2007.09.11
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飛行機がビルに突っ込んだという速報が入ったのは
ちょうどその時に携帯メールを交わしていたところで
車で帰宅途中のそのお相手に、速報が入ったことを知らせたのでした
お家に着いた時にはそれがテロだということが判明して・・・

世界中が大騒ぎになりました
前代未聞の大きな被害に、戦争のような不吉なものを覚えて
何かが大きく揺さぶられるのを感じました
時間を追うごとに伝えられる状況

TVから目が離せなくなって、一晩を過ごしたこと
今でも鮮明に蘇ります

ドキュメントのDVDを見ました
急報を受けて現場に駆けつけたファイアー・マンを映し出した
カメラマン兄弟の映像
当初はファイアー・マンの日常を密着取材したものだったはずなのに
とんでもない現場に一緒に出動しようとは、というもの
自分たちも危険にさらされながら、しっかりと現状を映し出していました

この事件を元にした映画も見ました
賛否両論はあったものの、携わった人々の心情や
現場での悲惨な現実を再現したものでした


人の命が弄ばされることに対する憤怒
納得のいかない行いに対する憤りは、誰もが持って当然と思います
命を考えるならば、敵も味方もないのだから

平和なようでいて、どこかに未だにある争い事
殺戮や疫病、日常の犯罪や事故による死亡、疾病による死亡など

それも自然淘汰という意味合いにおいては、納得せざるをいえないものなのでしょう
人口が増えすぎると、何かしらの事由で、大量に人命が失われる事象が起きます
自然災害ならば諦めもしよう
けれど、人による人への危害は許せません
どんな理由があるにしろ、許せるものではありません
どちらにしろ、人間に対する何かしらのメッセージや戒めなのかもしれないけれどね

今日は、抗うことのできないものに対する
ほんの少しの怒りを感じながら過ごしました

ん?
ちっさいちっさい個人的なものが始まりで
世界を揺るがした大きな事件に発展したのだけれどね^^:







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最終更新日  2007.09.11 22:36:00 コメントを書く


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