杏子の今日この頃

杏子の今日この頃

2008.11.08
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カテゴリ: 芸術全般

ジョス・ファン・インマゼール/ヤープ・シュレーダー/ドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50 43 ベートーヴェン:フォルテピアノとヴァイオリンのためのソナタ全集(期間限定生産盤)(CD)

デュエット ~チェンバロとフォルテピアノのための作品集~

《送料無料》ジョス・ファン・インマゼール(フォルテピアノ)/ベートーヴェン: ピアノ三重奏曲第5番 幽霊 &第7番 大公(CD)

モーツァルト/フォルテピアノとヴァイオリンのためのソナタ集

【送料無料選択可!】ショパン時代の楽器によるピアノ協奏曲 / ダン・タイ・ソン(フォルテピアノ)、フランス・ブリュッヘン(指揮)/18世紀オーケストラ

【CD】デュエット~チェンバロとフォルテピアノのための作品集~/中野振一郎
フォルテピアノ…こんなに濃い色ではなかったし、鍵盤も普通のピアノと同じ色でした
会場は、以前お仕事に行っていた保育園に行く途中で、だいたいの場所はわかっていた筈でした。
でも、行ってみたら、一番判りやすい道が通行止めで、「こっちからも行ける筈」と言って進んで行って、結局、元の道に戻ってしまう、なんていうアクシデントもありました。
でも、6時の開演前までに十分間に合い、トイレに行ったり、熱いコーヒーを飲んだり、出演者のCDを物色したりもできました。

席は、後ろのほうでしたが、そう大きなホールでもないので、舞台もよく見え、音の響きも良かったです。
客層は、意外と外国人風の方が多くて、お隣も南米系らしいカップルでした。
また、大嶋さんのコンサートを含め、クラシックコンサートでよくお顔を見かける方も多くいて、関西出身の大嶋さんが、ここ群馬にしっかり根付いているんだな、と思いました。
それも、桐生シルクホールでの1年通してのコンサートシリーズ(先年に惜しまれつつ終ってしまいましたが)を続けられたことが、クラシックファンの裾野を広げる役目を果たしたのではないか、と思います。
今度は、このホールで年間シリーズを企画したらいいですね。

客席が暗くなって、大嶋さんとフォルテピアノのライナーさんが出てきました。
プログラムではハイドンの曲ですが、なぜか、モーツァルトの「トルコ行進曲」でした。
私の大好きな曲です。
フルートとフォルテピアノの掛け合いで演奏される「トルコ行進曲」は、開演前から待っていてくれた観客へのご褒美だそうです。
普通のコンサートは10分くらい遅れるのが普通だそうで、その間、時間通り来て待っている人を待たせるのは申し訳ない、という気持ちからだそうです。
これも、大嶋さんの人柄が表れる心遣いですね。

そして、本題のハイドンの曲に入りました。
とは言っても、「蛍の光」「グリーンスリーブス」「さらばよき日」というおなじみのスコットランド民謡を大島富士子さんのソプラノを加えた3人で演奏しました。
最後の「さらばよき日よ」は題名こそ聞きなれないものでしたが、高校時代によく歌っていた「春の日の花と輝く 麗しき姿の いつしかに褪せて移ろう 世の冬は尽くとも 我が心は変わる日なく 御身おば慕いて 愛はなお 緑色濃く 我が胸に行くべし」という歌(題名は失念しました)でした。
大島さんは全てドイツ語で歌われたのですが、元の歌詞を知っているだけに、いつの間にか、頭の中で日本語で歌っていました。

長くなってしまったので、一度切ります。


↓今日読んだ本
「私、親の介護はできそうもありません。
あなたも親も救われる55の知恵」
池田武史



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最終更新日  2008.11.09 22:08:03
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