2008.05.10
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お空を見るとまだ明るさが残っていて
景色が灰色に包まれる時間帯
帰宅の足を急がす人
居酒屋へ向かう人
街の中は賑わいを見せているのに
自然の明かりが消えて、人口の灯りにに切り替わると
妙に寂しさがこみ上げるのです
人間が作り上げた光で迫ってくる暗闇に必死に抵抗して

それが逆に、大きな自然の力の前の人間の小ささを感じるようで
悲しくなってくるのです
自然に包まれて、自然のままに眠りについた方が
より人間らしいと思うのだけれど・・・

夕暮れ時は、今日一日のおしまいを迎える準備の時
準備が終わったら、疲れを癒して明日の英気を養う夜が来るのです
それはわかっているけれど
どうしてこんなに物悲しいのでしょ

二度と戻らない「今日」という時に別れを告げる時だから
もうすぐ「眠り」という孤独に向かう時が来るから
かもしれませんね・・・



いつもならお家の中にいて、早々とカーテンを閉めて明かりを灯して
寂しい光景は見ないようにしているのに・・・






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最終更新日  2008.05.11 20:40:36 コメントを書く


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