昨日の、NEWS ZEROの特集は、犬・猫の殺処分の特集でした。
今回の施設は、殺処分を半分に減らす方法をとっている。
獣医師が駐在しており、収容されたらまず健康チェック。
貰い手が見つかりそうな子は、しばらくその部屋で、
健康できれいな状態に飼育され、里親探しをする。
病気だったり、年をとっている子はそのまま処分決定。
その選別は、駐在している獣医師によって行われる。
今回の特集でも、以前の「スッキリ」の特集を同じように、
飼い主が自らペットを持ち込む様子も放送されていました。
一人は、男性。つれてこられたのは猫でした。
理由は、もともと飼っていた猫が、子供を産んでしまったから、、、、
「1匹で充分だからね~~」と言っていました。
そして、次は若夫婦。なんと、紙袋に犬が入れられ連れてこられました、、、
まだ、数ヶ月しか一緒に生活していないのに連れてこられました。
まず旦那が受付で、「そう簡単に引き取れないから」と言われ、
あきらめて帰ろうとするも、妻が「え~~、どうすんの~~~~」と。
今度は妻が受付にいく。
そこで獣医師が「殺処分になるかもしれないですけどいいんですか?」の問いに、
「いいです いいです~」と。
どうにか、里親を探せないか?と説得するも、
なかなかね~。近所で里親も見つからないし~~と、なぜか笑っていました。
首輪に紐をまかれ、引きづられるようにセンターの中に連れて行かれました。
どうしてこの犬と暮らし始めたんだろう?
あんなに簡単に「いいんです」って、、、ごみのように紙袋に入れて、、命なのに、、、
私は、本当に怒りと悲しみでどうにかなりそうでした。
イギリスでは、日本のような殺処分はないそうです。
センターに収容された動物みんなに、里親を見つけるそうです。
日本も、そういう国になって欲しい。もちろんほかの国も。
あと、ペットショップのことも、最近になって真剣に考えるようになった。
ペットショップがなくなることによって、どれだけ殺処分が減るんだろう。
そもそも、お金を払えば簡単に動物を購入できるっていう国は少ないみたいです。
とにかく、、、、、私にできることはなんだろう・・・
最近、そういうことばかり考えています。
夢見たいな施設をつくる妄想もしてしまいます。
こんな施設があったらいいのになぁ、、、って、毎日妄想しています。
でも、現実的には莫大な費用がかかるし、結局妄想で終わってしまう。
でも、最近は、何かできることないかな?って真剣に考えています。
わかってるのぉーーーー。うさぎはだまってろ!こら!
_| ̄|Σ・,`,.―===⌒Y⌒Y⌒○
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