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君のつぶやきを みんなが受け入れて世界がひろがっていく 良かったね誰にも言えない 思いを持て余しては溜め息ばかりついてたね あの頃はおめでとう君がこの世界にいる それだけで祝福の対象だと 迷わずに言えるよねぇ 世の中で ひとつひとつを数えてみたらきっと悲しみのほうが多いだろうだから 笑い続けよう 二人で時空を越えて 同じ呪文を唱えるそれが通じ合える手段だったはずなのに醒めた目をして 口を開くなり「夢中になるのはやめようよ」どう言う意味? まっ 君らしいけどねおめでとう例え うつろい行き 愛の記憶さえ消え去ろうとも僕は 君の存在を賛美しよう この先もねぇ 世界では陰惨な出来事が起きて灰色に塗りつぶされても七色のパステルで彩っていこう 僕らは
2004年01月14日
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消し去りたい 愛の記憶 闇が呼び戻すように掴めない 透明なあなたかつて見た夢が わたしを涙させるあなたみたいに浮かぶ 氷の月はわたしの頬を 冷たくして限りなく 白い雪のフィギュアになる口には出せない 恋をしていたね。。。自分を守る嘘 いつかあなたを遠ざけたの青い涙が 心に流れ 見つめる瞳は 壊れてく伝えきっても 不安なわたし 初雪が降る季節口には出せない 恋をしているね。。。心の叫びは 自分の胸を いつか締めつけて忘れ去りたい 愛の記憶 風よ連れ去ってよ微笑んだ あの日のあなたの夢を 見てる限りなく 白い氷の お城が見える雲が消えて 光が差しても二人過ごした 眩しい日々も今はもう流れて 心まで寒い白い季節に
2004年01月20日
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意識の奥から生まれ 羽ばたいたアゲハ蝶27時の世界 濃紺の帳(とばり)白い画面鱗粉を撒き散らし 踊る姿よ詠人は尋ねた どこに向うのか 何時まで戯れるのかと 詩人は答えた 僕は永遠の先で漂う 僕を止めさせるには 手錠でも睡眠薬でも用意しなとお好きになさってと手を振ったのは半年前で巣に帰りはしない 詠人が詩人だと気付いたのはたった今さ詩人が言霊を 言の葉に重ねた 意義を人は知ることはないそれは親友に できるならあなたに伝わればいいのにもしこれが運命だとしたら なんてひどい設定だろう終わることも始まることもできずにただ行間を埋めるだけなのだから あなたが欲しがるのなら 魂を引きちぎってもいい生命を削って 鱗粉を出し切ろうこの身に残った触角に ただ一度だけでいい接吻をしておくれ出逢えただけで嬉しかった 魂が喜んだ羽に朝日が射した 夜に浮かぶだけでいいのに称賛を求めてしまった 世界が意義を変えたこの瞬間の先に夜と朝が交わる夢と現実の狭間(はざま)に現れたアゲハ蝶冷静と情熱の間で辿り着くことはできない部屋 芳醇な葡萄の実をください愛の証をくださいわたしの瞳にその触覚を向けておくれ
2004年02月29日
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しんしんと降る雪のように漆黒の闇は訪れるしんしんと降る雪の中夢は浮かび上がる羽のない天使は 揺らめくキャンドルを見つめる闇夜の雪明りを見つめてわたしは夢の中へ炎は雪を紅く染めてあなたと夢の中へ清冽な空気に 聖なる歌は響くこのまま二人 炎と共に消えちゃおう今 あなたに全てを預けて 魂はひとつになるあなたの腕に抱かれながら微笑み迎える 夜明け今 清らかな心のしもべは聖水を額に垂らして雪の中 キャンドルを灯して二人の聖なる夜は更けてわたしの意識は浮かぶあなたと二人で 同じ夢の中へ行こう今 あなたの魂に魅かれて旅に出ようあなたと二人で 遠い世界へ行こう今 二人の炎を重ね 同じ風に揺れよう今あなたの うわごとを愛しく思う 夜明け
2004年01月19日
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