ピアニスト 丹生谷秋子のブログ

ピアニスト 丹生谷秋子のブログ

January 25, 2008
XML
カテゴリ: 音楽

下がっていたテンションも上昇し始めたので、
練習時間を増やしている。

自分の弱点を認めるのが非常につらかったが
今は素直に受け止めて対処法を考え、特訓している。


まずタッチ。メロディアスな曲を弾くときは美しい響きを出すことができるのだが
迫力がある曲では相手に負けてしまう。これは子供のころ長年ピアノがなくオルガンを
弾いていたりキーボードを弾く機会が多かったのこと、BGMの仕事の際会話の邪魔にならないような弾き方をこころがけていること、歌の伴奏が多くあまりピアノが目立たないように弾くことが多いことなどが原因だ。
数年前にグランドピアノを購入し今は家も教室もグランドだし
教室は防音室なので思いっきり弾けるはず。
意識して最大の強さで弾き力のコントロールの幅を広くする。
リズム感も生まれつき悪い。これは致命傷で何度ピアノをやめようと思ったことか。
これはラテンダンス講座に通ってからだでリズムを取れるよう特訓中。
一人で踊るときはいいのだがペアーになるとまったく動きがついていけない。
音数が多くなりすぎるので間を取れるようになるために
水彩画を習っている。絵も描きすぎると収拾がつかなくなるため
加減を学んでいるところである。
これらはピアノの技術向上のために去年より始めたことだが
母は道楽だと感じていて「習い事はやめて教室事業に専念しろ」
という。それには経済的な心配も含まれていて
何度かやめてしまおうかと思ったがここでやめたら
本当に練習だけの生活になり潤いも楽しみもなく
煮詰まってしまいそうである。

今日、描いた椿の花は去年初めてかいたそれとは
明らかに違っていて画法が進歩しているのだ。
時間がなかろうがお金がなかろうがどうにか工夫して、
これは続けるべきではないかと感じている。
なんとか、これらのことを乗り越え2月23日の
ツインピアノコンサートを成功させたいものである。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  January 25, 2008 11:47:43 PM
コメント(5) | コメントを書く
[音楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: