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地区医師会が県の事業として医療連携拠点事業の予算を取られたということで、病院がある地区の医師会事業所から声がかかり、当地区でのいりょうれけいのあり方について話をしてきた。といっても・・・・・金がない・十分なシステムがない・青写真が不十分な中での話し。口を開けば、問題点ばかり・・・お先真っ暗な状況ではありますが、当地区の代表が「何とかしたい」との思いを持っておられるので打開点を探っていく必要が生じています。今日は第1回目の打ち合わせ会議。大まかな方向性だけ話をするだけで、あっという間の2時間経過・・今後、色んな形でかかわらないといけないような雰囲気になってきました。もっと勉強しないと・・・・・
2013.10.15
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血液ドナーになっていましたが、お役目が終了しました。先日、元の職場の上司から連絡が入り「協力いただいたのだが、今朝なくなった」との連絡をいただきました。次回の献血日の調整の連絡と思いきや思いもよらぬ話で・・・・元同様の子どもさん。直接の面識はありませんが、元同僚はすごく気を配る方。それだけに、直接顔を見るのがつらいので通夜式が終わった後こっそりと家に行き門の外から手を合わさせていただきました。白血病で亡くなられた知り合いはこの方で3人目。どれだけのことができたかわかりません。自分にできること、、、、、、今後も献血を続けて行くことで、供養に変えさせていただこうと思いました。
2013.09.01
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新しい環境で仕事を始めると、いろんな人との出会いがあります。ケアマネさんもその一人。今日始めてのケアマネさんとのカンファレンスがありました。そこで話をされるケアマネさんの姿を見て・・・・・ケアマネさんと利用者(家族)との距離感や関係性・話の展開の仕方・話し口調・提案の仕方や話の切り替え方とても参考になりました。まだまだ自分は修行が足りないなぁ・・・・いろんなケアマネさんとの出会いを大切にしていきたいと思います。
2013.08.27
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転職し1ヶ月が経過しました。いろんなことを考えての転職。初めての土地で初めての環境。前任者からの引継ぎもそこそこに始まった業務・・・・いろんなことがありましたがとりあえずの一通りの業務を覚えどうにか自分の流れを作りつつあります。その中で見てた来た問題点や課題。今後それをどう取り組んでいくか?少しずつ取り組んで行こうと思っています。
2013.07.01
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いろんなケースに遭遇させていただきます。家族関係がよく、子どもが親に対し一生懸命に介護されているケース兄弟の仲で一人だけ介護され他の兄弟と疎遠になっているケース子どもとの仲が悪く、嫁が一生懸命に介護されているケース夫婦間で仲がいいケースや悪いケース等々・・・・以前の病院勤務だけでは思わなかったことですが、最近このようなケースに当たるといろんな角度で考えられるようになってきました。ケアマネとして、各ケースとじっくりとかかわることで見えてきた家庭環境。”過去があるから今がある”事を在宅のケースが教えてくれました。病院ではなかなか深くかかわることができません。ただ、過去の生活暦に視点を置きかかわっていくことで見えてくるケースもあることを肝に銘じ、今からかかわらせていただく方々の援助に役立てたいと思っています。
2013.06.25
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就職して3週間がたちました。規模の小さな病院なので、一人連携室仕事が多く覚えることがいっぱい。その為、新しいことが起こるたびにあちこち動き回り、教えを請いながら、助けてもらいながらの日々です。同じことをするのでも、メモを見ながら確認しながら確実に行っていく・・・今だからできる仕事のやり方ですよね!でも、そうやっていろんな人とかかわらせていただくことで人となりをわかってもらえたようで、少しずつ親しく話しかけてくださるようになってきました。やっと受け入れてくださる土壌ができつつある状況です。病棟からも徐々に仕事が舞い込んでくるようになってきたのでひとつずつこなしている状況。来週からはもう少し本腰入れて病棟回りしようと思っています。あせらず確実に!これが今の自分へのテーマです。
2013.06.21
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6月から衣装も職場も衣替えしました。全く縁もゆかりもない土地での再スタート。小さな田舎の病院での連携室勤務。無論、MSW一名に事務も兼務。前任者は関連病院へ異動になっているので実質の引継ぎの期間無。2週間目に入りやっと右と左が分かり始めた矢先、相談のケースが入りました。話を聞くこと、聞き出すことは特に問題なくできたのですがいざ、情報提供や提案をしようとした時、土地勘が無いことや地域の施設を把握し切れていない為しっかり話しをする事ができませんでした。このケースはある程度施設を絞り込んでいるので提案はしやすい状況ではあったのですが、施設の場所を説明し切れなかったんです。改めて、無知の怖さを思い知りました。事務的なことが何とか目星が付きそうな状況なので、少しずつ、地域に目を向けて情報収集していかないと、MSWとしての役割を全うできないなぁ・・・と感じています。初心忘れるべからず・・・・
2013.06.12
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初勤務から一週間が無事に終了しました。前任者が異動に伴い入職した為、引継ぎの時間も限られているので十分に引き継いでいただけない中でのスタート。田舎の病院の為、業務量としてはぼちぼちの量なのですが、・病院の機能や建物内の事がまだ把握しきれていない・職員の名前や役割が分かっていない・システムが理解できていない・周辺の地理や福祉サービスが理解できていない中での一人業務。精神的にはかなりきつかったですね!ですが、前任者からも言われていたのですが職員皆さんが優しい・・・(涙)そんな周囲に助けられた一週間でした。まだまだ分からないことだらけ・・・しかし、いつまでも今の状況に甘んずることなく突き進もうと思っています!その為に、とりあえず週末はゆっくり休もう・・・
2013.06.07
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今日が初日です。辞令交付を受けた後、約1時間かけ勤務地に移動。その後、各部署へのあいさつ回りを済ませた後事務手続きに入る。ヤマのような入職時の書類を書きつつ、早速受け入れの相談が外部から入るので対応。午後からは、連携室としての事務引継ぎを受けるのですが・・・・・山間部の病院の為、患者数や紹介数としては多くないのでしょうが、かなり細かく先方によりアレンジがしてあるのでそれを聞くだけで頭が混乱!紹介数があるのでしたら、専従が付くところでしょうが人件費削減のあおりを受け複数の掛け持ちが行われている現状。徐々に覚えていくしかないかなぁ。。と思っています。そして、なんらか問題点も少し見え隠れしているので、少しずつ現状把握しながら取り組んでいければいいなぁ・・・・と・・・・・こんなこと考えられるようになった自分に拍手!
2013.06.03
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明日は初出勤日。初日は、本部のあるところまで行き辞令交付を受けた後、勤務先の病院へ移動することになっています。その為明日はちと早出。なれない道なので少し早めに出勤しようと思っています。その後は、約1時間の移動しての初職場。事前に「あせらず、ゆっくりでいいから・・・」といっていただけてはいますが・・・・今から緊張しています。
2013.06.02
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今日で現職場の勤務最終日でした。それでも数件訪問が残っていましたので後任者と一緒に最後のあいさつ回り。最後の最後まで利用者から恨まれごとを言われ、それでも受け入れてくだったので今まで関わらせていただいた御礼を述べ帰所。就業時間後、数人の方から「本当に辞めるんだ・・・」「今後私が困ったらどうしらいい?」と、恨み言を言われ辞めることを惜しんでいただけました。「今まで送り出した人はいたけど、ここまで人が集ったことはないよ」集ってくださった方に言われた言葉。とてもありがたい言葉でした。現職場への愛着もありますが、次への希望もあるのも確か。最後に、お世話になった事務所へ挨拶に行き職場を後にしました。「なんか、またすぐ来るようなきがする・・・・」この度の出会いを大切に、今後も末永くよろしくお願いします!
2013.05.28
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とある研修会に、以前からお世話になっている方にお会いしたので転職の挨拶をしました。その際、その方が発せられた言葉。「最初ケアマネをすると聞いたときに、なぜ?と思っていた」「ケアマネではなく、やはり病院のSWの方が似合っている」と。。。。。同じようなことを、数人から言われていました。自分ではよく分からないのですが、「自分自身がやりたい仕事」はケアマネではないことは感じていました。そのことを見据えていた人が周囲にいてくれたということでしょうか?ありがたい話です。そんな方々とのつながりは大切にしていきたいと思います。
2013.05.25
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退職の挨拶を少しずつ行っています。他部署の方にも声をかけていると・・・・2~3人の人から「実はワタシも・・・・」との声が!みんな少なからずいろんなことを考えて、日々仕事をしているのだなぁ・・・と感じずにはいられない人数。少なくとも、喧嘩別れするような退職だけは皆さんして欲しくないなぁ。。。。と思わずにはいられない今日この頃です。
2013.05.22
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利用者や関係事業所にあいさつ回りを行っています。利用者からは・せっかく頼りにしていたのに・・・・困ります・・・・・・仕方がないなぁ・・・・・当反応は様々。ただ、皆さん惜しんでいただけている事だけが今まで関わらせていただいたのが、あながち間違った支援をしていなかったのかなぁ・・・・と思わせていただける反応でした・今日お伺いした利用者の家族からは意外な話が・・・「前々から、辞めるのではないか?と思っていた」と・・・・確かにこの家族。事あるごとに「辞めないでくださいよ!」といわれていたんです。さらに、とある事業所の方からは「話ができて、人を巻き込むことができて、何でケアマネしているのかな?と思っていたんです」といった反応も・・・・ありがたい話です。このように皆さんに支えられて今までケアマネしてきましたので、別れはつらいのですがやはり、自分の進みたい道に移行するためには、通らなくてはいけないかな、と、、、、、、、約一名。恨まれている人か・・・・・職場の方で、何かと相談を持ちかけている人。辞めることを告げると、目の前で泣かれて・・・・・・・・・・「恨みますよ~っ!」と半分冗談で言われてしまいました。。。。。。。。ただただ、頭を下げる日々です。
2013.05.15
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退職に向け、利用者と法人内職員さんに順次挨拶をして周り始めました。反応は様々・・・・悲しんでくれる人、惜しんでくれる人、受け入れて挨拶をしてくれる人・・・・そんな中、職員さんに「事業所としては痛い話だけど、個人的には自分場したいことをするのであれば賛成する」といってくださった方が居られました。とてもありがたい話です。まだまだ利用者や職員さんに話をして回らないといけないのですが、後で後悔しないようにしっかりと乗り切りたいと思っています。
2013.05.09
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いろいろ考えました。が、やはり自分のやりたいことが今の環境では無理だという結論にたどり着きました。しかし、そんなにMSWの職はあるわけでもない。まして、中山間地域となると病院数自体も少なく通勤圏内に職場が少ないのが実情。そんな矢先にあった話。年齢的にも転職は不利になりつつある中でいただいたお話。逃がさないわけには行かないかなと思い、決断しました。今日、職場に退職の意思表示をしました。「やはりそうなるか・・・・」残念そうにいわれた理事長の言葉。ですが自分の道は自分で切り開かないと!5月末退職を目指し準備していきます!どん底の心理状態から此処まで回復させていただいた現職場に感謝しつつ・・・・・
2013.04.29
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暴飲暴食の負担不公平 医療費で麻生副総理 共同通信社 4月25日(木) 配信 麻生太郎副総理兼財務相は24日夜、都内で開かれた会合で、医療費負担について「食いたいだけ食って、飲みたいだけ飲んで、糖尿病になって病院に入っているやつの医療費はおれたちが払っている。公平ではない。無性に腹が立つ」と述べた。「生まれつき体が弱いとか、けがをしたとかは別の話だ」とした。 医療費の抑制策としては、病院に通わずに医療費がかからなかった高齢者に対して「『10万円をあげる』と言ったら、(全体の)医療費は下がる。それが最もカネがかからない方法だ」とのアイデアも示した。確かに医療費は抑制されるだろう。それとは別に、金銭目的で受診を控える高齢者が増え悪くなってから受診し余計に医療費がかかってしまうケースや、最悪の結末を迎えるケースが増える気がする・・・・・と思うのは私だけ?
2013.04.25
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以前から声をかけていただいている所の採用試験に臨んできました。採用1名に対し、受験者3名。小論文試験と、面接。久しぶりの試験なので、かなり緊張しました。現在の職場でも、採用試験はありましたが形式だけのもの。その前の職場は、無かったので約10数年ぶり。緊張しました~っ!試験後、声をかけてくれた方に挨拶させてもらいました。「ワタシはいちおしなんですけどね!再度根回ししてみるは!」大変ありがたいお言葉をいただきました。その気持ちだけで十分です。後は・・・・・・縁があるかどうかを天任せ。ちょっと受験が終わりすっきりしました。
2013.04.24
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平日休み明けの今日。朝出勤するとすでにメモがおいてありました。「○○さん、×△(病名)の為入院されました。」先週退院されたばかりの方です。細かい調整が必要な方で、何とか落ち着きつつある状態だった矢先のできごと。なんだかショックで・・・・と思っていたら、「今日受診したら検査数値が悪いので入院になった」別な利用者からの連絡。先週は3名入院が出ていたのでこれで合計5名。その前から2名入院されているので、結果担当ケース中7件が入院。しかし、必死に関わっていたケースに限っての入院。モチベーションが下がりました。人の命のことゆえ、仕方が無いことではありますが、これだけ続くと、自分に原因がないとはいえへこみますね・・・・・・それでもケースは流れていく。時間が流れていく。今日は、流されっぱなしでした・・・・
2013.04.18
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本人の以降を確認できない利用者のサービス調整は、家族との話から本人の意向を導き出し調整するのが筋。しかし、往々にして家族の意向が前面に出た調整になりやすい。。。。。そんな家族の意向を確認しながらサービス調整をおこなっていく上で、厄介なのが「話が変わってくる」事。今週初めに急遽退院の話が浮上し、ドタバタと退院調整をおこない昨日退院された方。事業所から家族が困っておられるとの報告を受け訪問。事業所から「おむつ交換」が大変そうだからヘルパー利用が妥当かも?との情報を得てましたので家族に排泄介助状況を確認してみました。が、「大丈夫です」の言葉。今週初めにデイサービスの話をしたところ「ずっと家で見るのは大変だし、お風呂に入れないから助かるねぇ・・・」と言われていましたが、今日再度意向確認すると・・・・「元々外出は好きではない人だったけど、このような状態となったらでたほうがいいかなぁ・・・・」微妙な表現に変化・・・・・退院の話で混乱しているから?もともとのキャラクター?それとも、理解力が悪い?どちらにしても、慎重に調整していく必要があります。しばらく通っていかないといけないかなぁ・・・・
2013.04.12
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年度初めの今日、新人研修の講師をおおせつかっていました。テーマは「権利擁護」1時間のこまを担当していましたので、朝からなんだが落ち着かず・・・・午後一のコマを何とかこなし、携帯の受診を確認するとメールが一通。「◇△さんが、緊急入院。その後のことで家族が来所予定」との業務連絡・・・・・ロングショートステイを利用されており今後の方針について考えていた方の夫が入院したとの連絡でした。予定していた訪問を駆け足でこなし、家族が来られる時間ぎりぎりの帰所。状況を確認すると昨日、意識消失をし緊急入院。病名の詳細は言えませんが緊急手術まで行われたとの事。その為その方の妻の対応についてあれやこれやと家族と相談し、何とか方針が決まり家族が帰られました。「ふぅ~」と一息つく暇も無く、事務所から一枚のメモが・・・・そこには「△◇さんが自宅で倒れており診療所受診後救急車で救急病院へ搬送されました」との連絡のメモが・・・・年度初めからこの有様。今年度もいろんなことがありそうです。
2013.04.01
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お昼前の訪問。利用者宅に訪問し、まじめに体調のことやサービスのことなど話をしていたときの事突然、ワタシのおなかが「ぐ~っ」何も聞こえないフリをして話を続けていると「ぐ~っ」「どうした?お昼ごはんは今から?」利用者にも聞こえていたみたいで、心配して声をかけてくれました。そして、話を早めに切り上げていただきました。生理現象は、どうにもコントロールできませんよね・・・・(涙)
2013.03.27
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心不全で入院された利用者の家族から連絡が入りました。「入院中、何度か生死をさまよったが回復し、本人が帰りたいといっているので連れて帰ろうと思う」以前から何度も入退院を繰り返し、その都度体力低下・介護量の増大があるにも関わらず家族は自宅介護を希望され自宅退院されているケースです。しかし、自宅では食事のこと・介護のことで悩みながら試行錯誤しながら介護されている様子を見てきた方なんです。家族からの連絡の後、病院の連携室から連絡が入りました。「近々退院となっている。家族からカンファレンスを開いて欲しいと要望があったがこれはどこから出た話なのか?」一瞬、言われている意味が分かりませんでした。が、「あ、カンファレンスの意味事態を理解していない」と判断し、自宅での家族の不安な様子を伝えようとしましたが・・・・CM「家族はこの度の入院に際しても、状態の判断がつかない状況です。家族でもできる判断や、どの状態ならどこに連絡すればいいかを指導して欲しい」連携「一概にどの状態なら救急車かとは言えないので難しい」CM「家族は以前から食事の面で困っていた。体重が減ってくる中で何を食べさせていいか?手探りで介護されている。栄養指導等で家族の介護食や何を食べさせていいかの情報提供をして欲しい」連携「栄養指導には医師の指示が必要。食べられないのであれば、食べれるものを食べさせてあげるのが一番良い」「むしろ、自宅で食べれない方はどうしているのか?(ケアマネが指導するのでは?)」連携「地元で往診可能な医師の関わりはないのか?」CM「家族はそちらの先生を信頼されているのでその先生にみてもらいたいとの希望を強く持っている。その為退院後も急変時にはその先生に見てもらいたい希望を強く持っている」連携「救急で来られた場合、医師の指定はできない」といったやり取りをかなりさせてもらいました。その中で・・・あ、この担当者、病棟から来た話だけこちらに連絡しており家族に直接話は聞いていないな・何度も入退院を繰り返しているのだから、この度も同じように退院するのだからカンファレンスなんてしたくない。栄養指導なんて底まで必要ないとの思いがひしひしと伝わってくる連絡だったんです。家族からは、「日程調整をしてもらうよう病棟へお願いしたから」と聞いていましたが、連携室の方からは「そちら(CM)が家族と連絡を取り日程を決め連絡してください」とまで言ってくる始末・・・・・・CMとして、在宅介護を希望している家族の思いを代弁し不安を解消(軽減)した状態で退院していただきたい為情報提供しているのに、話をしてる矢先から「だめです」と断ってくる話方。久々に腹が立ちました~!近くで聞いていた同僚が電話を切った後「大丈夫?」と聞いてくるくらい口調がきつくなっていたようです。何の為の連携室?入院時の情報提供を提示しているのにもかかわらず、退院連絡は家族から来るし、連絡があっても家族にもあっていない、本人の状態も把握せずに連絡してきて、さして確認もせず自己判断で要望を断ってくる態度。腹が立ちました。同時に、情けなくなりました。利用者の為に声を荒げてもいけないと自戒し、ぐっと言葉を飲み込み調整をさせていただきました。が、頭に上った血はなかなか、下りてはくれませんでした。でも来週には退院となりそうです。気を取り直して関わっていこうと思います。
2013.03.22
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とある新規ケースで病院連携室に連絡させていただきました。その後日・・・・連携室の方から「個人的な相談がある」と連絡がありました。聞くと、その方が家庭の事情でやめないといけなくなっているけど後釜が決まらないと辞めれない状況にあるとの事。職場から出されている条件が・病院現場経験者で・現職でないこと(引き抜きにと思われたくないから)ケアマネとして連絡した私の名前に聞き覚えが合ったようで過去の名刺を探し出し、条件にぴったりな人がいた!と喜び勇んで連絡してこられたようでした。私自身も現在の職場での将来的な展望が見えないまま仕事をしていたところでもあったしMSWに未練が残っている状況でもあったので今日話しだけ聴きに行ってみました。詳細な条件提示はありませんでしたが、給与以外の条件はかなり魅力的・・・・・ただ、いろんな事情がありますので給与条件を聞かないと返事ができない事だけは念を押しておきました。果たして人生?回目の岐路に立つ事になるかどうか・・・・・?良い話が来ることを願って・・・・
2013.03.21
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現在の職場は依然勤めていた職場の隣市にある為、めったとケースを紹介受けることがありません。しかし、当居宅としてのサービス提供地域にもなる為いずれ関わることになるだろうなぁ・・・とは思っていました。この度リハビリ退院後のサービス調整の依頼があり関わらしていただいているケースの退院前のカンファレンスがあり参加してきました。参加事業所は以前からお付き合いのある事業所さんたち。参加いただいた病院側のスタッフはいずれもよく知った中。只違うのは、私の立場。以前は病院側でしたがこの度は地域側。やりなれた、参加しなれたカンファレンスのはずですが、なぜか妙に緊張してしまい平静を保ってはいましたが、服の中は汗がたら~っと流れてました。こんなにも立場が違えば参加するときの緊張感が違うのかと・・・・医療と介護の連携が叫ばれている昨今。介護側から医療側にアプローチするのって本当に難しいというか、難しいですよね!この度のカンファレンスでなんとなく実感したことでした。それにしても、本と 緊張した~っ!
2013.03.14
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新規事業開設に伴い新規採用職員が3月から1名居宅に来られました。その方の教育係をおおせつかった私は、日々その方と一緒に利用者宅を回っています。いつも1人なので社内は気楽に運転していました我、新人さんが居られると、何か話をしないとと、気を使いながらの運転なので結構疲れます。他の部署にも採用者がおられ、4月にも新規採用者が来る予定があるようです。と同時に、退職の話もちらほら聞こえてきました。以前から進退の相談の受けていた人から「5月末で辞める事にしました」と打ち明けられ、今日会議で突然上司から「○○さんは、3月一杯で退職することになりました」との発表が・・・・普段、職場内でかかわりの深い方だっただけにかなりショックです。。。。そんな出会いと別れの話が交錯してる中、まだ発表が無いのが人事異動。1~2ヶ月前に打診はありましたが正式発表がない中でこの度の退職の話。以前でしたら、「自分は異動はないだろうな」と思っていましたが、この度の退職騒動でそうはいかなくなった雰囲気が・・・・どちらにせよ、近々発表があるはずの人事異動。波乱の予感がします・・・・
2013.03.05
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先日の研修会での話。基調講演の縁者の計らいで質問の時間がありました。福祉系の講演会に行くと、皆さん質問をされない方が多いので、質問をする人はとても目立ってしまいます。元々、質問ができる器は無かったのですが最近聞きたいことがあると自然と手が挙がるようになってきました。今回も基調講演の中身についてどうしても聞きたいことがあり、手を上げました。演者への礼儀として、所属と名前を話をし質問を行いました。休憩時間、近づいてくる人影が・・・・・数年ぶりに再開する仲間。質問する私の名前に反応し声をかけてくれたんです。「どうしてるのかと思ってた、生きてた?」どうやら私の不遇時代の情報が入っているようでした。そんな私を心配して声をかけてくれたのでした。その後も数人から声をかけられました。いずれも、以前の職場を通じて知り合った方々ばかり。口々に、「どうされているのかと思ってました」と・・・・人脈って大切ですね。付く感じた瞬間でした。
2013.02.18
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○ファシリテーター(英語: facilitator) 会議やミーティング、住民参加型のまちづくり会議やシンポジウム、ワークショップなどにおいて、議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し、議論をスムーズに調 整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整する役割を負った人。(出典:ウィキペディア)ケアマネ研修に参加申込みをしていたところ、3日前になり突然事務局「人手が足りないからお願いしたい」とのメールがあり引き受けることになった、グループワークでのファシリテーター。法令遵守とのテーマでの研修会で、ケアマネとしての経験が浅い私がどこまでできるのか・・・・との不安一杯で望んだ今日の研修会。事前打ち合わせで、ある程度の内容とあくまで進行をスムーズにする役割に徹することでよいとの話を聞き、ちょっと一安心。とはいえ、初めての経験でしたので実際はかなり緊張しました。グループワークには直接的には参加せず全体の流れを見ながら軌道修正をかける役割。「今何が話題としてあがり、どのような進行になっているのか?」「軌道修正が必要になっていないか?」「参加者がスムーズに議論できているか?」研修会に参加する身でありながら、並み居る諸先輩方に混じってのファシリテーター役。正直、疲れました。でも、良い経験をさせてもらいましたし、良い勉強になりました。そして、自分の知識の無さを改めて実感。自分の実力をもっと付け無いといけないなぁ!と奮起していきたいと思います。
2013.02.17
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出勤前、普段はよらないコンビニに立ち寄った所、駐車場の車の中から声をかけられました。?と思いながらそちらを向くと、以前の職場の同僚。とある施設の立ち上げ時のメンバーで、立場上上司と部下の関係でしたが相手は年上。何かと気があい、よく話をしていたのです。それが、その方はとある事をきっかけに部署異動。私は、いろいろありまして退職と、当初の職場から離れてしまっているんです。ま、いわば「戦友」的な方。久々にお会いでき元気な姿を見、短時間ですが話ができたことで朝からちょっと憂鬱な状況でしたが、元気をもらうことができました。お互い今は違う職場。普通に生活していたら、決して接点のない人。こんな人との出会いは大切にしたいと思っています。
2013.02.09
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今日、訪問に行った際家族から言われた言葉。「あなたに最高の褒め言葉があるので行ってあげましょう」「いい意味で生活観が感じられない。これは凄いことですよ!」時々言われていた言葉ですが、「褒め言葉」と感じたことがなかったのでとても新鮮な響きでした。どうやら年齢も不詳らしい。10代後半~20代の頃は+5~9歳くらい上に見られていましたが、今はー5歳程度に見られているみたいです。さらに、独身とも・・・・子どもが3人いると伝えると凄く驚かれます。この話題が元で家族との距離が縮まるのなら、と話してますがそんなに年齢不詳なのかなぁ・・・と思ってしまいます。ま、褒められているのだから、良しとしましょう!
2013.02.06
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久々の2連休明けの月曜日。通勤の車の中で、今日の大まかな予定を考えつつ事業所へ到着。机の上を見ると・・・・・伝言の山!・日曜日の発熱有入院・家族の希望で急遽ショートステイを利用。その為の担当者会議開催・体調不良のため明日の訪問中止連絡などなど・・・・これに、障害系サービス利用者から職員対応に関して「苦情が言いたい!」といってこられた他この対応に追われ・・・・・走り回り、頭をフル回転させた月曜日・・・・・・夕方にはさすがに疲れ、記録しながらうとうとしてしまいました・・・・明日は午後から会議の日。何事も起こりませんように・・
2013.02.04
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在宅で夫婦二人暮らしのケースでした。夫:軽い精神疾患がある為、経度の指示が必要な方です妻:脳梗塞後遺症の為車いす生活。頭はほぼクリアーではあるが身体的に介護が必要な方ですご自宅で、ほぼ二人三脚で生活されていましたが、夫の身体機能低下があり、急遽検査を行った結果脳腫瘍が見つかり入院。その為自宅でひとりで生活することができない妻は、ショートステイを利用することになり、約半年自宅に帰ることなくショートをつなげていました。昨年末、夫が永眠。夫がいたので自宅での生活が可能であった妻は、とうとう自宅に帰る手立てを失ってしまいました。子どもたちは遠方に居られます。同居する事はできない家庭事情のため、自宅への道筋は断たれてしまったんです。そんな妻に、特養の長期入所の順番が来ました。以前から本人は、「人間関係にもなれた此処を終の棲家にしたい」と言われていました。ご家族も希望されていた為、話はとんとん拍子に進み明日付けで長期入所に切り替わります。そんな本人へ、挨拶に行きました。「本当に、これ(施設入所を決めて)でよかったのかね?」「仕方がないでしょ、おじいさんが死んでしまって家に帰ることができないんだから・・・」同居家族がおられれは、十分自宅での生活が可能な方でした。しかし、その条件が整わず施設入所を選択されたご利用者の心情。その人になることはできないので図りえることはできませんが、なんとも切ない言葉でした。施設での生活を選択せざる終えない人がいる事、このことを忘れずにいないといけないなぁ・・・と改めて考えさせられた言葉でした。
2013.01.10
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高齢者のケアマネではありますが、事業所から"サービス管理責任者研修"に行くよう指示があり行って来ました。もちろん他の参加者は障害者系の事業所の方々ばかり言葉ひとつとっても”?”な部分が多くあり、考え方も高齢者とはかなり違う面が多々あり、頭の中が混乱してしまうような状態でした。ただ、法人内には障害系の事業所もありますし、担当職員とも話しをする事が多くあるのでそういった面ではとても役に立つ研修でした。考え方が全く違うので、明日からまた頭を切り替えて行かないと・・・・
2012.12.19
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認知症の夫婦(妻:要介護3 夫:要介護5)を子ども3人が役割分担をして介護されている家庭で夫の担当者会議を行ないました。同居されているのは息子で、精神疾患があります。息子:日中の見守りと夜間の排泄介助(トイレ誘導)娘1:朝・夕食準備、起床後の整容等娘2:昼食と買い物・通院等の対応夜間、トイレに頻回に起きる方なのでその都度息子が置き対応しているようです。そのため息子の介護疲れが著明になってきており、定期訪問時に何度か「施設入所」をにおわす発言をされていました。担当者会議では、長年介護されており現在のサービスで落ち着いていることもありサービス内容の確認程度で済ませました。本番はここから・・・・「以前から、施設入所についての意向を聞いておりますが、もし施設の空床が出た場合はどのタイミングで打診したらよいですか?」息子・娘1に打診しました。息子:自分もかなり限界が近づいている。すぐにではないが、近いうちにお願いするようになる娘1:本人が子どもの名前が分かるうちは入所をお願いするつもりはない真っ向から意見が分かれました、娘1は在宅継続を強く希望。この席でなぜそんな質問をするのか?的な表情をされたんです。が、 「娘1はそうは言っているが自分はもう限界なんだ!娘2も限界だといっている!」日ごろ大人締めの息子が声を荒げて訴えてきたんです。これにはさすがに娘1もビックリしたようで、次に声が出てきませんでした。以前から兄弟間での意向にブレを感じていました。そこで、担当者会議と言う場を使ってお互いの意見を述べるきっかけを作ってみたところ、ピッタリ当てはまりました。「今日のところは、施設に関しては状況を観ながら検討していくことしましょう。」兄妹間での話のきっかけのみを作り今日のところは終わることにしました。簡単には解決しない兄弟間の意向の差。今後時間をかけて話をしていきたいと思います。
2012.12.13
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年の瀬となりました。年末にはいるため、早めに利用者宅を回りたいと思っていた矢先・・・・・デイサービスの回数を増やした利用者から、他の利用者との関係性から増やした日を辞めたいとの連絡が入りました。 さてはてどうするか・・・・・・新規相談2件・ベースにリウマチ有り、肺炎出の入退院を繰り返すうちに徐々に身体機能が低下した利用者の車いすの検討が必要となり先日からドタバタしているケースの対応・頑固な利用者に訪問入浴の調整・末期の肺癌の利用者からのラブコール(話に来て欲しい)・長期入所になられる予定の方の調整等ドタバタの日々が続いています。合間に訪問して行こうとは思っていますが、これに研修も入り落ち着かない日々が続きます。昨日からはとうとう雪も降り出し、交通事情が厳しくなってきました。防寒対策を再度練り直し、明日から走り回ります。
2012.12.09
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要介護5の妻を介護していた夫が肺がんを患いました。初めから告知され、約1ヶ月かけ検査を行った結果、「手術適応ではない」と宣告されたようです。本人からはこれ以上の話が出てきませんでした。肺がんが分かった時点で妻の介護継続が困難と判断した夫は妻を泣く泣くショートステイ~長期入所への道のりを選択しました。妻が家にいるときには一日2回は誰かがのぞいていた状態から、全くの一人暮らしになった夫。生活の張りを失った為、気力の低下~閉じこもり状態に陥っていました。そこで、家族とも相談。介護申請を行いこの度要支援2の認定が下りました。幸い、予防給付の方も「委託」で受けている地域の為本人の希望もあり私が担当することになりました。来週からデイサービス2回/週 ヘルパー2回/週 配食サービス3回/週週末は家族の帰省とみっちりと一週間のスケジュールを組み実施予定です。その話を今日、家族が帰省されていると聞き訪問し最終確認。そこで、今まで本人から聞けなかった「余命」についてたずねてみました。家族からは「特に聞いていない」との回答でしたが、事業所に帰ったところで連絡が入り「本人には言っていないのだが、先生からは半年~1年と言われている」と教えていただきました。まだ、ADLは自立レベルの夫。しかし、すでにカウントダウンが始まっている状態。抗がん剤治療も対象外との事でしたので、私たちでできること「精神面のフォロー」をしっかりとしていきたいと思います。「病は気から!」余計な病気にならないように、家族とも連絡を取りながらの日々がスタートします。
2012.11.16
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新規相談が入りました。自宅で転倒し、急性期病院へ入院。その後リハビリ目的で回復期リハ病棟のある病院へ転院。今月末で期限が来る為退院の話しが進行しているケース。認知症が有、自宅介護は困難との方針を出され施設希望。多数申し込みをされていますが、空く見込みが無く途方にくれた家族から相談が入りました。とりあえず、自宅訪問し状況確認。話を聞いていましたが、どうも施設入所相談ではない問題が見え隠れ・・・・この方、受傷前に居宅と契約を結びサービスを利用を試みたところでの受傷だったようです。そのサービス利用での対応や、転院に際し家族はいずれは施設を考えている旨ケアマネに相談されていたようですが、一向に動いてくれなかったこと。この時点で要介護1の認定。施設申し込みをしていく段階で申し込み先の施設から区分変更を教えられ、居宅に相談しやっと動いたという事実。自宅退院は無理と言っているのに、自前のサービスを使っての在宅生活を提案してくる態度。等々、不満が続出。家族からは「このケアマネと縁を切りたいと思っている」とまで言われる始末・・・・・・確かにこのケアマネさん、二クセ三クセある人ではありましたが、ここまで言われるとは・・・・こんな話を聞いた上で「私が居宅を引き受けます」とは言い切れませんでしたが、丁寧に、居宅変更ができること、「選択していただけるのであれば」その後の相談には対応していくことを説明させてもらいました。ま、案の定希望された為近日居宅変更をかけることになってしまうのですが・・・・「人の振り見て我が振りなおせ」ご利用者へサービス提案するときは気をつけていきたいと思います。
2012.11.12
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法人内で来春に向け新規事業が立ち上がることが決まったようです。この度の介護報酬の目玉事業の一つ。この事業に取り組むとの事。同時に、居宅も新たに立ち上げる話が同時に起こっています。現職ケアマネは4名。ケースの余裕は全くありません。その中でのこの話。法人内にケアマネは多々おられるようですが、「相談業務ができない人が多い」と聞いています。となると、新規事業所にはこの中から誰かいくことになるようです。補充の話も今からのようです。この新規事業の窓口業務としてケアマネにはかなり期待がこめられているようですが、全国の導入実績を聞きかじった様子ではかなり苦戦しそうな予想が立っています。法人として取り組むことが決まった事業だけに、できる限りの協力はしていくつもりですが、未知なる領域の為、苦戦しそうな雰囲気が・・・・来春に向けどうなるのでしょう・・・?
2012.11.08
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今年初めから介入しているケースの件で、診療所から連絡が入りました。「服薬管理が必要な方。家にある残薬を診療所で預からせてもらえないだろうか?」高齢二人暮らし。夫:90歳 要支援2 妻:87歳 要介護2いわゆる片付けられない家庭。妻はパーキンソン症候群があり、内服が処方されているが善意からの処方薬は全く手をつけていない状態。しかも、家の中はいろんなものが散乱しているのでどこに薬があるか分からない状態なんです。ヘルパーが介入してはいますが追いつかない状態。そんな中でのこの連絡。電話で事情は説明できないので、直接説明をしたい旨申し出ると今日時間をとってくださいました。そこで、急遽市保健師、社協、民生委員、ヘルパーと訪問、診療所の看護師や事務担当食の方も加わり担当者会議を開催。簡単な事情を説明し今後の対応策を検討しました。結論としては・・・・・管理は難しいので無理強いはしない・可能なら診療所に受診してもらう・医療より生活改善が必要か?しかし、難しいケースである事の共通認識をさせてもらうことができました。明確な結論が出るとは思っていませんでした。が、同じ認識でケースに取り組むことができたことは意義のある会議だったのでは?と思っています。それにしても、こんなケース多いよねぇ・・・・・
2012.11.02
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先日、自宅でなくなられた利用者宅に久々に訪問。この方とは約1年のお付き合い。当初はサービス拒否されていたが、自宅での入浴が困難となり以前見学に来ていただいた当法人のデイサービスを希望された縁で居宅を引き受けたケースです。短期間でしたがいろんなことがありました。特にここ数ヶ月は、状態の変化が激しかったのでその都度自宅に訪問し対応を協議。時には夕方から訪問し、家族を説得したことも・・・・思い入れのあるケースだっただけに、最後の請求書を渡すことを口実にご挨拶に伺いました。訪問して開口一番「あなたの顔を見ると、涙が出てきた・・・」生前は、夜間起こされるので「早く死ねばいいのに!」と言われていた家族ですが、いざ亡くなると、寂しくなられたようです。私の顔を見て、いろんなことが思い出されたようで・・・・でも、最後は家族が希望されたとおり自宅で看取られたので満足はされていました。「おじいさんの思うように家で看れたので良かったよ」この一言で、今までのかかわりがこのケースに関しては間違いでなかったのかなぁ・・・と思わせてくれました。いろんなことを考えさせられたケースでもあり、勉強させていただいたケースでもあります。この度のかかわりをわが財産とし今後に生かせたら・・・と思っています。
2012.10.25
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昨年秋から利用された方の葬儀が本日ありました。95歳。男性。病院嫌いでほとんど病院に行っておらず、介護保険を申請する為に受診した程度。薬も嫌いで、一応処方されましたが一切飲むことがありませんでした。介入当初は何とか伝い歩き程度、妻の介助で入浴していましたが、妻の負担が大きいためデイサービスの希望にて利用開始。こまごまとしたトラブルはありましたが順調に利用されていました。今年初めに転倒され脊椎圧迫骨折にて約1ヶ月強入院。その後から食事量が極端に減ってきました。当初は栄養補助食品を紹介し、何とか栄養をつけようと試みました。が、本人が「好きなものしか口にしない」 為、あえなく断念(ちなみに、ビール・炭酸・パン・菓子なら食べられました)今年の夏はほとんど水分を取られなかったため脱水も気にはなりましたが、何とか乗り切っ多なぁと思っていましたが・・・・先月末から全く食事を取られず少量の水分のみ今週初めのデイサービスでは食事・水分が全く入らない状態でした。その為、骨と皮の状態で数ヶ月が経過したのです。家族は積極的な治療は希望されず、往診で定期的に様子を見てもらいながら自宅での介護を続け・・・・・最後は家族の希望通り自宅で看取られました。今時には珍しい4世代家族。常時誰かが家にいるからとはいえ、最後は殆ど寝たきり状態で過多で息をしている状態でも看られていました。このケース、果たして自分は本当にこの援助でよかったのだろうか・・・・本人・家族に寄り添ってサービス提供できたのだろうか・・・・何か本人がしたいことが他にあったのでは?葬儀の間、遺影を見ながら考えていました。どうこう言ってもケースは終了となりました。落ち着いた頃、ご家族の下に挨拶には行かせてもらおうと思っています。
2012.10.14
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2025年に向けて国はすでに動き出しています。ケアマネジメントのあり方を検討したり、地域包括ケアを推進していこうとしたりと自分たちの取り巻く環境がめまぐるしく動こうとしています。そんな情報がいたるところで出始めている状況の中、周囲でこんな先を見越しての話ができる人が少ない現状があります。久しぶりに仕事関係の知り合いから連絡が入り、時間が合ったので話をしてきました。福祉関係者ではありますがちょっと変わった経歴の持ち主。分野は違えど同じ方向を向いている人なの、地域の現状や課題等に話が弾みました。短時間ではありましたが、久々に充実した話ができました。現状に対しての地域の課題、元々、地域連携を進めて行きたいと思いながら、志半ばで転職したので未練があります。自分なりの考えもあります。現状の環境ではなかなか難しい面がありますが、何とか片足だけでも突っ込めないかなぁ・・・・と欲が出てきました。久々に、ちょっと動いてみようかなぁ・・・・・
2012.10.10
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この連休、同窓会があり参加してきました。大学を卒業して早、10数年。毎年この時期になると、各地に散らばっている仲間数人が集り一緒に食事をします。気の会う仲間が集り、数時間ですが一緒に時を過ごすことを毎年行っています。しかも、家族同伴で!もちろん子ども参加OK。毎年1回しか合わない子の成長に驚きながら近況報告しあってきました。年1回の短時間の再開ですが、久しぶりに会った気がしないくらい気の知れた仲間。今後も継続して続けて参加したいと思っています。
2012.10.08
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初ドナーとして参加してきました。と言っても、することは成分献血。両手拘束状態の為約1時間強身動きが取れない状態です。とても当たりの良い看護師さんが準備をし、消毒~針刺しは無愛想な医者が担当。でも、意外と針刺しは上手なお医者さんでした。そこまでは良かったのですが、身動きが取れないのが一番つらかった・・・・1時間経過する頃から腰の辺りが少し痛くなり始め、臀部に圧力がかかってくるのが分かってきて、「このまま寝てたら床ずれできるのかなぁ・・・」と思いながらすごしていました。採取された血小板は、「油脂」のような色。無事に本人の体に入ることを望みつつ、今日のお勤めを終えることができました。次ぎ呼ばれるのは何時になりますか・・・・・今一番大切な時期のようなので、いつでもいけるように体調を整えておこうと思っています。
2012.10.03
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血液ドナーになる為の検査に行ってきました。と言っても、特別なものではなく、通常の献血時と同じような内容。只、違うのは献血:不特定多数を対象とした献血ドナー:特定の人を対象とした献血と言うこと。今後長期的に輸血が必要な治療の為、できる限り特定の人から献血していただくことで感染症等のリスクを減らしていく、と言うことで1名の患者さんに対してドナーは8名昨日の検査の結果、8名のうちの1人に選ばれました。2週間に1回の割合で献血に行き、1年半~2年間続くと言うことです。献血の回数を増やしていくことが好きな私としては、カードに記載されないのがちょっと悔やまれますが、私にできることでの協力をしていきたいと思います。と言っていた矢先、早速呼び出しがありました。明日、1回目の献血に行ってきます!
2012.10.02
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同法人の職員の家族に輸血が必要な病気になった方がおられるとの情報が回ってきました。偶然にも私の血液型と一緒。詳細な事情は知らされていませんが、法人上げての協力体制を組むとの事。第一陣として明日、入院先に病院へ検査に行くことになりました。明日になれば少しは情報が得られるかもしれません。とはいえ、協力できる所はしていこうと思います。
2012.09.30
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一時、利用者の数名が入院され同時期に退院の話が進行したためドタバタとしましたが、やっとひと段落し、そのほかのケースの訪問にいけるかなぁ・・・と思っていた矢先・・・・・「そろそろ退院するかもしれない」との一本の電話が・・・・忘れてました。いつも行く病院とは違う隣町の病院へ入院されている利用者が居られる方が!この方も退院前には福祉用具の調整が必要で、状態によってはサービス調整も必要か?と言ったケースなんです。ようやく落ち着いたかなぁ・・・と思った矢先の電話。取り急ぎ、目の前のケースを片付け、近日訪問予定の時間を算段しないといけない事態に陥ってます。隣町の病院まで片道40分。せっかちな家族でもあるため速めの行動を心がけないといけないケースなので明日にでも調整できるかなぁ・・・・と思ってます。そのためには、「昼食時間=移動時間」とするしかない状態。この機会を逃さず、しっかり関わることで今後関わりやすくなるのでもうひとふんばりしようと思います。
2012.09.18
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要介護4の利用者。DSを主に利用し、月に3日のSSの計画をしているますが本人の拒否が続いている為なかなか利用に結びつかない状況が続いていました。本人とも、DS利用中や自宅訪問し拒否の理由やどうすれば泊まってもらえるかを話し続けています。妻も、夜間の介護疲れが溜まっている為、月に1回のSSの利用は助かるとは言われますが、本人が拒否している中で無理強いしてまで・・・・との思いも持っておられます。妻の介護疲れ軽減を図る為に何とかSSの利用に結ぶ付かないかと、妻と2人で話をしたく、本人がDS利用中を狙って自宅に訪問してみました。すると、青い顔をして妻が出てくるではないですか!第一声も「しんどいの・・・・」夫は、17:00前にはDSから帰ってきます。SSは本人拒否している状況で、利用していただけるか不安もありました。タイムリミットが迫っている中で、妻と相談。「しんどくてどうしようかと悩んでいたのだが・・・・」との事でしたので、このまま自宅にいても回復は望めないと判断、取り急ぎ、病院受診をすることにしました。妻の同行如何によって、本人の処遇をどうするか決める必要もあったので受診に同行。タイムリミット1.5時間前になり、点滴+検査を行うことが決定。個々から本人の対応の検討を行う為DS事業所へ舞い戻り、SSの空き状況の確認、本人の説得と走り回りました。その時点で使用している車両はDSの送迎に使う為一旦事業所に戻る必要もあった為、SSの確保と本人の説得だけ済ませ車両の返却の為一旦事業所へ舞い戻り、車を替え再度DS事業所へ!再度本人の説得を行うと、SSの利用をしぶしぶながら了承していただけた為、家族の了承を得る前にSSの利用を決定し、妻がいる病院へ!点滴につながれている妻へ本人のSS利用に結びつけたこと事後報告。事後承諾をいただきました。妻の症状としては、原因不明。点滴で回復されたことから「疲労」から来た症状ではないかとの結論に達しましたドタバタしましたが、全ての調整が終わったのが夕方遅く。終わった後で、「こんなことしててよかったのかなぁ・・・」と我に返って反省。家族には感謝されましたが、、、、、、「利用者・家族との関係構築の為の行動」として自己処理し、帰路につきました。。。。。。
2012.09.15
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対象者:80代女性。要介護5. 寝たきり、全介助(胃ろう・吸引あり)。夫(90歳)が入院の為ショートステイを利用することになりました。病名が病名だけに夫もパニック状態。ショートステイ利用にあたり、準備物に関しても右往左往されておられる状態です。ショート利用中に、チューブ類の在庫切れの可能性も秘めています。胃ろう交換や定期薬の処方をどうするか?との問題もあります。この点に関して夫からは「あんたに任す!」と言っていただきました。対象者;85歳女性。 要介護2.元々1人暮らしをされていましたが、脱水症状から一時危険な状態となり、ショートステイ→老健利用となっていました。しかし、本人のわがまま(老健では自分の思うような生活ができない)との理由で対処を希望。急遽、以前利用したショートステイを利用することとなりました。家族は遠方(片道車で約3時間強)に居られます。本日、老健退所しショートステイ利用開始となりました。家族は月1回は帰省する予定にされていますが、帰省するまでの間になんらか判断が必要なこと(受診や物品の購入等)に関しては「あなたに任せます。事後承諾で良いです」と言っていただきました。赤の他人にワタシをここまで信頼していただけるのはとてもありがたい話です。日々の関わりの中で信頼していただけたことは大変ありがたい話です。が、なんせ両ケースともお金に絡む話(直接現金取引はありません)の為、できる限り連絡は入れて対応していく予定です。報道でケアマネの不正等がニュースになる時代。ワタシもニュースにならないよう慎重に、克つオープンに関わっていこうと思います。
2012.09.04
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地域のケアマネ協主催の交流会の席での話。ふとした話の流れで、ヘルパーとケアマネの違いの話になりました。どちらも、単独で自宅に訪問する職種としての大変さの話の中で・ヘルパー:業務時間が決まっている。業務内容が決まっている為、業務の割りきりがしやすい・ケアマネ:提供時間や提供内容が明確でない為、どうしても訪問に時間を要する、相談内容が多岐にわたり膨大な知識が必要となる。明確でない為、さまざまな相談が舞い込み、また責任をかぶせられると言った違いがある、とヘルパー出身のケアマネが発言されていました。そんな話をしていると、とあるベテランのケアマネさんから・これからのケアマネは、「できること」と「できないこと」を明確に示していかないといけない・そうしないと、過度に責任を押し付けられ業務が過多になる。そんな姿を見た若い人が「ケアマネは大変だから」と資格取得をためらい、なり手がいなくなると言った持論を唱えられました。なるほどなぁ・・・・と聞かせてもらいました。確かに、「NO」といえればどれだけ「楽」かと思うケースは多々あります。しかし、相談業務だけで利用者と信頼関係を気づこうと思うと、ある程度(この程度の問題かもしれませんが・・・・)は業務外のことを引き受けていかないと信頼してもらえないと言った思いもあるのでつい、相談にのり、手を差し伸べてしまう自分がいるのでなかなか割り切って利用者と関わることはできないなぁ・・・・・とも同時に思ってしまいました。さまざまなケースがあるので、一律的な対応は難しいとも思います。しかし、全否定もできない助言だなぁ・・・と考えさせられてしまいました。
2012.08.31
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