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坂木氏の作品は読んでました、主に図書館で借りて。でもこれは気になって買いました。ああ、上製本ですよ。この型の作品はひねりがあって面白いです。某星氏を想像してしまう話も多かったけれど、てきどに苦みの効いた黒い話、いい話、笑っちゃう話、などなどいろんなカラーが見られて良かったです。
2010.01.30
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あのアリソンの続編がやっと読めた!次の世代の話とかやってるんですけどーな中で、やっと!一応ゲットしてあるので、のんびりーとやっていたらこんなことになってて驚いたのも、いつものことですが。好きな作家さんのシリーズものはたいていカバーしてます。だって文庫の流れは早くって。最近「このラノベはすごい!」とか本が出たりするから、平積みとかしてるけど、期限が切れたり、話が終了すると即撤退するから恐ろしいです。急げー!と思いながら「セロン」の方も買ってました。もちろん、アニメは内容が分かってしまうため録画はしてますが見てません。いつもの展開ですね。この話は爽快感がありますね。またまたこの3人が大騒動を繰り広げちゃいましたよー!てな感じで、気持ちが高揚して、最後にほんわかします。カーの口説き文句は効いたのか?!とか(笑)
2010.01.05
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今回は迷える天使が出てきたりします。根本的にカレとカノジョの問題は解決しないけど、人の願いをかなえるのって大変なんだねーと思いました。あいかわらず、カレが無敵状態ですねー。あとはカレの友達のバカの人(失礼)。絶対人間じゃないよなーと思ってたら、なんだか伏線みたいなんが出てきた。オチはやっぱり姫の足が戻るとかなのかな??やっと2冊目読めたシリーズでしたー。
2010.01.04
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主に、「小さな男」と「静かな声」の二人の章が交互に出てくる話です。淡々とそれぞれの生活を暮らしているこの二人にどんな接点が?と思ってると、共通の人物や静かな声が出ているラジオ番組を聞いてたりいろんなつながりが見えてきて、ほのかにほほうと納得します。あんまり大きな事件、感動、などは無いんですが、日常生活がこつこつと描かれていて、それがなにげにリンクしてたり、不思議なことに同じようなことを経験してたりして、じわじわと来るものがあります。読んでると心がフラットになれる、不思議な本でした。最後まであまり触れあわない二人、本当はもうちょっと触れあったりしてほしかったかな。
2010.01.03
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表紙に気になってました。正直推理物に食傷気味になっていた時でしたので、なかなか手が出ませんでしたが、続編が出てきてさらに興味が増えたため、最初の1冊をおためしとして購入しました。創元推理文庫は、人死にがない事件を扱うことが多いのか、この話もそういう話でちょっとホッとしましたが、故人は出てきたりします。名前とかで。考えるとややこしくなってくるけど、推理役の人がすごいつらつらと説明してくれて、納得。いろいろ問題がある推理役の人だけど、主人公が分からないところまで到達していてすごいなぁと素直に感動。
2010.01.02
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思ったよりのほほんと進んでいるようで、最初の一文とか読むと「ブギーポップ」を彷彿とさせるような、不思議な感じですね。これだけリアルタイムに読めてなかったので、アレなんですけど、統和機構につながりそうな気がしないでもない世界?しずるさんが入院している病院?もあやしければ、しずるさん自体もかなりミステリアスだし。上遠野氏の作品は何かつながってることを想像してしまうくらい、つながってることがあったりするので、気が抜けません。話はとてもメルヘンでさわやかです。おどろおどろしいと思われるミステリーもしずるさんの手にかかれば普通の事故とか事件になります。その方がほっとしていいのですけども、不思議な話が好きなわりにそういう結論にするというのはさみしいような気がしないでもない。
2010.01.01
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なんつーか、こんな少女的な話、手に取るのは久しぶりでしたが。死神ってなんだ??と気になったしだいです。暴君が次第に姫に心を開くんですね、そうなんですね?そんなわけで、興味が出てきたので続投するつもりです。正直政治とか領主の仕事とか貴族とかは、わかってないんですけど、主人公のおっとりぶりがずばぬけてて笑えます。本のハマりようとか、くいいじとかが面白いです。とけこまないのに、自分から入っていく、どう思われても自分のスタイルを貫く?というところがすごいなぁとか思いました。オチが食い意地ってのが笑えました。
2009.12.15
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だんだんそれぞれの話が大げさになってきたところで、簡単に話が終わる、いつも樹川氏のストーリーの作り方のすごさにびっくりするのは最後ですね。こんな大風呂敷どうやって終わるんだ、と思ったら、意外な終わり方でした。私は。少女小説ではこれはいいのか、な?あんまり現実的に考えすぎてはいかんなーと思いました。
2009.12.14
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話が、魔女たちが谷を卒業したあたりから、すこし分かりにくくなってしまいましたが。いや、たぶん私が色々見落としているんだと思いますが。今回は小さい魔女さんのお話です~。結構いろんな人たちもつながってるとかあって、面白かったかな。しかし、話がややこしすぎてどうやって終わるのか、集着地点があまり納得出来てない感じがしますた。そもそも小さい魔女さんの結婚相手って、生存不明だったのが知らなかった(それって基本的な話理解度が低いってことじゃないか)。
2009.12.13
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なんとなく目にとまり、手に取りました。いろんな小さい話があって、つらくなったときに読むとたしかにほっとした気持ちになるとか、あったかなーと思います。改めて言われなくても分かってるってことを言われると、こうもなにか響くんだなぁと思った1冊でした。生活していくなかで、ありえることについての、作者の考え方医者としての考え方?などあって、淡々と読む感じですーっとしたというか、劇的な気分の上昇は無かったものの、なぐさめられたような気がしました。
2009.12.12
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ふっと目に留まって、読みたい作家さんがほとんどを占めていたので、購入してみました。短編で完結しているので、読みやすさがあったり、こんな話も書いたりするんだーとか新鮮なものもあったりしました。読んでて面白かったです。新規開拓の入門書としても最適、とは文庫の紹介文にありましたが、その通りだと思います。
2009.12.11
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昔、この文庫のシリーズにハマったことがあって、なぜか大人買いをして読んでました。あまり深く理解出来にくい話が多いのですが、思考の変遷が面白い、というか、何かのテーマで分けてみましたー的なところがさすが文学に深い人なのでしょうか、色々出てくるところがすごいです。私はそのガイドでまんまと軽く知ることができたけれど、作者はそれを全部読んでたりするんですものね、すごいですね。
2009.12.10
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あああ、終わってしまったか…。という、静かな終わり方のような気がしました。とりあえずハリーが死ぬ?!とか驚いてましたが、まぁDB的にいえば生還しますた。それが何かのからくりらしく、校長が教えないのも仕方ないなぁとの感じがしますね。てか、スネイプの最後が哀れすぎて悲しく思ってしまいます。最後は本当、皆の伏線がこれでもかってくらい出てきて、すっきりしました。でも終わり、という事実が迫ってくるのを感じてさみしく感じました。最後のシーンで、終わった、私とこの世界はもう接することがない、と思いました。
2009.12.09
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マンガなんですけど、文字数が多いのと、心理学ってのでこっちへまわしました。読んでると色々ふむふむとうなづけることがあったり面白いです。イラストの人が悪乗りしてて、それでも面白いし。難しいものを楽しく勉強しよう、って意識が強いのか、はたまたマンガで心理学やっちゃう?的なノリだったのかはわかりませんが、面白かったです。心理学ものはとかく難しいというレッテルを張られがちですが、これから入るととても簡単に思える不思議(笑)。webで人気のものが本になったらしいので、これからwebサイトなど見てみようかと思っております。
2009.12.08
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これは、大誤算でした。実はマンガが出ていたんですが、この中に収録されている話までカバーされていたのです!マンガでオリジナルストーリーだと思って読んでたら、こっちの話だったという。んなわけで、話が同じだー!と思ってしまい新鮮味が無くなってしまいました。すこし残念、だけどやっと2冊目という続きがよめたことが良かったです。もう10冊以上出てるシリーズだったりしますよね。いつものことですが。皆のキャラがだんだん分かってきて面白いです。
2009.12.07
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毎度毎度楽しみにしている、しをんさんのエッセイ!これだけは図書館で済まそうとは思えないというか。なんか読んでると元気が出てきます。しをんさんを取り巻く友人たちや、しをんさんたちが楽しそうに毎日暮らしてる雰囲気がいきいきと伝わってくる気がします。バカ話したいなーと思います。ジョジョとか知らないけど(それはだめだ)話が面白い友達のことを思い出して、なんかその子がしゃべってる気がしたりしてます。聞いてるだけでも面白かったし。なんだかそういう日々がなつかしいです。また話したいなぁ。
2009.12.06
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「執事」で何かがきたーと思って買いました(笑)。どうしたんだろう?私?とか思いながら・・・。この話では、後天的にマルクが執事になってしまうという展開なのですが、執事の濃厚な小説を読んでいたので、なんだか頭の中がやばいです(どのようにかは言えない)。なんつーか不思議な縁でつながりができた、という人々の話ともとれる??マルクって、執事やってない時にふつうにしゃべってるのに、執事モード?になるとなぜか丁寧語なんだよな。仕事やってる間中、視線が無くても。執事の気持ちになっちゃってるってことか?!変わった主と、世界の摂理らしいので、そこらへんも楽しみに読んでいきたいなーと思います。
2009.12.05
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なんだか最後ということがこわくて、購入してからしばらく寝かせておりました。読み始めたら早いなぁと思いました。なんつーか、ハリーが全然無敵じゃなくて、あがいてる様を見てると身近に感じられるけど、頼りなくも感じてしまい、ロンとのケンカの後もなんかイライラしてるし、ハーマイオニー大変だったろうな、と思ってしまいました。校長先生がもうちょっとヒントを与えておいてくれればなぁ。と思うことしきり。糸の細さのようなヒントしかでてこないので、なかなかたぐれない、そのもどかしさがひどい!と思いながら読んでいると、ちょっと大きな展開になってほっとしました。こんな調子で終わるのか?終われるのか?と思ってしまいました(失礼)。
2009.12.04
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「まんがで読破」シリーズは、結構気になってました。原文で読み切れねーと思った私は、気になっていたこの1作品を購入してみました。…皆さんいろんな感想あると思いますが、私はマンガになってみるとかなり簡単な話なんだな、と思ってしまいました。悩みとやらがつらつらと書き連ねてある話とかもあるんでしょうけども、主人公の悩みがそんなに高尚なものでなく、身近にあることで、話が「難しいからダメ」からイメージを変えた気がします。でも原作は読みません、近いうちには多分。主人公の気持ちが痛いほど伝わってきて、本当なんだか悲しいです。私もそんな友達が居たら嬉しい、泣いてくれる友達が居たら。
2009.12.03
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アニメ化になってすごい人気ある作品ですね。私は本ってとこでハマってました。アニメの前からハマってたんですよ!まだアニメは見てません。話がすごい濃くて面白いです。人間の心理とかも細かくでてきていてすごい入り込みました。最後がちょっと悲しくなる話でしたねぇ。てかハミュッツ=メセタの破天荒ぶり、雨だと無能ぶりに何かを思い出しました。
2009.12.02
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ぼーっとしてたらいつのまにかあっというまに時間が過ぎていて驚いてしまいました。仕事で忙しいってのもあったんですが、楽しくやってた読書感想文がなぜか億劫になってきてあせりました。自己満足な面があるからいいものの、書いてると楽しいです。webは誘惑が多くて、動画にハマってしまって抜け出せない今日このごろです。そのため、画像を見ない、音楽のみの動画を聞きながらやっております。聞こうと思ってたやつとかやつとか。はっ!本のネタになってないですね・・・。これはなんかすごい怖い話だーと思った覚えがあります。あまりまじまじと覚えていると怖いのですが、「新耳袋」のテイストがこうやって広まってきて嬉しいです私は。変な味付けは要らないんですよ。そう思います。
2009.12.01
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この方の作品って、あれば手に取るものではあるんですが、相変わらずしみじみさせることがあって、これもそういう作品でした。あるOLの毎日を描いたものですが、なんか分かるなってところがあったりします。こんなことで怒る?ってのもあるけれど、怒ってしまうこともあるもんですよねーと同意するのもあります。
2009.10.11
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榊氏の作品だからと思っていたけど、思ったより作品が続きまくっており、それにアニメになるとかであわてて読んだ作品。んー、設定は面白いんだけど、ラブコメはあんまし興味な…げふん。ちょっとノリがついていけなそうなので、やめました。同じ作者でもそういうのって、ありますよねー。すみません。
2009.10.10
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神のみにみごとにハマってたときに、小説まで出ていたため、買っておりました~。最初はマンガもためておいたので、続きがいつ読めるか分からない状態だったんですが、なぜか熱病のようにハマり、本を掘り出したのでした。そんなわけで、小説は新鮮で面白かったです。新しい世界が広がったな、という感じがしました。しかしながら、有沢氏の主人公はイケメンすぎると思ってしまいました。ま、そういう設定は無いことは無いんですけどもね。有沢バージョンの神のみを読ませていただき、色々面白かったです。
2009.10.09
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タイトルの通りゆるゆる生活を本にしたものでした。この作者の味でもありますけど、本当に読むと考えさせられることや気付くことがあったりします。この作者は、女性のぽっかりと空いた穴みたいな気持を上手く見つけるなぁとか思います。同じ年齢の女性が感じる事柄とかを、見事に出して見せる、そこがすごいです。
2009.10.08
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これで、ミズーの物語は終了、ということですが。あんまりよくわかりませんでした。彼女自身がなぜどうして動いているのか、何を目指しているのかは分かるような気がするのですが、背景にある色々のこと、とかが状況で分かるだけで、結局どういうことになってそうなっているのか?!というところが微妙に分からないような気が…。決着はある意味付いているけれど、なんだか話に集中できない何かがありました。私が忘れているから、というのもありますが(汗)。
2009.10.07
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同じ作者の「ガーゴイル」シリーズは読んだことは無いんですが、こちらはあんまり続いてなかった(二限目まで)ため、こちらから入ろうと思った次第です。結構ハマりますね。そして泣きました。単純な人間関係、複雑な世界と種族。分かりあえないのか?!と自問自答しても答えは出てこないわけで。色々と考えさせられる物語です。自分としては、主人公は頑張っているけれど、もう一人のバズが、分かりやすいスタンスであって、彼も頑張ってるってのが分かってすごい良かったと思います。
2009.10.06
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どこでもいそうな、一人暮らしOLのいろんな小話ってとこかなー?読んでて分かる分かる!あるある!と思うことがあれば面白い話です。細かいことを見てて、なんか凄い作者だなぁとおもいますた。私も同じような人間(なんていうと失礼ですが)なんで、共感持てます。
2009.10.05
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単純に興味本位で買いました。オトコトモダチを作ろう!という彼女のユニークな発想があらすじにあったので、それが面白そうだと思って読んでみようかと。確かに、彼氏!と思って男子を見ていると、相手も引くしなぁと思います。主人公は、顔に自身が無く、自他共にあまりかわいくないと認める女子です。彼女はそこで開き直り、彼氏じゃなくて異性の友達になればいいんじゃないかな、と思います。いつも彼女は男子に話しかけられることはあっても、女子としては見られずせいぜいが友達だったから。そんなわけで、着々とオトコトモダチを作る彼女なんですが。そこらへんは行動力がありすぎてすごいなぁと、おもいました。だってさ、それはあれでしょ、まず友達になることすらむずかしいでしょ?と思ってしまうのですけど。彼女は結構楽天的な性格だったのが幸いしたのかなぁとか思いました。
2009.10.04
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話が血みどろになってきて、途中から恐ろしくなってきました。奇妙な能力を持つ人たちが出てきて、りんごとはなにかとか微妙に明らかになったりします。それにしてもいきなりああなるとは、展開の急激さに驚きました。これからはどうなるのか、見当もつかないという感じです。
2009.10.03
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装丁が変わって、面白そうだな、と思って読んでみました。いろんなテーマにそって本を紹介していくという感じで、まさに作者の寺山氏が図書館司書のように色々紹介してくれる、といった雰囲気です。それにしても、手に入りにくい本が多いですが、原本の出た年代が古いからしょうがないですね。
2009.10.02
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またまたまとめ投稿です。恐れ入りますすみません。草食系男子、というものが何かよくわかってないのと、アルテイシアさんのファンだっていうのもあって、興味本位で買ってみました。アルテイシアさんは、某書にて、草食系男子?と結婚することになったんですけども、その前にいろんな男性を知っているだけあって色々ぶっちゃけトークが面白いです。肉食系男子というものに泣かされている人だからこそ分かるこの気持ち、って感じで、別に草食系男子と付き合おうとは思わなくても読むと面白かったです。
2009.10.01
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えーと、YA!でも違う出版社のものです。最近YA層がアレなんでしょうか??イルカの目立つ表紙がかわいいのと、まいなすってタイトルが決めてでした。主人公は那須舞。外国風に名前を読むと、マイナスってなってしまうため、本人が嫌がっている名前だったりします。そしてそれを使う幼馴染。何回も言うけど直さない、分かるわかる。ちょっとした謎があって、それを解くためにいろいろします。彼女の親戚のおじさんで病院に入院している人が居るわけですが、おじさんがとても彼女の心の支えになってたりするんですよね。でもって家族ドラマがあったり、名前の真相が分かったり。いろんな意味でいい話でした。普通に泣きました。素直になれた気がします。
2009.08.09
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これをどこかのおすすめ記事で読んでから面白そう!と思って探して買いました。分かりやすい展開ですが、その後なぜかリファインされて簡単に購入できる状態でした(汗)。この現象は一体・・・。まぁそういうめぐりあわせだったんだ、と思います。るきさんは、某サザエさんを彷彿とさせる雰囲気ですけど、主人公は独身で一人の生活をエンジョイしている人だったりします。いいよなぁーと思うけれども、OLをやってる彼女の友達の方に感情移入をしてしまうのは、立ち位置が似ているからでしょうか?彼女みたいに在宅で上手く商売やってける人だったらよかったんですけどね。そうなりたかったんですけど、挫折した覚えがあるので、読んでいてちょと思いだしてつらかったです。話に罪はありませんが。
2009.08.08
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脳みそは複雑だ、と思ってた私にカルチャーショックです。「海馬」という本でおなじみ、池谷氏の本ですね。今回は高校生たちに授業をしていることを本にまとめたものだそうです。そんなわけで、語りかけで進むこの話、とても興味深かったですね。脳みそって、結構いろんなトリックに簡単にひっかかってしまうと分かると、自分ってそんな簡単だったのかって、軽くショックを受けます。しかし複雑に考えることができるこの頭って?と思うと不思議がまだまだいっぱい詰まっておりますね。
2009.08.07
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あー!やっと読めた!て、何十冊出ているシリーズでさえこれですよ。今更ですが読みました。アニメも終了し・・・orz。まだ見てませんが。これを映像にしたら面白いだろうな、っていうシーンが色々出てきて楽しかったです。というか、魔法は1作品に1つだろ!っていうのが見事に覆されていて、彼らが一人一人違う魔法の使い手なんですよね~これは燃える!設定燃えなのです。まぁなんつーか現実にある呪文とか出てくるとこういう小説が思い浮かぶあたり、かなりバチ当たりな人間です。魔術、ケルト魔法、神道、陰陽道、あと主人公の謎の魔法!そしてそれらが全て有効に働いている不思議!それが面白いと思うのですよね。それぞれが主人公の話を読んで、同世界にはあり得ない、せめて大陸にひとつしか存在しえないと思っていたので、いろんな意味でカルチャーショックでした。
2009.08.06
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「書き下ろし怪談文芸共作集」というわけで、本当かうそか分からないけれど、「実話系」とうわけで怖い話の共作集です。京極夏彦氏が出ていたので買いました。他にも、恐怖話に定評のある人々がそろってて、読み応えがありました。本当にあった話なの?!とすごい気になってしまった話もありましたが、基本は本当に合った話として受け取りましたが。すごい怖いことに、ここに出てくる作者の中で、実話ばかりを集めている人とか、本当に自分の経験した話を書いている人が居て、他の人もそうじゃないか、と思わせるんですよね。
2009.08.05
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えーーーーと。今は亡きパレット文庫。今はルルル文庫に属するんでしょうか?高瀬氏の作品はなるべく読んでるんですが、この作品はなぜか手が上がらなかったのです。読んでみたら結構面白かったのに、なぜだろう?ってなくらい進みました。前編で謎がたくさん出てきて、伏線もありつつ、どうなってんだー!?と思いつつ急いでいた気がします。しかし、悲恋ですねぇ。主人公を差し置いて(失礼)。主人公がかなり蚊帳の外というか、ヒントを与えられるキーパーソンと友達ってだけじゃ、ちょっと弱いなぁと思ってしまいました。それほどアクの強い人がたくさんいました。それなりに面白かったです。
2009.08.04
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潜入してから~の話です。今まで見られなかったNO.6の裏側が見られますね。恐ろしいところです。つかまってしまった沙布は、もうとりかえしのつかないところに行ってるみたいですね。こわいですが、彼女はどうなってしまったのか・・・うすうすわかってきましたが、知りたいところですね。ま、もうほとんど近いところへ行ってますが。そもそも蜂を仕掛けたのは誰か、自然発生なのかとかが知りたいんですけどもね。そんなダークな話にしていいのかなーとも思いながらも知りたいですね。
2009.08.03
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なんつーか超遅いですが、のんびり読んでおります。話ものんびり目?に思いますが、クライマックスにかけて進んでる、のかな?長い話の途中なので、まだ全容はつかめませんが、そもそもダイヤモンドたちが囚われて?子どもたちの話になってから分かりません(失礼)。ただ、「二人は幸せになりましたとさ、めでたしめでたし」で終わってもよかったんじゃないかと思うくらいかわいそうなんですが、子どもたちが。自立させる話なのかもしれないけれども、やっぱり親が恋しい時期だと思うんですが。まぁそんなこと言ったら猫耳少女がかわいそうな話ですが。彼女が出てきたならば彼女をも幸せになるラストでいいな、と祈りながらのんびり読んでます。
2009.08.02
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お久しぶりです!読んでいる方が居ても居なくても、最近ワンマン走行です。すみませぬ。事情がいろいろありますて。話がだんだん核心に入り込んできております!確かにそうやって言われると、ストーリー自体の何かが問われている気がしますが。あんまりそうやって外側の存在を作られると、今までのなにかがくずれてくような気がして悲しいのも事実。そうなるために存在させた、させられたなんて、私がもしそういう風に言われたら人格崩壊するんじゃないかと思うくらいです。この話の登場人物たちはそこまで弱くないようで、すごいと思いました。まぁ、そういう風にならないと話が進みませんが・・・おっと。あとはプリンセスが自覚を持てば、色々楽になりそうですね。危機感を感じた時だけっていうのは、のちのち足かせになりますからね。
2009.08.01
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3巻出ましたー!1・2巻にて残念ながら選より漏れてしまった話、割愛した話を収録だそうです。創作ものということで、ひかくてき怖くはないんですが、みなさん技巧に走りすぎてるような気がしないでもなく、内容が??となってるときもあったりしました。道理がつながらないのが怖い、ってのはわかるけど、内容はつながらないと怖いとわけがわからないとごっちゃになります。(えらそーにすみません)
2009.07.22
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吸血鬼って、よっぽど面白そうじゃないと触手が伸びないタイプなのですが、これはどうかな?まだ様子見です。第1話から波乱の幕開けで、2巻では住むところすら見つからないこの展開。なんだろうこれ?というか…。ミミコさんが頑張ってるのが空回りしすぎてて悲しいです。でもまぁ人間と吸血鬼の共存は難しいということでしょうかね。ちょっと過去の人たち、過去を知ってる人たちが登場してたんですけど、みんな非協力的で、結局謎があんまり分からない…これは続きですか?とりあえず10巻くらいで結末を迎えているようなので、がんばって集めて読もうかと。あざの氏はアウトローな展開がお好き?
2009.07.21
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これはすごいです、一人で百話あつまるほどの経験者は語る怪談です。もうなれっこになっている作者でも怖がる話とかがあって、見えない私は「見えるって大変だ」とかなり思いました。動物の気配の話は、私は感じたかったけれども、立原氏はよかったね、と思います。うちの子はあえて出なかったと考えております。
2009.07.20
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自作の曲のタイトルが付いてますが?!と思い驚きながら読みました。相変わらずストーリーが壮大でびっくりします。ぬいぐるみがもはや格闘マンガのような技を出してるって、すごすぎる!だって想像できないし。本当は出来ないですよねこれは。ヌイグルマーだから出来るわけですが。名前の由来が最後に出てきますが、タイトルからすでに特撮ヒーロー的なものがにじみだしているのがわかりますね。あと、赤ちゃん人間とかも出てきたけど、人間じゃないもの総出演ですか?!最後のオチで感動してしまいました。切なすぎる。
2009.07.19
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帯の「文系少女はお嫌いですか?」という文句から、最近ホットな本のストーリーか?!と思って読んでみました。本の中の世界に入るおよび、本から世界が出てくるという本を探して捕まえるのが彼女らの役目だそうです。本萌えの私は途中までは楽しく読んでましたが、なんとなく萌えが多くてしょんぼりしました。選ぶ本が渋すぎてわからない、というのもあるけれども、なんだかハマらない。これは相性ですかね。まぁしょうがない。
2009.07.18
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怖い話雑誌ですー。この雑誌は古今東西なので、今回は落語においての怪談という特集が組まれております。連載も色々興味ある作家さんたちが書いてらっしゃるので、気になっております。単行本になっている作品もちらほらですが、雑誌で読んでるとこっちで解決できればそれでいいかなって思います。加筆されると買っちゃう、っていうのもありますが。文字量が本並みなので、一緒に並べるのを許してください。これもまた怖い話集です。
2009.07.17
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何かを彷彿とさせるこの物語ですが…。主人公はかなり良家のご主人です。昔の、神の決めごとにより彼の家系は絶やさないようにしなければいけないのだが、彼の両親はもういないという、若き公爵だっけ?なんですよ。んでもって、周りを囲むはイケメン揃いの執事たち。彼らは色々秀でた才能があったりしますので、彼が襲われても安心。でも主人公の彼は自ら事件に足を突っ込みますので、執事は大変!ってな話かな?執事の出自は謎すぎるところもありますが、ご主人様の権力があればなんでもないさ、ということでしょうか??
2009.07.16
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ひとに嫌われるとはどういうことか、ということを、哲学畑の方が読み解くというのと、本人がなぜ自分が嫌われるのかということを突き詰めたドキュメントのような話ですね。私はよく「嫌われる」ことを恐れているのですが、むしろそれは怖がらずにいけばいいんだ、ということが少し納得できました。中島氏の自分の話が少々多いと思われますが、実体験から語るというのは、それなりに重みがあってしみる気がしました。確かに「嫌う」ということを禁忌とまで思うのはおかしいかな、と思えればそれがいいのかなと思いました。
2009.07.15
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この本は、まさに新耳袋の内容を引き継いだかのような作り方ですねうん。共著から離れたのは何かあるのかはわかりませんが、こういう形態の怪談集が一番怖いけど、読みやすくて余韻が生まれますね。相変わらず怖くて昼間に読んでもブルリとしてしまう。さすがです。
2009.07.14
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