高宮葵の夕霧亭

高宮葵の夕霧亭

2011年02月02日
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カテゴリ: 画像付き日記
今日は料理教室でした~。
ここのところ、教室に行って写真は撮っても、ブログに画像を上げていない事が続いたので、料理写真は久々かな??

お借りしたE-5を持って行き、“ドラマチックトーン”で撮り、「このご飯、ちょっとカビちゃってさー……って、それはちゃうやろ~」と1人ノリ突っ込みをしてみたい欲望に駆られましたが、重いので断念。
っていうか、E-620を持って行ってる段階で既に浮いているので、おとなしくE-PL1で出撃です。
お教室では、私はわりと古株の方なので(?)まだ許されているんだと思うけど、これ以上浮いたらヤバいのでww

まぁ、能書きはいいや。

和食を作りましたよー。
初春

山菜おこわ
山菜おこわ
もち米とうるち米を混ぜて使ってます
蕗が爽やかで美味しかった。

雪花蒸し
雪花蒸し
椀の中に沈んでいる魚はタラです
フワフワしているのは、卵白を泡立てたもの。
箸を付けた所から小さな固まりが分離して、汁の表面に浮かんでスイーっと流れて行くので、雪解けが始まった春の小川のような雰囲気です。

小蕪の紅梅づけ
小蕪の紅梅づけ
蕪は、まろやかな味。
先生がお教室で漬けた梅干しの果肉を裏ごしして使いました。
私、梅干しが苦手で、梅味のものもあまり好きではないのだけど、これは大丈夫だった


写真的には、汁物は難しい気がします~。
初めに撮った画像は汁の表面が白っぽくなってしまったので、ストロボをマイナス補正し、2枚目は多少マシになったものの。
うーーん


仕上がりは3枚とも、“i-FINISH”にしてます。
この機能はE-620には無く、PENで料理を撮るようになったのは最近なので、なかなか気付かなかったけど、このモードで朱塗りの器を撮るのが最近好きです。
古めかしい、一昔前の感じになるっていうか。
歴史の授業で使う資料集の、「平安時代の人々は、こんな器で食事をしていました」的なページに載ってるような写真になります。
一歩間違えると、垢ぬけないとも言うw


治りかけの痣を、ついつい押してしまう感覚とちょっと似てる。
あーー、私のこの感覚、伝わるかなぁ
わっかんないだろうな~w





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最終更新日  2011年02月03日 02時33分17秒
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