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昨日、仕事で外国人の会議の中にいた。そのとき、ひとりの外国人のコンピュータの調子がおかしくなり、プロジェクタに映らなくなった。他の人が調べてみてもなかなか機能しない。すると、その外国人は陽気に『長い講演だったので少しのあいだ、休憩してください。』と言い、場を和やかにしていた。そして、ようやく場が復旧すると場内が拍手喝采になっていた。小さなトラブルを気にせず、その事柄によって一同が一致団結するそのおおらかさに、なんとなく微笑ましく思った。同じようなことが起こったとき、日本人だと嫌な空気が流れるんだろうな。
2003年03月23日
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いったい降るのか、降らないのか、中途半端な天候である。この醜い戦争のせいで太陽も隠れてしまったのだろう。
2003年03月22日
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決定を下した人々に同じ恐怖を。司法制度が進んでいる国の裁決だとは到底思えない。秩序を乱すのは一体、だれ?傲慢な振る舞いに、なぜこうも追随するのか?断固として戦争には反対すべきなのでは?この国が一番敏感にならなくて、どうするんだろう。自分の意見のない人々、周りの意見に振り回される政治家達。この国、日本人という誇りのない愚か者ばかりだから世界に発言できない。空爆に脅える子供たちを考えるべきだろう。その精神に落とす暗闇は一生消えることはない。当人は今日も暖かいベッドで眠るのだろう。
2003年03月20日
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昨日の酔いがさめやらぬまま、本日も凝りもせず飲む。しかも、昨日から変わらず、ラムコーク。それぞれ別の人間と飲んだんだが、ともに(馬鹿のひとつ覚え)だという、ありがたい言葉を頂く。言わせてもらえば、ちょこちょこと浮気すらすることのない、唯一ひとりを愛し通す力なのだ!!もっとも酔った席では功をそうすることもなく、単なる戯言だと軽く流されてしまったんだけど。
2003年03月17日
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雨の中での長旅というものは、なかなか風流のあるものである。窓の外を流れてゆく雨越しに眺める景色というものは、どことなく切なく、記憶の底へと誘ってくれる。このままぼんやりと記憶の中で溺れながら、過ごしていたくなる。意識から切り離された時に人間は幸せを感じるのではないだろうか。
2003年03月16日
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昨日、銭湯に行った。いつもシャワーだけでは、さすがに体の芯から温まらない。都合良く2~3日前、近所に銭湯を発見したのだ。入浴してみると、なんとそこには電気の流れている湯舟があったのだ!!!。もちろん、そんなものがあるとは露知らず、普通に湯に使ったら、体全体が緊張状態になるのである。感覚的にはでっかい低周波治療器を体につけられている感じ。全身浸かろうと思っていたのだが、出れなくなると大変なので慎重に加減をみながら入浴することに。考えてみれば、あんなお風呂で何か事故はなかったのだろうか?実際、浸かってみるとかなりヤバイしろものなのだ。一度、試されたし。
2003年03月14日
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この匂いを覚えておくといい。いつの日か君が懐かしく思う刻が来るだろう。この陽射しを覚えておくといい。いつの日か君が哀しみにくれる刻がやってくるだろう。ちっぽけな意志の力では忘却の淵へと沈めることは叶わず、感覚がすべてを強烈に思い出させる。手放したものの大きさに嘆くことのないように今を大切にしなさい。あなたの愛すべき人を守りなさい。たとえ、その存在の大きさに気付かない現在でさえ。
2003年03月13日
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いよいよ三月の半ばに差しかかろうとしている今日この頃。家の窓から眺める外の天候では、太陽がキラキラと、そして少し初い初いしく、心地よい陽射しを与えてくれているのに、実際、外に出てみると、まだまだ恐ろしく寒い。見た目が暖かそうに映るだけに寒さが、気温以上に冷たく感じられる。おまけに風が強くなってきて、踏んだり蹴ったりである。早いとこ、温かさを取り戻し、襲い来る強烈な眠気と闘いたいもんだ。
2003年03月10日
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またしても、日にちを空けてしまった。やはり、これは寒さのせいにしてしまおう。寒さは人間の行動力を低下させてくれるのだ!(もっとも、暖房の効いた部屋の中にいるのだから、関係ないのではあるが....)毎度毎度、思うことなのだが人間も冬眠すべきだろう。つまりは『人間のムーミン化計画』なのだ!そうすれば地球温暖化問題も多少は解消されるうえに残資源の消費低下へとつながるのだ!!
2003年03月06日
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