ピアニスト 丹生谷秋子のブログ

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May 30, 2006
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テーマ: 癌(3526)
カテゴリ: 健康
胃ガンで、卵巣と腹膜と肺に転移している妹が留学先から帰ってきて
2ヶ月目を迎えようとしている。

見た目物凄く元気なのだが「本当は痛いのを我慢しているのではないか」
「つらいのでないか」と、なるべく実家に立ち寄るようにして見守っているが
本当に元気なようで、先日は庭の木を植木鋏で切って 手入れをし、近所の人を驚かせていた。
本人は働きたくてしょうがないようだ。

ここは田舎だしロンドン生活が長い妹は退屈しているに違い無い。

最近は、抗癌剤の副作用で具合が悪くなる事も無く 肺へ転移していた癌は小さくなり
レントゲンでの影が一部消えたそうで、


そして極め付けは主治医のの「気分転換に週2回ぐらいだったらバイトしてもいい」という言葉。

これには驚いた。本人はがぜんやる気である。
私はそれでもまだ心配なので 急に具合が悪くなったときすぐいける範囲でバイトして欲しいと思ったり、二人が興味をもっているリフレクソロジー関連のバイトをすすめて早い時間に一緒にやろうかと思ったり。

しかしすぐではなさそうだ。なぜなら今日から薬の量が増えるから、様子をみなければならない。
その後調子がよさそうであれば、私も仕事や演奏活動を増やしたいが、
今の時点では6~7月はあまり多くいれないで用心して様子をみた方が良いのでは無いかと思う。

私の仕事は実際の労働時間よりも打ち合わせや移動や準備や練習におわれることのほうがおおく
詰めて入れると身動きがとれなくなるからだ。

しかし生活とのバランスもあるし、今後の事は良く考えなければいけない。

さっき起きてきた様子を見ると元気そうだった。
今日も家事手伝いや家族のマッサージをして元気に過ごすんだろうな。








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Last updated  June 1, 2006 03:20:45 PM
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