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どうも久しぶりです。寒い日が続いているけど、皆さんお元気ですか?ブログをリニューアルした割には書き込みが出来ず、申しわけない。今日サッカーの日韓戦があるけど、どうも岡田監督がしっくりこなくてね。かつてのカズを落とした件もあるし、残念ながらサッカー監督としては、国際レベルとはあまり思えないしね。川渕は何を考えているのか、まあ見ちゃうけど・・・こないだテレビでつい泣けたよ。新潟で女子受験生を長岡から輪島まで、ヒッチハイクで乗せて行ってくれたトラックの運転手さんがいたよね。このところ年のせいか、よく泣けてきちゃうんだよね。(笑)フジテレビだったかな、「エチカの鑑」これが好きでネェ、毎回良いわけじゃないけど、これも泣いちゃう時があるんだ。そうそう今のテレビドラマはほとんど観ないけど、NHKの「キミたちに明日はない」これは珍しく気に入ってるんだ。社員の首切りを請け負ってる会社で、坂口憲二が主演しているよ。昨日は放映がなかったけど、毎土曜日9時からで、次回が第5話で、6回で完結だね。ところで外国人の地方参政権問題が浮上してるけど、私は賛成だね。それはまた次回で。寒い折皆さん身体に気を付けて!
2010年02月14日
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皆さんコンバンワ!長~い間休んでいて申しわけない!とりあえずリニューアルはしました。(涙)マア仕事も変わり、そして評論活動も始めたばかりだけど、どうなるかまだ分からんが・・・今さらだけど、民主党も政権を取り良かったよ。まだいろいろゴタゴタはあるけど、長い目で見てゆきましょう。今年は南アフリカWCもあるしね、非常に楽しみだけど、岡田監督がねえ・・・、問題だね。オシムが倒れたのが、非常に痛かったよね。さてこれから先だけど、書き込みはやはり時々になってしまうと思うんだ。諸般の事情でゴメンナサイ!でもたまに見てくれたらと思っています。これからもよろしく!河村裕介
2010年01月06日
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皆さんへ日記が引き続き書けない状態が続いていて、本当に申しわけありません!まだなかなか良くならない状況ですが、9月上旬には何とか再開に持っていくつもりです。もうかなり待ち疲れているとは思いますが、諦めずにもう少しだけ待っていただけたらと、思っています。僕自身は何とか元気です。では暑い折身体に気を付けて、お過ごし下さい。ロン
2007年08月07日
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コンバンハ!かなり間が空いてしまい、ホントに申しわけない。今はまだ書き込む時間がないけど、4月にはリニューアルして、再出発する予定なので、もう少し待ってもらえたらと思っています。ではではまた近いうちに!
2007年03月23日
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コンバンハ!今年はホントに暖かいねえ、なんか天変地異が起きねばいいが・・・このところ書き込む間隔がさらに開いてしまい、申しわけなく思っています。長くなりすぎた「ビザ・・・」もとりあえず今日までだね。さてビザを申請したのはいいが、1ヶ月毎くらいに電話をするのだが何の進展もなく、3ヶ月くらいたった頃領事部からやっと電話がかかってきたんだ。まだ審査中だが、あなたの親の財産証明を送って欲しいと、それと資金が300万では足らないから、(ごもっともだが)少なくとも500万円位には増やしてくれという事だったんだ。それでしかたなくあちこちに手を回し、貯金は何とか500万円以上に出来たんだ。親の財産証明は貯金と、自宅所有の証明書を送り、あと父が一応公務員だったので、いかにも高級官僚みたいな事を書いて送ったんだよ。(笑)しかしそれからさらに3ヶ月くらいたち、さすがの僕もチョット心配になってきた頃、ついに知らせが来たね。ホームオフイスからOKが来ましたと。いやいや嬉しかったね、心からホッとしたよ。僕は楽天主義者だから取れると信じていたけど、冷静に考えてみると、断られても何の不思議もないよね。チャントした会社組織でもないし、資金もチョットしかない零細業者だったんだから。早速喜んで領事部に行ってみたんだ。僕は労働許可書みたいなちゃんとした自営業の証明書がもらえると思っていたんだけど、領事部の人がくれたのは1通の手紙のようなものだったんだ。でもその人曰く、「これで貴方がやりたい事はロンドンで出来ますよ。」ということだったので、まあいいかと。そして数週間後、2人で懐かしのヒースロー空港に降り立ち、入国審査のお兄さんにそれを恐る恐る見せたら、はいはいと即1年間の出入り自由のビザが無事にもらえたんだ。いやーホッと胸をなでおろしたよ。そして4年後にこれも無事永住権ももらえて、1年毎のビザの更新もなくなり、ホントに安心して英国生活を過ごせるようになったんだ。まあ英国政府には心から感謝してるね。
2007年02月03日
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コンバンハ!またかなり間があいてしまい、ゴメンナサイ!新年早々何かとあって、また遅くなってしまいました。「ビザ、労働許可書・・・」もついに年をまたいでしまい、何を書いたか忘れそうな位で、ホントに申しわけないです。なおこの申請は、僕がロンドンでアンティックショップを出す前にしたことなので、かなり昔の話だからね。今とはかなり事情が違ってると思うんだ。一応念のために言っとくけど。さて無事に申請は済ませたけど、出した書類は僕の手紙と出店予定のマーケットのパンフレット、すでに交流のあった日本のアンティックショップのオーナーの人達からの推薦状、ロンドンの知り合いの英国人からの推薦状、日本の友人からの推薦状もついでに出して、あと銀行の残高証明だね。金額はなんと300万円しかなかったんだ。いくら昔とは言え、こんなに少なくて大丈夫かと心配だったよ。でも当時のロンドンは物価が安かったからねえ。僕が住んでたとこは家賃が月1万数千円、まあ当時英語の勉強に来てた人は、みんな同じようなとこに住んでたかな。そんな次第で、ロンドンで相談した弁護士が、とにかくたくさん書類を出せと、言うもんだから、とりあえず出せる物は何でも出したんだよ。(笑)ところが思ったより時間がかかりそうなので、もったいないからと女房と2人、知り合いの会社でアルバイトを始めたんだ。この項もうチョット続く
2007年01月21日
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謹賀新年クリスマス、そしてニューイヤー、皆さん楽しく過ごせたのかな?寡作で、たまにしか日記を書けないでいるこのHPに、よく来てくれる方々には誠に心苦しく、そして心から感謝しています。今年もしょっちゅうは書けないと思うけど、よろしくお願いします!今日東京の9チャンネル(東京MAXテレビと言うのかな)で、アガサクリスティーのポアロ物を連続してやってたので、ついつい見ちゃったよ。普段見ることはまずないチャンネルだけど、たまたま偶然に見かけたので。ではではまた近々・・・ロン
2007年01月02日
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メリークリスマス!今日はクリスマス、皆さんいかがお過ごしですか?父も良くなりもうすぐ退院出来そうです。ただ以前より悪かった手足のマヒが、かなりひどくなりました。リハビリで良くなるといいんだけどね。実は、昨夜に自営業のビザについて書いたんだけど、登録するを押したら、「ただ今メンテナンス中です」の場面になり、書いたもの全部がパアになったんだ。あまりのショックに眠れなかったぞ!(怒)僕は書くのに結構時間がかかる方なんだ。2時間かかって書いたものが一瞬でダメになるなんて・・・(涙)ではまた書く事にします。英国でいろいろ考えた末に日本に一時帰国して、さておもむろに英国大使館領事部に出向いたんだ。若い男女の副領事2人に会う事が出来、ロンドンでアンティックビジネスをやりたいので、自営業のビザを申請したいと話したんだ。西洋アンティックショップが日本で増えてきて、すでにロンドンにアンティックの買い付けに行ってるディーラーがかなりいます。私がお店を出したら、買いに行きたいと言う人がもう何人かいるし、私もこれから日本のお店を回り、ロンドンに買いに来るよう宣伝します。場所はセントラルロンドンにある、アンティックショップが一杯入ってるビルに小さなお店を出す予定です。したがってビジネスは順調にスタート出来そうですと。そしたら男性の副領事が、「イヤイヤ、そんなにうまくいくとは思えないし、本国のホームオフィスが小さな1人でやるようなお店に、ビザなんか出すはずがない。まあ無理だね。」とバカにしたように言うんだよ。確かに領事部に来るのは、ほとんど日本の大企業の人達で、日本人駐在員のビザや労働許可書(ワーキングパーミッション)の件ばかりで、僕みたいのはめったにいないからね。えぇと落ち込みそうになったら、その時女性の副領事の人(かなり可愛く、なおかついい人だったよ・笑)が、「あなたが希望するなら、私がホームオフイスに資料を送るので、ちゃんと審査はしてもらえますよ。」と言ってくれたんだよね。それでホッとして、すごく嬉しかったね。そして用意してきた資料は無事に、美人副領事に渡せたんだ。とりあえず一段落して、後は吉報を待つだけと思っていたら、ここから半年待つ事になったんだよ。何とか思い出して書いたけど、1日たってるからなんか微妙に違うけど、まあいいか。(笑)続きはまた書くね!
2006年12月24日
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コンバンハ!だいぶ寒くなってきたね、ついにあっという間に12月になっちゃったよ。どうしよう?(笑)クリスマス自体は結構好きなんだ、なんか夢があるじゃない。クリスマスソングも素敵な楽しい曲が多いしね。英国ではかなり早くからカードが来始めるんだよね。日本の年賀状みたいに郵便局がまとめて配達してくれるわけじゃないので。(笑)あれはあれでいい制度だよね。クリスマスツリーも割かし早めに飾るんだ。そしてツリーの周りにヒモを張って、届いたカードをヒモにかけてぶら下げるんだよ。まあ言わば万国旗のようにね。家族に来たものをみんな飾るから、どこの家もかなりの数になるんだ。そしてイブの夜にツリーの下にみんなに届いたプレゼントや家族間の物とか全部置いておいて、クリスマスデイに家族揃って開けるんだ。でも僕の子供がまだ小さい頃は、やはり枕もとにサンタさんから来たように置いてたよ。上の子が3才の時かなあ、クリスマスデイの朝、プレゼントを抱えて僕のとこに走ってきて、「ダディ、サンタさんが来たよ、サンタさんが来てくれたよ!」涙ながらにメチャクチャ喜んで叫んでた光景は、今でも鮮明に残ってるし、一生忘れられないだろうな。英国ではクリスマスイブの日はお店が大体半日くらいで閉まり、クリスマスデイはほぼ全部のお店が閉まるんだ。そしてごく一部のタクシーを除いて、電車やバスとかの交通機関が全部止まるんだよ。だからクリスマスデイは全国的にスゴク静かな1日になるんだ。車がないと全然どこにも行けなくなるけど。翌日のボクシングデイは超間引き運転で少しは動いてるね。ボクシングデイはクリスマスデイの翌日の祝日だけど、スポーツのボクシングではなく、箱のBOXから来てるんだ。かつてBOXの中にチップを入れて、使用人や郵便配達の人にあげていたんだ。それは今も続いていて、特に新聞配達の少年たちにとって1年で1番大事な日なんだよ。僕の子供たち2人も小さい時にやっていて、その日はメチャメチャ張り切ってたよ.(笑)少なくとも1軒で5ポンド位(約1000円)はくれるから、全部でかなりの金額になるよね。クリスマスデイは普通はターキーを食べるんだけど、我が家ではチキンの方がおいしいといって、丸焼きのチキンを食べてたんだ。あの家族団欒の日々もすごく懐かしく(ほろ苦く?)この時期は脳裏に浮かんできてしまうね。今日は自営業のビザについて書くつもりだったんだけど、クリスマスの話を書いたら、止まらなくなってしまいました。次に書くね。
2006年12月12日
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コンバンハ!長い間お休みしてしまい、ホントにゴメンナサイ!父も命には別状なく元気になりましたが、手足の麻痺が残り、日常生活も大変なので、リハビリを始めたところです。なんとか以前とはいかないまでも、もう少し良くなってくれたらと思ってるんだけどね。さてだいぶ間が空いてしまったけど、今までの続きだよ。労働許可書の場合は以前にも書いたけど、本人ではなく雇用する側の会社が申請するもんなんだ。ロンドンに支店を置いてる日本の大企業が、駐在員を派遣する場合は比較的簡単で、英国大使館の領事部に労働許可書を申請したら普通は通るだろうからね。英国にある会社が英国に住んでる日本人を雇う時は、チョット難しくなるね。当社は****を雇いたいと。彼は特殊技能(技術、才能等)を持っていて余人をして代えがたいし、日本語も出来ると。英国人ではなくてこの日本人が必要なんだと強調してね。この場合は本人がもう英国に住んでいて学生ビザとかだから、ホームオフィスに申請しなくちゃいけないんだ。これはケースバイケースだから却下される場合もあれば、すんなり通る場合もあるしね。通常は弁護士を立てて申請するけどね。ロンドンで発行してる日本人向けの情報誌がいくつかあるんだけど、それぞれ求人欄があっていろんな募集が一応載ってるんだ。レジデンス(永住権がある人)に限るというのが多いけど、「当社で労働許可書は取ります」と書いてあるのも中にはあるよ。なぜか不動産屋が多いんだけど。まあ弁護士の腕にもよるからね。例えばこういう事もやるんだ。英国人向けに実際に募集広告を出して、でも応募してくる英国人を全部断るんだ。そしてホームオフィスにはいくら募集しても集まらないと、だからこの人を雇いたいという方法とかね。さて自営業だけど、これは内容が千差万別だからね。本人が申請するんだけど、決まった様式があるわけじゃないから、英国に住んでたらやはり普通は弁護士を通して申請する事になるね。僕は当時学生ビザだったんだ、もうすでに結婚してたんだけどね。アンティックの仕事をしたくて自営業のビザを申請したいなあと、いろいろ考えて調べて、人の意見も聞いてまわったんだ。弁護士の人にも会っていろいろ相談したんだけど、学生ビザから切り替えるのは難しい面があるという事になって、結局日本に一時帰国して日本で申請したほうが可能性が高いという事になったんだ。そこで一大決心をして、借りていたフラット(アパート、マンションだね)をそのまま残して、2人でいったん日本に帰国したんだ。まあ1~2ヶ月もいればいいかなと思ってね、ところがなんと半年もかかってしまったんだよ、これが。(泣)この項また続く
2006年12月03日
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コンバンハ!エラク長い間お待たせしていて、ゴメンナサイ。実は父が脳溢血で倒れてしまい、ナカナカ書けずにいました。幸い命に別状はないので、2~3日後くらいにはまた書き始めるつもりです。何度も何度も見にきてくれてる皆さんには、ホントに申しわけないです。懲りずにまた来てください!ロン
2006年11月30日
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コンバンハ!このところ何かと忙しくて、今回だいぶ間が空いてしまい、ゴメンナサイ!こないだまで昼間は割と暖かだったのに、急にめっきり寒くなってきたね。夜はソロソロ暖房器具がいるかなあ、という感じだよね。僕も今のところホットカーペットだけだけど、ストーブを点ける日も近いね、これは。さてまだ続いてるビザ等の話だけど、英国人と結婚して得た永住権は、その後2年以上過ぎてからなら離婚してもその人に残るんだ。あと英国籍を持ってないけど永住権は持っている人、まあ日本人駐在員や自営業などで丸4年過ぎて永住権を得た人だよね。こういう人と結婚した場合は通常すぐ永住権をもらえるんだ。英国人と結婚したのではないので、英国籍の人が増えるわけではないから、ホームオフィスはそんなに関心を持たないのではないかと、僕は推測してるけど。かつて僕の知り合いの女性で、永住権を持っている日本レストランの板前さんと結婚、というか偽装結婚した人がいたんだ。やはり最初の1年間位は結構びびってたよ。もしかしたらそのうちに調査が入るんじゃないかとね、でも結局は何もなくて事なきを得たけどね。彼女はお金を払って頼んだんだけど、その当時としては結構な額を払ったんだよね。永住権はワークパーミッションと違って、どんな仕事にも就けるし、もう1年毎のビザの更新をしないですむから、英国に長く住みたいと思ってる人には、ホントに喉から手が出るくらい手に入れたい物なんだ。日本に住んでいて、当然ビザを更新する必要もなく、好きなだけ住んでいられて、もちろん好きな仕事も選べる。そんな環境にいたら想像もつかないだろうけど。まあ当たり前と言えば当たり前の事だしね。僕は当時まだ英語学校に通っていて学生ビザだったんだけど、やはり英国でこのまま生活したいと思っていたから、自営業のビザを申請して、何とか無事に取れたので、アンティックディラーとして生活していく事が出来て、ラッキーだったと思ってるよ。そのまま英国で結婚して2人の子供が出来たけど、特に英国で子供を育てられたのは、心から良かったと思うね。日本の子供を取り巻く環境はあまりにもひどいから。次回はいかにして自営業のビザを取ったかを書くね。ではまた。
2006年11月12日
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コンバンハ!ついに11月に入ったね、年取ると月日の経つのが早い事、早い事、(笑)何でそうなるかと言うと、僕が思うには、20才の人にとっては1年は人生の20分の1だけど、たとえば40才だったら1年は40分の1、だから早く過ぎてゆくと思えるんじゃないかと。子供たちも大きくなってきて、過ぎてきた年月の重みが実感できるし、やはり秋という季節がいろんな事を考えさせるのだろうか・・・まあ気を取り直し(笑)、続きに行きましょう。ビザをもらう時、他のケースもあるよね。多いのは英国人と結婚する場合だね。これはいろんなケースがあり複雑だけど、*もうすでに英国に滞在していて何らかのビザを持っていて、 英国で結婚した場合、*英国に滞在しているがビザも切れ、いわゆるオーバースティのまま 英国で結婚しちゃった場合、(笑)*日本で結婚して夫婦で、もしくは遅れて1人で空港に着いた場合、こういったケースは係官の判断にもよるが、どれも通常1年間のビザになり、ちゃんとホントに結婚したのか調査の後(?)ホントだったら1年後に永住権がもらえるんだ。どこまで調査をするのか良く分からないが、ホームオフィスの係官が2人の住んでるとこに突然やってきて、家の中の様子を調べてチャント2人で一緒に住んでるかどうかチェックするという話だよ。でも1年間のビザがおりたところで、仕事には自由に就けるんだ。男女同権だから、英国人が男でも女でもビザが同等におりるところが英国らしくてイイネ。(笑)上記のオーバースティしてて結婚した場合も、結婚してしまえばこっちのもので、(笑)前歴は問われないようだよ。おまけにチャント結婚したら、その後パスポートを申請すれば、英国のがもらえるんだ。実際英国には二重国籍の人が結構多いんだよね。日本の法律ではいけないんだけど、黙っていれば分からないと。ただこの辺の事は、突然法律が変わったりする場合もあるので、充分最新の情報を調べてみてから行動を起こすようにね。僕も今現在は英国に住んでいないので、責任はもてないので。(笑)この項続く
2006年11月03日
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コンバンハ!秋の夜長、皆さんいかがお過ごしですか?さて次は自営業や労働許可書を持って人のビザです。*一般ビザ こういう呼び名は特にないんだけど、 まあ働いている人たちのビザで、 1番安定していて国の出入りも自由だしね。 観光ビザは何ヶ月残りがあっても、 出国した時点で消えてなくなってしまうから。 通常は1年単位で更新できるんだけど、 労働許可書の人は3年とかの場合もあるようだね。 英国では丸4年このビザで滞在していると、 次の年からついに(!)永住権(パーマネントレジデンス)がもらえるんだ。 これはスゴク楽になるし、もうビザの更新は必要なくなり、 住みたければ一生英国で暮らせるんだよ。 普通の日本人駐在員の人たちは、別にと言う感じの人が多いだろうけど、 労働許可書はやる仕事を決めてから会社側で申請する物だから、 許可になった仕事しか出来ないんだ。 会社を移ることは出来ても職種を変えられないから、 会社員は会社員、ウエイターはウエイター以外の職には就けられないんだよ。 でも永住権を得た後はどんな仕事につくことも自由になるんだ。 最初から好きな仕事を出来る人もいるだろうけど、 我慢して4年間働いて、 その後に好きな仕事をやりたいと思ってる人にとっては、 ホントに心待ちにしてた嬉しいことなんだ。 僕は自営業だから、最初からやりたい仕事を始められたけど、 4年たって永住権を取れたときはホントに嬉しかったもんね。 やはり1年毎の更新は、突然断られるんじゃないかという不安が 常にあったからね。 自営業のビザを取るのは結構大変だったし、 えらく時間もかかったんだ。この項続く
2006年10月29日
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ヤアヤア、コンバンハ!もう何か秋の気配だね。ということは、SOON BE CHRISTMAS!じゃん!!!なんかあせるね!(笑)さて前回から英国のビザや労働許可書(ワークパーミッション)の話を始めたけど、いったん分かりやすく整理するよ。ビザは滞在許可ということでいくつかの種類があるんだ。*観光ビザ これは観光に来た人たちに空港や港でくれる 一番一般的なもので、通常6ヶ月間の滞在を許可するけど 働いちゃダメよというビザだね。 普通はチャントしたスタンプだけど、 中には手書きで1ヶ月とか2ヶ月とかかかれる人が たまにいるんだよね。 これはあやしいけど、まあ短期間ならいいかというビザだね。 普通はこんな物はもらわないから、 次に来た時が苦しいかな。 2~3日でも、2週間の滞在でも、 問題がなければ6ヶ月のスタンプが普通だから。*学生ビザ これが次に多いビザで、文字通り学校に通うために 英国に来た人たちに出すビザだね。 英会話学校、大学やその他の学校に入学するんだから、 入国審査の際に入学許可書、授業料の領収書、 英国に滞在するために必要なお金を持っているという 何らかの証明が必要だね。 通常は授業料を払っている期間分位の滞在しか許可されないから、 あとは国内でビザの延長を申請する事になるんだ。 たまに3ヶ月分しか払ってなくても、 1年間のビザをくれる良い係官もいるらしいけど、 あんまり期待はしない方がいいんじゃない。今日は短くて悪いけどこの辺で、まだまだ続きます。
2006年10月25日
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やあやあコンバンハ、と言うかオハヨウかな!しばらくご無沙汰してしまいましたが、皆さんお元気でしたか?朝晩が少しづつ肌寒くなってきたよね。さて海外に出て外国に住み始めると、やっかいなのがビザの問題だね。最初はチョットの間と思っていても、しだいに長くなり、えーい一生住んでいたいと考える人も多いんじゃないかなあ。まあ最初から出来る限り長く住むつもりの人もいるけどね。(笑)学生の場合はある程度の期間はビザを出してくれるよね。特に大学とか専門学校等は、最初から4年間とか長期間の滞在が予定されるから、その間はあんまり問題ないでしょう。英会話学校の場合も上達には時間がかかるので、ある程度の期間はみてくれるけど、その先はケースバイケースと言うか、ホームオフィスの係官によると言うか、長くなると段々難しくなってくるね。学費はやはり1年ごとに払っている方が、3ヶ月ごとよりは英語を学ぶという意思が強く感じられるから、ビザは更新しやすいかな。3ヵ月ごとだとある程度まで来ると、ただ長くいたいだけだと思われる可能性は高くなるよね。学生ビザでパートで働くのは昔は大変だったけど、今はジョブセンターで許可をもらうだけと、簡単になったのはすごく良かったんじゃない。かつては日本レストランとかでもぐりで働いていて、ホームオフィスの摘発を受けて、強制退去させられたりしていたんだから。もうかなり前のことだけど、僕と仲が良かった友人もとあるレストランのウエイターをしてたんだが、ある日運悪く(!)警察とホームオフィスに踏み込まれ、泣く泣くヒースロー空港から日本へ帰らされたよ。でも2年くらい後、ひょいとロンドンに遊びに来たけど、よくまた入れたよね。(笑)その頃の僕たちの垂涎の的(?)だったのが、ワークパーミッションを持っている人だちだったんだ。この項続く
2006年10月18日
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ヤアヤアコンバンハ!長らくお待たせしてしまい、ゴメンナサイ!どうやら落ち着きましたので、これからはいつものペースで書けるでしょう。今次のテーマを考えているとこだけど、それは次回に・・・しばらくの間何も書き込めなかったのに、ちょくちょく見に来てくれた皆さん、またよろしく!ロン
2006年10月16日
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いつも来てくださる皆さんへ長らくお待たせしており、ゴメンナサイ!家人が病気でまだ書くヒマがありませんが、今週中には再開できそうです。もうしばらくですので、お待ちくだされ!ロン
2006年10月01日
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このところ家のことでメチャ忙しく、なかなか書く暇がありません。たぶん次の週末ごろには落ち着くと思うので、それまで待ってください。せっかく来てくれたのに、ゴメンナサイ!ロン
2006年09月24日
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コンバンハ!もう9月も半ばになりめっきり涼しくなったね。さて無事に男の子が生まれ、初産だから1週間ほど入院して、無事に我が家に帰ってきました。その後も看護婦さんが何回か家に来て、様子を見てくれたんだ。なんせ初めての経験だし、友達連中はまだ誰も子供がいないので、何もかも手探りで無我夢中の子育てだったね。ここはロンドン、僕たちの両親はもちろん日本だし、誰も教えてくれる人もなく、女房はさぞかし大変だったと思うんだ。まあ僕も幸い自営業なので、家にいる時間はたっぷり取れたので、(笑)2人一緒に頑張れたので、何とかなったという感じだね。日本だと逆に情報過多で心配しすぎたり、ノイローゼになったりする人もいるけど、あまりにも情報が少ないのがかえって良かったのかもしれないね。病院はHAMPSTEADにある大学病院で、一応完全看護で4人部屋だったよ。隣の英国女性も同じ頃に出産したんだけれど、うちの子の倍くらい大きかったぞ。(笑)まあ早産だったから、うちの子は小さかったんだけどね。しかし外人はやはり体力が違うよね。女房はベットでぐったりしてたけど、その女性は産んだ後もその辺を歩き回っていて、元気そうに喫煙室でタバコを吸っていたからなあ。(笑)英国の健康保険、NHSは出産ももちろんタダで、紙オムツもちゃんと無料でくれたよ。かなり昔の事とはいえ、やはり感謝しなくちゃね。
2006年09月20日
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コンバンハ、東京はお昼ごろからシトシト雨が降っています。そういえばいつも前フリは天気の話だね。やはり英国生活が長かったからだね、きっと。(笑)ロンドンで共稼ぎをしていた僕たちですが、ある日突然予期せぬ出来事が・・・まだまだ先の予定だったのだが。彼女がGP(ホームドクター)に行って診てもらったら、周りの人がみんな拍手して、おめでとうと言ってくれたそうです。もうだいぶ前の話だから、よく覚えていないのだが、2人ともぜんぜん考えてもいなかったことだったので、嬉しくもあったけど、なんかすごく驚いてしまい、急に世界が変わったという不思議な感じだったかな。まずは喜びの声を上げるのが普通なのにね。英国では、まずすることは近くの病院の予約だったね。早く予約しないと、一杯になったらもうその病院では受け付けてくれなくなっちゃうんだ。そうなると他の病院にあたらないといけないからね。車で5~6分のその病院の「両親学級」に毎月2人で出席したんだが、その名の通りほとんどがカップルでちゃんと来てたね。ほぼ全員が初産で、2回目以降はまずもう来ないらしい。そりゃそうだろうけど。(笑)若いカップルももちろんいるけど、30代、なかには40代にしか見えないカップルもまあまあいたので、ちょっと驚いたね。出産シーンのフィルムも上映するんだけど、真剣には見るのだが、やはり他人の出産シーンだし、ちょっとという感じもしたかな。英国では夫が立ち会うのが普通だから、女房の出産にはちゃんとそばで立ち会ったよ。自分の家族だからぜんぜん平気だったね。でも病院の人いわく、気を失った日本人駐在員の男性が何人かいたらしいけどね。でも人生の中の忘れられない感動のシーンの1つだったのは確かだね。女房が家で破水してしまったので、救急車で病院に行き、初産だったから14時間くらいかかったのかな。ホントかどうかよく分からないけど、看護婦さんいわく、出産は潮の満ち干に関係してるから、今生まないとまたあと10時間くらいかかるから頑張れと、女房の横で励ましてたからね。3週間くらい早く生まれたから、小さくて、確か2300g位だったような気がするのだが、未熟児じゃないから大丈夫と、お医者さんに言われて安心したのは覚えてるんだよね。なんせ最近記憶力が・・・(笑)この項続く・・・
2006年09月17日
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やあやあコンバンハ!東京は雨、昨日から降ってるよ、この後も雨の日がしばらく続くみたい。おかげでだいぶ涼しくなって、この分ではあんまり残暑はなさそうな気配だね。僕もあちこちのブログを見て回るけど、みんな結構私的な出来事とか感想をうまく楽しく紹介してるよね。なんか共感しやすいというか、僕もそのうちに書いてみようとは思ってるんだけどね。(笑)<英国の銀行>英国の銀行には現金が置いていない!(あんまりね、へェー・笑)たぶん他のヨーロッパ諸国やアメリカも同じだと思うが、英国では普段現金を持ち歩く習慣がなく(小額は別にして)、買い物はクレジットカードかチェック(小切手)で済ますのがごく一般的なんだ。英国のチェックブック(小切手帳)は日本とは違い、銀行口座を持っている人なら誰にでも発行してくれるんだ。ギャランティーカード(銀行の保証カード)が付いてくるから、普通50ポンド(約1万円)くらいまでなら知らない人からでもお店が平気で受け取ってくれるというわけ。手紙とかと一緒に平気で封筒で送れるしね。したがって現金とあんまり縁のない生活をしている英国では、銀行に多額の現金を用意しとく必要がないということになるんだ。特にローカルの銀行ではね。だから銀行の窓口で急に自分の口座から2000~3000ポンド(約40~60万円)もおろそうとすると大変で、窓口のオバチャンに「何で突然こんなに現金をおろすんだ!事前に言ってくれなくっちゃ困るじゃない。」と怒られちゃんだ。(笑)その上おろすときでも、なぜか50ポンド札はわずかしかなく、たいがいは10~20ポンド札でくれるのが普通だから、多額をおろすとそのかさばる事!(泣)日本で言えば、銀行に1万円札がほとんど置いてないことなんか、信じられないでしょう。きっとすぐにつぶれちゃうよね。(笑)これは両替でも基本的に一緒だから、皆さん気を付けて!ただロンドンの都心の銀行はある程度現金を用意しているから、まあ何とかなるかな。日本とは逆に開店時間が延びてるから、平日はほとんどの銀行が午後5時ごろまで開いていて、土曜日に開いてるとこもたまにあるよ。ところで両替とか頼んだ時、窓口のお姉さんに大概こう聞かれるよ。「How would you like?」いかに?好き???と悩まないように。(笑)これは「お札の種類はどうしますか?」と聞いているんだから。落ち着いて全部50ポンド札でいいなら、「50`s、please!」50ポンドが10枚で、後は10ポンドがいいなら、「10 50`s and 10`s please!」(テン ヒフティズ アンド テンズ プリーズ!)と答えれば大丈夫。<会話の受け答えを簡単に>What about~ (~はどう?)これはとても便利で応用範囲の広いフレーズだよ。何かを聞いて答えが否定的な時、もしくは次の質問に移るときとかに、じゃあ~はどう?と再度聞くときによく使うんだ。例えば「Have you got a TV?」「No I haven‘t」「What about a radio?」(じゃあラジオは?)「Have you got a single room tonight?」「I‘m afraid we haven‘t.」「What about a double room?」(ダブルルームはどう?)ホテルで。「Let‘s go to the cinema tomorrow?]「I‘m sorry,I‘ll have to go to the school tomorrow.」「What about the day after tomorrow?」(じゃあ明後日はどう?)こういう風に何にでも使えて超便利、同じ文章を繰り返さないですむから、楽ちんでしょう
2006年09月13日
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ヤアヤア、コンバンハ!東京もまだまだ暑いね。さて今日は買付のための英会話と言う事で・・・。英国ではどこのアンティックショップに入っても、店員の人が「ハロー」の後まずはこう聞いてくる事が多いんだ。「Which kind of antiques are you looking for?」何を隠そう、今をときめく老舗のアンティックショップのオーナーの人たちも昔こう聞かれて、「ロンさん、お店に入るとよく親切がどうのこうのとよく言ってくるんだけど、あれは何と言ってるの?」(笑)と困った人がほとんどなんだから、あなたも聞かれてあせる事はまったくないね。これは「どういう種類のアンティックを探してるの?」と聞いているんだ。Kind=親切、という意味しか知らないと困っちゃうけど、ここではKind=種類、という意味で使ってるんだ。答えは何でも良いんだけど、「Something cheap and nice」(なんか安くて良い物)「Minton`s teacups」(ミントンのティーカップ)「Just looking,thank you」でもいいんだよ。次は値切る時の言い方だよ。確かにアンティックショップやフェアーで値切るのはごく普通だけど、あんまりしつっこくするのはどうかと思うんだ。僕はかつて住んでいたので両方の気持ちが分かるけど、やはり相手を良く見てスマートにしたいよね。普通は50ポンドという値札がついてたら、45ポンドにはなるよ。うまくいって40ポンドというとこかな。ディラーは「for trade」(業者用に)と言って買うけど、普通の人が買うのと気持ち程度しか変わらないね。ヨーロッパでは誰が買ってもそんなに値段が変わらないんだ。なぜかと言えば、蚤の市やアンティークフェアーに出してる人の利幅は普通はそんなに大きくないから、値段の融通がそんなに利かないんだよ。日本のお店の場合は、ある程度大きくとって値段を付けているから、まあ融通は利かせられるよね。「Could you make it cheaper,please?」(もっと安くしてくれませんか?)結構丁寧な言い方だね。「Make it cheaper for trade」(業者なんだからもっと安くしてよ)「Any better?」(もっと安くしてよ)これが英国人が使う普通の言い方だね。「How mach is your best price for trade?」(業者用にはいくらになるの?)これも丁寧だよね。英語では最安値は「The best price」と言うんだ。マーケットとかで日本人観光客の人がよく「Discount!」と言ってるけど、普通は言わないので。あと値段交渉をしていると、売ってる人がこう言ってくる場合があるんだ。「Make me offer!」これは「いくらなら買うんだ?」と聞いてるんだよ。この場合はある程度安く言ってもいいかな。でも値段を言ったら、その値段で買うという意味だから、気を付けて言うように。よく日本の人が聞かれて「・・・ポンド」とか答えると「OK!」と言われてお店の人が包み始めると、「Oh No!]とか言って逃げちゃう人がいるけど、これは失礼だからやらないようにね。日本では買う立場のお客がメチャえばってるけど、これは日本ぐらいじゃないのかな。英国では日本とは大違いで、基本的には対等という感じだね。物をいろいろ見たり、値段を聞いたりして立ち去る時は、必ず「サンキュウ!」と言うのを忘れずに!ではこの項はいずれまた・・・
2006年09月10日
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コンバンハ!東京も夜は涼しく、この分だと残暑はないんじゃないかと、そんな気がするね。今日はサウジで「日本対サウジ」があるんだけど、夜中の2:30では残念ながら見れないよ~。土曜日だったら良かったのに・・・夏といえば、この8月のNEWARKとSWINDERBYのアンティークフェアーには行けなかったなあ。今年はまだ2回しか行ってないんだ。あとは10月と12月にあるので、せめてどちらかには行きたいねえ。今でも売れてる店は売れてるけど、全体ではやはりあんまり良くはないんだ。バブルのころはホントに高い物がバンバン売れてたけど、今は売れてるお店と、そうじゃないとこと差が出てきたよね。バブルの後スージークーパー(英国の陶器)がものすごく売れて、買い付けた物はほとんどなんでも売れたからね。その後のキッチンアンティークも、ものすごい勢いで売れたけど、今はリプロダクション(デザインは古いけど今作ってる新品)がいっぱい出てきて、何せ新品だから安くてきれいだし、アンティークは押されるよね。まあでも頑張ろう!(笑)そうそう、こないだ遠くの物にウーンと手を伸ばしたら、ちょっとぎっくり腰の予兆と言うか、前段階と言うか、なりかけてあわてて以前お世話になったハリの先生のとこに行ったよ。前に2度ほどぎっくり腰になってるからなあ。焦りました。まあ年じゃけんのう。(笑)
2006年09月03日
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やあやあ、コンバンハ!今こうしてパソコンの前に座っているが、実は今日のタイトルをまだ考えてなく、(笑)何について書こうかしばし悩んだんだ。「海外生活」のブログをいろいろ見てたら、最近は医療や出産とかお医者さんに関する話が多いようなので、ではこれにしようと・・・(笑)英国では出産も含めて医療は基本的に無料です、健康保険に加入していれば。かつて「ゆりかごから墓場まで」と言われたように、昔から国がやるいろんなサービスがほとんど無料でした。なんと最近まで小学校から大学までタダだったんだよ、8年位前に大学が年1000ポンド(約20万円強)と有料になってしまったが。私立大学は1つしかなくあとはみんな国立大学だからね。でも高速道路は今も全面タダだぞ、サービスエリアのレストランは超マズイが。(笑)英国は所得税は高いが、国民に対する見返りは一杯あって、日本の方がズート税金が無駄に使われてる感じが強いよね。英国の医療体制はまずGP(ホームドクター)から始まるんだ。国民全員が近くの(どこかの)GPに登録して、そこから何事もスタートするんだ。ところが、GPに行くと普通のジャケット姿のおじさんがいて、なんかまるで会社の事務所のようで、ここがお医者さんとはとても思えない雰囲気なんだよね。さすがに聴診器は持っていたが。(笑)ここで診てもらい、必要があれば処方箋を出してくれるんだ、でも必要がなければ出してもらえず「暖かくして寝てなさい」みたいな言葉で終わりと。薬漬けの日本人にはもの足りない思いがすることになるんだ。(笑)そして本当に悪ければ病院を紹介してもらうことになるんだよ。あとロンドンには日系の医院がいくつかあり、日本クラブという日本企業が加盟してる団体があって、そこが経営してる医院がロンドンの北と南に1ヶ所づつあって、日本人医師が診てくれるよ。日本クラブは会費を払えば個人でも入れるし、慈恵医大から派遣されたちゃんとしたお医者さんだから、ここはお薦めだね。あと日系はシティにあるグリーンメディカルと、北のヘンドンにあるロンドン医療センターがあって、この2ヶ所は海外旅行保険の指定医院にもなってるんだ。でもロンドン医療センターはかつてオープンした時から、やたら高くて医者の質もどうかと言う感じだったね。評判も良くなかったし、費用も日本クラブの3倍はするしね。それでもどんどん大きくなったのは、日本人駐在員とその家族はみんな費用が企業もちだから、平気でバンバン通うからなんだ。グリーンメディカルはマアマアかな。僕も1度しか行った事がないけど、やはり高いのと薬をやたらくれたけどね。
2006年08月30日
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やあやあ、コンニチハ!東京はこのところ涼しく(イイ事だが)、例年よりはだいぶマシだね。さてまたまた大層なタイトルを付けてしまったが、あまりがっかりしないで、まあ読んでくださいな。在英何・・年、ロンドンに着いたときから日本人社会にどっぷり浸かり、女房も日本人なら、子供も日本人、当たり前だね、ハーフの子供が生まれたら大変だ。(笑)お陰で英語の上達は苦労したので、なかなか上手くならない人の気持ちはよく分かるんだ。その僕のお薦めはまずは2つ、「独り言を英語で言う」「返事はできるだけ短く」だね。英会話が出来る人は、普通は英単語の意味をそのまま感じてしゃべってるんだ、もちろん日本語を介さずに。まるで日本語を話すようにね。よく英語で考えて話せと言うけど、そんなの最初は無理に決まってるじゃん。(笑)でも英単語の意味を感覚として感じるのは慣れだと思うんだ。I LOVE YOU.て別に日本語に置き換えなくても意味は分かるじゃない。そこで感じた事、思った事をすぐそのまま英語で表現するいい練習になると思うんだ、独り言がね。何でもいいんだよね、例えば、「I WANT A BOYFRIEND NOW.」「HE IS GOOD LOOKING.」「I WANT MY PC.」みたいな感じでいいんじゃない、文法は無視してもさ。歩きながらとか、電車の中とか心に浮かんだ事を短い英語で言ってみればいいんだから。会話はとっさに言葉が出てこないと会話にならないじゃない。だからふと思ったことをそのまま英語で、日本語で考えないでね、出るように練習しましょう。最初は難しいかもしれないけど。後なるべく返事は短くだね。日本人の人が話すのを聞いてると、よくキチンと主語述語も入れて答えようとしてるけど、そこでつっかえると話が進まないじゃない。例えば、「ARE YOU GOING TO THE SCHOOL TODAY?」と聞かれたら「YES I AM GOING・・・」と考えながら答えてたら時間がかかるから、「YEAH、WHY?」と答えたほうが早いじゃない。日本語の会話だったらそう進むんだから、同じでいいんだよ。昔英語の文章は、主語述語があってそれは普通は略さない、とか習ったせいかもしれないけど。(笑)もちろん正しい英語で表現できれば、それに越した事はないけど。いくら英語の知識があっても、英会話はまた別だから、たくさん話すほど上達するし、知識も生かせるからね。だから会話のテンポを壊さないでスムーズに話を続けられたほうがいいしね。質問の述語(動詞)が難しいときは、大体の意味が分かれば、「YES I WILL」「YES I CAN」「OK I AM DOING NOW」というような返事で意味は通じるから、なるべく会話の中身のほうに集中しましょう。さて皆さんの参考に少しでもなったら嬉しいのだが、果たして・・・(笑)
2006年08月27日
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やあやあ、コンバンハ!またまた「家を買う」シリーズだが、今回が最終回になるんじゃないかと、おそらく・・・(笑)最初に不動産屋を訪ねてからたぶん2ヵ月後くらいに決めたと思うんだよね。よく覚えていないのだが。その間実際に家を見に行ったのが30ヶ所以上あったかな、見た家の説明書(家の外観の写真と家の状態、大きさ、部屋数、庭の様子等が書かれている)は数100枚位だね。回った不動産屋はみんな英国系のとこで、日系の不動産屋も結構あるけど、こちらは日本人相手でもほとんど賃貸だからね。説明書はみんな良さそうな事が書いてあって、実際に見に行くとガッカリということを繰り返すと、説明書の読み方というか、言葉の真の意味がわかるようになって来たんだ。(笑)例えば、GOOD CONDITIONくらいならBAD CONDITIONと考えないとね。SUPERB、MAGNIFICENTくらいじゃないと褒め言葉じゃないと。(笑)訪ねた家の中に入ったとたんにもう帰りたくなるようなとこもあったし、慣れてくると説明書を見ただけで、大体想像がつくようになったよ。(笑)実際に買った家はDETACHE(一軒家)で、住んでるとこから歩いて2分くらいだったんだよね。まあ家の周りのこともよくわかっていたから安心だし、引越しも楽だったし。前庭もまああって、後ろの庭も半分石で半分芝生で結構気に入ったところだったんだ。奥に大木があって直径70cm位かなあ、昼間はよくリスが遊びに来るといった、日本では考えられないような良い環境だからね。デタッチといっても小さい家だったけど、カーペットや壁紙も全部張り替えて、ボイラーも買い換えてだいぶ見栄えも良くなったよ。予算は結局当初より1.5倍くらいになって、メチャ悩んだけどね。ロンドンは常に貸し手市場で、安くていい部屋や家を捜すのは大変なんだ。当時は買うのは割と安かったからね。今はすごい勢いで不動産が高騰してるから、無理して買って良かったよ。今じゃ絶対買えないよ。では長かった「家を買う」もこの辺で、次回の内容はまだ決めてないけど。
2006年08月23日
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やあやあ、コンバンハ!また性懲りもなく「家を買う」シリーズで悪いのだが、もうチョットで終わると思うので・・・(笑)日本で家を買う際は、まず買う家が決まったら銀行へ行って、この金額の家(マンション、土地とか)を買いたいからローンを組んでほしいと頼み、話がついたら不動産屋へ戻り、直接交渉をして契約を結んで終わりという段取りだと思うんだよね、おそらく。なんせ日本では買ったことがないので・・・でもロンドンではこれがもっと複雑なんだ。買う家がほぼ決まったら、不動産屋へ行って交渉し話がついたら、付き合いのある銀行等へ行きローンを一応組んでもらう。まあここまではほとんど一緒だね。次に買う価格がその家の価値に見合ってるかどうか専門家に依頼するんだ。サーベイヤーと言って、銀行や不動産屋とは関係ない独立した専門家で、その人が家の土台から各部屋の状態はもちろん、屋根の瓦や外壁、庭の垣根まで全部調べて詳細なレポートを書いてくれるんだよ。僕たちが買う家を決めた時も、実際にそのレポートを読んで、いやー驚いたよ。オイオイこんな家買って大丈夫なの?と本気で心配になったぞ。(笑)前にも書いたように英国の家は古いし、実際に人が住んでいる状態の家だったので、あちこち結構痛んでたし、カーペットや壁紙も汚れているとこがあったからね。だから人が住んでいる家を買う時は、僕たちは驚いたけど、普通そんなもんだったみたい。(笑)人によっては売る前に家を出て、その余裕がある人はね、壁紙など内装を新しくしてきれいな状態で売る場合もあるんだけど、もちろんその場合はその分家の値段が高くなるんだ。だから買った後自分できれいにする方が、安くつくということなんだよね。それに自分たちの好みの内装に出来るしね。実際これは結構大きいことなんだよ。なんせ英国人の好みは、重厚と言うか何と言うか・・・(笑)そしてこの後、そのレポートが銀行に行き、銀行は貸す額に見合う家かどうかをチェックして、貸すかどうかを最終的に決めるんだ。そして最後に今度は弁護士が登場して、相手の家の弁護士と協議して、やっと正式な契約を結ぶことになるんだ。そして借りた額に見合う生命保険をかけさせられて、もし死んだら保険金で残りのローンを払うから、もしもの場合も安心というわけ。以上で無事に終了、時間はかかるけどさすが合理的でしょう。(笑)日本みたいに買った家が傾いていたとか、土台とか見えない部分に手抜きがあったとか、後から欠陥住宅だったと分かるということはまずありえなくて、安心して買えるような仕組みになってるんだよね。
2006年08月20日
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やあやあコンニチハ!珍しく昼間に書いています。前回はタイトル負けしてたようなので、今回は大人し目に付けたんだが。(笑)英国に来る日本人留学生もいろいろ様変わりしているみたいで、かつては男と女がほぼ同数という感じだったけど、今は断然女性が多いよね。それも若い女性が圧倒的に多いんじゃないかな。ほとんど10代後半から20代前半位だね。昔は20代全般から30代半ば位までの男女がいたから、いろんな人がいてほんとに楽しく面白かったんだ。結構みんな滞在も長くて、勉強はそこそこにバイトしたり旅行に行ったり、しょっちゅうどこかでパーティーがあり、僕が住んでいたあたりでも、パーティーというと10~30人位の日本人が集まっていたからね。みんなのんびりとエンジョイしてて、いい年をしてここでこんなことしてていいのだろうか?(笑)みたいな感じだったよ。まあ僕もその中の1人だったんだけど。(笑)僕はあんまりしなかったけど、家に帰ると必死で勉強してた人もチャントいたけどね。この何年間は英国を離れて東京に住んでるので、時々は行ってるけど最新情報には疎いので、その辺を加味して読んでくださいな。今でもやはりロンドンには日本人学生は多いけど、地方都市の英語学校に行ってもかなりいるんだよね。特に南のイーストボーン、ブライトン、ボーンマスあたりは、クラスの半分が日本人だったりするから、日本から来た人はかなり驚くみたい。学費は1番安い私立から1番高いとこまでで4倍以上違うんじゃないかな。一般的に言って、英語の上達はみんなが想像するよりは、ものすごく時間がかかるんだ。日本にいる人は1年も留学してたら、ペラペラになると思ってるけど、とんでもないね。(笑)日本人が言うペラペラとなるには早くて2~3年、遅ければ5~6年はかかるでしょう。もちろん最初から土台や知識が充分ある人や、語学のタレントがある人は違うけどね。あとホームスティ、この言葉にくれぐれも幻想を抱かないように!まあ最初は英語もできないし、何もかもが分からないからしょうがないんだけど。異国での生活だから心配だしね。でも文字通り家族の1員として温かく迎えてくれるようなとこだったら、それは超ラッキーと言うべきだよ。大概のとこは言わば安い下宿屋だからね。ひどいところは、食べたパンやハムの数を数えてて、あなたは食べすぎだと言われたり、食事がひどくて夜ビスケットをやたら食べてしまい、えらく太ってしまった人もいるし。日本人の場合はお風呂も問題なんだよね。英国のボイラーは瞬間湯沸かし器ではなく、お湯を暖めて貯めておくタイプだから、バスタブにお湯を満たすと、冬だと1時間以上はたたないと次の人が入れないんだ。だから毎日入りたがる日本人は結構問題になってしまうんだよ。
2006年08月16日
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コンバンハ!タイトルについつられて、(笑)来てくれた皆さんへ内容は英語留学の実態というよりは、留学斡旋会社の実態となっていたね。ゴメンナサイ!では次回は英国に来ている留学生について書くことにしたので、よろしく!
2006年08月13日
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ヤアヤア、皆さんお元気ですか?ついにお盆になりましたが、ズート東京でどこかに行く予定は立っていないんだよね。(涙)マァイイカ!「ロンドンで家を買う」シリーズも思いのほか長くなってしまい、皆さんには忍耐の日々が続いているのではないかと、心配のあまり一休みすることに・・・(笑)実は以前、知人に頼まれてとある留学斡旋会社でチョットお手伝いをしたんだよね。英語が出来て、海外の事情に詳しい人を捜してるという事で。会社の名前はちと言えないが。(笑)留学専門誌に大きな広告を出して、問い合わせはがきで資料の請求を受けている会社のひとつなんだけど、行ってみたら社長とバイトの人が少々でエラク忙しくしてたんだ。バイトの子に聞いてみると、人の入れ替わりが激しく、社長以外に正社員はいないとのことで、マアそれはよくあることなんだろうけどね。主な仕事は現地に電話やFAXを入れて、いろんな手配を依頼することで、それはよかったんだよね。でも行ったその日から人がいないというので、かかってきた電話に出て、資料請求の人にも電話をかけてゆくのもやったんだ。社長からとにかくどんな要望でもを聞いて、ノートに書き留めてくれればいいとと言われてね。でもいろいろ聞かれるけど、なんて答えたらいいのかと聞いたら、とにかく何でも出来ると引き受けて、分からない時は後から連絡すると言えばいいからと。マアその辺はチョット驚いただけだけど、もっと驚いたのは苦情の電話がワンサカかかってくる事だったね。「いついつ連絡があると言われたけど、全然ないけど」「資料はいったいいつになったら届くの?」「もうすぐ出発なのに、ビザがまだ届かない、あれも来ない、これも来ない、どうなってるの?」あるいは「子供から現地で話が違うと電話がかかってきたけど、どうなってるのか、至急何とかして!」こういった問い合わせや苦情がかかってくるので、もう電話に出たくなかったよ。社長に言うと、いやいや大丈夫とか言ってあまり気にしてないのが、またビックリ!ある日女の子が留学相談に来て、社長が面談してたのを聞いてたんだけど、その子が行くのはまだ先で時期も場所もまだ決まってなかったんだ。そして社長いわく、ではお申し込み料金として○○万円いただきます。行く場所や時期を変更するのはいくらでも構いませんが、止めるからと言っても、このお金は返金出来ませんがよろしいですか?その子は「ハイ」と答えていたけど、オイオイ、まだ何も決まってないのにもうお金取るのかい?そしてもう返さない!いやいやその子に同情を禁じなかったよ、もうここ以外の会社には行けなくなっちゃたんだからね。そして留学をやめたらどうなるの?他の会社の実情はよう分からんが、これでいいのか、という感じだね。留学希望の皆さんも気をつけて!
2006年08月13日
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残暑お見舞い申し上げます!台風が去り、今東京は涼しいよ。8月のアンティックフェアーに行きたかったのだが、残念ながらどうも難しそうで、次の10月にはぜひ行きたいね。いくら今年は暑いといっても、日本の夏よりはだいぶマシだからぜひ行きたかったんだが・・・英国の家は、皆さんご存知のように古いものがほとんどなんだ。最終的に僕が買った家も1930年代ということで、英国人には「おお結構新しいジャン!」と言われたよ。(笑)100年位前の家に住んでるのはごく普通だし、なかには200年位前の家に住んでたりするんだ。こう書くと、なんかすごく古ぼけた家に住んでると思われがちだけど、実は家の中はかなり改装を繰り返してるから、中は新築同様の家や超モダンな内装の家、ビクトリアン調の家と千差万別なんだよ。本格的に改装する場合は、外側のレンガが見えるとこまで壁を落として、天井や床まで全部新しくするから、屋根や外側のレンガ以外は新築の家同様になるんだ。だから英国では何100年前の家にも住めるんだよ。誤解は解けたかな!(笑)不動産の価格も、日本だとよっぽど新しい家じゃない限りは、土地だけの価格で家はおまけと言うか、普通は家を壊して新しく建てちゃうよね。英国の不動産は日本と違って、土地よりは家の価格なんだ。以前いくら庭が広くても家1軒建てられないと、書いたじゃない。そのせいもあるけどね。英国人が庭いじりやDO IT YOURSELFで家の改装が好きなのも、実は趣味と実益を兼ねてるんだよ。庭がきれいになったり、家の壁紙とか内装を新しくすれば、その家の価値がその分ちゃんと上がるからねえ。まあ単純に言って、例えば1万ポンド(約200万円)かけて改装すれば、家の価格は約2万ポンドは上がるでしょう。だからみんなせっせと庭と家をきれいにしてるというわけなんだ。(笑)まず楽しいし、貯金するより儲かるじゃない。でもこうして昔のことをいろいろ思い出してると、その時の苦労や楽しかったことが次々と浮かんできて、なんかちょっとセンチメンタルな気分になるね・・・でもまだ続くよ。
2006年08月09日
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やあやあコンバンハ!オシムの日本代表の発表があったね。無理な日程を組んだ協会への反発もあったのかなと思うけど、名前だけでは呼ばないというオシムの選択は、正しいんじゃないかなぁ。さてもう5回目になってしまった「ロンドンで家を買う」だが、なかなか本題に入れず悪いなあとは思ってるよ。ただ周辺の事情も知らせておいたほうが、英国を理解しやすいんじゃないかと・・・(笑)英国の家は簡単に分けて4種類あるんだ。家同士がくっついて続いている、まあ長屋風と言うか、そのタイプはテラスハウスと呼ばれているんだ。どちらかと言うと下町に多いよね、ただ都心の高級住宅街も、土地の活用上家は続いて建てられてるところが多く、4~5階建てと高くなってるんだ。あと日本にはないタイプで、1軒の家を家の中心から左右2つに分けて2軒として使っているのがセミデタッチハウスと言うんだ。日本の家から想像するとえらく狭そうだけど、英国だからでかいんだよ。それぞれの家が80~100平米くらいはあるんじゃないかな。そして普通の1軒家がデタッチと言うんだけど、普通はセミデタッチのほうが見た目大きい場合が多いね。なんせ2軒分あるので。都心から離れた高級住宅街はやはりデタッチが多くて、その中間にはセミデタッチが多くあると言う感じだね。あと日本で言うマンションタイプも数は多くないけどマアマアあり、それは普通はフラットと呼ばれてて、大きい家を改造して独立した部屋が何軒かあるとこ、日本のアパートに近いものも同じくフラットと言うんだ。英国の家は大別すると大体この4種類になるね。値段も通常デタッチが1番高くてフラットが1番安いけど、もちろん場所によって大きく違うから簡単に比較は出来ないね。当然高級住宅街のフラットの方が下町のデタッチより高くなるからね。僕たちの当初の予算は、1万ポンド(約200万円位)の頭金で、ギリギリ高くても10万ポンドの家を買えるかどうか、といった感じだったんだ。でももちろん庭のあるデタッチかセミデタッチをね。緑の芝生にテーブルを出して、子供たちに囲まれ優雅に紅茶を飲むというのが夢だったんだから!しかしそれは甘かった、(笑)我が家の周辺は高級住宅街のはずれの方なんだが、不動産屋を回ってみたら、予想していた価格を遥かに越えていたんだ。家を買うというのは初めての経験だったが、その仕組みと言うか、そのプロセスはまたまた日本とは大きく違うんだよね。まだ続くよ・・・
2006年08月05日
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ヤアヤアコンバンハ!東京もやっと梅雨があけ、まだそんなに暑くなく、このままの夏がいいのだが、(笑)そんなわけにはいかないだろうなあ・・・かの川淵は反省もなく、ジーコを選んだ責任も取らず、オシムの陰に隠れているようで、ホントに情けない。さて英国の商店街も日本とはえらく違うんだ、ウッソ!と叫びたくなるくらいね。(笑)住宅街の中では事務所1つ、お店1軒も出せないと前回書いたけど、商店街も大きな意味では住環境の一部だから、ここもかなりの規制があるんだ。肉屋の後に肉屋、洋服屋の後に洋服屋なら何の問題もないが、違う職種のお店の場合は許可がいるんだ。普通のお店は問題にはならないけど、レストラン関係は厳しいね。レストランの後だといいが、そうじゃない場合は許可を得るのにかなり時間がかかるんだ。隣町のハムステッドで大型書店がつぶれてその後にマクドナルドが出店しようとしたんだけど、周りの住民の反対でダメだったんだよ。理由は悪ガキの溜まり場になって、環境が悪くなるというものだったんだ。ハムステッドの商店街はちょっとオシャレで、高級ブティックやワインバー、カフェなどが多くて、週末は結構賑やかなんだよね。英国のパブは日本と違って、まず18歳未満だとは入れないし、若者も含めて大人の街なんだ。だからガキの入れる店はファーストフードショップ位しかないから、大きなマクドナルドなんかが出来ると、悪ガキが集まってきて雰囲気を損ねるし、大人の街には相応しくないということなんだよね。まあこれは一例だけど、英国どこでも大体似たりよったりかな。でも日本的に考えればビジネスチャンスを逃すし、街の発展を妨げることになるときっと思うだろうね。確かにそういう面もあるけど、でも日本は経済的な発展のために失ったことがあるじゃない。それはもう取り戻せないよね。だから日本みたいに、普通の商店街に突然怪しげな店が現れるということは、絶対ありえないよ。英国は国も地方も住民の環境を守るんだという意識はすごくあるよね。僕はそういう面は尊敬してるんだ。日本は今でも住宅街のマンションとか、周辺の住民といろいろ揉めてるけど、建築基準法さえ守ればいいなんて、話になんないよね。でも数年後に小さなマクドナルドがひっそりとオープンしてたけどね。なかなか家を買うとこにたどり着けないが、いつも前書きが長くて申し訳ない!(笑)この項まだ続きます。
2006年08月02日
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ヤアヤア、コンバンハ!皆さんお元気ですか?やっと梅雨が明けたら、たちまちクソ暑い夏が来たよ。当たり前だが・・・英国も珍しく30℃を越えて大変らしいよ。さて英国の住環境というと、これが日本とは大違い、日本人がビックリして腰を抜かすというくらい違うんだ。やれ天気が悪いだの食事がまずいだの(まあ確かにそうだが・笑)悪評さくさくの英国だけど、政府のそして国民の住環境をなんとしても守るという頑な決意はホントに素晴らしいと思うよ。他のヨーロッパ諸国もほぼ似通っているけど。皆さんご存知のように、街並みはみんな同じようなレンガ造りの家々が立ち並んでいるよね。これは外観規制があってこれ以外は建てられないんだ。そして2階を3階建てにももちろん出来ないし、屋根裏を改装して部屋を作るのは可能だが、道路側に窓は作れても、内庭側に窓を作るのは許可が要るんだよ。これはお互いのプライバシーの尊重のためなんだ。1階だけを内庭側に一定程度建て増しするのは出来るけど、横に窓を作るのは難しい、横の家が見えるからね。だから庭が何百坪あってもそこに家1軒建てられないんだ。建てられるのは物置くらいかな。(笑)日本みたいに庭に子供の家を建てて一緒に住むなんてのは、夢のまた夢だね。ローカルカウンセル(区役所みたいなとこ)が強力な権限を持っていて、違反はすぐに摘発されちゃうんだよ。そして住宅街の中ではビジネスは一切出来ないことになってるんだ。もともと日本のような表札は一切ないけど、会社名のプレートなんか間違っても見ることはないというわけ。まあこっそり家の中で仕事をする人もいるだろうけど、人とかが煩雑に出入りしてばれると大変なんだ。だから日本のように1階を改装して店にするとか、オフィスにするとかはありえないね。こう書くとえらく不便なように聞こえるかもしれないけど、安心して長く住むために環境を守るということは、大事なことじゃないかな。日本では起きるような揉め事はないし、1度壊された環境は2度と元には戻せないんだから。僕は英国人の知恵だと思うよ。では隣接している商店街はどうかと言うと、これがまた日本とはえらく違うんだよね。ではそれは次回に。
2006年07月26日
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ヤアヤアコンバンハ!(1)はあまりにも短かったね、ゴメンナサイ!しかしこれも長ーい話になりそうなので、ただただ皆さんの忍耐力にかかっているので、よろしくお願いします。(笑)家を買いたいのはやまやまだが、実はあまり貯金がなく、しかし無性に買いたくなってきて、結局かなり無謀な作戦に突入することになっちゃうんだ。当時住んでいたのはロンドン北部の割と環境が良く、緑も多い街で、都心から車で約20分、ハムステッドヒース(緑いっぱいの丘陵地で小さな美術館もある有名なとこだよ)にも歩いて20分で行ける、まあ高級住宅街のはずれくらいのとこだったんだ。今住んでいるとこは2人とも気に入ってたし、あまり知らない街に引っ越すと、住環境、買い物、学校等の様子がわからないので、2人で話してまずはご近所さんから探すことに決定。早速近所の不動産屋回りを始めたんだ。不動産屋へ行くと、1軒1枚になってるリストがあり、家の写真と間取りや状態等が細かく記載されてるんだ。大体の予算と場所を言うといろいろ出してきて、持ち帰って検討した後、どこどこの家が見たいと知らせると、不動産屋がアポイントを取って、見に行けるという段取りなんだよね。この項続く・・・
2006年07月23日
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コンバンハ!皆さんお元気ですか?日本列島はやはりまだ梅雨のようで、よく雨が降るよね。英国に長らく住んでいたけど、実は今だかって、日本で言う無口な人には会ったことがないんだ。いわゆる口数が少ない人はたまにいるけど、ホントに無口という人は会ったことがないねえ。英国人はまあ確かに寡黙なイメージがあるけど、みんなよくしゃべるんだよね、英国に住んでいる人と言うか、ヨーロッパの人も含めて。これはやはり教育のせいだと思うんだ。子供たちは小さい時から自分の意見や主張をチャント言えるように、教育されてるからね。クラスで意見を募ると我勝ちに言うけど、でも人の意見を冷やかしたりはしないで、正しい意見と思えば同調するんだ。これは日本とは全然違うよね。日本だと、こんなこと言ったら恥ずかしいとか結構あるけど、そういうのがほとんどない所が素晴らしいと思うんだ。子供のころからそういう教育を受けてるから、みんなよくしゃべるようになると言うのが、僕の持論なので。いやいや前書きが長くなってしまったが、「英国の子供たち」の結論めいたものを書いといたほうがいいかあとつい思ってね。(笑)「ロンドンで家を買う」だったよね。一応この後の執筆予定(?)を書いとくと、「ロンドンの日本人駐在員」「ロンドンの日本大使館」「ロンドンの日本レストラン・日本食料品店」etc.英会話の話や英国のお勧め観光スポットとかもね。なんかアンティックからどんどん遠ざかるようで・・・(笑)子供が2人になった頃、借りていた家を出ることになり、じゃあ家を買おうかと思い捜し始めたんだけど、これがまあいろいろ大変で、ゴメンナサイ!続きは次回に。
2006年07月19日
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ヤアヤアコンバンハ!暑くなってきましたが、皆さんお元気ですか?英国もウィンブルドンの後は全英オープンだね。さてその英国では、10歳以下の子供たちは子供たちだけで外出をしてはいけないだけではなく、家でも子供たちだけでいてはいけないんだ。なんと家の中でもそうなんだよね、法律上はかぎっ子は存在しないとこれは驚くと思うんだ。だから働くお母さん(お父さんもだけど)は大変なんだ。学校の送り迎えだけじゃなくて、家でもどこでも誰か大人(確か16歳以上かな)が側にいなくちゃいけないんだからね。日本では考えられないけど、でもこれも子供のことを考えてのことなんだよね。だから親は知り合いに頼んだり、ベビーシッターを頼んだりと大忙しになるというわけなんだ。もし子供たちだけでいると分かったら、ローカルカウンセル(市役所、区役所みたいなとこ)から厳重な注意を受けることになるんだよ。英国では子供たちは国の宝、社会的な存在みたいに考えているから。日本だと親の私的な所有物みたいな感覚だよね。親は苦労するけど、僕はいいことだと思うよ。英国ではチャイルドライン、子供たちからの電話相談は昔からあって、かなり指導するからね。この項まだ続くかな・・・
2006年07月12日
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コンバンハ!やはり中田は引退してしまったね。あの時なんとなくそんな予感がしていました。でもテレビや新聞であんなに大きく報道されてビックリ!そんなにみんな中田のことに関心があったのかと?将来の事がいろいろ言われてるけど、それは中田が好きな道を選ぶでしょう。今までホントによくがんばったと思います。やっとオシムが選ばれたのは嬉しいけど、2年遅かったのは悔しいよ。もう後のことは任せて、川渕もサッサと辞めて欲しい。さてロンドンの小学校、教室の風景は日本とはチョット違ってて、少ない人数の上、科目によってだけどグループに分かれてやってるんだ。例えば算数の授業なら、能力別に3つ位のグループに分けたりしてそれぞれ違う教材で勉強しているんだよね。日本の一斉授業とは大きく違うんだ。日本の授業は、個人個人の理解度にはあまりかまわずどんどん決められたペースで進んで行く感じだけど、英国では個人教授ほどではないが、生徒1人1人の理解度を考慮しながら進めていくという点が、大きく日本とは違ってるんだ。その代わり先生は大変だと思うよ。さらに母親の相談や要望に応えながら、授業を進めていかなくちゃならないからね。トップグループでも物足りない生徒がいれば、個人別に問題集を渡したりまですることもあるんだ。日本だったら遅れてるグループの子供の母親が、うちの子はもっと出来るはずだから上にあげてくれとか、グループ分けはどうのこうのと、文句を言い出しかねないんじゃないかな。でも英国では逆にまだ理解できてないから、下のグループに下げてくれと言う事の方が多いよね。見栄や外聞ではなく、ほんとに子供のことを考えての事だから。例えばもし落第しそうな子供がいたら、日本の親だったら何とか一緒に上にあげてくれと頼むと思うんだ。でも英国の親は、まだ無理だから落第させてくれと言うのが普通だよね。親にとって恥ずかしいとか、みっともないとか言うより、後で困るのは子供自身だという事が分かっているから。そして子供たち同士もそんな事で、決して冷やかしたり笑ったりはしないんだ。個人個人を大切にして、みんなそれぞれが違う資質や意見を持っていると、いうことがごく当たり前の社会だから。この項続く
2006年07月05日
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やあやあコンバンハ!今までアンティックの買い付けの様子やサッカーワールドカップの話をしてきたけど、これからは英国生活編をしばらく続けようなどと思ってるんだ。まあタイトル負けしそうなので(笑)、あまり期待せずに(?)読んでみてください。英国の公立学校は、なんと小学校から大学までまったくのタダでした、信じられないことに。まあ正確に言えば、7年位前から大学だけは年間1000ポンド(約20万円)かかるようになってしまったけどね、残念ながら。ただ海外からの留学生はこの限りではなく、例えば日本からの留学生も多いロンドン大学では、年間60~70万円位は昔から取られてるかな。でも英国に住んでいる子供たちはたとえ何人であろうと、国籍にまったく関係なくこの恩恵を受けられるんだ。もちろん日本人の子供たちも。これはホントに素晴らしい事だよね。例えば5才から始まる小学校に入学するには、住んでいる地区の小学校にただ申し込むだけ。その地区に住所があれば、あとは何もいらないんだ。特に証明書等も必要ないし、国籍も両親のことも聞かれることはないね。そもそも英国には住民票も戸籍もないんだ。これを日本の友達に言うと、みんな口を揃えて、「えぇ子供が学校に入る時や、お金を借りる時どうするの?」と驚かれるけど、「別に困ったことなんかないよ。」と答えるとみんな不思議そうなんだよね。そもそも日本が世界では特殊な国なんだけど・・・英国は入国管理に関しては厳しい国だけど、住んでいて国籍や労働許可書等を聞かれるシーンにはまずお目にかからないよ。ちゃんとした企業に就職する時くらいかな、必要な時と言えば。この項続く
2006年07月02日
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ついに日本にとって、2006年ワールドカップが終わってしまった。悔しい、ホントに悔しい思いだけが残っている。せめて2年前にはジーコを代えるべきだったよ、この空白の4年間をどうしてくれるんだ?川渕会長はこの責任を取ってやめるべきだと思う。オシム就任のドサクサにまぎれてごまかすなと言いたい。あとは普通に、純粋にワールドカップを楽しむしかないんだなぁ・・・僕もまた本題に戻るとしよう。これからは英国生活について、いろいろ日本と比較する記事を書くつもりなんだ。アンティックのことももちろん折に触れ書いていくのでまた懲りずに来てください。今日は短くてゴメンネ!じゃあまたね~!
2006年06月28日
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ワールドカップ第2戦、日本対クロアチアが終わった・・・今や、以前金子達仁や馳(作家の)が予言していたような結果になりつつある・・・この4年間ジーコを見ていて感じてきた危惧がついに現実になってしまった。川淵会長の責任も重大だよ。あの2人の顔も見たくないが、もうすぐ来る第3戦も必死で応援しようと思う、必死で戦う選手がいる限り・・・!!!「英国アンティーク買い付け日記」のタイトルを見てアクセスしてくれた皆さん、このところサッカー一色でゴメンナサイ!なんせ4年に1回のワールドカップの真っ只中なので。今年は2月、4月と買い付けに英国に行ってきたが、6月は行けずで、次は一応8月に予定してるんだが、まだちょっと未定なんだ。来月からは記事の掲載を週1回から2~3回に増やせそうなので、懲りずに見続けて欲しいなあと思っています。これからの予定としては、英国への買い付け案内をもっと増やしてゆきながら、カルチャーセンター等でのアンティックコースの講師などをやってみたいと・・・(笑)じゃあ金曜の早朝4時にみんなで!
2006年06月21日
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サッカー、オーストラリア戦を見て、イヤー何と言うか、悲惨な結果に終わったね。川口は悪くないよ、充分ナイスセービングを続けてくれたからね。悪いのはあと1点が取れなかった攻撃陣と、そうあのジーコだよ。あと1点取っとけばオーストラリアを意気消沈させれたのに、オーストラリアがたとえ1点取っても、みんなあせることもなかっただろうに。そしてあのジーコだよ。オーストラリアがパワーゲームを仕掛けてきて、だんだんいやな感じになって来たとき、何で流れを変えようとしないんだ?何のための監督なんだ?ヒディングとの差は歴然としてたよ。なんで小野?大黒はたったの3分間だよ。もう信じられんよ。だからあれほどジーコを代えろと、僕は言ってきたのに・・・日本はこの4年間監督不在でやってきたようなもんだよ。いるのは単なる技術コーチのみ、それでも日本は伸びてきてたんだから、まともな監督がいれば、もっとズートいいチームになっただろうに・・・戦略が描けない監督、まともな選手交代もできないような監督なんて要らんよ。それが本来の監督の仕事なんだから。川淵キャップテンの責任も重いぞ、選んだのはまあいいとしても、遅くとも2年前には代えるべきだったね、名選手だったけど、監督の器ではないと。サッカー協会には120件を超える抗議の電話がなり続けたそうだよ。少ないくらいだよね、僕みたいにかけたろうかと思った人は山ほどいたと思うよ。まああとは2戦とも勝ってもらうしかないね。サッカーに絶対はないのだから。こっちも必死に応援するしかないぞ。またサッカーの話題になり申し訳ないが、なんせワールドカップ中なので、許して!
2006年06月14日
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ヤアヤア、コンバンハ!このところ月日のたつのが早くて、早くて、やはり年のせいかなぁ・・・(笑)英国で聞いた日本人からの疑問点を紹介しましょう。車の中で聞くことが多いけど。かなり古いネタもあるが・・・<セブンイレブンで>Q,**さん(僕のことだが)、良かった、あそこに7・11があったよ、 お弁当を買いたいんだけど・・・A,あのう確かに7・11があったけど、あれは英国の7・11で 日本の7・11じゃないので、日本のものは売ってないんだよね。 だからもちろんお弁当やおにぎりは売ってないんだよ。Q,えぇそうなの?じゃあどこで売ってるのかなあ?A,ロンドンには何軒か日本食料品店があるので、 売ってるお店はあるよ。 でも¥1000~¥1800位するよ。Q,えぇ、何でそんなに高いの?A,日本食料品は日本から輸入してるからね。 こちらでは高いんだ。<日曜日のショッピング>Q,**さん、買い物は日曜日にするよ。A,イヤ日曜日はブティックやデパートはみんなお休みで、閉まってるよ。Q,えぇなんで?日曜日は稼ぎ時じゃない。 やっぱり英国人は怠け者だねえ。A,イヤイヤ別に怠けてるわけではなくて、(笑) 法律で日曜日の営業は禁止されてるんだよ、 小さいお店、カフェやニュースエージェンシーは開いているけど。Q,えぇなんで?たくさん売れて儲かるのに。A,それは日本的発想だねえ。 やはりキリスト教の国だし、宗教的な観点からだね。 毎年国会に「日曜日営業法案」が提出されてるけど、 毎回僅差で否決されてるね。(注)今は可決されて、大型店は6時間だけ営業が出来るようになってるよ。<モーターウェイのサービスエリア>Q,**さん大変だよ、サービスエリアは1メートル先だと標識に出てたよ。A,あれは確かに1mと書いてあるけど、 1マイルと読むんだよ。 だから1600メートル先だから大丈夫だよ。 第一、1メートル先を曲がれる車はないんじゃない。Q,それはそうだね。(笑)<マクドナルドで>Q,**さん、僕はテリヤキバーガーを!A,イヤここは英国だから、テリヤキバーガーはないんだよね。Q,えぇ、マクドナルドは世界共通じゃなかったの?A,まあそうなんだけど、テリヤキは日本の物だからねえ。この項続く・・・予定
2006年06月07日
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コンバンハ!今朝のドイツ戦しっかり見たぞ、久しぶりの高原のいいシュートだったね。しかしハーフタイムの間についチャンネルを回していたら、な、なんと日テレで試合結果2-2と放送してたんだ。ビックリして我が目を疑ったよ。おいおい、生放送じゃなかったの?ショックだったぞ!高原が2点目をあげても、あーあこの後2点取られるんだと。知らなかったけど、時間帯を考えてわざと1時間遅れで放送してたんだよね。それならそうとちゃんと言って欲しかった・・・マルタ戦はたぶん見ないだろうなあ。そんなこんなで、今日は体調が悪く申し訳ないがこの辺で失礼します。ゴメンナサイ!なるべく早くまた書くね!
2006年05月31日
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コンバンハ!東京は夜になって豪雨そして雷・・・まあ天気予報通りだね。今月末にもまたロンドンに行きたかったんだけど、今回は諸般の事情(?)で無理でした。まあ残念だけど、次は8月にあるから夏こそは・・・僕は卸業が主体で、小売はほとんどしてないのでお店は持ってないんだ。買い付け代行と言ってもいいかな。あと買い付けの案内業と言うか、1人ではまだ英国を回って買い付けができない人を、各マーケットやNEWARKみたいなアンティックフェアーを案内して、一緒に回り買い付けの手伝いもしてるんだ。買い付けたアンティックを車で運んだり、大きなものは英国の運送屋さんに頼んでロンドンに持ってきてもらい、まとめて日本へ送る手続きもやって一応終わりと。英語の問題もあるから、初めての人が1人でやるのは難しいからね。ヒースロー空港に出迎えに行くときと、日本から一緒に出るときとあるけど、事前によく打ち合わせをしとかないと、あとが大変だからね。もちろん案内手数料はちゃんともらうけど。(笑)一緒に回る人からは、料理と天気の苦情が多いかな。(笑)不思議とアンティックマーケットの人たちは、みんな愛想がいいしすごく親切なんだ。キッチン物とかすごくかさばるから、買ったものはほとんどそのストールの人に預けてしまうから、慣れない日本の人は心配するけど、この20年以上なくなったことは1度もないしね。フェアーで取りにいくのが遅くなって、暗くなってしまい、もう店をたたんで家に帰ってしまった人はいるけどね。(笑)でも隣に預けていくか、次回に必ず持ってきてくれるんだ。まあ日本では当たり前だろうけど。でも一緒に回ってる間、日本の人からはよくいろんな質問が出てきて、驚くことが多いねえ、日本の人も逆に不思議に思って聞いてくるんだろうけど。では次回に質問特集でも、たぶん・・・。
2006年05月24日
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コンバンハ、皆さんお元気ですか?このところ東京も雨混じりの日々が続いてるんだ。沖縄は梅雨入りしたというし、東京もそろそろ・・・しかもまだ5月だぞ。そういえば、来月はもうワールドカップじゃないか、しかし、何でル・マンの松井がはずれるんじゃ・・・信じられん・・・他にはいないタイプなのに。さてロンドンは日曜日、地下鉄コベントガーデン駅のすぐ横にあるコベントガーデンクラフトマーケットに行く。毎土日はクラフトマーケットで、月曜日がアンティックマーケットになるんだ。ここも昔は結構手作りの物を売ってるストールがあったが、今やほとんどのストールが工場生産品を仕入れて、それを並べて売っているだけになっちゃったね。だから面白いものはほとんどなく、見て回ってるのは観光客だけになってしまったんだ。そんなとこになぜ来たかと言えば、僕の昔ながらの知り合いが、手作りのガラスのアクセサリーを売ってるんだよ。早い話が遊びに来ただけなんだ。約2~15ポンド(¥400~¥3000位)の彼女のアクセサリーは今日もよく売れてるようで、なかなか僕に気がつかない位忙しそうだ。会うと話題は、日本と英国の政治状況から始まり、最近の流行りものに到るまでなかなかつきないね。彼女のひいきのチェルシー(サッカーチーム)が、2年連続で優勝しそうなので、そのぶんさらに幸福そうだったよ。ここコベントガーデンには気の利いたブティックや小物のお店が集中してるし、かの大道芸のメッカとしても超有名なとこなんだ。ロイヤルオペラハウスもここにあるし、交通博物館まであるぞ。ロンドン随一の繁華街ピカデリーの隣だから、人が多いのは当然だよね。毎日曜日にはホテルのアンティク・フェアーもあるんだよ。かつては3ヶ所くらいはあったけど、今は1ヶ所だけ、ウーン名前が出てこない・・・(笑)最近物忘れがひどくなってしもうて、スミマセン!ここの月曜日のアンティックマーケットは、規模は小さいけどジャンクというか安い物がほとんどなので、安いジュエリーやキッチン物が買えるから、観光がてらいいかもね。僕は明日の便で日本へ帰るからこれないけど。思い出したぞ!パークレーンホテルだね、ロンドンのど真ん中、パークレーンからちょっとピカデリーに入り、すぐ左側にある一応高級ホテルだよ。
2006年05月17日
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ヤアヤア、コンバンハ!東京は暖かいんだか寒いんだか良くわからない毎日だよ、よく雨も降るしね。さてSWINDERBYやNEWARKで買ったかさばる物や家具類は、いつものようによく知ってる運送屋さんに頼んで、ロンドンのシッパーまで運んでもらうので、今日は地方の家具屋さんに寄って、後は一路ロンドンへ帰るのみだ。家具は昔からに日本では良く売れていて、オークの家具が主で、あと高くなるけどマホガニーとパインだね。キッチンアンティックが好きな人はやはりパインで、白やクリーム&グリーンのキッチンキャビネットも人気があるよ。家具はこちらでは安いけど、日本ではどうしても高くなっちゃうんだ。経費も高いし、修理がいることも多いし、でもやはり雰囲気が良くて、僕も好きなんだ。まあアンティックディラーだから当然か。(笑)地方の家具屋さんはとにかく広くて大きいから、見て回るだけでも1~時間はゆうにかかるから大変だよ。日本で売れるのは、テーブル、チェアー、サイドボード、チェスト、ショーケースもお店用に良く出るし、ブックケース、木製や鉄製のフックも良く売れるよ。アールヌーボーのガラス作家ガレのベッドやデスクが昔欲しかったけど(もちろん木製の・笑)、今や手が出せる値段じゃないからなあ。夜のモーターウェイM40を飛ばしてロンドンへ向かうが、こっちはほとんど原野ばかりだから、どこまで行っても真っ暗闇の世界なんだ。だいぶ明るくなったとは言えドライブは夏に限るね。しばらく地方にいたから、今日はロンドンの日本レストランで夕食だあ。(笑)
2006年05月10日
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世間はついにGWだね~!僕には関係ないが、電車もなんとなく空いてて、やはりみんなどっかへ出かけてるんだろうなあ・・・天気もいいしね。さて翌日午前11時、やっとNEWARKがオープンしたよ。ここはほんとに久しぶりだねえ、2年ぶりだもんね。まずは建物群を目指し、どんどん奥へ。以前は朝の5時にFAIRの入り口がオープンし、7時半に建物がいっせいに開いて、ストールホルダー(出店者)と僕たちが同時になだれ込むから、大変な混雑で、彼らはすごい荷物と一緒だからね。人は押し合いへし合いいっぱいいるんだけど、店はそんなにいっぺんには商品を並べられないから、もうみんな建物の中を走り回って、あっちを覗きこっちを覗きとメチャ忙しかったんだ。しかし今回はストールホルダーが先に入ってるから、商品はもうすでにチャント飾られていて、ドアがいっせいに開いても、誰も走り回ることもなくなんか平然としてるんだよね。(笑)かつての方が、良い物を人より先に見つけるぞという感じで、わくわくして楽しかったぞ。まあしょうがなく端から順々に見て回ったよ。最初の建物は陶器や銀製品が多いんだけど、陶器も日本人向きと外人向きがあって、これは簡単に説明するのは難しいが、あんまり買えなかったなあ。他のもうちょっとガラクタ類がある建物の方が、昔から買えたので楽しみだったけど、知り合いの業者も出てないし、端のほうは店も出てなくて、空いてるんだよね。かつてはぎっしり詰まってたのに。広場のほうも結構空いてたしね、まあどこも冬は出店者が少なく、夏には増えるから、次回6月には期待しよう。僕がまた6月に来れるかどうかは、定かではないが。でも地盤沈下してるNEWARKとは言え、久しぶりに会えた業者の人もいたし、ホントに懐かしかったなぁ!初めて来たのはたぶん10年位前だから、いろいろな思いもあるしね。ここでも最近ブームになっている(マア一部ではだけどね・笑)、工場で使っていた工具入れとか台とかを買ったけど、しかし全体的にSWINDERBYの半分も買えなかったよ~。今夜は梱包もしなくちゃいけないので、結局早々に切り上げて、ホテルに戻ってきちゃったんだ、残念ながら。
2006年05月03日
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ヤアヤアコンバンハ!皆さんお元気ですか?東京は暖かくなったり寒くなったりだけど、夜はまだ結構肌寒いよね、雨もよく降るし。さて4日(火)5日(水)と2日間SWINDERBYを回り、5日のお昼からは近くのアンティックセンターへ。ここはいつも立ち寄るとこで、SWINDERBYから北へ車で30分位かな、かなり大きなアンティックセンターで、4棟のビルに分かれてるんだ。ビルの中には相当な数のブースがあり、多くのアンティックディラーが出展してるんだけど、品物だけ置いてあり管理は数人のスタッフがしてるんだ。大きなものはそのまま並べてあり、小さなものはガラスのケースの中に飾られてね。スタッフは普段は入り口のカウンターにいて、ケースの中のものを見たいときは、呼ぶと鍵を持ってきて開けてくれるんだよ。ただ持ち主はいないから値段の交渉は出来なくて、付いている値段で買うしかないんだよね。TRADE(業者)用の値段も付いていて、大体1割引にはなってるけど。でもかなり高額の物は一応本人に電話して聞いてもくれるし、おおむね親切だね。英国には地方のアンティックセンターは結構あるけど、大体同じシステムが多いかな。ここは大きいからレストランも併設されてて、安いものからかなりの高額商品まで種類は多いから、結構見ごたえはあるんだ。小さいとこでもカフェはあるね。ほとんどのスタッフはオバチャンなんだけど、ここの2号館にLINCOLN大学の女子大生がバイトしてて、その娘が可愛いくて親切なので、話をするのが楽しみだったが、残念ながら就職してしまったんだよね。(笑)さて次はNEWARKからA1を北に20分くらい行き、A1のすぐ側にあるセンターで、今回初めて行くとこなんだ。1つ手前を曲がってしまい、なかなか見つからなかったけど、ウーン、ここは外れかなという外観で、中に入ってもやはり外れで。(笑)だいたい中に1,2歩入れば雰囲気で分かるんだよね。欲しい物がありそうかどうかは。でもせっかく来たのでガラスの陳列ケースを買ったよ、やたら重たかったけど。帰りに例によって例のごとく、リトルシェフで夕食をとり、他にないんだよね~。そしてホテルへ引き揚げて、1日がまたつつがなく終わったのでした。
2006年04月26日
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