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ついにこのアニメも最終回今まで上手く積み上げができていただけにちょっと最後でやらかさないかと心配でもあったんですがそんなことは全然なかったですね綺麗にこの作品としてのテーマはかききった印象です悪霊化した黄泉は相変わらずのようで大暴れここでの特殊部隊とのやりとりなんかはちゃんと描かれてて好印象でした殺生石を受け継いだ神楽黄泉のところへと向かいますここで黄泉へ向かう前にいまだにカテゴリーDを倒せないためらい描写がちゃんと入っていたのも良いですねそして黄泉殺生石に支配されてほとんど意識をたまにもつぐらいしかできないようですねまぁ三途川はあおるだけあおってましたが彼は最後まで傍観者という立ち位置からは変わりませんでしたね最初の黄泉と神楽との戦い相変わらず神楽に対する黄泉の言動は辛辣ですがどこかわざとこんな風に演じているような雰囲気に見えましたね冥や叔父の死にざまでで神楽をあおったりこれは結局殺してほしいってことなんでしょうけど相変わらずアクションはハッタリが効いててなかなか良かったですね黄泉によって呼び込んだ雑魚相手のとこなんかミニスカと太ももがすばらしかったですし(オイ)それでも黄泉を切ることが出来ない神楽ここに今まで逃げていた紀之が登場正直原作とのつながりでこのままかなぁと思ってたんですが多少はフォローがあった印象ですね黄泉が殺されたがっていたことを神楽に伝える紀之これって結構大きなことだと思うんですよね神楽の決意をうながしたでしょうしでもそれ以上のことは出来ないから動けなかったからこその紀之の俺のこと恨んでくれ発言なんでしょうねその黄泉の思いを聞いて再び対峙する神楽ここで神楽が黄泉を信じれなかったことをちゃんと言ったのは良かったあの病院での神楽の涙の場面は初見では意味が分かりにくかったんですが神楽が黄泉はそんなことしないと思いこんで自分の黄泉像をおしつけてしまったってことなのかなそうじゃなくて黄泉自身を信じてあげなくちゃいけなかったってことですよねここからの黄泉の思いも良かったです殺生石は黄泉の感情を暴走させるでも黄泉の本当の一番の願いはミスリードというわけではないですがその答えがちゃんと示された場面は凄く良かったですこの作品のテーマ愛する者を、愛を信じて殺せるか・・・については言及されている方も多かったのですがそれをちゃんとやり遂げたなという印象そして黄泉という大切な存在を殺した神楽にはもうカテゴリーDを倒すこともいとわないここでのナブーたちのやり取りがとても印象的でしたねそして2年後どうやら室長と桐ちゃんは生きていたみたいですが桐ちゃんは精神退行してしまったみたいですねどうやら黄泉はとどめを刺さなかったようですし紀之はチャラ男になってたり他のメンバーは相変わらずのようですが・・・学校を転校したみたいで神楽は友人たちとも離れたようですしねそして神楽は髪を伸ばして原作の主人公と登場原作をよんだことはないんですけど上手くつなげましたね最後の神楽のセリフも作品でずっと言われていたことであり印象的でしたね最後にかかるのはOPということで終りの始まりという感じが出ていてよかったですね1クールの中で1つの作品としてはちゃんと終わったという印象です総評ハッキリ言ってまったくのノーマークで見る気もなかった作品でしたそれが1話のとんでもない展開で興味をもちいつのまにやら楽しく見ていた作品です演出や話の構成が上手かった印象ですね原作の過去のお話をアニメオリジナルでやるという変わった試みでしたが成功したといえるんじゃないでしょうか原作のこともちらほら聞いているんですが上手く設定を生かしてアニメの最終回に持っていった印象ただそのせいで三途川のことなんかは中途半端に終わっちゃいましたけどね上手くいったのは作品のテーマである黄泉と神楽の関係にしぼって描ききったのもあると思います正直四課と黄泉の過去の事件とかもうちょっと詳しく描写が欲しいなと思う部分もあったんですけど作品のテーマはぶれずにきっちりできていたと思いますしそこまでマイナスではなかったかなあとはこれ見たらかなり原作にも興味が出るという点でも色々と成功してるなと感じますけどね(笑)作画もほとんど崩れなかったし、アクションも良く動いてましたポッキーなどの小道具も上手く仕えていたなぁという印象です正直終わり方としては予定調和ですがそれまでの過程をちゃんと描いてくれましたしね(黄泉の悪霊化の部分はもうちょっと丁寧に描いてほしかった気がしますが)あとは殺生石のことについて結局具体的に分かりづらく最終回で黄泉がいきなりちゃんと行動してたりとちょっと色々とわかりづらかったかなぁだからこそ悪霊化直後の描写がもうちょっとほしかったんですけどねなんやかんや言いながら今期のダークホースであり見て良かった作品でした面白かったです(コミック)喰霊(01)/瀬川はじめ喰霊-零-イメージソング集 百合ームコロッケ/TVサントラ[CD]DVD 喰霊-零- (1) 【初回限定生産】(2008年12月26日発売)←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年12月24日
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さて、帝国軍に囲まれた中からエーデルワイスで突っ切っていくアリシアとギュンター兄妹でもエーデルワイスっていうとあの白い花と歌が浮かんでなんだか懐かしくなっちゃいましたよ小学校の音楽の教科書に載ってたなぁ・・・・(オイ)今回は帝国軍が攻めてきて、自警団に被害が出たりもしたんですがやはりイマイチ緊迫感がないんですよねなんというか戦闘が全体的にゲーム的なんですよだからアニメというよりゲームミッションやってます的に感じちゃったかなぁ・・・まぁあの戦車で突っ込むおっさんとかはオイオイって感じではあるんですけどあとイサラなんかはがんがん戦車扱ってて驚きましたもっとおとなしめの子なのかなぁと思ってましたがそうではなかったんですね彼女は戦車に詳しいみたいですし、何か経験とかあるのかなぁあとはこれだけ被害が出てるのにいまだ能天気モードなウェルキンとかはどうなんだろうちょっとそこら辺の反応も気になったかなあととりあえずスージーは戦場にいくの大丈夫なんだろうか・・・・看護とか後方支援系やってた方がよいんではとりあえずコナユキソウに願いをこめるアリシアやウェルキンの場面は良かったですまぁこの世界がどうなっているのかまだ大局的な説明がないので何とも言えないですけど義勇軍で再会したウェルキンとアリシア次回以降は本格的な戦いになってくみたいですので期待してます戦場のヴァルキュリア TV OP 「あの風に乗って」 pe'zmoke【予約 05/13 発売予定】【CD】「戦場のヴァルキュリア」オリジナル・サウンドトラック/ゲーム・ミュージック ←もしよろしかったらクリックお願いします♪ SEOリンク無料アクセス解析
2009年04月12日
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さて、今回も日常回正直そろそろお話に動きが欲しいかなぁとも思ったのですが・・・・日常でのキャラクターの関係性や今回はコメディ面も良かったですし普通に面白かったです(前回のマイケルさんは私的には微妙な面があったので)まずは黄泉と紀之の婚約についてこれは親が勝手に決めたことではあるんですが父親の気配りでもあるし普通に黄泉も紀之が好きっぽいんですよね喜んで化粧しちゃう黄泉は素直に可愛いですしいくら気付かなかったとはいえ紀之は言い過ぎだ(笑)しかし霊獣出し合ってにらみ合いは普通に困る場面ですね婚約者なのにケンカばかりの二人をみて何とかしようとする神楽しかし黄泉を襲う役の皆の拒否ぶりは笑えたルパンに北斗ですかそして一人そういえばソッチ方面だった岩橋とか・・・ここで菖蒲さんが二階堂さんを使ったお色気作戦決行ここのやりとりもなかなか面白かったですね二階堂さんのハッチャケぶりもよかったですし目薬使って泣き演技しちゃう神楽もなかなかのもんですけどしかしなんやかんや言いながらラブラブな二人が微笑ましくって良かったですね着物着た黄泉は綺麗でしたしケンカするほど仲が良い二人の関係が見てて凄い良かったですとりあえず黄泉可愛いよ黄泉wwそして今回出てきた新キャラ冥OPで意味ありげに出ていましたが諌山の家督についてのことで関わってくるようですねまぁ養女だとやっぱり黄泉に家督を継がせるのに反発する人も出てくるでしょうねセリフからすると黄泉を排除しに来そうですけど・・・前半で話していた勝手に徐霊したのも冥だったのかななんにせよそろそろ物語も動いてきそうではあるかな次回も素直に楽しみです4話の感想はこちら(コミック)喰霊(01)/瀬川はじめ【メール便なら送料無料】【11/5発売 新作CD】茅原実里 / Paradise Lost 《初回盤》:TVアニメ「喰霊-零-」OP曲 <2008/11/5>←もしよろしかったらクリックお願いします♪SEOリンク無料アクセス解析
2008年11月03日
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こちらもずっと読みたかった作品ですかしてくれた友人ありがとうただ・・・・・17巻だけなかったよ?そこを飛ばしてもたいてい話はわかりましたが・・・・あのあとどうなったのかが気になりました・・・・面白かったです古事記とか日本神話とか好きな人はさらに楽しめたんだろうなぁ・・・・とまず闇己と七地のコンビが良かっただから読みやすかったですねというかこの2人がはなれるとハラハラする展開が起こるのでもーずっと2人一緒にいろやとか意味わからんことを考えてました(変な意味ではなく・・・)いや・・・だってこの2人がすれ違う展開とかは読んでてすごい嫌だったんですよねあと闇己のキャラも良かったです最初は無愛想なやつだなーぐらいにしか思ってませんでしたが話が進むにつれてキャラもわかってきたので・・・・七地も一般人代表という感じで感情移入しやすくてよかったですただしをりちゃんのことは読みながらオイオイ15歳相手だろみたいのは気になってました・・・(そりゃ親もびっくりするって)結局うまくいかなかったしなぁ・・・・あとほかのキャラも魅力的でした寧子は最初かなり感情移入してよんどりました(なんでだろ・・・?もちえろん彼女のような経験はありませんが)でも終盤の嫉妬全開モードはいただけなかったなぁ・・・なんか開き直っちゃったよ・・・でも寧子とか高校生に見えない人がかなりいた気がする・・・・・・女性キャラでは安積が一番好きでしたサバサバしててあとは最終回七地が闇己を刺し殺す展開はつらかった「あんたに救われた」そんなセリフが良かったですでも生きてた?展開は微妙あれはなかったほうが全体的にもっとすっきりしてよかったと思うそこが残念かなぁ・・・・・あと古代編は間間にあって少し混乱したかなまぁ良かったとは思うけどそれと絵がかなり綺麗でしたね獣王星でも3巻ぐらいからかなり綺麗だと思いましたがまた樹さんの他の作品も読んでみようかと思います
2007年03月22日
閲覧総数 138
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さて、まさか今回の話であっさり一区切りつくとは思ってませんでした前回キラメキに撃たれたフミカですがもちろん配達人だし大丈夫でしたそれよりもキラメキをボコす野島にわらってしまったさてフミカと文歌についてですが二重人格だったんですねふみちゃんとみかふみかという名前をそれぞれ使って作られた人格で、そのきっかけですがこれは予想通りでしたねやっぱりキラメキは文歌の体に原稿の下書きをしていたで、それは離婚したキラメキの妻であるキレイのことがあったんだろうなぁ(しかしキレイって凄い名前だよな)成長していくにつれて母のキレイに似ていく文歌にあたりちらすキラメキそして優しかったパパとの落差に耐えられず2つめの人格ができる描写あたりの演出は良かったですねわかりやすかったですそしてふみちゃんとみかは友達だったでも義務教育である小学校にいかせずいきなり中学校って無茶苦茶すぎないかキラメキ以外の人間をしらず育ってきた文歌には確かにキツイだろうなで、キラメキ殺害の真実どんなに虐待されようともふみちゃんはキラメキが好きだったでもキラメキの虐待は酷くなる一方ついに見かねたミカが撃ってしまったしかしフミちゃんは自分が撃ったとおもってショックを受けてひきこもってしまったとまぁ確かにあんな状態のフミちゃんを見てたら撃ちたくもなるよ今でもフミちゃんは眠ったままでミカであるフミカは彼女の目覚めを待ちながら配達人かでも死人でもないのによく配達人になれたなぁあとキラメキですが今回も狂った表情行動満載でしたただ最後に葛西姉の脅しでおとなしくなるって展開はちょっとどうかと思うけどあと色々事実をもみ消したらしい出版者の人もちょっと気になりますね文歌を待ち続けるというフミカに自分達もという夏香と野島まさかこの2人とこういった関係になるとは思ってもみませんでした次回はチアキとも普通に接してるみたいですし配達人ってこんな風に一般人に存在ばれてペラペラしゃべっちゃって良いのあっさりフミカの過去については判明しましたが次回は母であるキレイが出るっぽいですし文歌の目覚めとフミカの消滅あたりが最終回になりそうですね次回も期待です←原作ではなくて同時メディアックスですよ~←もしよろしかったらクリックお願いします♪
2008年02月24日
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見ちゃいました私が小学生の頃確かテレビ東京系で夕方にやってたアニメの劇場版ですその頃の私の印象としてはピンク髪の女の子が剣もって戦ってて紫髪の女の子がそれを見守ってるぐらいの印象しかありませんあとなんか壮大な音楽がかかってた・・・とか何話かは見たはずですが小学校低学年の頃だったためあやふや・・・(そりゃそうだ)あのころは時間あったし結構アニメみていたきがする・・・・ほとんど覚えてないけどなんていうか一言で言い表せない内容ですね哲学的というか抽象的というかそれでも一番のテーマの世界を革命する力については伝わってきましたけどあの世界は王子様とお姫様がその役割の中でこそある閉じた世界でウテナとアンシーは王子様を失った殺してしまったことでお姫様ではなくなってしまったってことですよね?だからこの役割を強制する生きていても死んでいる世界から飛び出す革命を起こしたってことなんでしょうけどここら辺まではわかるんですけど細かいところはなんとも・・・・ただ暁生は面白かったあれは王子というものの皮肉なのかなぁ鍵がなければ車はさび付くとかなんか印象的なセリフなんだけど真意はつかめない・・・・ウテナと生徒会長さん(ごめん名前わからない子安さん)とのシーンはすごくよかったですが・・・・・最後まで王子様だったこれもアンシーとの対比なのかなぁあとは画面構成これは本当にすごかったしディティールの懲り方はハンパないどのシーンもすごいとしかいいようが・・・・キャラデザ自体はちょっと少女マンガ(古め)で好みではないけどすごく綺麗最初の薔薇の園でも決闘シーンやアンシーとウテナのダンスシーンなんかすごいもう本当に飛び散りまくる薔薇薔薇薔薇薔薇・・・・・本当ある意味宝塚系というか・・・・あとは決闘シーンも迫力があった特に樹里っていう縦ロールさんとのやつとかでもこれ所々アダルティというか・・・・あの写生のとか生徒会長(声子安さん)の過去とか・・・・・・これよく夕方に放送してたねって感じでもある最後の革命により世界の果てに共に行くことになったウテナとアンシーのシーンも・・・見ててちょっと・・・・・別にまあある意味この世界観の本質が艶美で薔薇っていう感じだからなぁ・・・と思ったけど見ててやだったな・・・服着てくださいしっかしこの世界観はある意味ミラクルです薔薇がどこかしこ飛びまくり髪がいきなり伸びたり服装が変わったりはてはウテナカーって(笑)ウテナを車にしちゃうんだもんなそれを世界観と勢いで押し通しちゃうのがすごいのかもしれないけどでも王子の声・・エンディング歌ってる人でしたが微妙一人棒読みで浮いていた気が・・・・声優じゃない人ですよね?歌手?エンディングの曲自体もこの作品にあっていなかった気がする作中歌はよかったです絶対命令黙示録(?)だかも流れましたしこの作品はある意味語ったらすごいことになるんだろうな・・・映画版と少々の知識しかない私にはこれくらいしかわかりませんがある意味すごい作品でした
2006年06月30日
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