高宮葵の夕霧亭

高宮葵の夕霧亭

2009年03月29日
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4日間、あっという間だったー。
結構な数の知り合いが来場していたようですが、半分くらいしか会えなかったかな。。
楽しかったので、終わっちゃうのがちょっと残念
淡白な私がこんな事を言うなんて、珍しいっす(笑)


今回、私にとっては2年ぶりのPIEでしたが、被写体としての自分の在り方を考える良い機会になったと思います。

まず、E-620のアテンドを担当することになって、事前に研修して頂き、撮影実習も行い、多少なりとも撮り手の立場を経験出来たのが大きかったです。
今まで自分が良かれと思ってやっていた事って、撮る側にしたらどうだったのかな~なんて考えたり。
ファインダーの向こうとこっちで、距離以上に隔たりを感じます。
だからこそ、ポートレートって面白いのかもしれないけど。


撮り手側へのアドバイスなんですけど、私にも参考になったかも。
特に、「いかに目線を貰う事に頼っているか」という言葉は、グサっときました
えーっと、言葉のニュアンス伝わりますかね?
目線ばっかにかまけちゃダメって事だと思うんですけど。

私は囲み撮影が苦手で、理由はコミュニケーションが取りづらいからなんですけど、目線を回す事だけに終始しちゃうんですよね。
そうすると撮り手側には、「自分に目線が来てる画」か、「自分以外に目線が行ってる画」の二択しかなくて、「それでいいのかなー??」って思うんだけど、一度回し始めると、止め時が分からなくなる。
「なるべく平等に」っていう思いが強くて、なかなか目線を外すタイミングが難しいです。
そうこうしている内に、次の撮影ポイントへ移動…みたいな。
自分としては、目線を外している方が得意なんですけど、得意な部分を出せないので、余計苦手意識があるのかも。

まぁそんなわけで、先生の言葉が心に残りました。
ここ最近の自分の課題である“カメラを意識し過ぎない”って事にも繋がりますね。


既に何回か書いていますけど、自分でもE-620を買う事にしたので、それがどういう風に影響を与えてくれるのか、楽しみです。
でも、「被写体として、何かを得るために…」とガツガツするのは良くないと思うので、のんびり勉強していきます。

最後になりますが、期間中に写真を持って来てくれた方達、どうもありがとうございます。
中には2年前の冬(?)のもあったりして、若干気恥ずかしさを感じたり(・∀・;
普段は、画像データで頂く方が便利なんて思ってますけど、やっぱり丁寧に印刷したものは良いですね。

写真の楽しさを再確認出来た4日間でした





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最終更新日  2009年03月29日 22時46分57秒
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