2008.05.12
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生まれて丁度1ヶ月目の6月12日に、私のところに来たのです
お友達のところで子犬が産まれたというので見に行って
一目惚れでした^^

真っ白な母犬から生まれた子犬、2匹
1匹は母犬に似て、真っ白
私のところに来たわんちゃんはその家では「黒ちゃん」と呼ばれていたほど
黒い毛の色のわんちゃんでした
成長するにつれて茶色が混じってきて

某飲料メーカーの「お茶犬」とは違うけれどね^^:

大らかなわんちゃんでした
猫が好きで、お散歩の途中に猫を見ると、尻尾を振って近づいていくのです
わんちゃんのご挨拶の鼻をくっつける仕草をすると、よく引っかかれたものだけれど^^:
スズメも好きでした
大好きなご飯の食べ残しやドッグフードを食べに来るスズメを
寝たふりをして目を細めて眺めていたものです
オスだったので若い女性には愛想が良くて、それよりも子供が好きで
怖がらせないように伏せの姿勢で尻尾を振るのです
その表情は、あきらかに笑顔なのです^^

番犬にはなりませんでした

私が家にいる時は、まるで私を守るかのように、来客を知らせるかのように
よく吠えたのだけれど
私がいないと、まったく吠えないのだそうです
私が徒歩で出かけた時は、ずいぶん遠くまで寂しそうな鳴き声が聞こえてきていました
車で出かけると、通りの角を曲がるまで

きっと留守を守るのではなくて、私を守るという使命を感じていたのでしょうか・・・

とにかく優しいわんちゃんでした
病気で苛立って威嚇するようになっても、それを反省するように甘えて
自分の身体の辛さより私の気持ちを思い遣ってくれるように
穏やかなまなざしを私にくれたのです

忘れません
お友達のお家の窓から、初めて見たわんちゃんの姿
一度帰宅してからも忘れられず、お友達のところに引き返して
次に帰宅した時には私の腕の中

あれからもう何年も経ってしまいました
私のところに来て、幸せだったのでしょうか
私のところで一生を終えて、幸せだったのでしょうか

あなたと出会った時の嬉しさを、私は忘れられませんよ
母犬と引き離されて、一晩中鳴いていたあなたを抱いて
玄関のタイルの上で夜明かしをした事
抱いていれば静かに眠ってくれた、あなたの小さな柔らかな身体と安らかな寝息

今日はあなたのお誕生日
写真の前にはいつものご飯とお水と、特別にお菓子がたくさん
はっぴ~・ば~すで~ とぅ わんわん♪






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最終更新日  2008.05.12 21:08:07 コメントを書く


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