あおしんママの徒然日記☆

あおしんママの徒然日記☆

私の夢だったこと☆



 あと一歩、及ばなかったことは、何でしょう?

人をけ落とすほどの心のずるさ?

お人好しすぎて、根性なしなところ??

笑顔だけ・・・心からの笑顔だけは、自信がありました・・・

それだけでは、通用はしないのですが・・・

なんで、そんなにその夢にくいついたのでしょう・・・?

それは、私の希望であったからです。

 とてもとてもつらい現実に目をつむり、先だけを先だけを見て生きてきました。

 夢に思いをはせ、何かを見失って苦しんだことは、この先の人生のほんの序章に過ぎませんでした。

 亡くなったK先輩が言いました。
「夢をかなえないで、結婚していいと??」

私は、多くの人が生きているであろう、普通の家庭があこがれでした。

あこがれであった夢は、私の中で全てがあこがれとなりました。

 結局、運命には、逆らえなかったのかもしれません。

小さい頃に、たくさん味わった、つらかったこと、きっと、他の人が味わうことのなかった恐怖、おびえ・・・これは、私の人生に欠かせない、逃れることのできない宿命だったようです。

 宿命は、変えられない・・・身をもって私は、痛切にこのことを思い知らされました。

 ならば、運命は、変えてみせよう。

今までのたくさんの恐怖、みじめさ、おびえに、ありがとう。

なぜなら、その経験で、今のこの思いに絶えうる力をそなわったのだから。

 たくさんの思いを味わって、予行演習をしてるから、きっと、あおは、この母のもとに産まれてきたのかもしれない。

 そんな思いまでしてきた。

でも運命は、きっと素晴らしいものに。

あおは、母が人生をかけて、倖せにしよう。

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: