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娘はパズルが大好きだ。パズルを与えると、かなり集中して飽きずに何度でも作って遊んでいる。きっかけは、2歳になったばかりの頃、大戸屋でもらったパズルだった。子どもには、おもちゃをくれるという嬉しいサービスがあって、かごの中に入っていた様々なおもちゃの中から、娘自ら選んだのがパズルだった。続きを読む
2009年02月03日
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最近、娘は私を褒めてくれる。「ママのつくったお料理、おいしーい♪」「ママ、かわいいねー」など、思いがけず言われると、すごく嬉しい。そんなある日、突然娘が私にこう言った。「ママ、すごいねー」今日は何を褒めてくれたのかと思い、「何がすごいの?」と、ちょっと期待を込めて尋ねたら、「おかおが。」と一言…。続き…
2008年12月18日
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私は雪の日が好きだ。「白銀の世界」とよく表現されるが、あの独特な静寂と、銀色に輝く澄んだ白さが、日常の淀んだ空気を浄化してくれているようだ。そんな雪の日は、心が落ち着くとともに、何となく胸が躍る。そして、まっさらな雪の絨毯に足を踏み入れる瞬間の、「サクッ」という心地よい感触が たまらなく好きだ。寒がりの私だが、雪の日だけはなぜか外へ出てみたくなる。これは子どもの頃から変わらない。続き…
2008年12月17日
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娘が1歳~2歳頃、お気に入りだった「もこ もこもこ」。 短い擬音とユニークな絵が絶妙にマッチしており、何とも不思議な世界に引き込まれる。続き...
2008年12月16日
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先週の日曜日、娘をスケートに連れて行った。お天気の良い日曜日。明治神宮外苑のアイススケート場へ、ちょっと時間はかかるが、散歩がてらのんびり歩いて行った。娘は「スケート」が何なのか、全く分からないくせに「スケートいくー!!」と張り切っていた。私はスケートなど小学生以来だし、その頃だって大して滑れなかったので、どうなってしまうのだろうとやや不安だった。夫も中学生以来だというが、彼の方が確実に上手なはずなので、全て任せることにした。スケート靴もレンタルできる。子ども用のサイズもあって、娘の足にぴったりの16cmを借りられた。靴を履き、手袋をして、いざリンクへ向かう。スケートリンクに立つ以前に、娘はスケート靴を履いたまま歩けるのだろうかと心配していたが、意外と平気で、手をつなぎながら、スタスタと歩いていた。スケートリンクに続く扉を開けたとたん、冷んやりした空気に包まれた。目の前は、真っ白な氷の世界。すでに多くの人たちがスケートを楽しんでいた。一般客に混ざって、リンクの所々でスケート教室の生徒たちが熱心に練習したり、フィギュアスケートのコスチュームを着た熟年男女がペアの練習をしたり、自らの技を磨くべく、優雅に滑っている。様々なレベルの人たちが、同じスケートリンクで滑っているのがとても面白かった。いよいよ、私たちもスケートリンクに降り立った。娘はしばらく固まっていたが、夫に身体を支えられながら、氷の滑る感触を楽しんでいる様に見えた。一方、私は怖くて手すりにつかまったまま、壁にへばりついていた。滑り方など、とっくに忘れている。手を離して立っているのがやっとで、ちっとも進める気がしない。当てにしていた夫は娘に付きっきりだし、ここは一人でなんとかしなければならないのだが。。。。続く…
2008年12月12日
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娘は図書館が好きだ。先週の日曜日、夫と娘で図書館へ行き、この本を借りてきた。表紙を見た瞬間、幼い頃に読んだ記憶が甦った。この温かみのある貼り絵。私も幼い頃、この本読んでたっけ。なつかしいな…おねこさんが ぷー で始まるストーリー。怒った顔の猫が主人公。「ねこさん」でもなく「こねこさん」でもない、「おねこさん」という言葉によって、独特のリズムが生まれている。絵のみならず、この言葉のセンスも、たまらなくいい!続き...
2008年12月11日
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断乳を意識し始めたのは、3月頃だったと思います。その頃、私の右のおっぱいは、娘に乳首を噛まれて傷が痛み、授乳がとても苦痛になっていました。仕方なく、右はやめて左だけを飲ませていました。そして4月のある日、何気なく鏡を見て、我が目を疑いました。右のおっぱいが、しぼんで小さくなっていたのです。続きを読む
2007年06月02日
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2007年5月21日、娘1歳10ヶ月。ついに断乳しました。断乳をした理由は、以下のとおりです。? つづき
2007年05月31日
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保育園にお迎えに行くと、私は娘に手を引っ張られ、授乳コーナーに連れ込まれます。同じクラスでもう一人、おっぱい友達がいるのですが、お迎えの時間が重なると、二人で肩を並べて相席です。まるで、お勤め帰りに一杯やって帰るサラリーマンのよう。名付けて「おっぱいバー」。おっぱいを飲む二人は、お互いをちらちらと気にしながら、うっとりした表情でおっぱいタイムを満喫しています。続きを読む
2007年04月16日
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夫曰く、「オレは子どもと接するのが苦手」だそうです。「子煩悩じゃない」とも言います。でも、私が見る限り、娘のことを充分、可愛がっていると思います。娘を見つめるまなざしは、愛情に溢れる優しいものです。ただ、たしかに接し方を間違えているときがあります。続きを読む
2007年04月14日
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昨日は保育園の帰りに、スーパーに寄りました。もう、手をつないでいることさえイヤな娘。私の手をふりほどいて、先に店内へ入っていってしまいました。「まーた商品にイタズラでもしてるんじゃないの?」と慌てて追いかける私。ところが。続きを読む
2007年04月13日
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このところ、張り切って毎日更新してましたら肩が凝って肩が張って首が重くて頭がぼんやりして目がかすんでイヤ~な疲れが溜まってしまいました。続きを読む
2007年04月12日
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うちの娘、1歳8ヶ月。すでに「あ、この子は女の子だな。」と思う瞬間が多々あります。朝、着ていく上着にも、こだわりがあります。親が選んだ上着が気に入らないと、『イヤ、イヤ』と言って、自らクローゼットに入り『こぇ!こぇ!』と指定します。しかも、それは日によってちがいます。 なので毎回、ドキドキしながら上着をチョイスしています。続きを読む
2007年04月10日
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保育園の連絡帳に、こんなエピソードが書いてありました。朝、フランス人のお友達が登園して来たとき、先生が「ボンジュール」と挨拶すると、娘も「ボンジュー」と言ったので、びっくりしたそうです。しかも、そのお友達にかけよって「ボンジュー」と挨拶したそうです。へぇ~。と思って、保育園の帰り道、試しに聞いてみました。続きを読む
2007年04月10日
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洗濯機の調子が、ずーーっと悪い状態でした。すすぎの後、排水ができなくなってしまうのです。業者を呼んで、修理を頼むも「原因不明」とのこと。でも、毎回ではなかったので、すすぎが終わる頃を見計らって、一時停止させ、再度運転スイッチをオン!これでうまくときもあるので、だましだまし使い続けていました。残念ながら止まったままの場合は、仕方なく排水溝から汚水を自分で排水させていました。もう、この面倒なことといったらありません。続きを読む
2007年04月09日
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最近、ベビーカーに乗りたがらない娘。「私はもう、赤ちゃんじゃないのヨ!」とでも言いたげに、保育園の帰りは特に、頑として乗ってくれません。なので、家にたどり着くまでに、やたら時間がかかります。続きを読む
2007年04月07日
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人間、志は高くとも、すぐに変われるものではありません。その人の性格、育った環境、価値観。数十年間の思い癖や行動パターンを変えるには、強い意志が必要です。そして、非常な苦痛がともないます。こうしたらいいと分かっていても、頭と体は別もの。続きを読む
2007年04月07日
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昨年暮れに、祖母が亡くなりました。そして今年3月、二人の祖父が相次いで亡くなりました。3ヶ月のあいだに、3回葬儀が続きました。お正月、私の実家でみんなで食事をしたときのビデオには、元気な二人の祖父の姿がありました。その3ヶ月後には、もう帰らぬ人となってしまうなど誰も想像していませんでした。続きを読む
2007年04月06日
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子育てをするようになってから、自分の思考と行動を変えなければならないと痛感しています。スピーディーに行動する。段取りを考える。無駄をなくす努力をする。この大切さに、ようやく気付きました。続きを読む
2007年04月05日
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つい先日から、娘が急に興味を持ち出したのが『よるくま』という絵本です。この本は、私が大好きで買った絵本です。毎回、読んでいながら目が潤んでしまうような、ステキなお話です。続きを読む
2007年04月04日
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最近の娘は絵本が大好き。保育園から帰ってくると、さっそく好きな絵本を持って来て『ん、ん!(よんで、よんで)』と私に突きつけてきます。特にノンタンシリーズがお気に入りの娘。続きを読む
2007年04月03日
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昨日の日中は、とてもよいお天気で、汗ばむような陽気でした。ウチはお花見ではなく、新宿へ買い物に出掛けました。娘はすっかり歩くのが上手になったので、ベビーカーなしで出掛けました。最近では、なかなかベビーカーに乗りたがらない娘。乗せようと試みるも、エビぞりになって、すべり台状態。すんなり事が運ばなくなり始めた、1歳8ヶ月の春です。娘を連れての買い物は、そりゃあもう大変です。続きを読む
2007年04月02日
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これまで読んでくださっていた方は、すでにお気づきかと思いますが。文章の語尾が『です、ます』になっています。昔は、独り言感覚でブログを書いていました。言い切り調のほうが書きやすく、自分の感覚とマッチしていたのです。でも、今はそれに抵抗があります。なぜだか分かりません。読者を意識して、丁寧にしているわけでもありません。子どもの影響かな?それとも、年齢のせい?人間って、変わっていくものなんですね。
2007年04月01日
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本日、0歳クラスが終了しました。1年間、あっという間でした。哺乳瓶からミルクを飲めなくて悩んでいた、あの頃がなつかしいです。さまざまな遊び、季節の行事、栄養バランスを考えた充実した食事、お友達との集団生活…家庭ではしてあげられないことを保育園でたくさん体験させてもらって、娘はとてもたくましく成長しました。そして母である私も。。。かなり成長したと思います。今では、保育園はなくてはならない場所です。でも。。。。去年の今頃、私は闇の中にいました。その時の思いを綴った文章が出てきたので、あえて公表します。続きを読む
2007年03月31日
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どうも、皆様ご無沙汰しています。note2です。更新しよう、しなきゃと思いつつ、日々の忙しさに流され、溺れそうになりながら見て見ぬフリを続けて、はや10ヶ月が過ぎてしまいました。簡単に、空白の10ヶ月間について振り返ってみます。えーーーーーーーっと。待ってくださいね。続きを読む
2007年03月30日
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材料を混ぜてオーブンで焼くだけの、お手軽簡単レシピ。しかも美味しくてヘルシー。最近のお気に入りです。アップルきなこケーキ21cm型【材料】米粉(上新粉)1と1/2カップリンゴ 1個卵 2個ベーキングパウダー小2(↑重曹でも可)砂糖 カップ1/2サラダ油 カップ1/4牛乳 少々きな粉 適量続きを読む
2006年05月22日
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はじめてファミリーサポートを利用してから、はや5ヶ月…。娘は9ヶ月になった。保育園に通うようになった今でも、娘が病気で保育園に行けない時や 仕事が遅くなる時など、ちょくちょくお世話になっている。はじめに抱いていた罪悪感など、もうこれっぽっちも感じていない。なにをあんなに恐れていたのか。今となっては笑い話だ。今では、サポート抜きで娘と遊びに伺ったり、サポートの時間前にお邪魔してお茶を飲んだりするほどの親密交際(?)ぶりだ。続きを読む
2006年05月11日
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いよいよ約束の日が来た。朝からそわそわして落ち着かない私をよそに、娘はいつもと変わらない様子で無邪気におっぱいを飲んでいる。「沢山飲ませておかなければ。。。お腹が空いたらかわいそうだ。」その一心で、出かけるぎりぎりまで、何度も乳を含ませた。預け時間は3時間の予定。オムツやおしりナップ、着替え、タオル、哺乳瓶、スプーン、おもちゃ等をバッグに詰め込み、何度も忘れ物がないかをチェックした。「これから提供会員さんのお宅へ行くよ。いっぱい遊んでもらいな。いい子にしててね。」ベビーカーを押しながら、娘にずっと話しかけていた。続きを読む
2006年04月12日
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「はじめまして~、**(←娘の名前)ちゃん!」その人はにっこりやさしく微笑んで、ベビーカーにいる娘と目線を合わせてあいさつしてくれた。リビングには、ご主人もいらっしゃった。ご主人:「note2さんがご主人とお見えになるということだったので、一応私も同席させていただいた方がいいかと思いまして…」わざわざ ご夫婦そろって迎えてくれたのだ。続きを読む
2006年03月28日
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会う前から断るつもりなんて、今から思うとまったく失礼な話だが、その時の私は打ち合わせまでの間、断り方のシュミレーションを何度となく繰り返していた。夫にも、母にも、「電話の感じが冷たくてなんか嫌だった。どうしよう。。。」と、グチグチ文句を言っていた。母は「電話の苦手な人っているから、そんなの分かんないよ。実際会って話すと、とってもいい人かもしれないし。逆に電話の感じが良くても、腹の中で何考えてるか分かんない人だっているよ。」と、心配そうにうなだれる私をなだめ、励ました。夫は「オレも一緒に行くんだから大丈夫だよ。もし他人に預けるのが心配なら、お母ちゃんがダメな日はオレが会社に連れて行ってもいいし、ウチの両親にも頼めばいいんだから、心配することないよ。」と申し出てくれた。続きを読む
2006年03月27日
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ファミリーサポートセンターに電話をすると「ちょうどお近くにお住まいの方で、間もなく研修を終えられる方がいらっしゃるので、その方をご紹介します。お話しておきますね。」と言われた。それから数日後、ファミリーサポートセンターから電話があり、提供会員さんの名前、電話番号、住所を教えてもらった。ファミリーサポートセンター:「直接電話を掛けて、必ずお子さんと一緒に事前打ち合わせをしてください。お願いすることが決まったら、活動日時をファミリーサポートセンターに報告してください。」近いのはありがたいけど、新人さんというのが引っかかる。大丈夫なのかな?まだ月齢が低い赤ちゃんなのだから、慣れた方をお願いすればよかった・・・。機転の利かない自分に はがゆさを感じた。「とりあえず会ってみて、嫌ならやめればいいよ」と夫は言う。続きを読む
2006年03月26日
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12月から、ぼちぼち上司との仕事が入るようになった。「そろそろ復帰してよ」「あまりブランクが空くと大変よ」等の励ましのお言葉(?)に逆らうこともできず、産前に担当していた生徒を数人戻す事になったのだ。プライベートの生徒のレッスンは、産後3ヶ月頃から再開していた。日曜、祝日は夫、平日は母に来てもらった。母は群馬から片道2時間かけて子守りにやってくる。仕事も複数持っていて、とても忙しい身なのだが、「あんたの仕事が軌道に乗るまでは」と子守りを優先してしょっちゅう来てくれていた。しかし上司の生徒を受け持つ事になると、レッスンの日時は上司の都合に合わせなければならない。前日、当日の変更もザラである。さすがの母も都合のつかない日もあるし、週に何回も呼ぶわけにいかない。そこで、いよいよ他人に預けることを決意した。続きを読む
2006年03月25日
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アトピーと診断されてから1ヶ月もすると、娘の肌荒れはすっかり落ち着いた。寝返りが出来るようになり、腹這いの姿勢でいることが多くなったおかげであごの下の風通しがよくなり、首まわりのじゅくじゅくした赤みはなくなった。今のところ ぶり返すこともなく、つるつるすべすべの色白美肌をキープしている。結局、原因がはっきりしないまま娘の肌荒れは解決した。アトピーと言われた時は、それはもう心配で心配で仕方なかった。しかし今思えば どうも違うような気がする。アトピーなら、繰り返し症状が出てくるだろう。娘の肌荒れの状態を見て、子育て経験者の方々は みな「この程度の肌荒れは誰にでもあるよ。これはアトピーじゃないと思う。」と言っていた。続きを読む
2006年03月24日
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ダニ診断の後、水道水の塩素含有量を調べるという。おお、グッドタイミング!!私:「先日、塩素除去シャワーヘッドを買ったんですけど、何度やっても塩素を除去しきれないんですよね~。業者に問い合わせたら、塩素濃度が高いせいかも。。。と言われて、心配していたところです。ぜひ調べてください!!」と懇願した。そんな興奮気味に訴える私の様子に 職員は驚きつつ、ちょっと困惑気味にこう言った。環境衛生課:「いや、この検査は逆に水道水に規定量の塩素が含まれているかを調べるものです。水道水には細菌やウイルスの繁殖を防止するために、消毒薬として塩素剤が使われているんです。塩素含有量が低すぎると、逆に問題ということになりますから、おっしゃられていることと少し意味合いが違いますけど…。」まあ良い。とにかく、これでウチの水道水の塩素含有量が多いのかどうかが はっきりする。続きを読む
2006年03月22日
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アレルギー講習会の翌日、気持ちのいいお天気だったので、朝から張り切って布団を干した。毛布やシーツ、布団カバー、枕カバーなど、洗えるものはすべて洗濯機へ放りこんだ。カーペットは念入りに掃除機を掛け、干した布団にも掃除機を掛けた。《1平方メートルあたり20秒以上掃除機を掛けること》とあったので、実行してみたところ・・・いや~、20秒はかなり長い!普段、いかに雑に掃除機をかけているかがよく分かった。続きを読む
2006年03月20日
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11月末、保健センターで行われたアレルギー講習会に参加した。広い多目的ホールに、様々な月齢の赤ちゃんとママ達が大勢集まり、とてもにぎやかだ。キルティングのマットが敷いてある床に座って、見知らぬママ達とお互いの赤ちゃんをネタに他愛のない話をする。この手の講習会は、ママ達の交流の場として楽しめるように…という目的もあるようだ。講習は、大学病院の小児科の医師と、区の環境衛生課からの2本立てだった。続きを読む
2006年03月07日
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娘のアトピー疑惑がきっかけで、合成界面活性剤の害について知った。しかし現実問題として、それらを全て避けて通ることは不可能だ。そこで、差し当たっては娘に関わることから変えていくことにした。まずは合成洗剤をやめ、シャンプー、ボディソープの代わりに植物から抽出される界面活性剤を使った「純せっけん」を使う事にした。このせっけんは、義妹からもらった。彼女は身体や環境にやさしいものを好む人だ。自ら化粧水やせっけんを手作りする、筋金入りの自然派である。娘の肌荒れのことを知って、固形石けんと、石けん成分のボディソープ、自ら作った美肌水をくれた。続きを読む
2006年03月01日
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千代田区が有力候補!
2006年02月02日
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次の改善点は、洗剤である。塩素に次いで、アトピー性皮ふ炎の原因として疑われる物質は「合成界面活性剤」だという。洗濯洗剤、柔軟剤、台所洗剤、掃除用洗剤、シャンプー、リンス、洗顔料、歯磨き粉、化粧品等・・・私たちの身の周りのほとんどの日用品には「合成界面活性剤」が使われている。そんな、暮らしに密着したさまざまな商品に使用されている「合成界面活性剤」が、なぜ問題なのか?合成界面活性剤の続きを読む
2006年01月20日
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医師は問診票に目を通して説明をはじめた。医師:「お父さんとお母さんが、花粉症・・・ということは、お子さんも何らかのアレルギー体質を受け継いでいる可能性は高いということになります。しかし何が原因かということは、なかなか特定しにくいんです。」アトピーという言葉に心配の色を隠せない私の心境を察してか、医師は「アトピー体質といっても症状は軽いですし、成長とともに改善されていくと思いますから、それほど心配することはありません。」と付け加えた。医師:「ダニやハウスダストのアレルギーは 2、3歳以降でないとまず出ませんから、これはひとまず違うと思います。考えられるのは・・・食べ物ですね。例えば食物アレルギーがあるかどうかを血液を採取して調べてみるのもひとつの方法です。母乳で育てているということですから、お母さんの食べたものに、お子さんのアレルギー反応が出るものがあるかもしれません。」・・・そう言われたら、血液検査をしてもらわないわけにはいかない。早く原因をつきとめて、娘の肌をきれいに治してあげたい。その一心で、娘にはかわいそうだが血液検査を受けさせることにした。赤ちゃんのアトピー疑惑2の続きを読む
2006年01月14日
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夫が購入したのは「イオニックCシャワー」という商品だ。箱を開けるとシャワーヘッド、ビタミンCの粉末が入ったボトル、塩素試薬が入っていた。このビタミンCの粉末が、塩素中和剤の役割をするらしい。カートリッジにビタミンCの粉末を入れ、そこを水が通る事によって塩素を中和させるしくみだ。また、節水機能もついており、しかもマイナスイオンまで発生させるという。さっそく説明書とおりにセットして、お湯を出してみる。すると・・・なるほど、不思議とお湯がやわらかく感じられた。「なんか、いいかも!」期待充分である。塩素除去シャワーヘッドの続きを読む
2006年01月14日
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病院でもらった塗り薬・・・キンダベートとアンダーム。両方とも、湿疹、赤み、かゆみを抑える薬らしい。なるべく薬は使いたくなかった。でも使ってみなければ良いか悪いかも分からない。そこで、とりあえずアンダーム(非ステロイド剤)だけを使って様子を見ることにした。じつは、常々疑問に思っていたことがあった。首のあせもや肌荒れが気になり出した頃、実家に1週間ほど帰ったときのこと。実家に来て2~3日すると、肌はすっかりすべすべになり、首の赤みも引いたのだ。しかもその間、特に保湿してやらなくてもまったく問題なかった。東京ではこまめに保湿しないとすぐにほっぺがかさつき、ケアをしても首のじゅくじゅくは良くならなかったのに。。。なぜだろう???アトピーの原因は?の続きを読む
2006年01月13日
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ワセリンを塗って数日、肌荒れは一向に良くならない。娘の頬のかさつきや赤みは やがて湿疹となり、その範囲はじょじょに広がっていく。ワセリンを塗っても、他の保湿剤を塗ってもまるで効果はなく、症状はどんどんひどくなっていくばかりだ。娘は かゆみのせいか夜中に起きる回数も多くなり、首や顔をしきりに掻いては泣いていた。娘の肌荒れは、乾燥性のものかと思っていたが、どうもそれだけではないかもしれない。・・・もしかしてアトピーではないだろうか?赤ちゃんのアトピー疑惑1の続きを読む
2006年01月11日
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11月中旬、間もなく娘は4ヶ月になる。ずいぶん表情が豊かになってきた。笑うとまではいかないが、こちらがあやすとはっきり反応を示すようになった。ことに最近、おしゃべりが多くなった。しきりに声を出して何やら一生懸命話しかけてくる。感情を表すかのごとく、様々な声を出すようになり、そのバリエーションは日ごとに増えている。いつの間にか手や指をしゃぶるようにもなった。げんこつを口に突っ込んでいる時もある。足がとても活発に動く子で、つねに足をキックするようにジタバタやっている。「これだけ足が強いと、きっと寝返りが早いよ」と言われることもしばしばだ。今の所、病気もせず、すくすくと成長している。ただ、一点だけ気になることがある。赤ちゃんの肌荒れの続きを読む
2006年01月07日
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あけましておめでとうございます。ずいぶんご無沙汰してしまいました。更新したかったのですが、なかなかPCに向かう時間も気力もなく、気付いたら年が明けていました。。。11月から今まで、色々なことがありました。去年の話になってしまいますが、育児日記として残すためにも、これからまた書いていこうと思います。今年もAny2をよろしくお願い申し上げます。
2006年01月07日
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コーヒーは脂肪を燃やしてくれる上、食欲も抑えてくれるそうです。産後に体型を戻すためにいいかもhttp://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/plus/411715
2005年11月11日
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妊婦さんや母乳で育てているママは必読かも!?- タマネギで水銀を"解毒"しようhttp://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/kenkou/plus/411714
2005年11月10日
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10/27。この日は娘の生後100日目。生後100日を祝って、お食い初めをする日だった。。。。。だったのに。。。。100日目だという事に気づいたのは、夜11時45分。・・・・・しかも、しかも、自発的に気付いたのではない・・・・・。ブログを読んでくださった方のコメントを読んで、初めて気がついたのだ!!!!夫と顔を見合わせ 沈黙。。。。。。。。そして、海より深く反省。。。。。。。。ちなみに夕飯は、鮭のクリームソーススパゲッティ。完全に忘れていたというのがバレバレのメニューである。「娘よごめん、許せ!!!」お食い初めの続きを読む
2005年11月02日
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ある日、ふと思った。「母乳だけで何歳まで育てられるのだろう?」と。この3ヶ月間、娘には母乳以外のものを一切与えていない。しいて言えば、入院中に「糖水」を飲ませたくらいだ。里帰り中、何度も母に「白湯は飲ませないの?」と聞かれたが、そのような指導はされていなかったので、ずっと母乳一本で育ててきた。また、「3ヶ月過ぎたら麦茶や果汁を与える」という話も聞いていたので、一体いつから与えるのが適当なのだろうと疑問に思っていた。少し先の話だが、離乳食は 内蔵機能が成熟する5~6ヶ月頃から開始するという。早いうちに離乳食を始めてしまうと、内蔵機能が未熟なため、アレルギーになりやすいそうだ。ならば、もっと大きくなってから離乳食にした方が、より安心なのではないだろうか。5ヶ月過ぎると母乳だけでは栄養が足りないために、離乳食を与え始めるのだろうか?「果たして母乳だけで何歳まで育てられるのだろう???」この疑問を、オケタニのマッサージの時、先生に質問した。母乳の栄養の続きを読む
2005年10月31日
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最近、スリングが重宝している。10月から ぼちぼち仕事を始めたのだが、平日のレッスンで誰にも娘を見てもらえない時には スリングに娘を入れている。生徒が来る前にスリングに入れて寝かしつけてしまえば、スリングに入れたまま座っていても まず起きない。1時間半くらいは何とか持ちこたえる。日常生活の中でも、ぐずった時にはスリングに入れてやると 大抵はおとなしくなるし、こちらも両手が空くので、家事を中断しなくてすむ。寝かしつけにも一役買っている。スリングが使えるようになったおかげで、ストレスが軽減したと思う。スリングは、若い世代のパパママにはおなじみだが、まだまだ一般的ではない。駅や電車では、老若男女問わず、ほとんどの人が振り向き、袋の中を覗いて行く。この間なんか、すれ違い様におばさんが、ぎょっとした顔で振り返り、「ちょっと!!あれ見た?今はあんな風なのねーーーー」と大きな声で連れの人に話していた。遠目には大きなバッグを斜め掛けしているように見える。その中に赤ちゃんが入っていたら、驚くのも当然だろうな。スリングの続きを読む
2005年10月30日
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