2008.01.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


もう何年も使っている、お気に入りの1枚
どんぶりとおそろいの黒い和皿
そのどんぶりも、ふちが少しだけ欠けています
洗う時に怪我をしないように少しだけ気をつけると、使うには支障がない程度
けれど、割れたお皿と一緒に「お疲れ様」を言うことにしました

ということで、新しいお皿とどんぶりを買うことにしました
慣れ親しんだ古いものに似たお皿でもいいし
気分一新で、全然違う物でもいいし


ショッピングモールには食器屋さんが何軒か
雑貨屋さんのすみにも食器を置いてあって、見るだけで楽しめます
けれど、探すつもりでしっかり見ると、なかなか「これ」といったものが見つからないもの
お正月が終わったばかりだからか、季節物のおめでたい絵柄が多くて
シンプルなデザインのものが少ないように思えます
今のところは不便を感じないので、時間を置いてまた探してみることにします^^:


唐突に、ずっと以前に見た夢を思い出しました
ふたりで食器を選びに行くという夢
古い街並みで、民芸品を置いてあるような小さな食器屋さんがたくさん並んでいて
1軒1軒覗いていくのです
その中で、私は1枚の和食器の大皿を選びました

中に灯りをともすことができて、ほんのりとした暖か味を感じさせるものです
「どうしてそれなの? 食器を買いに来たのに」と私が言うと
「食べることも大切だけれど、灯りはもっと大切だ」と
にこにこ笑いながらそれを抱えてレジに向かったのです
置物を抱えた彼と、大皿を抱えた私

という夢

海外では、一緒に食器選びをするのは特別な意味を持っているといいます
それが「プロポーズ」にもなっているような^^
この夢のお話しをした時には、笑って誤魔化されたけれどーー:






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008.01.06 06:25:05 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: