青雪の徒然日記

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カテゴリ: 相方

ご報告(?)が遅れましたが

9月27・28日の1泊2日、草津へ行ってきました

自宅を6時半頃出て、7時半くらいに新宿へ。

スタバでお茶して時間をつぶし、8時発の高速バスに揺られて4時間ちょっと。

草津のバスターミナルで相方のご両親と落ち合い「鬼押し出し園」へ。

浅間山の噴火に伴って出来た岩がゴロゴロとした奇景で、まぁ、なんと言うか。

不思議な景色でした。

で、やっとこさホテルへ

その名も「草津ホテル」

まんまですね(笑)

とても趣のある建物で、車寄せに入っただけで受付の方が出てきて、

「お車お預かりします」

「お荷物お持ちします」 

はぁ、よかホテルですたい。

館内も雰囲気があって、素敵

歴史を感じる建物って本当に落ち着きます

(興味のある方は「片岡鶴太郎美術館」併設で調べればすぐかもです)

ご案内されて入ったお部屋も、い~感じの温泉旅館

ちょっとお値段抑えて1階のお部屋にしたので、ちょっと景色は劣りましたが、まぁ1泊2日だしね。

仲居さんの口上を聞いて、お茶を飲んで寛いで、ご飯前にお風呂でも・・・ってことで、まずは受付ホール横の足湯へ。

そのまま温泉へ

義母と2人で入ったは良いが青雪は目が悪いのね。

温泉で眼鏡ってあんまり良くなくって(眼鏡のコーティングが取れちゃうの)外して入ったら、どれが義母やら・・・(苦笑)

適当にあたりを付けて近寄ったらで、ホッとしました

不思議な感触のお風呂で、お湯は熱め、なのに汗をかく前に上がっても後からじんわり温かさが残る感じ。

草津のお湯はキツイと聞いていたので用心して軽めに入ったのに、ちょっとクラクラきちゃいました

で、お夕食。

このホテルは全室、朝・夕部屋食なので、仲居さんが甲斐甲斐しくもお支度をしてくれました

普段を忘れて尽くされ放題

正に癒しの旅

義父に接待されているかのごとく、お酒を振舞われ

  • 青雪サイドで「すず音」を2本
  • ご両親サイドで「兼続」を1本
  • ネット予約サービスで冷酒を1本
  • 風呂上りにビールを2本

かなり飲みましたね(笑)

寝る前に、もう一風呂浴びて、4人仲良くご就寝

・・・

・・・・・・

寝れるわけがない。

もともと眠りの浅い青雪。

相方がトイレに起きても目が覚める(最近はそうでもなくなってきたけど)

案の定

  1. 3時頃まず自身がトイレに起きて
  2. 5時ごろ義母が明け方のお風呂に行って(習慣で目が覚めたらしい)
  3. 戻って来たら義父を起こしてお風呂に行かせ
  4. 義父が戻って来たら何やらボソボソ話をしている(後で聞いたら「ロビーのコーヒー飲みに行こう」と誘っていたらしい)
  5. で、7時ごろ起床

細切れ睡眠だね

気を取り直して朝食前のお風呂に入って8時半頃に朝食(団体さんが入ったとかでちょっと遅めになった)

あれよあれよと言う間にチェックアウトの時間

帰りのバスまで4時間ほどあるので、とりあえず湯畑を見に。

まぁ!初めて見る湯畑。

不思議なお湯の色に驚き

で、場所を移って白根山火口へ。

白濁したブルーグリーンの湖が火口内に広がっていて、神秘的でした

滞在時間26時間の草津温泉

内容はとても濃かった・・・と、シミジミ思いますね。

帰りのバスはぐったりと、出来るだけ寝て帰ってきました。

そんな、こんなで、先週1週間はグロッキー状態で

ブログどころではなく・・・

その前の2週間程も、手配やら準備やらでプチウツ状態でしたわ

今回の旅の最大の収穫は右足の痺れが和らいだこと

又、草津に行きたいわぁ~

今度は相方と二人っきりでぽっ






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最終更新日  2008年10月09日 21時03分38秒 コメント(2) | コメントを書く
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