みまくってました。この飲み物でかなりの利益が上がってるんじゃないかなぁ。地元のお店っぽいたくさんの屋台が出ていて、外のテーブル席で食事をとることもできます。HPからプラクティススケジュールといって、その日どの選手が何時からどのコートで練習するか、予定が事前にわかります。会場でも電光掲示板に情報が流れています。ただ、そのスケジュールに載ってないのに練習してたり、載っていても来なかったりとびっくりしたりがっかりしたりすることもあります。私達が行った予選の日はまだ選手も多少リラックスしているのかかなりの確率でサインがもらえました。私達が二日間でももらったサインだけでもフェデラー、アザレンカ、デル・ポトロ、錦織圭、伊達クルム公子、リシキ、ストーサー、ウォズニアッキ、キリレンコ、etcロジャースカップでまだカナダにいたナダルやジョコビッチ、セレナ・ウィリアムズやリ・ナ、ラドワンスカに会えなかったのは残念でしたが、それでも十分満足しました。次にその日の様子をUPしますね!
Aug 29, 2013

今日が観光の最終日。最後にどうしても人気スポットで朝焼けがみたいということで、朝3時半起きの4時出発で昨日行ったSt.Mary LakeのWild Goose Islandが見えるスポットで朝日を見ようということになりました。パークレンジャーの人に聞くと他にもSt.Mary Lakeの東端か、Many Glacierも朝焼けを見るにはいいよということでしたが、それだともう30~1時間早く出発せねばならず、私達にはここが限界でした。ちなみにSt.Mary Lakeの東端はこんな感じ。この山々があるのが西側。東から登った朝日がこの山脈に反射するときれいなんでしょうね。写真ではわかりにくかったのであえて載せませんが、公園内の道路脇にいる2頭のクマを見ました。やっぱり朝は動物に会える!朝6時15分ぐらいに着くともう5~6台の車がとまっていて、みんな車の中で待機していました。この日は風が強くて寒かったからかな。私達もヤッケだけでは寒く、ヤッケの下にユニクロのフリースを着たり、子どもたちはまたその上からホテルから持ってきたバスタオルをかぶったりして防寒しました。そして見た朝焼けがこちら。雲や山際がピンクや水色になるのはグランドキャニオンでも見たのですが、本当に一瞬のことですね。そしてこれが朝焼け本番かな?雄大さという面では多分St.Mary Lakeの東のほうから山脈を見たほうが良かったような気もしましたが、十分キレイでした。さて、この後どうするかってことになって、やっぱり間近でムースが見たいという私の意見が通って、Many GlacierのRedrock Fallsのトレイルを歩いてみることにしました。パークレンジャーのお姉さんが、ムースを見るならここか、Grinnell Lakeに行くトレイルよと教えてくれたのですが、Grinnell Lakeはもう一度行ってしまったところだし面白みがないかと、、、。1.8マイル(3キロ弱かな?)で、勾配もそれほどない楽なトレイルでした。確かに進行方向左側に川はあるようなのですが、川からはだいぶ上がったところを歩いているようで、ムースが出てくるような気配は全くなく・・・。Redrock Lakeまで出ると、やっと「ここならムースがいるかも?」っていう雰囲気が漂ってきました。この湖の辺りはたしかにムースがいてもおかしくなさそうな場所がいくつもありました。でも全く気配を感じないまま、Redrock Fallsに到着。ここで随分ねばってみたのですが、ムースには会えませんでした。動物に関しては本当に運というか、ここに行けば絶対会える!とか、朝早ければ必ず!!ってわけではないですね。本当に残念だったけどこればっかりはしょうがない・・・。ここら辺から、息子の具合が悪くなってきました。娘の風邪がうつったよう・・・。私は最後にLake McDonaldエリアにあるAvalanche Lakeのトレイルに行き、もう一回パパにボートを運転させてあげて、息子にももう一回釣りをさせてこの旅を終らせたかったんですが、息子がどれも無理というので、食事だけして車の中で休むことにしました。食事をしたのはLake McDonald Lodgeの敷地内にあるピザレストラン。ピザとサラダとデザートの食べ放題が飲み物つきで大人12ドル、子供6ドルだったかな?何も考えず全員バフェにしたのですが、あとでわかったのがピザスライス1枚で2.5ドル、すごく大きいファミリーサイズのピザが1枚で13.5ドルだったかな?ピザはそれぞれ2枚ずつしか食べなかったし、バフェにしてちょっと損した感じでした。味はピザに関しては普通です。サラダは食欲をそそられるような新鮮さもなかったし、デザートは甘そうだったしで食べなかったし。。。食後もまだ息子がしんどいというので車の中で仮眠していたのですが、私がうとうとしていると娘と息子がキャッキャと騒ぎ始め・・・。「そんな元気だったらトレイル歩けるでしょ!」というと息子はやっぱりしんどくてトレイルは歩けないし、ボートも酔いそうというので、釣りならできるでしょ?とうことで、最後に思う存分釣りをして帰ることにしました。場所は一番最初に行ってマスが釣れたAvalanch Campgrounから近い川のほとり。2時間ほどいて、今回は同じマスが1匹しか釣れませんでした。まぁ、最初のはビギナーズラックってやつですね。でも今回釣れたのが20センチ近くあって一番大きかったかな?`このあとApgarビレッジに行き、アイスクリームを食べ、おみやげを買ってホテルに帰りました。ちなみに夕飯はまたPanda Expressで中華をテイクアウト。調子が悪くても食欲だけある息子もモリモリ食べていました。翌朝は確か朝4時50分起きだったかな?朝6時台の飛行機で帰りました。私ももう風邪を引いていたのか吐き気がひどく、飛行機が辛かった!帰ってから1週間体調を崩していました。
Aug 25, 2013

写真を撮ったり、動物を見たり、おやつ休憩をしたりで、目的地の"Hidden Lake Over Look"へは一時間ぐらいかかったんじゃないかと思います。そして着いたのがこちら。このLogan Passのウリは氷河を近くで見ることと動物に出会えることだと思っていましたが、この景色が一番のウリじゃないでしょうか。頑張って歩いてきたかいがありました。さて、帰りがけにさっきあった一匹オウカミ?のマウンテンゴートにまた会いました。行きはすこしどんよりしていたお天気も、帰りにはよくなってきました。Logan Passのビジターセンターまで降りて、昨日の夜ホテルで仕上げた課題を提出し、ジュニアレンジャーバッジをもらいました。息子には13個目のバッジ。正午近くになりお腹もすいてきて、たまにはちゃんとしたランチを食べようと、St.Maryビレッジのレストランにでも行って食べようということになりました。Logan Passから"Going-to-the-Sun-Road"をSt.Maryのビレッジに行く途中、St.Mary Lakeに浮かぶ小さな小島”Wild Goose Island”を望むポイントがあります。(道路沿いに看板が出ています)ここも私のお気に入り。St.Maryビレッジは公園の外にあります。ホテルもレストランもおみやげやさんも全て建物が新しく、歴史はないのかもしれないけど快適でした。レストランは少しフォーマルな感じで、お値段もなかなか。一番安いチーズバーガーとサイド1品でも9.99ドルでした。私達はもちろんチーズバーガーを選択。私はサイドをグリーンサラダにして、ハックルベリーテイストのビネガードレッシングで食べましたが、酸っぱ甘い感じはきらいじゃないのでおいしくいただきました。この隣のおみやげやさんでおみやげを見ていると、日本からインターンシップで1ヶ月だけ働きに来ているという日本人の若い女性が声をかけてくれました。職員向けの仕事をしているので、日本人の観光客を見るのは初めてだって言ってたかな。この日は休日で、グレイシャーの中を観光していたようです。このおみやげやさんで働いていたレジのお姉さんも日本人でした。私達もこの旅行中、日本人の旅行客を見かけたのは2回だけ。日本人にとってはまだまだマイナーな存在の公園。だけど、氷河は年々溶けてしまっていて、もう少しでなくなってしまうらしいんです。(私の聞きちがいでなければ、ガイドさんが2020年って言ってたような。そしたらあと7年!)氷河が風景の中の微妙なアクセントになっているグレイシャーの美しい景色を見られるのはもうそう長くはなさそうです。なので興味のある方はぜひお早めに訪れてみてくださいね。ランチをとって、おみやげを見てからこれからどうしようか・・・という話になったのですが、今回の旅の大きな目的の一つは「アウトドアアクティビティを楽しむ!」でした。まだ自分たちでカヌーやボートも運転してないし、釣りも1回しかできてないから、Lake McDonaldでボートに乗りながら釣りをしてみようということになりました。Apgarの湖岸にあるボート小屋まで移動して「ボートを借りたいんだけど・・・」というと、お兄さんが電動ボートに乗り込んでエンジンを確認しているま、まって・・・うちのパパ、ボートに関してなんの免許も持ってないんですけど、、、。もちろんライフジャケットを全員つけてその電動ボートに乗り込むと、お兄さんがエンジンのかけ方、止め方、方向の変え方など教えてくれました。パパは「オッケー」とか「イエス」しか言ってないけど、本当にわかってるの???まぁお兄さんが事細かに説明してくれるってことは免許もいらず、運転も口頭で教えてできちゃうぐらい簡単なんでしょうということでいざ出発。最初は怖かったけど、慣れてみると気持ちいい~。1時間26ドル、1時間単位でしか借りれないということで、我が家は迷わず1時間を選択。急いで釣りもはじめました。釣れるどころかなんの引きもありませんでした。Logan Passのパークレンジャーのお兄さんも「Lake McDonaldでする釣りは結構難しい。」って言ってましたしね。こんなもんかな。まぁ、湖でする釣りの雰囲気だけ味わって、パパは初めての電動ボートに大満足だったし、あっという間に1時間が経ってしまいました。何も釣れなかった息子は機嫌も悪く、公園を出てからホテルにもどるまでに釣りのマークが出ていた川があったのでそこで釣ってみようということになりました。帰りがけにそこを通るといつも車がいっぱいだったので人気の釣りスポットかと思ったのですがほとんど人がおらず。このいつもとまってる車っていうのは、釣りをしにきている人の車でなく、ラフティングをしに来てる人の車だったみたいです。ここでも全く釣れませんでしたが、まぁ、釣りのマークが出てるぐらいだから釣れなくはないんでしょうが、この日は風も強かったし初心者には条件が厳しかった。もうここら辺から息子はちょっと調子が悪く、反応もにぶくなってました。でも今日は私が一度行ってみたかったスペアリブのお店がたまたま私達の泊まったカリスペルのホテルの近くにあったので、適当に夕飯を買って部屋で食べ、子どもたちを早く寝かしたほうがいいような気もしましたが、無理やり連れて行ってしまいました。だって美味しいものを食べると元気もでるし~Famous Dave's息子はスペアリブが出てくるまでなんの興味もなさそうだったのに、一口食べた途端、機嫌が回復。これがスペアリブこれがベイビーバックリブスペアリブは息子にほとんど全部食べられてしまい味がわかりませんが、ベイビーバッグリブは美味しかったですよ。サイドはそれほど美味しくはなかったかも。特に娘用に頼んだマッケンチーズにハラペーニョが入っててびっくり。辛くて誰も食べられなかったゆでたコーンとコーンマフィンは美味しかったけど、後は普通のお味でした。このレストラン、ミシガンのNOVIにもあるんです。とにかく息子がまた行きたいってうるさいので機会があったら行ってみようと思ってます。明日がとうとう最終日。最後にやっぱり朝焼けを人気スポットで見てみたい!ということで、朝3時半起きの4時出発のため、みんな早めに寝ることにしました。
Aug 24, 2013

今日は朝焼けの有名なスポットに行くのは無理でもなるべく早くから行動開始しようということで朝4時半起きの5時出発。ホテルの近くのマクドナルドが朝5時オープンなので、マクドナルドで朝食を調達してから出発しました。私、どうもジェネラルストアなんかで売ってる冷蔵庫に入ったできあいのサンドイッチが苦手で、かといってレストランで食べると高いし。マックのブレックファーストメニューだとソーセージマクマフィンが好きです。温かいだけでもうれしい。さて、今日のメインはSt.Mary Lakeの辺りの散策と、Logan Pass。パークレンジャーに「朝焼けを見るならどこが一番きれいなの?」と聞いてみたのですが、「公園内で見る朝焼けはどこで見てもきれいよ~」と言われて「ふ~ん」と思ったのですが、"Going-to-the-Sun-Road"を走っていてなにげなく見た朝焼けですら今までにみたことのない濃いピンクが印象的でキレイでしたよ。そしてLogan Passを通りすぎて少し東に行った見晴台のところに何が動くものがビッグホーンシープでしたイエローストーンでは見れなかったのでお初です。置物のように見えますがホンモノです。「私のこと、撮って~」っていわんばかりにポーズしてます。1分ほどポーズを撮った後、向こう側へ消えていきました。ビッグホーンシープを見たのは後にも先にもこれ1回きりでした。やっぱり動物を見るなら朝早く動いたほうがいいですね。St.Mary Lakeあたりのトレイルだと人気があるのは"St.Mary Falls"を見に行くトレイルじゃないかと思います。"Rising Sun"という船着場から出ているボートツアーでもこのSt.Mary Fallsのトレイルに行けるようなのですが、一番朝早いボートツアーの出発時間が10時。なら、"Going-to-the-Sun-Road"から直接歩いて行けるトレイル口から歩いてSt.Mary Fallsを見てしまおうということになりました。ボートツアーの情報はこちらから。ちなみにこの"Going-to-the-Sun-Road"わきにあるトレイル口の駐車場、あまり広くないので日中はいつもいっぱいでした。St.Mary Fallsをボートを使わず見に行くようでしたら朝早く行くことをおすすめします。"Going-to-the-Sun-Road"の脇にあるトレイル口のそばにある駐車場はほとんどが狭いので、お目当てのトレイルはとにかく朝早く行くといいと思いますよ距離は0.8マイル(1.3キロ)。ゆっくり歩いて30分ぐらいでしょうか。勾配は多少ありますが、たいしたことはなかったです。そして着いたのがこちら。こじんまりしてますが、形の良い滝ですよね。来年のグレイシャー国立公園のカレンダーにもこの滝が採用されてるから、人気スポットなのかな?お菓子を食べながらしばし休憩。この後どうするかってことになって、人気があって駐車場がすぐいっぱいになってしまう"Logan Pass"に行ってしまおうと急いでトレイルを戻っていく途中、パークレンジャーに出会いました。パークレンジャーは「St.Mary Fallsまで行ったのにVirginia Fallsに行かなかったの?もったいないよ~」って言ってましたが、私達が見るかぎりどこにも看板もなかったのでそう言うと「そうだねぇ、わかりにくいよねぇ」って、それならちゃんと分かるようにしてください!ってことでVirginia FallsはSt.Maryからもう少し行ったところにあるようです。興味のある方は地図とコンパスを忘れずに!レンジャーさんが「確かにLogan Passは混むから9時半から10時半ぐらいに一旦閉めることもあるんだ」(聞き違いかもしれないけどそう聞こえました)と聞いたのが9時前、焦ってそこから15分ぐらいだったかな?のLogan Passへ行きましたが、まだ駐車場には余裕がありました。このLogan Passのトレイルは意外と勾配差がありました。道は半分ぐらいはウッドデッキになっていて歩きやすいですが、帰りはこのウッドデッキの階段になってる部分を降りる時の足への負担が半端無かったです。途中で戻ってきてももちろんいいんだけど、このトレイル、"Hidden Lake(隠された湖)"まで続いているのですが、たもとまで行かなくても湖を上から見る展望台までが約2マイル(3キロ)。勾配差があるし、高地なのでしんどいですが、私はグレイシャー国立公園の中でこの"Hidden Lake Over Look"から眺めた景色が一番気に入ったぐらいすばらしかったのでぜひトライしてみてください。まずトレイルの出発点から進行方向を見るとこんな感じ。このトレイル沿いに高山植物が咲いいて、気分はアルプスの少女ハイジ3分の1ほど登ってきたところでマウンテンゴートに遭遇これまたイエローストーンでは見られなかったので嬉しいたったか降りてくるマウンテンゴートにビビって逃げる息子。親子連れだったんです。かわいかった~もう少し登ったところにももう1匹。この三頭で家族なのかしら?長くなったので後半に続きます。
Aug 24, 2013

Grinnell Lakeを後にし、トレイルを来た方向に戻っていくと途中にGrinnell Gracier Trailに入る看板があります。船着場がもうちらっと見えるぐらいのところにあります。ここで左折し、川を渡るとそこからはずっと急勾配。その渡った川が「これぞムースがいそうな場所」と思ったんだけど、やっぱりいなかった。こういう平坦で水辺で草もそこそこ生えてて、涼むための林もあるというのが私が思うムースのいそうな場所なんだけどどうでしょう?平坦な土地がほとんどのミシガン州で育った子どもたちには多分初めての山登り。娘はやはり体調が悪かったのか文句タラタラでしたが、飴をなめさせたりしてなんとか登って行きました。上から見たLake Josephine写真にするとどうしても風景が途中で切れてしまい、この雄大な景色の美しさが伝えられませんね。このLake Josephineの景色については全く期待してなかったんですが、この景色を見るためだけにでも山道を登ってきたかいがあったなと思わせてくれるぐらいきれいでした。そしてまたもう少し山道をヒィヒィ、ハァハァいいながら登ったら見えてきたGrinnell Lake。写真で見るより実物はもっと乳白色がかった緑と青の中間色という感じ。やっぱり今までみたことのない色、日本の風景では見たことがない色でした。もっとそばまで行きたかったんだけど、娘の体調を思うとこれが限界でした。それにこの時点で引き返せば1時45分のボートで帰れるけど、それを逃すと次は2時45分。帰りにまた3時間かかること、Many Glacier Hotelもせっかくだから見学したいのと、この日はどうしても早く帰って洗濯をしたかったので、(ホテルのラドリールームが10時に閉まってしまうため)1時45分のボートで引き返すべきだと思い、5分ほどLakeを眺めて帰って来ました。ボートは15分ほど遅れてきましたが、ボートを待っている間にアメリカ人の人たちと雑談。カリスペルに近いWhite Fishはいいところよと聞きました。主人の上司も同じことを言ってたらしいのですが、ホテルで調べると大きなState Parkがあるみたいで、そこで見る夕焼けがきれいだとか。ちらっと行ってみたい気もしたのですが、多分こちらも2~3時間ですむ規模じゃないんじゃないかと思いグレイシャー国立公園に集中することにしました。迎えに来たボート。それが驚いたことにボートに乗っていた人の3分の2近くがボートを降りなかったんです。ということはトレイルはせず、ボートからの観光のみって人も結構多いってことですね。時間がない人はそうするのかな。私達を含め、帰るためにボートを待っていた人数がそれほど多くなかったのでよかったのですが、乗れなかったらまた1時間待ってなきゃいけなかったかと思うとホッと一安心。これまたボートを乗り継いで、やっとMany Glacier Hotelが見えてきました。ボートを降りて、1時間ほど私と娘はHotel見学、息子とパパはこのホテルの前で釣りをしようということになったのですが、湖岸は岩がゴツゴツしていて針が岩にひっかかりやすく、釣りには向かなかったそうです。私達は地下の売店でアイスラテを買って飲んだのですが、これが今まで飲んだアイスラテの中でもピカイチの美味しさ。パパに言うと「水が違うんじゃないの~」との指摘に納得。ホテルのなかをウロウロし、湖岸の景色が眺められるテラスに座って休憩。歴史を感じるけど古臭くない、とても素敵なHotelで、ぜひ泊まってみたかった!休憩もそこそこにカリスペルに戻ったのですが、Many Glacierの国立公園のゲートを出たところで、道路に車を停めて道に立っている人たちが数名。きっと動物がいるんだ!と思い、私達も路肩に車を停めて歩いて見に行ってみたらクマでした真ん中らへんにポツンと黒いのがクマです。実際は写真よりもっと近くに感じました。いつ走ってこちらに来てもおかしくないのにみんな車から降りてるし。私達はクマスプレーも持ってなかったので写真を撮ってそうそうに車に乗り込みました。約3時間のドライブの途中、トイレ休憩にEast Glacierビレッジにある"Glacier Park Lodge"に寄りました。大きなLodgeでしたね。一旦ホテルに帰り、洗濯機を回してから夕飯をとりに私達の定番"Applebee's"へ。全米どこでも同じメニューなのが助かります。ホテルに戻って洗濯物を取り込み、長い一日が終わりました。
Aug 23, 2013

この日は一日天気がよいという予報だったので、私が一番行ってみたかった"Many Glacier"に行くことにしました。Many GlacierではGrinnell Lakeを見るのが一番の目的。どなたかのブログでこの湖を山の上からうつした写真をみたのですが、コバルトブルーっていうのかな?こっくりした青緑の湖の色が今までに見たことのない美しさでした。また、このトレイル沿いでムースを見たという人のブログを読んだことがあったので、ムースも見れたら!と期待していました。このビレッジには"Many Glacier Hotel"というスイスシャレー風のホテルがあって、写真で見るとこれまた雰囲気のあるホテルで、このホテルにも訪れて、ゆっくりお茶でもできたらなぁと想像が膨らむ膨らむ計算してみるとカリスペルのホテルからMany Glacierまで約3時間。本当はMany Glacier Hotelの裏の湖畔から朝焼けがみたかったのですが、6時半の日の出に合わせると出発が3時過ぎ。娘の体の調子も考え、今回は6時に出発することにしました。ホテルの朝食バフェは6時半からだと聞いていたのですが、6時にはもうほとんど用意ができていたのでささっと食べることができました。ラッキーこの日も"Going-to-the-Sun-Road"は通らず、公園の下半分に沿って走る国道2号線を走っていくことにしました。もちろんまだ真っ暗。いつの間にか私は寝てしまって、起きたのは昨日訪れたTwo Medicineの辺りを過ぎた頃だったのですが、まぁここから途中のSt.Maryまでくねくねした道続き。周りは遠くに山は見えるものの辺り一帯荒野っていうか(一応緑はあるんだけど)ワイルドな土地に牛や馬が放牧してあるのですが、フェンスが壊れてるんだかなんだか道の周りにはぐれ牛がいっぱい(笑)私もやっぱりもうこの時点で風邪気味だったのか気分が悪くなってしまいました。またこの道をくねくね揺られて帰るのか~って思ったら憂鬱になったのですが、実際帰りはそれほど気持ち悪くならなかったからよかった。途中St.Maryビレッジでトイレ休憩。このビレッジの建物、外観はどれもとても新しかったです。このSt.Maryがいろんなポイントにアクセスするのに一番便利なんじゃないでしょうか。そしてMany Glacierに到着したのが9時前。ホテルの裏にある湖畔から見た景色は美しく爽快でした。このホテル裏の船着場からGlinnell Lakeのたもとにいくトレイルは、ホテルのそばのトレイル入り口から2つの湖の横を通り、全て歩いていくことができます。それだと片道3.4マイル(約5.5キロ)。勾配はほとんどなさそうです。ただこのトレイル、ボートに2回乗って2つの湖をスキップすると、0.9マイル(約1.5キロ)のトレイルになります。ただこのボート、大人二人、子供二人で72.5ドルもしました。結構しますね。ボート会社のホームページはこちら。ボートは8時半、9時、11時、1時、2時、3時、4時半というスケジュールで私達が着いた時ちょうど9時のボートが出るところだったのですがすでにいっぱいでした。このボートのチケットは3日前までなら予約ができるらしいんです。なので着いた日(14日)に18日のチケットなら電話で予約できると言われたのですが、お天気のこともあるのであえて予約はしなかったんです。11時まで待つのか~って思いながらチケットを買いに行ったら、9時半の臨時便が出るとのこと今日はいろいろついてる急いでトレイルの用意をして、Many Gracier Hotelの売店でランチのサンドイッチなどを買い込み、トイレを済ませてボートに乗り込みました。8時半出発のボートにはGlinnell Gracierまで連れて行ってくれるガイドさんが乗っています。9時、2時出発のボートにはGlinnell Lakeまで連れて行ってくれるガイドさんが乗っていますが、これらの時間帯に乗っても、ガイドさんに無理について行かず、自分の思うように行動して大丈夫です。私達のボートは臨時便なのでツアーガイドさんはなし。クマが心配でしたが、ボートの運転手さんが言うには、トレイルに人がたくさんいるからクマは近づいてこないわよということでした。でももちろん念の為にクマ撃退スプレーは忘れず持参しましたよ。ボートは最初Swiftcurrent Lakeという湖を10分ぐらい走り、一旦みんな降ります。途中の景色もホントきれい。降りてから次の湖まで5分ほど歩きます。そして今度はLake Josephineというレイクをボートで渡ります。そして着いたのがこちら。ボートを運転していたお姉さんに「どこでムースが見れるの?」と聞くとGrinnell Lakeに行くトレイル中にいっぱいいるわよ~と言うので期待したのですが、結局ムースには会えませんでした。この船着場からGrinnell Lakeのたもとまでは約1.5キロで勾配もほとんどなく、ゆっくり歩いても40分ぐらいだったんじゃないかと思います。ムースは影も形もなかったけど、途中トレイルを歩いてきた馬には会いました。ムースは水辺にいることが多く、こういうところにいるかと思ったんだけどなぁ。まぁまだ帰りにもチャンスはあるし・・・と歩き続けて着いたのがこちら。パノラマ写真でないとここの景色のすばらしさは表現できないかも。水はたもとから見るとそれほど色が濃くは見えないのですが、透き通っていてキレイ。その湖を囲むように山、岸壁、滝があり、私達も自然に抱かれているようなそんな特別な気持ちになる場所でした。ベンチも何もないので適当なところに腰掛けてホテルの売店で買ったサンドイッチでランチ。結局湖の色は見ている場所の高さによって変わるんですね。後はお天気。お天気のいい日に湖のたもとから見ると一部青いですが、後は透明。高い位置から見ると空の色が写ってより青く見えるんですね。なのでお天気が良い日程、上からみた湖は青色が濃いんだと思います。娘の調子もそんなに悪くなさそうだし、私達はこのGlinnell Lakeを上方から見るために、もう一つのGlinnell Gracierトレイルに挑戦してみることにしました。
Aug 22, 2013

なんだかみんな体調がすぐれないということで今日は朝8時起き。ホテルの無料のバフェで朝食をとって、9時前に出発しました。行き先はTwo Medicine。公園の右下の方にあります。今日は遅いスタートだったので、時間をゆっくりとりたいMany GracierやLogan Passは後回しにしました。昨日通った"Going-to-the-Sun-Road"を通らず、公園の下の方をぐるりと国道(2号線)を通っていくことにしました。こちらはTwo Medicineまでそれほど坂もくねくねしたところもなく、そこそこスピードも出せましたが(普通道なのに制限速度が70マイル!)、それでもホテルからTwo Medicineまで片道約2時間。ここでのメインはボートに乗って対岸まで行き、ガイドさんと一緒に"Twin Falls"という滝までトレイルすること。我が家の初トレイル挑戦です。1時出発のチケットを船着場で購入しました。Two Medicineのボートクルーズの値段は大人12ドル、子供(4~12歳)6ドル。詳しくはこちら。Two MedicineもLake McDonald同様、派手さというか、際立った特徴のある景色ではないのですが、すがすがしく気持ちのよい景色でした。まだボートの時間まで2時間近く時間があったので、船着場の左横の入り口から出ている短いトレイルに挑戦してみることにしました。確か片道が0.6マイルだったかな?1マイルが約1600メートルなので、0.6マイルだと約1キロですね。トレイルマップにも出ていないぐらい短いトレイルです。途中、獣道かと思うような細く目立たない道もあったりしましたが、片道20分ほどで湖岸に出ることができました。地図で見たところ、多分"Paradise Point"じゃないかと思います。1時までにランチも食べなくてはないらないので10分ほど景色を堪能した後すぐに引き返しました。ボート乗り場のすぐ近くにジェネラルストアがあります。昔、シャレー(山小屋風ホテル)として使われていた建物だそうです。おみやげや、奥には簡単な食べ物が売っています。私達はホットドッグと、冷蔵庫に入っている出来合いのサンドイッチを買って、売店横のテーブルに座って急いで食べました。ボートはトイレなし、トレイルの途中に一箇所簡易トイレ(Pit toiletというらしいです。)があるだけなので、ボートに乗る前にトイレを済ませて出発しました。ボートの運転手がそのままトレイルのガイドさんになります。ナショナルパークのレンジャーではなく、Glaciar Park Boat Companyというグレイシャー国立公園内の湖でのボート運営をしている会社で働いているアルバイトさんだと思います。私達の担当になったお兄さんは話も面白く、とても感じのいい人でしたよ。ボートは片道20分ぐらいだったかな。お客さんは30人ほど。ボートを降りてガイドさんと一緒に出発です。途中、ガイドのお兄さんも好きだと言っていたとても素敵なポイントがありました。写真ではそのすばらしさが表現しきれず残念。歩く距離は片道約1マイル(1.6キロ)。30分程歩いたんじゃないかと思います。そして着いた"Twin Falls"。小さめのかわいらしい滝でした。ここで20分ほど時間をとってくれたので写真を撮ったり、足を水につけたり。たまたま話した同じツアーに参加したご夫婦がミシガンの人で、お子さんやお孫さんが私達と同じ市内に住んでいたりで話も盛り上がりました。正直にいうと、私達がみたポイントの中で、Twin Medicineが一番印象には残らない場所でした。動物も多分リスぐらいしか見れらないと思います。でも決して悪くはないんですよ。私達がここで行かなかった他のもっと長いトレイルですばらしい景色が見れるかもしれませんし。私達はこのボートツアーに行ってみてよかったと思ってます。ただ時間がないなら後回しにしてもいいんじゃないでしょうか。さて、最初の船着場に戻ったのが3時頃。朝通ってきた国道2号線を戻って、今度はLake McDonaldの辺りで釣りをしようということになりました。楽しかったけど疲れたね~なんて言いながらしばらく走ったところで道路の右側に大きな黒い動物がクマでした。私達はイエローストーンで全くクマを見なかったので、クマとは初遭遇。それもナショナルパーク内でなくて、普通道路沿いパパが慌ててブレーキを踏むと、クマは私達の前を横切って道路の反対側へ渡り、茂みの中へ入って行きました。かろうじて撮れた写真がこれ。多分ブラックベアで、大きさは大人と子供のちょうど中間といった感じ。車の中から見ただけでも迫力があったし、怖かったですよ~。さてLake McDonaldまで戻ってまず湖岸に沿って"Going-to-the-Sun-Road"を走りながら釣りができそうなスポットを探したのですが、ここっ!てスポットが定まらず、どんどん北へ。湖沿いには見つからず、湖を過ぎてその北を流れている多分McDonald Creekという川に沿ってまたスポットを探し続けました。そして見つけたのがAvalancheキャンプグラウンドの前の"Going-to-the-Sun-Road"を挟んで向かい側にあるバス乗り場の裏手にある川岸でした。McDonald Creekは見た感じ比較的どこも浅く、岩がゴツゴツしていて針がひっかかりやすいところが多かったのですが、ここはほどよい深さがありました。釣りに関しては、パパの知り合いの釣りに詳しい人に近所の川に連れて行ってもらったのが一回だけ。家族だけでする釣りは初めてなのでどうなることかと思いましたが結果はびっくり。30分ほどで4匹もトラウトが釣れました。Yellowstone Cutthroat Troutというマスの一種で、大きさは15~20センチほどです。釣れたのは全部これでした。こんなすばらしい環境で釣りができるなんて。息子にとっていい思い出になってくれるとよいのですが・・・。さて、娘は釣りをしているそばで水遊びをしていたのですが、急にお腹がいたいといいだしたので、1時間もたたないうちに切り上げることになりました。今思えば風邪の症状だったんでしょうね。娘のお腹の調子を考えて、娘の夕食はマクドナルドのオートミール、私達はPanda Expressで中華をテイクアウトと別にしてみました。明日は私の一番行きたいMany Gracierに行く予定。片道約3時間弱早めに寝ることにしました。
Aug 21, 2013

今回の旅行は我が家としては珍しく飛行機で行くことにしました。朝8時頃デトロイト発→ミネアポリスで乗り換え、ミネアポリス→カリスペル到着が2時間の時差もあってお昼の1時頃でした。カリスペルの空港は本当に小さな空港でした。なのでレンタカーも空港を出てすぐのところに停めてあるので移動が楽ちん。車はスバルのこれでした。レンタカー会社のカウンターに行ってみるまでどんな車が借りられるかわからないらしくドキドキしていましたが、新車同様にきれいで快適な車が借りられてラッキーでした。そのままパパが調べておいてくれたカリスペルの町にあるWalmart(大型スーパー)へ行き、娘のジュニアシート、大量のペットボトルの水、クマ撃退スプレー、保冷BOXと保冷剤なんかを買い、そこからすぐ近くのホリデイ・インExpressにチェックインしました。このWalmartやホテルのある一体はまだできたばかりと思われるスーパーやレストラン、専門店なんかが一箇所にかたまっていて、買い物や毎晩の夕飯をとるのにすごく便利でした。ちなみに滞在中利用したのはWalmart、Target(こちらも大型スーパー)、食事に関してはApplebee's、Famous Dave's、Subway、マクドナルド、スターバックス、Panda Expressなんかです。スポーツ用品店やアウトドア専門店(こちらは秋に出来る予定)なんかもあり本当に便利。ホテルもまだ新しい感じで快適でした。朝6時半からの朝食のバフェが無料なんですが、食べられたのは5泊中2回だけ。ほぼ毎朝6時前には出かけていました。ホテルで着替えをしたり、荷物を整理したりしてもまだ3時前。せっかくなので少しでも園内を見てこようと出かけました。ホテルから一番近いWest Gracierの入場ゲートまでホテルから車で約45分。入場料は25ドルで1週間有効です。ここからすぐのところにApgarというビレッジがあります。ビジターセンターやモーテル、レストランやおみやげやさんのある小さなかわいいビレッジで私は気に入りました。昔、学校だった建物がギフトショップになっています。ビジターセンターで早速ナショナルパークのパスポートに記念スタンプをゲット。子どもたちも早速いつもの「アイス食べた~い」がはじまって、売店でアイスクリームを買いました。私はこの地域の特産、ハックルベリーとバニラのミックスソフトクリームを注文。↑写真ではわかりにくいですが、右側が薄い紫色になっています。このVillageのすぐそばにLake McDonaldがあります。とても大きな湖です。他の湖の景色に比べて際立った特徴があるわけではないけれど、やっぱりきれい。みんなボートに乗ったり、水遊びをしたりと湖岸で思い思いに楽しそうに遊んでいます。さてまだ少し時間があるから何する?ってことになって、夕方7時からのLake McDonaldのサンセットクルーズに乗ってみる?ということになり、発着所になるLake McDonald Lodgeに行ってみました。素敵なハンギングフラワーバスケットが飾ってあったのが印象的でした。今までに見たことがないサイズ!この時点でちょうど5時半、7時まで待って乗ってもよかったんだけど、7~8時の間はまだこの時期日も高く、夕日がきれいという感じでもないかもねということで、クルーズはやめて園内を車で走って見てみることにしました。ちなみにLake McDonaldのボートツアーの料金は大人16.25ドル、子供(4歳以上)8ドル。我が家だと48.5ドル。こちらに詳しく乗っています。でもさっそく石投げをして遊ぶ子どもたち。園内のメインストリートとなるのが"Going-to-the-Sun-Road"という園内を縦断する道路なのですが、ちょうど中3分の1弱ぐらいが急な山道なんです。道路は2車線で細く、道から下は断崖絶壁の場所も多く。。。実は我が家、今回の旅の間中特に娘、私、息子が風邪なのか調子が悪かったんです。娘はもう行きの飛行機の中からめずらしく「耳が痛い」って言い出して・・・。私ももうすでにこの時風邪気味だったのか、山道ドライブで気分が悪くなってしまいなんだかやる気もダウンそれに走ってみてわかったのですが、想像以上に園内が広い!そしてどちらかというと行きたい場所が公園の東側に多いのに、西側から車で45分あるホテルから東側に行きつくまでに2時間以上かかるという事実がその時わかって愕然。。。Logan Passという園内のちょうど真ん中のところまで行ってもうこれ以上進んだらホテルに帰り着く頃には真っ暗になりそうだったので引き返すことにしました。夕飯をレストランで食べる気力もなく、カリスペルに戻ってサブウェイでサンドイッチを買ってホテルの部屋で食べて1日目が終了しました。
Aug 21, 2013
約1年ぶりの更新です。8月14~19日まで、モンタナ州にあるグレイシャー国立公園に行ってきました。《交通手段と宿について》以前イエローストーン国立公園に行った時は車を利用したのですが、今回は飛行機で行くことにしました。直行便がないので、ミネアポリスで乗り換え。デトロイトからミネアポリス、ミネアポリスからカリスペルに飛んだのですが、どちらも約1時間半のフライトでした。私達が夏休みにグレイシャー国立公園に行くのを決めたのがわりと遅かったので、調べ始めたときにはもう国立公園内やそばの立地のいい、それなりの施設の整った宿はとれませんでした。モーテル系はまだ空きがあったのですが、7月にミシガンのアッパーペニンシュラに行った時、モーテルに泊まってあまりにも汚くて嫌な思いをしたので、(グレイシャー近くのモーテルが汚いかどうかはわかりませんが)公園からは少し離れますが、空港に近いカリスペルの町にあるホリデイ・インExpressに泊まることにしました。また私達はカリスペルの空港でレンタカーを借りました。娘にはまだチャイルドシートの背中がないやつ(なんて名前でしょう?)がいるのですが、レンタカーの会社に借りると1日7ドル、6日で42ドルもかかるので、着いてすぐカリスペルにあるWalmartというスーパーで一番安い12ドルのシート(椅子だけ)を購入しました。私は持って帰ったらと思ったんだけど、パパは荷物になるから置いていけというのでレンタカーを返す時に車の中に置いてきちゃいました。《着るものについて》グレイシャー国立公園のメインは雄大な景色を楽しむこと。その景色を楽しむにはトレイルを歩くことがかかせません。いろんな国立公園に行っていますが、子供が小さかったのでトレイル経験ゼロ。まず靴が気になったのですが、靴は飛行機内やホテル、水遊びの時に使うのにクロックスを、トレイルには普通のスニーカーを持って行きましたがこれで大丈夫でした。かばんはトレイル用に2つリュックを持って行きました。外側の左右にペットボトルを入れるポケットがついていて、すぐに水が飲めて便利でした。気温ですが、私達が行った時は暑い日が多く、朝一番でも半袖一枚に薄いヤッケを着れば十分でした。昼間はもちろん半袖一枚。朝日を見に行った時だけ、この日は風が強い日でプラス一枚必要でした。1時間近く外にいたのでこのときだけは半袖にヤッケだけでは寒く、その間に私はユニクロのフリースジャケットを着てました。朝日をゆっくり見たいという人はしっかり防寒具を持って行くといいと思います。ヤッケは薄いですが風を通さず水もはじくというのを今回わざわざ買って持って行きました。雨具も防寒着も両方持ち歩くのは荷物になるのでよかったと思います。水遊びができると思ったので水着を持って行きましたが、気温がどんなに高くても湖水は冷たく、全身浸かって泳ぐというのはちょっと厳しいように思いました。ズボンをまくって足だけつけるというので十分だと思いますが、一応水着プラスタオルを持ち歩くといいと思います。帽子ももちろん持って行きました。《その他持ち物》今回思ったほど動物に遭遇しなかったんですが、着いてすぐ望遠鏡を忘れたことに気が付きました。あった方がいいと思います。日焼け止めと虫よけと虫さされの薬。蚊はしっかりいて、しっかりさされました。グレイシャー国立公園内で釣りをするのに釣り道具を一式持って行きました。イエローストーンでは園内で釣りをするのに許可がいるみたいですが、グレイシャーではそういう許可はいらずどこでも自由に釣りをしていいみたいです。ただ釣れたらすぐリリースしなければいけないそうです。《現地で買ったもの》イエローストーンでは一回も合わなかったクマにグレイシャーでは毎日のように会いました。トレイルをレンジャーのガイドなしで歩くこともあると思い、カリスペルのWalmartでクマに襲われそうになった時に使うスプレーを購入しました。園内で買うよりも安いとパパが言ってましたが、39ドルぐらいだったと思います。トレイルを歩く人はたいがいこのスプレーを腰につけていました。高いものなので持って帰りたかったのですが、缶だし、スーツケースの中で気圧のせいで割れてもいやだとパパが言うので、ホテルの人に聞いたら喜んでもらってくれました。実際瓶に入ったジャムをスーツケースに入れて持って帰ったら中身が漏れていたので、スプレーを持って帰らなくてよかったと思いました。保冷BOXと保冷剤もWalmartで購入しました。保冷BOXはIglooの多分これです。9.99ドルと安かったので、持って帰れないなら捨てて帰ってもいいかと思っていたのですがなんとかスーツケースに入ったので持って帰って来ました。ホテルで冷やしておいた水を車の中に入れて持ち歩いて、いつでも冷たい水が飲めるのは助かりました。昼ごはん用に買ったサンドイッチを入れたり、おみやげ屋さんでかったチョコレートが溶けないように入れたり、釣りの時はこれを椅子代わりにしたり、意外に使えましたよ。保冷剤はやっぱり機内で破裂したりしたらいやなので捨てて帰って来ました。後はペットボトルの水をWalmartでたくさん買ってホテルで冷やして毎日持って行きました。トレイル中は意外に喉が乾くので、最低でも一回のトレイルに4本は持ち歩くようにしていました。園内で買うものはなんでも値段が高いので、ちょっとでも節約できてよかったです。また思い出したことがあったりしたら書き足しますね。
Aug 21, 2013
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