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2003年07月13日
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アルク の「英次郎」という辞書にはまっています。
この「英次郎」は本屋で見かけたり、インターネットで他の人が言っているので聞いたことがあったのですが、あまり良くないと思って使ったことがありませんでした。
しかし一度使ってみると、私が今持っている「ジー二アス Genius」という辞書よりもはるかに詳しくて、例文もたくさん載っているので気に入ってしまいした。

アルクの掲示板もたまに使ったりしていますが、今日はボキャブラリーの実力テストをやってみました。
そしたら「レベル9」と出て、以下のコメントが出てきました。


   英語の新聞、専門雑誌、論文などたいていの英文を辞書なしで読めます。


いや、でもそんなことないと思うのですが…。(^_^;
新聞とか雑誌の記事を辞書なしでなんか読めないですよ~。
意味を guess したりはできますが、そうするとやはり文章の意味があやふやになっていけないのです。
やはりもっと語彙を増やさなければ。。。日本語も英語もね。




今度はイディオムテストもしてみました。

こちらはレベル9、だそうです。
まだまだですね。
SATではあまりイディオムは出ませんが、TOEFLでは出そうなのでちゃんと勉強しておかなければ…。
出てきたコメントは以下の通り。


イディオムの力は中級の中のレベルです。このレベルになると、日常生活の様々な場面で用いられるイディオムは、かなり習得しています。基本的な動詞の表現では、 chew on (小言を言う)、 cook up (でっちあげる)、 pull off (うまくやってのける) などのように、使用頻度の低い意味のものが出てきており、語彙の多様な意味をおさえることが求められるようになります。また、単語一つ一つからは全体の意味が想像できないような慣用句が少しずつ増えており、その意味と用法を、ひとまとまりの会話や文章の中でつかんでいく必要があります。その際、可能な限り、慣用句の起源や由来も学んでいくと、表現が記憶に残りやすいだけでなく、文化的な背景や英語的な発想について理解が深まります。

予想認知イディオム数:約2700~3300


私の間違えたイディオムもここに列挙しておきます。


 □ turn down = reject

 □ pass out = faint, 意識を失う

 □ correspond with = write

 □ drop someone a line = write to someone

 □ keep someone on his/her toes = ~にいつも気を使わせる、用心させる

 □ bend over backward = 懸命に取り組む、腐心する

 □ crush on = ~に一目ぼれする

 □ have words = argue

 □ spill the beans = うっかり秘密を漏らす、口を滑らす、打ち明ける

 □ fat chance = 十分なチャンス; 〈反語〉可能性がほとんどないこと、見込み薄

 □ hold one’s horses = wait

 □ whale of a time = 素晴らしく楽しい一時

 □ pull one’s own weight = 自分の役割を果たす、自分の分担をやる

 □ under the weather = sick

 □ is on the wagon = stopped drinking







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最終更新日  2003年08月02日 20時24分13秒
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