2007.01.14
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きっと渋柿なのでしょうね
木ざわしにして渋を抜こうとしたのか、そのまま放置したものか
たくさんの実が残ったままの柿の木
その柿の木に、たくさんの渡り鳥が群れていました
小さな柿の木に20羽以上もの、雀より大きな鳥
すっかり葉を落として実だけになった柿の木にとまって
実をつついていました

毎年目にする光景だけれど、渡り鳥にとってはありがたく

自然とはこれくらい余裕のあるものであって欲しいな

収穫イコール収入に結びつく作物であっても
自然に感謝する意味において
わずかばかりの供物を残すものなのだそうだけれど
自然界の動物がそれを食べて
神に人の感謝を伝えるのだそうです
自然の変化に左右される作物を育てるからこその
願いを込めた供物なのでしょうね






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最終更新日  2007.01.14 21:42:13 コメントを書く


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