ヒミツキチーうちの双子男子の記録ー
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応募したゼミで簡単なアンケートをとるというので友達とアンケートを受けに行った。アンケートとか楽勝だよね??と雑談しながら会場に行った。そしたら、かなりの人数の人が会場にいた。おぉ!!これから私はこの中から選抜されるのか!負けられん!!気合を入れてアンケートを書くぞっ!!!現ゼミ生から用紙を受け取り、私と友人は席について書き始めた。アンケートを提出して帰ろうと思ってたそのとき!!教授:じゃ、このあと私と簡単に面接してもらうから。WHAT’S??ちょいとここのおじいちゃん?何を寝言を言っているのかね?いきなりのおじいちゃんの発言により、会場は急にキーーンと静まり返った。教授:じゃ、そこの君から。はっ??わたわたし???と思ったけど、私の隣に座っていた友人からだった。自分が指名されたことに気が付いたときの友人の表情のすばらしさといったら魂が抜けたような表情でしたよ。お見事でした。面接の会場はどこなんだろうかと思ってたら、みんながいる会場で静かに行われました。自分の言っていることがほかの学生に丸ごと聞かれるというなんとも恥ずかしいプレイ。教授:このゼミを志望した理由はなにかね?友人:へっ!!理由ですか???実は私と友人は、このゼミはゼミ生を選抜する際、何にも課題がないということだけで志願したのだ。理由・・・・そうだなぁ。。。課題がないから!!!が本心なのですが、頭の回転が速い友人は一瞬戸惑いながらもスラスラと教授の質問に答えている。横にいた、現ゼミ生も質問をしてくる!!でも、スラスラ答えてる!!なんじゃこいつ!!普段はおチャラけているくせに!!こういうときに限ってちゃんとしているんだ!!ちくしょう!!裏切り者めっ!!私は、自分の順番が近づく前までにちゃんとした、志望理由を考えねばならない。一人口ぱくをしながら理由を考える。そして、私の番。教授:君の出身地は?私:群馬です。教授:群馬のどこ?私:太田市です。教授:太田市・・・。太田ってどういうところ?私:都会とは違って、とてものんびりとしたいい場所です。教授:いいねぇ。 君の特技は・・・ワープロの早打ちって言うことだけど どれだけ打つの早いの?私:高校が商業高校だったので、ワープロの練習をさせられていたのです。 10分間に700文字(仮)は打てます。(うそ。教授:ほぉ!!やるねぇ。。で、君の趣味はスポーツ観戦だけど、何がすきなの?私:野球です。高校野球が大好きで、甲子園にも行きました。教授:どこがすきなの?私:一生懸命頑張っている姿がカッコいいなと思うので好きです。教授:ふーむ。云々かんぬん・・・。私のときだけ、なぜか世間話でした。志望理由なんて聞かれませんでしたよ。なにこれ?私を見た瞬間から、私を落とす気満々なんですか?だから、世間話ばっかりなんですか?と面接という羞恥プレイの最中に思ってたら突然、教授がじゃ、本題に行こうか。とおっしゃって来ましたよ。はっ!!長っ!!もう5分も話しているのにこれからっておい!!じゃぁ、最近気になる若者の雇用問題って何?私:こっっ、雇用問題ですか・・・!!急にへんなツッコミをされたため、私はおののき、妙なことばっかりを口走ってしまった。回りで、私の話を聞いていた人は、きっと、こいつは落ちるだろうな。とみんな思っていたに違いないよ。つい、2時間ほど前の出来事です。恥ずかしさのあまり布団のもぐって冬眠したい気分です。ぐぁぁぁっぁぁぁ・・・・・・!!もう、おわた。ゼミ落ちたぁぁぁぁぁぁ。親に怒られる・・・・・。友達に見捨てられるぅ。。。。。。おわた。うん、とりあえず寝よう。嫌なことは寝て忘れるのが一番だよね。さっきの面接は、なかったことにしよう。バイバイ。ゼミ?なにそれ?某通信教育かい?なに?新種のお菓子かい?まぁ!なんてまずそうな名前なの!!!
2007.10.22
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