雲の上はいつも蒼空

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2003.12.18
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テーマ: 冬はおでん!(2)
カテゴリ: カテゴリ未分類



何故かと言うと、子供達がとても気に入っている、
「おでんおんせん」という絵本の中に、
(山田ゆみ子作、福音館書店、こどものとも年中向き2003年2月1日刊)

「だいこん はんぺん  たこのあし  こんにゃく おいも さつまあげ
 ちくわ こんぶ がんもどき がならんでいます…」
というくだりがあり、おでんの絵の中には大きなたこの足が描いてあるのが、
とても気になっていたからなのである。


当然、自分で作る時も入れたことはなかった。

けれど、子供のリクエストでこの絵本を何度も読まされるうちに、どうしても、
「たこのあし」の入ったおでんが食べたくなったのである。

…というか、
直接のきっかけはたこ焼用の、たこの足がちょうど冷蔵庫にあったので、
と言った方がいいか。

入れてみたら何だか、香ばしくて、美味しいおでんが出来てしまった。
たこは小さくなっちゃったけど、食べてみると柔らかくて味わい深い。
汁がほんのりピンク色に染まるのもかわいらしい。

おでんなんて同じレシピでもう何年も作ってきて、
これ以上変わりようがないと思っていただけに、

「これって、イケる~~♪」と喜んだ私たちであった。

たこを入れるというのは西日本のやり方なのでしょうか?

で、以前から何気に視線の端っこにあった、
もう一つの材料のことが、にわかに気になりだした。

それは、「牛スジ」である。


牛のアキレス腱か何か??(あるのか?)

やたらスジばっている印象があるが、
よく煮込むといい味が出て、柔らかくトロケて美味しいのかも??

そうそう、大体なんて読むのかもわからない。
うしすじ?それともぎゅうすじ?

スーパーなどでは牛スジと書いて売っているお肉を見たことがないが、
一体どこの部位がそれに相当するのか??
どんな形でおでんに入れるのか?

わからないことだらけである。

でも、是非、牛スジの入ったおでんを作ってみたい!
そんな意欲が湧いてしまった。

ところでどうなんでしょう?
たこと牛スジっていうのは、同じおでん鍋に混在してもいいのでしょうか。

許されるものならば、次回はたっぷりのたこと牛スジの入った、
新鮮な味のおでんを食卓に出してみたい!
と遠い目をして夢想する年末の私なのであった。





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最終更新日  2003.12.19 22:48:19 コメント(3) | コメントを書く


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